お茶感想

蜜香紅茶 極品

以前の日記を見直したら5/14に書いてました。

ほぼ半年振りですね。

 

まずは写真

 

一煎め、きれいなローズブラウンです
 

ちょっと残った一煎めと、左が二煎め
二煎めの方がやや赤みが薄いのがわかります
 
さて、味の方
蜜というより(オータムナルにあるような)青りんごの系統の香りがあります。これは先日飲んだ本山紅茶にも共通する香りです。
何か製法に共通点があるのかしら?
口当たりはスルっと入り、ややフルーティな香りに変化
もうすこしでメロンなんだけど、その一歩手前なので「きゅうり」と言いたい。でもきゅうりほど青くはない。
その香りと一緒にじわっと甘みが出てきて、口全体に広がる手前くらいで舌に軽い渋みを残して消える。
この点5月に飲んだものの方が甘みが深くコクがあるけれど、こちらのさっぱり感も悪くはないという感じ。
というのは、渋みが軽すぎても満足度は低いので、こちらのさっぱり感も一種の満足感を与えてくれるから。
 
2煎目もいただいてみましたが、香りはかなり出ていたものの、この渋みが消えてしまっていたので、自分としては1煎で飲むお茶かなあと思います
渋みが少しでもあると苦手という人なら、2煎目の方が美味しいかと思いますけど。
 
でもって結構なお値段がするのですが、渋みの軽さから考えてダラダラ飲みに使えそうだなーと思うあたりが病気でしょうか。

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国産紅茶についてちょこっと

10/27にサイクリングついでに買ってきた紅茶のレポートです
 
静岡本山紅茶 セカンドフラッシュ
森内茶農園 香駿
 
水色はやや赤みが強いオレンジ色
 

等級が揃ってないのかな?葉っぱは大きめですがところどころ細かい。
茶殻は黄土色に近い茶色ですが、淹れる前の茶葉はやや緑がかってます。
 

 
カップからは甘い香りがたちます。
口に含むと笹のような爽やかな香りを感じたあと
少し甘みがかぶさって来て、りんごのような香りになり
ちょっと強めのピリっとする渋みを残して引いていきます
口当たりの爽やかさと甘さで飲みやすいお茶ですが
後味だけはいまひとつ
 
国産紅茶にもっている不満の一つがこの「後味」です
たぶん渋みの成分が違うのでしょうけど、口の中に強めにやや刺さる感じで残る物が多い。
 
単純な比較はできませんが、(日本の)緑茶と(インドやスリランカの)紅茶では、日本のお茶の方が遥かに「渋い」と思います。ところが日本茶を飲みなれている人でも紅茶が苦手な人は「渋くて飲めない」といいます。
それだけ香りやその他の成分(糖類やアミノ酸等)との比率が違うのですが、それが発酵させたときのアンバランスさにつながってたんじゃないかと思います。
緑茶なら飲めていた渋みが、紅茶にすることで飲みにくくなってたのではないかと思うわけです。
 
発酵を浅くすればある程度解決するのですが、そのために「ちょっと変わったほうじ茶」というレベルになってしまっている国産紅茶もよく見かけます。
 
もう一つ、いままで飲んだ国産紅茶で不満に思っていた点が香りと味の特徴が離れていることが多い点です。
香りはどっしりとアッサムっぽいのに味はほうじ茶だったり、フルーティな香りなのに、味はウバみたいだったり。
一口ごとに違和感を感じてしまって楽しめないことがよくありました。
 
今回飲んだお茶は、品種の特徴もあるだろうし、製茶にも工夫がありそうですが、渋みの面では「飲みやすさを損なわない範囲」に収まって、しかも全体の味わいはしっかり紅茶になっています。
また、多少の違いはありますが、たちのぼる香りと飲んだときの印象はとても近く、しかもフルーティで紅茶「らしく」なってます。
その二つの観点からみて、「国産紅茶」に持っていたイメージがだいぶ払拭されたのは事実です。
 
「香駿」という品種は緑茶の中でも珍しいものなので、今後の国産紅茶に「同じように」期待することはできないと思いますが、それでもいろいろなものが出てくるかと思うと楽しみです。
 
ていうか、緑茶で飲んでみたい・・・青茶でも美味しそう・・・
 
 
これ買うか?
 
