おせろ

伝説の本、いまごろ入手

このブログってオセロのブログだったんですよ本来は

自分でも忘れてました(笑)

 

ということで

こんな本を今頃入手してみました。

amazonってすごいですね

 

一般の商品だとyahooオークションが一番見つかりますが

本とCDについてはamazonが一番品揃えあるような気がします

次が紀伊国屋webかな

 

 

問題のブツはこれ

 


 

第一回世界チャンピョンが書いたオセロ本

1977年ですから、31年前の本です

 

まだ、中身を軽く読んだだけですが、一ついえるのは

 

どこかの緑色の本よりは格段に読みやすいです

 

 

内容は今でも十分役に立ちます

囲碁でもそうだけど基本知識はあまり変化しませんから。

 

一方言いすぎの部分もあります

辺の形なんて細分化する必要ありません。

 

他方で、もう少し追求したほうがいい点もありました。

もともと囲碁の人なのか「先手」「後手」にずいぶんこだわった印象がありますが、形よりも「どちらが打つか」というのはオセロでも大変重要なのでもっと言及してもよいと思いました。

 

ただ、ブログなどでの棋譜解説でもあまり見ない点なので、この本をいまから読む意味は十分あるでしょう

 

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大会行ってきました(長文)

約4ヶ月ぶりの大会です

その前は5月の京都オープンでしたので、東京で大会に出るのは一年近くご無沙汰です。

面子もかなり変わってきてる様子

 

結果は四勝二敗、久しぶりにしては上出来でしたが

負けた対戦がダメすぎました。

 

棋譜

F5F6E6F4E3C5G5G3G4F3G6D3F2H4E2H6H5E7C6D2H3H2F7F8G7H8B5D7D6C4

C8D8B3B4C3A5G8B8C7B7C1C2A8H7E8A7A6B6A4F1D1E1G1G2H1B1A1A2B2A3

終局図

\ABCDEFGH
1●●●●●●●●
2○●●●●●●○
3◇○○○●●○○
4●○○●○○●○
5●●○○○○○○
6●○●○○●○○
7●●○●○○○○
8●●●●●●●○

 

対局前に「秋川市民」の名刺を渡したら、なんだか相手が舞い上がっていました

そんなに有名人じゃないんだけどな・・・(;−−A

 

17手目まで
すぐに割り込むのは珍しいけど、こうもりの普通の進行
\ABCDEFGH
1++++++++
2++++●●++
3+++○●●○+
4+++○●○●○
5++○○●●●◆
6++++●●●○
7++++++++
8++++++++

 

H3をどうにかしたいけどF7>F8ではダメなのでE7から手をつける、黒C6にD2と打つとG5が消えているので

\ABCDEFGH
1++++++++
2+++◇●●++
3+++○○●○+
4+++○●○●○
5++○●●●○●
6++●+●○●○
7++++○+++
8++++++++

 

黒C1の手がない、次にD6当たりに打つとH3を狙える、そこで黒はD6を打ちにくくするF7、白F8でH3を狙えるので、黒は先にH3を打ち白H2

 

\ABCDEFGH
1++++++++
2+++○●●+◇
3+++○○●○○
4+++○●○●○
5++○●●○○○
6++●+●○●○
7++++○○++
8+++++○++

 

ここ白H7があるので錯覚したのか黒G7

\ABCDEFGH
1++++++++
2+++○●●+○
3+++○○●○○
4+++○●○●○
5++○●●○○○
6++●+●●●○
7++++○○◆+
8+++++○++

 

一瞬「あれ?」と思ったが、これが案外ややこしい
白はいつまでたってもH7には打てない

こういう状況ではH8なんて取りたくないけれども、だからといって
G8まで黒に打たれると不利になってしまうのでひとまず取り

 

26手目まで
\ABCDEFGH
1++++++++
2+++○●●+○
3+++○○●○○
4+++○●○●○
5++○●○○○○
6++●+●○●○
7++++○○○+
8+++++○+◇

