紅茶雑文

吉祥寺カフェツアー

サボっている間にずいぶんと過去の日記になっちゃいました
 
ということで去年は12/20 コミュのオフ会で吉祥寺のカフェめぐりをしてきました
正直なところ、ジークレフとチャイブレイクだけあればいいや!と思っているので
他のカフェには行ったことがなかったのですが、いい体験になりました。
 
1軒め
Narrow k's
 
吉祥寺で美味しい紅茶という話になると(というかそういう検索をネットですると)必ず出てくるお店です
 
場所を調べてびっくり、駅前1分(笑)
店内はあまり広くありません。
ただ、窓から外を行き交う人が見えるので時間つぶしには楽しいかも

 
 
店の名前が入った紙のマットと白い茶器で、雰囲気は小さくまとまってます。

 

 
頼んだのはサンドイッチのセット
ホットサンドは端の閉じ方が甘くて、中のハムから出た油がポタポタ・・・
次は頼むのを止めようと思いました。
量とお値段のバランスはとてもいいんだけどねぇ・・・
 

デザートは缶詰から出したような味
これなら付かない方がいい
 
お茶は、うーん
産地別に揃っては居るけど、よく行くお店の「普段使い用」のお茶と比べてもすこし見劣りするかも。
とはいえ、淹れ方は丁寧で産地の特徴もちゃんと出ているお茶なので「美味しい」と評判になるのは分かります。
いろいろ半端なお店と思ってしまいますが、お茶は及第点だしお値段も手ごろなので
駅からの距離を考えるととても使いやすいお店ですね

 
2軒め
SEINA CAFE
 
怪しげなお店がある方の一角(笑)
こちらも駅から近くていいですね
 
地下一階の狭いスペースに女性客がたくさん居ました
ランチタイムなのでパスタのにんにくの匂いが食欲を・・・
さっきサンドイッチ食べちゃったし、カフェめぐりで次がきついので我慢です

 

吉祥寺らしい? ポップな看板
 

手作りというチーズケーキ(プリン風)を頂きました
口当たりはしっとり滑らかで、味はこってり、かなりいい
 

お茶はアッサムをいただきました
 
アッサムは、うーん、多くは語りません。
ポットを暖めたり蒸らし時間も計ったり、紅茶専門のお店ではないので、必要十分だとは思います。
気になったのはミルクがエスプレッソマシーンから出したフォームミルクだったこと
アツアツなので匂いが・・・
ここは次に行くことがあったら「牛乳は常温で」と頼まないといけませんね

名物らしい、フォームミルクてんこもりのカプチーノ
 
ケーキは美味しかったし、カウンターからキッチンが見えて、手際がよかったので
パスタも美味しそう。こんどパスタを食べに行こうかと思います
 
3軒め ジークレフで試飲
これはまた別の記事で(笑)

 

4軒め
ティークリッパー

 

なんでも「復活した」お店らしい
NarrowK'sの向かいの小さなビルの二階に
8席?ほどの空間

 
見慣れたムジカのポットがあったのでお茶について聞いてみると
スリランカのお茶はやはりムジカのものであるとのこと

カップは普通の白いものでした
 
ロールケーキとキーマンをいただきましたが
全体的な雰囲気、紅茶の淹れ方、お茶請けの選び方
いろいろな面で「小さなムジカ」と思えるお店です

洋ナシのタルト

ロールケーキ
スポンジ部分がかなりしっかりしているので
実は食べ応えがあります
 
何がダメということはないのですがこの店の特徴を感じないという点で積極的に行くお店ではないかなぁ・・・と
ムジカのファンならオススメ&お値段は手ごろです

 

この後、チャイブレイクにも行きましたが割愛、あるいは別の記事で。

ただ、ずっと話し込んでいたら、奥さんと思しき人が

「では失礼します~、ごゆっくり」と挨拶に・・・

 

(@Д@; そんなに常連でもVIPでもないよ?