・・・
 
 
 
さてさて、おまけ
琵琶湖のときのホテルでも紅茶を買っていました


 

地元の農家が作ったものらしいです

 

飲んだ感想は、上のほうに書いた不満の「刺さるような渋み」がやや強いのですが、木質感のある香りとやや酸味を感じる味があり、全体ではシナモンのような印象になって不思議にバランスが取れているお茶でした。

甘さがほとんどないのが難点かなぁ。

土産ものとしてはまずまずのお茶だと思います。

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紅茶サイクリング

過去日記

 

9/9
もともとはマイミクさんとお茶飲みに行く予定でした
うっかり、待ち合わせのメールを送っていなくて
朝起きたら「あれ?今日じゃなかったでしょうか。どちらにしても体調悪いので今日はなしで」と


本当にごめんなさい m(_)m

 

そんなわけで時間が空いたので午後から自転車を乗り出して、

ちょっと悩んでから
「そういえばGclefに東方美人が入荷していたな」と吉祥寺に向かいます

 

自転車に乗ってお茶を飲みにいくのがだんだん定番になってきました
(自転車+ラーメンというブログはたくさんあるのですが)

いっそのこと、そういうブログに特化しちゃおうか(笑)

 

さて、ルートは行きはいつもの玉川上水なので割愛

15時ごろ出発して、もういい加減暗くなってきただろうというころに吉祥寺に着きました
お店に入るなり「ああ今日も自転車なんですね~」と
自分じゃなくてお店側でも名物客?(笑) それはそれで嬉しい気がするけど。

 

「入荷したの飲みに来ましたよ~」と伝えると、さっそく用意してくれました

味の濃さの関係から、東方美人を先にいただきました。

 

 文山東方美人 2009年春茶 蘇文松作 

室内の雰囲気が出るように蛍光灯のホワイトバランスで撮っていますが
淡いオレンジ色の水色が分かるでしょうか
 
一般的に東方美人というと蜂蜜のような香りと甘みがあるものですが
こちらは原料の品種が通常とことなるとのことで、微かにオレンジやグレープフルーツのような
柑橘系の爽やかさがあります。その後、やや草っぽい青みに香りが変化しフルーティというよりは蓬餅という気分のお茶です。甘みはあまり強く出ません。
紅茶に近いとはいえ製法が違い、もともと渋みを期待するものではありませんが、甘みも渋みも少なく、やや満足度には欠けます。
とはいえ、爽やかで飲みやすいので手元にひとつ置きたいお茶です
 
 
さて、キーマン
 
キームン 毫芽 2009年春茶

こちらは工夫式で
 
黒糖のような香りのあるお茶
その香りに慣れると、喉の奥の方に青い香りが残り、やや酸味も感じる
甘みは強めだけれども、ペタっと下の上に乗る感じ
香りからすると口全体に膨らむ感じを期待してしまうので、やや甘みが足りないかも?
後味は香ばしさが強く、飲みごたえはあると思う
 
ただ、ですね
以前(たしか2004年)に購入したキーマン毛峰というお茶が
思わず「黒砂糖入れた?」と聞くくらい甘みも香りも良いお茶で
どうしても記憶の中でそれと比べてしまうので自分は買いませんでした。
お店の人も「やっぱりそうですよね~」と。
不作のためかあそこまでの品物はなかなか出てこない様子
(そもそも産地にもないのかも)
 
さて、これで帰ってもよかったのですが
時間はたっぷりあるし、そういえばダージリンで飲んでいないのもあるし
ということで、3杯ほど入れてもらいました

 
 

ああ、順番忘れてる(笑)
左からシンゲル、セリンボン、ロヒニのはず
 
シンゲル農園 DJ-43
マスカットかメロンか、緑色の果物の香り
その後やわらかいマスカテルな余韻が残り、軽い渋みを感じる
甘みは少なめで後味に少し苦味があり。
お店の紹介にある香ばしさはあまり感じなかったのですが
それは多分一緒にテイスティングしたセリンボンのせいです(笑)
全体的には味わいが軽く、フルーティで良いのですが
もうちょっと安かったらなぁ、と思うところです。
 
セリンボン農園 DJ-50
ミルクティ向けのお茶を模索しているとのことで、焙煎が強くとても香ばしいお茶
というか、香ばしさばかりが前面に立って味をあんまり感じませんでした。
お店の人の説明によると1ヶ月くらい経って焙煎香が落ち着いたあと、ミルクを入れるとその奥から浮かび上がる香りがあるとのこと。
確かに、お茶の甘みはかなりあるし、香ばしさの奥にすこしフルーティな香りが潜んでいますが、現時点ではちょっと分からないかも。
機会があったら後日再挑戦かな
 
ロヒニ農園 DJ-76
米っぽい甘みのあるお茶
芹のように少し刺激のある爽やかさと甘みがあり、もうすこし香りが鮮やかだととてもフルーティ
マスカテルフレーバーはほとんど感じない
十分美味しいんだけど、もっと渋みが欲しい。でもお買い得かも
 
 
で、結局東方美人だけお買い上げでお店をあとにしました。
ちょっと食事をしたかったので、店員さんに個人的オススメを聞いてみました。
 
そうしたらアジアン系のお店でいいところがあるとのこと
駅前のとおりを一番奥まで進んだその先にあるので、駅からやや遠く、ちょっと穴場になってるとのこと。

 

たしかによさそうな雰囲気です
 
メニューを見たら、夜は飲み屋の営業をしているよう
一品料理が多いので一人ではちょっと食べにくいかな~とやめておきました。
こんど誰か誘って、試飲ツアー+飲みとかしたいなぁ
 