 

いいのか悪いのか良く分からない形、研究にはまった予感もする
黒がE7にでも打ってくれればH7と打って後で左上からG7を狙えばすむ話だが、そう上手く行くはずがない・・・

 

手数保存のためにB5>D7>D6>C4と交換して黒C8

ちなみに、次手は黒B5より白としてはC3の方が厳しかった

\ABCDEFGH
1++++++++
2+++○●●+○
3+++○○●○○
4++○○●○●○
5+●●○○●○○
6++●●●●●○
7+++●○○○+
8++◆++○+○

 

H7へのアクセス第1弾
結果論としてはここでH7に打ったほうが分かりやすかった気がする
研究範囲にハマっている予感があったので打たせないほうが良いと判断しD8

 

\ABCDEFGH
1++++++++
2+++○●●+○
3+++○○●○○
4++○○●○●○
5+●●○○●○○
6++●○●●●○
7+++○○○○+
8++●◇+○+○

 

とにかくH7は黒E8より前には打ちたくない
黒も同様にH7を打たせたいので左辺に展開
B3>B4

\ABCDEFGH
1++++++++
2+++○●●+○
3+●◆●●●○○
4+○●●●○●○
5+●●●●●○○
6++●○●●●○
7+++○○○○+
8++●○+○+○

 

黒C7が出来て白H7が消えているので危なそうに見えるものの、これは僕の読み筋
A5から再度の種石作り&種石消しで右辺は安泰

\ABCDEFGH
1++++++++
2+++○●●+○
3+●●●●●○○
4+○●●●○●○
5◇○○○○○○○
6++●○●●●○
7+++○○○○+
8++●○+○+○

 

ただしこれは打ちすぎでA4やA6に当てられたらどうにも打ちにくい
右辺を確保する予定なので、挟まれる辺を取るべきではなく、同じ種石作りならE1の方が有力だった

【参考】
\ABCDEFGH
1++++◇+++
2+++○○○+○
3+●●●○●○○
4+○●●○○●○
5+●●●○●○○
6++●○○●●○
7+++○○○○+
8++●○+○+○

 

ここから僕の暴走が始まる
まわりが十分白くなったという判断からか黒はG8に着手

\ABCDEFGH
1++++++++
2+++○●●+○
3+●●●●●○○
4+○●●●○●○
5○○○○○○○○
6++●○●●●○
7+++○○●●+
8++●○+○◆○

 

H7とE7を見合い、H7に打つと逆偶数ぽい(でも打って良い)
人間的本筋はC2
E8打ちたいので、斜めの種石を消してE8>H7を見せ手にすれば十分、黒は対応に困る

あるいは「手抜き」
黒がE8打ってからH7に打ちたいという条件はまだ生きているので他に打つべき
B6やC7やA2など打つ場所はたくさんある

 

さて、ここで私考えました「下辺捨ててもいいかなー」


とにかく左辺が打ちにくくて仕方なかったので手を付けて欲しかったのです
その前に下辺を取らせておけば、黒A4でもA6でも、斜めに石がたくさん返り白が左下に打ちやすくなります。
それで左辺で詰められれば、右上捨てて偶数で分かりやすくなる
さらに、下辺を取ってくれるならH7は打ちやすい場所にかわり、この段階で余裕手一個と一辺あれば負ける気はしません。

 

【絵に描いたモチ】
E8>B7>C7>H7
これで一応偶数形

 

\ABCDEFGH
1++++++++
2+++○●●+○
3+●●●●●○○
4+○●●●○●○
5○○●○○○○○
6++●○●●○○
7+○○○○○○◇
8+○○○●●●○

 

多分上辺取るだろうからB6にぺちっと

\ABCDEFGH
1++++●+++
2+++●●●+○
3+●●●●●○○
4+○●●●○●○
5○○●○○○○○
6+◇○○●●○○
7+○○○○○○○
8+○○○●●●○

 