で、何を食べようか迷ったのですが
そういえばhanakoの吉祥寺特集を読んだときに、讃岐うどんの店があったなぁ、と思い出して行って来ました
ヨドバシ裏あたりにある「吉祥寺麺通団」です
 

かきあげとひやぶっかけ
 
特別に旨いとも思わなかったのですが(失礼)、十分満足がいく味です
特筆するのは良心的な価格設定と量、大盛りにしたら少し多すぎると思うくらいでした。
某花○うどんは高くて少ないからなぁー

 

中央のテーブルにおいしそうなお酒が並んでるんです
 
奥のほうのテーブルではビールを片手に飲んでるサラリーマン二人もいました。
たしかに軽く飲むのにもいいかもしれません。場所分かりやすかったら流行るでしょ、この店。
スパ吉とあわせて吉祥寺の定番にしようかと思います
 
さて、そんなこんなでブラブラしていたら時間は21時
一般道(五日市街道)を飛ばして23時ごろ帰宅しました。
 
この日の走行距離、約62km

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ダージリン3種飲み比べ

過去日記

8/6のコト・・・(汗)

 

Gclefで今年のセカンドフラッシュを3種類飲み比べしました

 

写真がキチャナイので文章のみ on_

 

ロヒニ農園 PP-14 Enigma

芋っぽいアッサムにある香り、あるいはりんご?

口当たりは碧螺春、笹っぽい青さとほのかな甘みを感じたあと

後味を残さずさら~っと流れていく

渋みがキリっとしていれば楽しいお茶になるんだけど渋みは薄く

コクがまったく感じられないため、これだったら碧螺春飲んだほうがいいかな、ということで自分としては選択対象外

 

マスカテルバレー農園

ややチェリーっぽいニュアンスがある木のような香り

口当たりは甘くその直後にどっしりと渋みが乗る。

渋みはキレが良く、蒸留酒の樽香のような香ばしさを残して消える

じゃあ、美味しいの?と言うと、フルーティな香りを持つものに比べると華やかさも甘みも少しずつ負けている。それを補って余りある「つよさ」がこのお茶の魅力、自分としては買いだけど他人にはお勧めしにくい

 

サングマ農園 DJ-149

口当たりは軽く抵抗感が少ないが、すぐにマスカテルフレーバーが口に広がり、甘みも膨らむストレートな飲み口のお茶

フルーティな香りなのだけど、何のフルーツか特定できないいろいろな香り。

後味に渋みが少し残るのが残念。

バランスは良いのでかなり優秀なお茶ではあるのだけど、何かひとつ特徴が欲しいような。

 

サングマはDJ163と並べてテイスティングしないと評価しにくいかも知れません。

 

もちろん買ったのはマスカテルバレー

一昨年までならenigmaも「面白い」と買っていたと思うのですが、ここ2年くらいはだんだんと「渋み好き」に自分の傾向が変わりつつあるような気がします

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アッサム2009

過去日記

9/3 ジークレフに行ってまとめてテイスティングしてきました。

 

アッサム5種類+ドアーズ

 

左:カゴリジャン農園
右:ノナイバーラ農園
 

左:バナスパティ農園
右:ドアーズ プッダルシューラ農園

左:マンガラム農園 FTGFOP1 clonal
右:マンガラム農園 FTGFOP1 CL special

6つ並んだところを撮ってみた
こうやってみるとマンガラムのCL Specialだけ色が明らかに違う
あとはカゴリジャンがちょっと濃いくらいで、色合いも差がすくない
 
 
以下感想
 
ドアーズ プッダルショーラ農園
アッサムのような木質感の中にかすかにレモンのような柑橘系のニュアンスがある香り
火入れが強いとのことで、そのせいか口当たりはすっきりとして引っかかる感じがなく飲みやすい
飲み込んだあと、喉にすこしコクを感じて、香ばしい香りが残る
強さはないけど飲みやすい
 
バナスパティ農園
昨年は驚くほど香りがよいお茶だった農園
今回のはかなりおとなしめで、香りの特徴は少ない
口当たりは、豆や根菜のようなほのかな甘みがあり
ふわっとやわらかい渋みで程よい刺激を楽しませてくれるが
後味にすこし苦味が残るのがとても勿体無い気がする
 
ノナイバーラ農園
カップからはお芋系の香りが漂う
それなら、と甘さを期待して口に含むと、薔薇や杏のような香りが乗るアッサムのような
軽くて渋みがすっきりした味がして、やや戸惑う
すこし時間が経って香りが落ち着くと飲みやすいので良いものの
香りと味が違うのはやっぱり苦手だ
そこにこだわらなければバランスも良く、値段から考えるととてもお買い得
 
カゴリジャン農園
黒糖のような香りを持つアッサム
以前のメレン農園のファンなら確実に気に入るタイプ
ただ、香りに比べてやや甘みが不足していてすこし渋みが強めなので
たとえばキャベツやほうれん草のような野菜の甘さを思い出す味
(青臭くはない)
今年のは全体的に甘さが不足傾向?
 
マンガラム農園 clonal
こちらも黒糖系の香り
甘さもほどほどで飲みやすいのだが
いかんせん渋みが少なすぎて不満が残る
ストレートで飲むことが多く、渋みが苦手な人には良いと思うけれども
どちらかというとカゴリジャンをおすすめしたくなる
 
マンガラム農園 CL special
すずらんのような香りとの紹介だけど
飲んだ感じは薬っぽい香り、樟脳の香り?
香りは以前リーフルにあったタルボ農園のエメラルドに似ている。
口に含んでも同じ香りがして、甘さ、渋みともにほとんどないので
香りが鼻に抜けるのを楽しむようなお茶になる
とてもすっきりしているので、やはり渋みが苦手な人なら気に入ると思うけれども自分は明らかに要らないお茶
 
こういうものをGclefさんが仕入れるのもそうだけど
「産地から出てくる」という点も考えると
最近は渋みがまた敬遠される傾向になってるのかなぁ?と思う
 
さて、テイスティングの結果
味のバランスという点で考えて、カゴリジャン、ノナイバーラ、ドアーズの3点を購入。
それにしても去年からドアーズが優秀だなぁ。
 

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2009年セカンドフラッシュはじめ

そんなわけで、サイクリングの道すがらダージリンの味見
普段、ジャケットにネクタイなぞ締めて、セミカジュアルな格好が好きなので、サイクリング中の格好を見て店員さんが一言「ああ、走ってきたんですね」
 
「は~い、のど乾いているので何か飲ませてください」←うそ、こんなこと言ってません(笑)
 
「新茶が入ったらしいので、あわてて飛び出してきました」
 
これなら本当です。ハイ
 
さて、肝心のお茶は
グムティ農園 ホワイトティー
 
白茶のような仕上げのお茶なのでしょうか?
レッドサンダーや、ブラックサンダー、ホワイトシャイニーディライトなど、最近はいろいろな名前がありますから、銘なのか、お茶の種類なのか判断に迷うところはあります。
 
 

お茶の水色はきれいなクリアオレンジ
 

大きな芽と、厚みのある葉
葉っぱ自体は大きくないけど形は整ってます

芽の部分と取り出してみました。
美味しそうな新芽ですね
この時点で抽出時間6分、ほとんど味が出きっていましたが
少し甘みがのこっていました。
 
さて、お茶自体はというと
口に含むと、玉露にもあるようなトロりとした甘みを感じます
アミノ酸由来のうまみが濃いのだと思います。
ただ、そのままごくごく飲んでいると、ふと口が引き締まっているのを感じ
甘みが強くて感じにくいだけで、渋みも相当にあります。
甘みのあと、少し焙煎香のような香ばしさを感じますが、すぐに爽やかな香りに変化し
蕗と表現したくなる爽やかさをすこし通り越してすこしフルーティになります。
この辺は昨年のphuguriにあったような、爽やかな作りのお茶に共通する特徴ですが
ホワイトティというだけあって甘みが濃く、爽やかな反面、渋みに傾倒し勝ちな点が
見事にバランスが取れていて、ごくごく飲める危険なお茶です。
味が濃いから弱い人だとあとから茶酔いしそう(笑)
 
とりあえず「買い」だと思いました。

09シーズンは始まったばかりですが、かなりよさそうです

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そういえば、このごろ飲んでいたお茶についてのまとめ

まずは西のあのお店、セレクトショップのダージリン

こちらは、5/30にミクシのコミュのお茶会で頂きました

当日は夜勤明けで眠くて眠くて(苦笑)

しばらく書くのを忘れていましたが、完全に忘れる前にサラっとまとめ

 

シンゲル

豆っぽいニュアンスの口当たりのあとに渋みが現れ

甘みが支えるように膨らんだあと、少しフラワリーな香りを残して余韻が続く

後味にやや苦味があるのが難点だが力強い雰囲気がある

 

ソウレニ

バラのようなニュアンスがあるが、それよりやや香ばしい香り

渋みも柔らかで甘みも少なめ、全体的にサラリとした味わい

後味もすっきりしていてキレもコクもないが、バランスが取れているためとてもよい

 

マーガレッツホープ

豆っぽい香り、ああマーガレッツホープだと思いたくなる味

甘みは十分にありコクも感じるが不思議と余韻が短めだった

 

ナムリン

あ、忘れた

 

アリヤ ルビーティ

モルティな口当たり、ウイスキーのようなスモーキーさを感じさせる香ばしさ

その後に甘みも十分に現れ、ややフルーティに変化する

Gclefのジュンチャバリ Golden Handrolled Himalayan Tips に似た傾向

ただ、ジュンチャバリほどダージリンからはみ出しては居なくて

ダージリンファーストフラッシュの範疇での特徴になっている 。

 

ルビーティは面白かったけど、僕としては特徴がちゃんと出てるジュンチャバリを推したい

逆にコクがあるファーストフラッシュとしてアリヤを好む人が居るのも当然だと思う。

 

この中で購買意欲が起きるのはソウレニかなぁ

ほとんどのお菓子に負ける味なんですが(笑)