A7打たれちゃうけれども、G2に引っ張ってA8なら

 

\ABCDEFGH
1++++●+++
2+++●●●○○
3+●●●●○○○
4+○●●○○●○
5○○●○○○○○
6+●○○●●○○
7●○○○○○○○
8◆●●●●●●○

A6>H1で内側の石おおいからがりがり削って勝てるはず

 

===モチここまで===

 

なんてことを脳内で考えて ぺちっとB8
\ABCDEFGH
1++++++++
2+++○●●+○
3+●●●●●○○
4+○●●●○●○
5○○○○○○○○
6++●○●●●○
7+++○○●●+
8+◇○○+○●○

 

実はワタクシ
初対面の相手に当たると、どういう手を打てばだまされてくれるのか

(相手の好みの傾向を)探ってしまう癖があります。
言い換えれば、二段相手に手拍子を期待してます。
アフォです。

そんな考えを読み取られたのか、果たして黒の手はC7

 

あー、H7打ちやすく・・・なってないじゃん
黒E8はいつでも打てるじゃん

甘かったかなーと思いました

でも脳内で悪魔がささやきます。
「もっかいE8期待してみようか」

 

【絵に描いたモチ2】

さすがにB7まで打てばE8が打ちやすくなるだろうからE8打ってくれるかなぁ

\ABCDEFGH
1++++++++
2+++○●●+○
3+●●●●●○○
4+○●●●○●○
5○○○○○○○○
6++○○●●●○
7+○●●●●●+
8+○○○◆●●○

 

そしたら実はC7に一手あって手得
上辺で手を稼ぐだろうけどH7で

\ABCDEFGH
1++++◆+++
2+++●●●+○
3+●●●●●○○
4+○●●●○●○
5○○○○○○○○
6+○○○●●●○
7+○○●●●●+
8+○○○●●●○

 

さっきの読みに戻るな。よし

 

===モチここまで===

 

で、B7

\ABCDEFGH
1++++++++
2+++○●●+○
3+●●●●●○○
4+○●●●○●○
5○○○○○○○○
6++○○●●●○
7+◇●●●●●+
8+○○○+○●○

 

考えてみれば当たり前です、同じ読みになるなら相手だってわかってる、E8に打つわけがありません。


上辺交換を入れてA8

\ABCDEFGH
1++●+++++
2++○●●●+○
3+●○○●●○○
4+○○●●○●○
5○○○●○○○○
6++●○●●●○
7+●●●●●●+
8◆○○○+○●○

 

白E8打てる? 打てません
じゃぁE1あたりで種石消してE8・・・は黒から先に打たれるし、E8>B1でH7まで打てなくなりそう
ということで泣く泣くH7に先着です、黒は当然E8

 

\ABCDEFGH
1++●+++++
2++○●●●+○
3+●○○●●○○
4+○○●●○●○
5○○○●○○○○
6++●○●●○○
7+●●●●●●○
8●●●●◆●●○

 

ここで考えました、白番と言えば偶数です。
脳内でA7>A6>B6>A4>F1>D1>E1>A3>A2>B2という進行を考えました
「ばっちり偶数でいけそうじゃん」

本当はA7のあとA6はぬるいのでそんなのを期待するのは間違っているのですが、黒は読み間違えたのか打ってくれました
期待通り進みます

 

で、D1まで
\ABCDEFGH
1++●◆+○++
2++●●●○+○
3+●○●●○○○
4●●●●●○●○
5●●○●○○○○
6●○●○●●○○
7●●○●○○○○
8●●●●●●●○

 

あれ?ライン通ってる・・・
これではA3打てません、打ってもライン通されて負けちゃう(勘違い)

斜めの種石を見落とすなんて・・・と読み落としたショックで勝てる気がなくなってしまいました

でE1>G1のあと、先に打たれて負けるくらいなら、とG2に着手

 

はい、54手目敗着

 

情けない一戦でした


=============

ちなみに51手目の局面からは白に分かり安く勝つ手段が残っています

 

\ABCDEFGH
1++●◆+○++
2++●●●○+○
3+●○●●○○○
4●●●●●○●○
5●●○●○○○○
6●○●○●●○○
7●●○●○○○○
8●●●●●●●○

 

最善はA2ですが、白A3黒A2と進めます

するとこんな盤面

 

\ABCDEFGH
1++●●+○++
2◆+●●●○+○
3●●○●●○○○
4●○●●●○●○
5●●○●○○○○
6●○●○●●○○
7●●○●○○○○
8●●●●●●●○

 

実はこれ、改定前の「早分かりオセロ」にそっくりな局面の終盤問題があります
まったく同じ手筋で勝ちきることが出来ます

たった2手進めれば見覚えがある「終盤問題」
しかも何度も解いた問題になるはずだったんです

 

このことに気づいて情けなさ倍増です。

少なくとも、相手の力量を勝手に測る癖はどうにかしないといけないと思いました。

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5年目です

予選の日程に仕事が入っています

 

今年は好きなブロックから出られるようなシステムになったんですが

日曜日全滅でした。

 

ちなみに、名人戦の日も仕事が入っている割合高いんです

 

よっしゃー

大きな大会は逃げ腰な

ヘタレプレイヤーの称号はもらった!!

 

それは事実なので気にしませんが(−m−)

 

予選で落ちるにしても、挑戦はしてみたいよね

 

また来年がんばろう

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人間ぜぶら

京都おーぷん行って来ました

 

バスを間違えて停留所3つ分散歩したのは秘密

そのあと遅刻したのに1戦目打ったのも秘密

σ(・・)の持ち時間10分にして対戦して、時計の調節わからなかったから秒単位わからずアセアセでした

(20分から減っていって9:59までは持ち時間あるわけだけど、10分経つまでは秒は表示されないのね)

 

さて、こんな試合がありました

棋譜F5D6C5F4D7F6D3C3E3F3G4G5E6G6G3H4E2H3C4B4B5F2A3C2C1E1D2E7F8C7F7C8G1C6D8F1D1B6A6B3G2A4A5B2B7A7H5A2A1E8A8G8G7B1H2H8H7H6B8H1

終局図

\ABCDEFGH
1●○○○○○○◇
2●○○●●●○○
3●○○○○○●○
4●●○○○○●○
5●○○○○●○○
6●○○○○○○○
7●○○●●●○○
8●○○○○○○○

 

ゼブラを持ってる人は解析してみましょう

僕が見事にボコボコにされている楽しいグラフが出来上がります

 

序盤にちょっといろいろありますが、打ちやすい方針を選んだだけのこと

そこから最後までノーミス、黒から見るとノーチャンスです

(梅沢流なんてものを好んで使っているのが問題ですがね・・・)

 

勝負のあやが無く、まっすぐに負けてしまいましたので

「おもしろく出来ずにすみませんでした」と頭を下げましたとさ。

 

ちなみに、相手は某6段です

いま一番ゼブラに近い人間ではないかと思います(笑)

 

 

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ネタめも

そのうち自分のサイトに書く文章の覚え書きです

詳しく知りたい人は「早くちゃんと書け~」と応援しましょう。

 

「強くなりたい」

みんな言いますよね。

 

もちろん勝負ごとですから強くなって

勝てれば、それにに越したことはありません。

 

で、、、

どうやって「強くなりたい」んでしょうか?

いや、そもそも

 

「強い」ってどういうことですか?

 

一度、自分の言葉に直してみましょう。

 

特に、定石を覚えることが練習だと思ってる人

「定石をたくさん知っている」ことが強いということなら

勝てなくても別にいいんですよね?

 

そうじゃなくて

もし、「強い」=「勝てる」ことであって

しかも、定石を覚えることが勝率に繋がっていないなら

ちょっと練習法を考えてみる必要があるんじゃないでしょうか?