蜂蜜や干菓子や水まんじゅうみたいな、甘みが薄いお菓子を合わせる場合には

そのすっきり感が上手く合いそう。

 

マーガレッツホープもいいお茶なんだけど、購買意欲がわかないのはやっぱりお店との距離、それから入荷のタイミング

最近、住んでいる場所も重要だなぁ、と思う

 

 

 

それで、その近くの店の方でまだレポートしていなかったもの

 

ラバーズリープクオリティ Clonal Non Graded

フルーティではあるけれども、過重ではなくオレンジピールのような

乾いてゴツゴツした感じのスパイシーさがあり、やや苦味も伴う

渋み・甘みのバランスは良いが、さっぱりと後味が切れる感じ

飲みやすいお茶だけれども、長時間抽出するとやや苦味と

薬品のようなトゲのある香りが突出する

 

Non Gradedとは、グレード付け(篩い分け作業)をしていないという意味で

なぜかと聞いたら、篩い分け作業の途中でも発酵が進むため、狙ったフルーティ差が出せなくなってしまうからだということ。

篩い分けを避けたため細かい茶葉が雑味になってしまっているのではないかという気がするが、それはお店推奨の抽出時間で飲めば気にならないことなので、普通に飲む限りはフルーティさが強い飲みやすいお茶だと思う

 

ところで、以前の日記に書いた

http://myhome.cururu.jp/akigawa/blog/article/41002677324

ダンケル農園 lakeide mistですが

 

会社でダラダラ飲みを続けてたら、ちょっと印象が変わってきました。

お店で試飲したように、一煎め、二煎めと味わうのも美味しいとおもうのですが

これは、ダラダラ飲みにとても向くお茶です

番茶のような見た目どおり、番茶のようにあっさりと特徴のない(笑)味になるのですが

実はそこが良い。

 

ほかの紅茶はフルーティさや青さなど、爽やかな香りが含まれていて

甘みとのコンビネーションを楽しむことが出来るのですが

このお茶にはその爽やかさが一切ありません。

紅茶としての甘みと渋みをサラっと飲む感じです。

なので、逆に紅茶らしさを気兼ねなく味わうことが出来るように思います。

見た目は変ですが、年配の方が「普通の紅茶」と表現する味にも近いんじゃないかと思います。

 

ほめているのかけなしているのか良くわからない文ですが。

お茶は味だけで語るものではなくて飲み方も重要と思った次第

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くもりぞらさんからサンプルとどいた


 

 

くもりぞらさんからサンプルが届きました

 

毎度のようにお店の紹介をしますと
くもりぞらさんは比較的良いお店なんです。

こうやってサンプルを送ってくれますし
2~3種類特徴的なお茶を用意していますし

 

問題は・・・
①出揃うのが遅いこと
ほかのお店の紅茶が一通り揃ってから1週間後では
よほどのファンじゃないかぎり待っていません
ほかのお店で買い物が終わってホクホクしているころでしょう

②品質が並なこと
値段もそれなりだから本来なら良いのですが
①と相まって弱点になってしまっています

せっかくサンプルを飲んでも「これくらいなら・・・」と思ってしまうからです
すごく美味しいお茶があれば、これなら欲しい!ってなるんですが
このお店では、なかなかそれがありません。

勿体ないことですが、時間もサービスのうちですから
もうちょっとがんばってくれたらなぁ、と思っています


15gのパックで少量ためせたり大量のティーバッグのセットが安かったり
ちょっとずつ飲む人向けという意味では良いところもたくさんあります。

 

さて、今日飲んだ3種類+1レポート

 

アリヤ緑茶

ちょっとお茶会にもって行きたかったので試飲するまえに買っちゃいました(笑)
これがくもりぞらさんになければもう買い物していないかも知れません(ォィ)
甘みがあってフルーティで、ほかのお茶で代用が利かない味

 

サングマ
ややフルーティなニュアンスに香ばしさもある
なにか味が薄いのでちょっと不満が残るのですが
某ル○シアのお茶に比べたらかなりマシというくらいでしょうか。
そういえば、ルピ○アのグレンバーンにあるような焼き菓子のような甘さもある。比較的飲みやすいお茶

 

キャッスルトン
一口目に甘みがくるので分かりやすいお茶
その後の香りがよもぎっぽい、ダージリンには珍しい感覚なので
少し違和感を感じる。さらに後味に渋みがちょっと張り付く
それを除けば、香りの鮮烈さと甘みの組み合わせは良いので
値段を考えたらかなりお得かも

 

バラスン
やや香ばしい香りでマスカテルぽいものも感じる
渋みと甘みのバランスはよい
ただ、それだけのことで特徴や面白みもないし
ゆっくり飲みたい後味もないのでちょっと購買意欲が沸かない
これを買うならルピシアのマリボンの方がずっと飲み易い。

味の傾向はぜんぜん違うけどね

 

ということで、キャッスルトンも買うんだったかな~と思いました。

どこかのお店のムーンライトなんとかも美味しいことは美味しいのですが

コストパフォーマンスで見るとこちらも十分な味。

 

今年のファーストフラッシュの出来が全体的に良いということかもしれませんけど、やっぱり時々チェックしたいお店です。

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紅茶いろいろ試飲

忘れないうちに書かないと。

 

13日のリーフルの帰りにGclefにも顔を出したら、蜜香紅茶の極品が入荷しているとのこと。それがまた入荷が少なくて一斤(600g)とか!


販売が25g単位でしたが、そうすると8人しか試飲できないことになります。

これは飲みたい!!

だけど、30種類飲んできたばっかりで舌に自信がない、ということで次の夜勤明けの15日に大急ぎで行って来ました。


極品蜜香紅茶
カップからはっきりと甘い香りが立ち上る
口に含むとまず甘さを感じ、そのあとにフルーティな香りに変化してトロりとジューシーな味わいになる。
パイナップルに似た香りだけど、蜜の香りが花蜜より黒蜜に近く香ばしさもあるので、フルーティな香りと合わせてフルーツとうもろこしを食べた時の感触になった。
どこまでも甘さが続くので勘違いしたくなるが、渋みもしっかり乗っているのでコクもあり満足度が高い
甘さのおかげで後味は軽く飲みやすい

 

極品でない(普通の?)蜜香紅茶と比べると、値段が2.5倍あり少々手が出にくい感じがするけれども
味をベースに見たら2.5倍では効かない価値があると思う。

紅茶を休みの日にゆっくりと飲むようなスタイルの人なら、文句なしにこの極品をオススメするところ。

2.5倍以上の幸せが味わえるはず。

 

同じ理由で自分は買わない結論にりました
というのは、値段以上の美味しさはあるものの、その味わいの傾向が普通の蜜香と同じで、延長線上にあると感じたから。
すると、自分のように普段水がわりにしている場合、淹れ方も飲む場面によって適当なので100%の味を引き出せないと極品は勿体ないというのが一つ
それから普通のものをたくさん飲んだ方が、美味しく淹れられたものから、ちょっとズレたものまでいろいろと楽しめる範囲が広いだろうというのがもう一つの理由

 

珍しくべた褒めするお茶が、それゆえに購入対象にならないとは不思議なものです。

 

さて、日付は進んで24日
池袋まで足を伸ばしてダージリン拷問会、失礼、ルピシアのファーストフラッシュフェスタ行って来ました。

ルピシアというお店は、世界中のお茶を一つのお店でそろえているので当然利用価値は高いし、紅茶に詳しくない人があれこれ試しやすいという意味でも良いお店だとは思うのですが、余計なもの(=存在価値のわからないフレーバード)が多く、コストパフォーマンスも悪いのでちょっと好意的にはなれません。

 

基本的にはファーストフラッシュを全種類飲める会なのですが、それ以外にもせっかくのダージリンにわざわざ香りをつけたお茶やニルギリ、日本茶の試飲
プチマルシェと名づけた菓子やジャムの販売なども同じ会場でやっていました。

 

夜勤明けヘロヘロなので、ダージリンのみ急いで試飲します

ところで、ですね
多分淹れ方の問題なのですが
味がない、不味いという印象ばかりでほとんど評価できないんです。

ルピシアの場合、リーフル(300ml3g)やジークレフ(300ml5g)より濃いバランス(300ml6g)で淹れているはずなので味がないと感じることは少なそうなんですが、不思議です。

 

ピュッタボンクイーン(DJ11)
リシーハットフラワリー(DJ15)
シンブーリDJ5
アリヤホワイトパールティ
など50g3800円、25g2000円なんていうお茶がそろって売りきれなのはびっくりした、売りきれなので試飲も中止
マーガレッツホープ(50g2600円)は名前で売れたのかな。
カンチャンビューがなかったのはなぜだろう?

 

ということで、飲めたものだけひとくちインプレッション
「薄い」とか「味がない」ばかりで感想書きたくないのが本音(汗)

 