 

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しーさいどおーぷん

大会行ってきました

まぁまぁやる気あったほうかな?

 

3戦目T島四段と対戦

あまりに顔なじみなんでやる気↓

こんな手試してみようかな?と打ったら

 

C4C3D3E3F4D6E6C5C6D7B5B4C7C8B6A6E8
\ABCDEFGH
1++++++++
2++++++++
3++○○○+++
4+○○○●●++
5+○○●●+++
6○●●●●+++
7++○●++++
8++○+◆+++

 

ここでa5→b3又はa3を交換しないでd8

あまりに悪くて

C4C3D3E3F4D6E6C5C6D7B5B4C7C8B6A6E8D8B8F3E7G4A4A5A7F5A3B3A2
\ABCDEFGH
1++++++++
2◆+++++++
3●●○○○○++
4●○●○○○○+
5●○●●○○++
6●●●●●+++
7●+●●●+++
8+●●●●+++

 

 こんな感じに詰められちゃいました

結果64-0 公式戦初全滅です

で、帰ってきてから調べたら

 

\ABCDEFGH
1++++++++
2++++++++
325+○○○○++
4◆○○○○○○+
5+●○○●24++
6○●●●●26++
7++●●●+++
8+●●●●+++

こうやって打てばまだ生き延びたらしい

いやはや難しい

 

それはそうと、勝ち越しがかかった最終戦で

引き分け負けをしました

(引き分けをなくすためのルール、好きな手番を選ぶか引き分けのときの勝ちの権利を取る)

 

こっちの方が100倍悔しい

 

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栃木定例会

休みの土曜日にちょうど大会があったので

栃木まで行ってきました。

 

栃木では地元色を出そうということで、1~3回戦で

「選択方式」というものを用いていて

簡単に言うと、下位の選手から好きな相手を指名できます。

 

参加者を見渡すと四段が三人

あとは地元の人

三人の中の誰かが優勝しそうな雰囲気です。

 

普段のスイス式では三人が潰しあうことになりがちですが

この選択方式ならば、1~3回戦の間の指名「され具合」によっては

チャンスは十分にあります。

 

そんな1~3回戦では、地元の人との対戦になり

ところどころ間違えつつも(汗)なんとか全勝で乗り切りました。

残りの二人はというと、途中でしっかり当たっていました

これはチャンスです

 

で、四戦目

相手はおなじみT島四段(もう伏せる必要ないかも・・・)

僕が白です

 

C4C3D3E3F4D6E6C5C6D7B5B4C7C8B6A6E8A5B3D8

B8A2E7F3F2G5F5G3E2G4H6H5D2F7H4C1D1C2G6E1

A4A3F1H3F6G1B2G2H1H2B1G7G8F8B7H8H7A7A8A1

\ABCDEFGH
1◇●●●●●●●
2○○●●●○●○
3○●○●○○●○
4○●●○○○●●
5○●○○○○●●
6○○○○●○●●
7○○●●●●●●
8○○○○○○○○

 

8手目であまり打たれない後藤流へ

その後お互い小さなミスもしますがほぼ互角のまま終盤へ

 

黒の1手のミスで勝負がつきました・・・と言いたいところ

52手目に再度ミス 四石差まで縮まり

なんとかそのまま逃げ切り。みたいな

内容的には甚だ怪しい一局でした。

(今日は忙しいので、後日詳しく解説)

 

とにかくこれで全勝は一人

不思議な組み合わせで、5・6回戦は共に地元の

しかも主催者(;−−a

これも何とか勝ちを拾って、久々に全勝で優勝してきました。

 

T島四段と主催者はそのままお泊りで鍋ぱーちぃ

今日は水戸オープンに行っているそうです

ものすごいエネルギーですね。

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奇跡の・・・

反省する場所は多すぎて、なにがなにやら

 