ノーストゥクーバーDJ1 爽やかさあり、薬感のある香り
スタインタール DJ2 おそらくバランスは一番よい
シントンDJ1 香りにレモン感あり、薄い
バーネズベグDJ7 花蜜の感じはあり、薄い
バタンタンDJ15  焙煎香の香ばしさ、後味のキレは良い、味がない・・・
アリヤDJ2 オレンジ感あり、渋みが喉に張り付く、香りは良いので安ければ買うかも
ミムDJ3 変に青い香り、甘みはあるので一般受けしそう 値段も頃合
ドゥーテリア DJ2 渋みの感じはよいが、甘みも香りも薄い
オレンジバレー DJ41 甘み薄く特徴ない、グリニッシュでファーストらしくはある
マリボン LCD14 キウイのようなフルーティな香りあり、味ないがコストパフォーマンス良い
グレンバーンDJ1 焼き菓子の甘さ、バランス悪いが特徴的なので安ければ欲しい
スノービューDJ9 全体的に及第点以下だが、バランスは良い、人気なのも頷ける
ヒルトンDJ1 ヌカのような粉っぽさ、味薄い、しっかり淹れれば淡い風味?
ナムリンDJ17 バランスは良いが柑橘系のニュアンスは感じなかった
ラングリーラングリオットDJ5 薬感、味薄い
ティースタバレーDJ13 草そのものっぽい、甘みが薄くては飲みにくい
アッパーファグDJ1 ハーブ感はあった、やはり薄い
サングマDJ1 オレンジぽい香り、渋みもあったのでちゃんと淹れれば美味しそう、3000円では買わないが
ソウレーニDJ5 爽やかさを強調したあおり文句だが、味が薄くてだめ。香りはややフラワリー
オカイティDJ12  渋みは十分あり素性はよさそう、香りと味のバランスが悪いのが難点
ゴパルダラDJ5 チェリーか?という香りがあった。このフルーティさは悪くない。
ピュグリDJ35 雑味が多いが、味はしっかりしていて花蜜感もあり
バラスンDJ5 グリニッシュで甘みもあり、値段によっては考える味
シンジェルDJ7 焙煎香もあり、確かに甘みもある、まぁまぁ
ジュンパナ・アッパーDJ4 苦くて不味い
キャッスルトン DJ5 グリニッシュでバランスが良い、2000円なら買う味
ティンダーリアDJ1 ミントというよりセリっぽい、苦味も伴う香りだが嫌味ではない。
ロヒーニDJ10 ゴマのような香り、味とちぐはぐ、不味い
ロングビューDJ5 判断できないほど味がない
ギッダパハールDJ8 焙煎香はあるけれども味とバラバラ、甘みも薄い
グームティDJ9 フルーティで渋みとのバランスも良いが、後味がちょっと変
タルボ・ムーンストーン DJ6 フラワリーな中にミント香、甘みもある

 

で、飲んだ感想として、もしもまったく手持ちの茶葉がなければ検討するのは
スタインタール、バダンタン、アリヤ、ミム、マリボン、グレンバーン、スノービュー、アッパーファグ、サングマ、ゴパルダラ、バラスン、シンジェル、キャッスルトン、グームティ、タルボ

この中で、コストパフォーマンスが悪い(味の割に高すぎる)として買わないのは
スタインタール、アリヤ、グレンバーン、サングマ、バラスン、シンジェル、キャッスルトン
スノービューとマリボンはコストパフォーマンスから見ても買ってよいかと思います。
それ以外のバタンタン、ミム、アッパーファグ、ゴパルダラは、特徴が気に入ったら良いかと思います
タルボは、うーん・・・悪くはないけど、他店を圧倒する高価格なので、他の店の特別なロットを選ぶかなぁ、と思う。

 

もうさ記念品もいらないし有料でいいから、ちゃんと淹れたのを飲ませて欲しいんだよね
千駄ヶ谷に本店があったころにやっていたように、ポットで淹れたのにコジーかぶせておいて、飲みたいものを茶杯に注いで飲んでいく感じが良かった(運用コスト的にも無理がなさそうだし)

マーケティング的には大勢に宣伝したいから無料で記念品も出して人を集めているんだろうけど、その分肝心のお茶が不味くなっちゃったら意味ないよなぁ・・・

 

しっかり味わって、美味しければ買いたいっていう考えの人も少なくないので
別立てで一日だけそういうイベントやっても損はないと思うんだけど、ルピシアさん考えてくれませんか?

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2009 ファーストフラッシュを味わう会

5/13 リーフルで全種飲める会があったので行って来ました

 

5月のスケジュールが決まる前にサイトで発見
こちらの教室はすぐに定員になってしまうので慌ててポチっとしました。

夜勤明けでもなんとかいけるさ~(笑)と思っていたら


orz ほんとに夜勤になった

 

それでも定時DASHなら11:20ごろ着けるから、まだ説明のところでテイスティングは全部いけるさ、って思っていたら

 

orz 30分残るはめになった

 

そんなこんなでリーフルにたどり着いたのは11:50
ちょうどテイスティングが終わって、飲みなおしたいものをポットで入れ始めたところでした。


まだ残ってる!!

 

そんなこんなで全種類テイスティングにギリギリセーフ

・・・で感想日記になるわけですが

 

夜勤明けヘロヘロな奴が、冷め切ったテイスティング用のちょっと濃いお茶をひと口ふた口の印象で書いているものなので、その点を引き算してお読みください。


でも印象で「まじゅい」って感じたものは、たいがい、後からちゃんと飲んでもやっぱり好みに合わないんだよね。

 

オカイティ DJ1
飲んだあとに、持ってたことに気づいた。
単にまずい、と思って帰ってから前回の感想を読んだらやっぱり良い感想じゃなかった。
グリニッシュな感じはちゃんとファーストなんだけど、後味が苦くて味がバラバラ。

 

オカイティ DJ3
穀物系の香ばしさがあり、すっきりと飲みやすい
温かいのを飲んだら豆っぽいのかな?

 

ギダパハール EX1
グリニッシュな口当たりから
フラワリーな香りを感じさせる渋みに変化する
甘みがやや不足しているのが気になるけど、まぁまぁ

 

ギダパハール EX3
フラワリーで甘みのある口当たり
バランスが良いが特徴も薄いかな

 

キャッスルトン EX2
Moon Light DIANAという名前のついた特別なお茶
蕗のような爽やかな香りと、それを受け止める甘みがあり
フルーティに楽しめる。それだけでなくて後味に十分な渋みもあり満足度が高い。

 

キャッスルトン DJ12
柑橘系のニュアンスがありバランスも良いが
ちょっとくぐもった感じがした

 

キャッスルトンDJ22
MoonLightという名前、EX2と同系統の味がした
渋みも甘みも薄く、香りが先行するので、これを買うならEX2かフグリがいい

 

グムティ DJ1
モルティ、ってファーストだとあまり言わない表現だっけ
途中ですこしだけフルーティな感触があり甘みも出て
後味のバランスが良い

 

グムティ EX2
フルーティな口当たりのあとに渋みとコクが少しでて
フラワリーな後味で終わる

 

グムティ EX3
今年のイチオシ、すでに買っていて味は分かってるし
売り切れだったので飲まなかった 前の日記参照

 

グムティ DJ6
レモンのようなニュアンスあり
渋みが薄いが飲みやすい
グムティは全体的にフルーティな傾向がある気がする

 

グムティ EX9
ってどんだけグムティあるの(笑)
こちらはyellowTeaというもの
緑茶という感想の人が多かったがアミノ酸の少ないサラっとした渋みと
ミルクのような香りは発酵していることを示してると思う
甘みが多めなのでぬるめで飲んだら美味しそう

 

サングマ DJ2
やや薔薇のニュアンスを感じるフラワリーな飲み口
甘みもあるが全体的に薄めに感じる味

 

タルボ DJ1
比較的グリニッシュな中にマンゴーのような感じのあるどっしりした味
ところどころ米のような不思議な甘みあり

 

タルボDJ2
どちらかといえばフルーティな味
甘みが薄めで香りの特徴が分かりにくい

 

タルボDJ41
マンゴーって言われるとそういう気分になっちゃうかも
でもやっぱりマンゴーの香り、渋みがやわらかめでおとなしい味

 

タルボDJ42
グリニッシュな中にマンゴーの香りがあり
甘みが強め。後味がちょっと苦いのさえなければ。

 

タルボ DJ52
リーフルさん相変わらずのタルボ祭りですね。
White Shiny Delightなる名前がついたお茶
オレンジピールのような爽やかな苦味と
香ばしい後味のさっぱりしたお茶

 

タルボ DJ53
Brack Thunderというお茶
タルボさんは色の名前をつけるのが好きみたいです。
ほうじ茶か木柵鉄観音かという味わい
渋みのバランスが紅茶

 

ディララム DJ2
薬のような刺激臭がして美味しくない
味がバラバラでキレが悪く、できの悪い豆を噛んだときのような感じ
クセのある味ってことでこれが好みの人もいるんだろうなぁ・・・

 

バーネズベッグ EX1
アミノ酸とミネラル感、飲みやすい

 

バーネズベッグ DJ10
オレンジ感があるけれども特徴が薄い
最後にすこし苦味を感じた、バランスは良い

 

バダンタム EX1
モルティで芯のある味
渋みも甘みもたっぷりあるが、味のキレが良く力強い

 

フグリ DJ12
グリニッシュで甘みもある中に蕗のような香り
やや金木犀のようなフラワリーさも感じるが、感想は蕗で十分

爽やかで美味しい

 

プッシンビン DJ1
米ぬかに感じるような老ね感
甘みはあるが、香りとの相性が悪く美味しくない

 

マーガレッツホープ DJ26
なんだろう、いろいろ混ざってる感じ。ブレンドと言われても驚かない
清涼感とハーブ感があるが、苦味もあり好みではない

 

マーガレッツホープ DJ29
豆のような口当たりにセージのようなニュアンス
甘みが少なめなのが残念

 

マーガレッツホープ DJ30
こちらもやはり豆
ややオレンジのようなフルーティさがあり
あとから渋みと甘みが来る
ややバランスに欠けるのが残念

 

 


この中で、買ってもいいかなと思ったのが
オカイティDJ3
キャッスルトンEX2 DJ22

グムティEX3 EX9

バーネズベッグ EX1
バダンタム
フグリ
マーガレッツホープ DJ30

 

実際に買ったのは オカイティDJ3 グムティEX9 バダンタム フグリの三つでした。

 

そういえばこの会が終わったあと、買い物をしていたら、会に出ていたきれいなおねーさんと店員さんとで

「店で出す紅茶」

「シェフにもよろしくお伝えください」

などという会話が

 

美味しいものセンサー反応!!

 

「あ、あのぉ、なにか美味しそうな話が聞こえたんですけど」

 

何でもドイツパンのお店でレストラン併設なんだとか

どなたか一緒にいきませんか?

 

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