昨日行った大会のうちの一局

C4C3D3E3F4D6E6C5C6D7B5B4C7C8B6A6E8A5A3A4

A7F7F6D8F8F3E7G8B7G4F5G6G5H5H6H7H3H4H8G7

B8A8B3B2A1A2C2E2G3B1C1D1F1D2E1F2G2H1G1H2

僕が白です

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手拍子危険

3/23日、相手は忘れた、よく知らない人。

黒:秋川市民 

 

全棋譜

F5D6C5F4E3C6D3F6E6D7G4C4G5C3B4E2B5G6F2D2C7F3G3B3F7H4H5H3C1D1E8D8C8E7H6F8H2A4E1A6G8B6C2B2G7H8H7H1A1G1A5B8

 

今回のテーマはここ、45手目

\ABCDEFGH
1++●●●+++
2+○●●●●+●
3+○○●●○●●
4○○●○●●○●
5+○●○○●●●
6○○●○○○●●
7++●●○○++
8++●●●●●+

ばっちり詰まってるので、手数温存とライン切りをかねてG7に打ちますね

当然です

 

するとG7→G8と交換してこの形

 

\ABCDEFGH
1++●●●+++
2+○●●●●+●
3+○○●●○●●
4○○●○●●○●
5+○●○○●●●
6○○●○○○●●
7++●●●●○+
8++●●●●●◇

 

落ち着いてみれば間違えません

H7には白から打てないので打つ必要なし!

もちろんG2が手筋です

 

G2に打つと、次白F1ならH7と打って右上の白が苦しい形

次H1なら、やっぱりH7で中辺の石を残せます

 

\ABCDEFGH     \ABCDEFGH
1++●●●++○  1++●●●○++
2+○●●●●○●  2+○●●○○●●
3+○○●●○●●  3+○○○●○●●
4○○●○○●○●  4○○○○●○○●
5+○●○○●●●  5+○●○○○●●
6○○●○○○●●  6○○●○○○●●
7++●●●●●◆  7++●●●●●◆
8++●●●●●○  8++●●●●●○

 

どちらになっても、白が不安定な形なので紛れがありそう

こうなればまだ一勝負

 

実戦は手拍子でH7

あっさりと偶数ハマりで大差です。

 

G7を打った目的自体はH7・A1を打つことなのでいずれは打つのですが

それで考えが狭くなって盤面を見ないようではいけませんでした。

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手筋メモ

水戸オープンという大会に行ってきました。

結果は(。-_-。)ポッ いーじゃないですかそんなこと。

 

で、そのときの棋譜をいじっていて見つけたので

反省がてらメモ

 

今年に入ってからこの手筋を見逃して二回負けてます

 

白番

\ABCDEFGH
1+○+●●●++
2●+○○●●++
3●●○○○●●+
4●●●○●●●●
5●●○●○●○●
6+○●●●●●●
7○+●○●●+◆
8+●●●●●●+

 

私はB7に打ちました。それで勝ちは勝ちですが非常に緩い手です

もっと厳しい手筋があります。

 

それはH3

 

1+○+●●●++
2●+○○●●++
3●●○○○○○◇
4●●●○●●○●
5●●○●○○○●
6+○●●○●●●
7○+●○●●+●
8+●●●●●●+

 

取り返されて無意味に思いますが、その後きれいにラインが通るのがポイント

 

上の盤面からH2B7と進んだところ

\ABCDEFGH
1+○+●●●++
2●+○○●●+●
3●●○○○○●●
4●●●○○●○●
5●●○○○○○●
6+○○●○●●●
7○◇○○●●+●
8+●●●●●●+

 

 

初心者の人だと右辺の形には何の疑問もなくH2と開いて打つ人多いけど

怪しい形にはなにか利用法があるかもしれないって覚えるといいかもしれませんね。

 

 

昨日はたまたま間違えても勝てたけど、下手なことには変わりない

次に同じような局面になったら、間違えずに打てるようにしないと!

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