 

Gメンかなにかに見えたのでしょうか・・・

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チャイブレイク

ということで行ってきました

 

ティーブレイクとはスリランカ系のお茶を販売するネットショップとしては有名なところで、青山のお店や同じく吉祥寺のGclefでもよく名前を耳にするところでしたので、むしろ今まで喫茶部門がないのが不思議なところでした

(特に吉祥寺はカフェ激戦区=客も多いところですし)

 

そのお店の喫茶店が出来るというので、まさしく満を持して登場という感じです

 

その名前が「チャイブレイク」

 

その名のとおり、チャイ(煮だしミルクティー)を主力にしたお店とのこと。

そのためか、定番メニュー以外にもちょっと変わったものが

 

ほとんどの紅茶と相性が良いイチジクのケーキ

定番と言えるシフォンケーキ、盛り付けが見事です

野菜やケーキを入れてパウンド型で焼き上げた塩味のケーキ
ケーク・サレ だっけ?
 

サモサ
コリアンダー(パクチー)を中心にしたハーブで味付けした
ジャガイモと鶏肉や豆の具を入れて揚げてある
そんな感じの食べ物

 

オリジナルチャイ
 

スパイスクッキー

紅茶クッキー
 
 
お店の評価をするときって(自分みたいに辛口だと特に)、気になったところをどう表現するかとても悩むのですが
こちらのお店、結論から言うととても良いお店です。
 
まず、なんといってもチャイが中心というのは嬉しいですよね。
インドやスリランカではチャイが日常的に飲まれているというのは良く言われてますが、煮出しのミルクティーは「とりあえず」「ついで」のようにメニューに載せられている店が多くて、専門でやっていこうという店は差別化でもあり自信でもあると思います。
 
オリジナルチャイのスパイスはカルダモンが強め、クローブ、シナモン少なめに、後味にかすかにローズマリーを感じました。
香りを重視した配合のようです。
ここはお店の腕の見せ所ですし、実は自分はシナモン強めのバランスが好きなので一瞬「カルダモン強!」と思ったのですが、良く考えれば香りが強めなので食べ物が美味しくいただけます。
万人に合う配合なんてありませんから、その中ではカルダモンのアタックとローズマリーの後味というのは特徴的でもあり、飲みやすさもあるのでかなりいいんだろうなぁ、と思います。
 
まぁ、不満と言えば不満なのがカップで提供されること
ポットで、しかも2ポットから飲むのが普通な人としては物足りませんが、これは一般的ではありませんから(笑)仕方ないでしょう。
ストレートのお茶ならポットで出るみたい。
カップのシンハラ語柄は楽しいよね
 
それからケーク・サレとかサモサは軽い食事にもなるし
何よりチャイとの相性も良いので、とても嬉しいメニューです
相当研究したんだろうなぁ、と思います。
 
紅茶のクッキーも、アールグレーを使うとベルガモットクッキーと同じことになってしまうので、ダージリンの1stを砕いて使って爽やかな香りを残したという趣旨のコメント。
クッキーを中心に考えたらアールグレー、もといベルガモットクッキーでもいいんですが、紅茶を中心に考えるととても共感の考え方です。
 
ケーク・サレ、とクッキーでまぁまぁお腹いっぱい
食事ほどじゃないけど軽く食べたいという時にはちょうど良い量です
 
自転車乗りの時は甘いものが嬉しいんですが、それだけだと飽きますからこれからかなり通いそう。
 
自信を持ってオススメできるお店が一軒増えたのは、嬉しい限りです。

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黄色いお店でお茶

10/28 ミクシのお友達二人と行きました
 
水曜日なのでランチではなく、お菓子たっぷりでございます。
 
 
アッサムCTCのミルクティー
 
まずはミルクティーで体を温めつつ

 

名前聞くのわすれたー!
カスタードのタルトっぽいですが
真ん中のところはまるでプリン
 
キャラメルがけがミルクティーと溶け合って旨かったです。

 

お次はバナナのタルト
 
バナナを使ってあるだけじゃ満足できないのは当然
バナナの濃厚な味、それでいてお菓子としてのバランスを崩さない線が大事

あわせたのはケニア
 
普通じゃん!って思ったら
バナナの濃厚な味に負けず
それでいてお互いを引き立てあってました。
 
その後はこの日の主な目的
りんごの登場です

 

焼きりんごはクレープ巻きにしてもらいました

 

こちらはプルーンのタルト

同じお皿の反対側
リンゴとアーモンドを使ったケーキ

 

クレープの断面はこんな感じ
見てるとよだれが出ます

 

あわせたのはオータムナルのシンブリ
店長いわく「なぜか残っていた」んだって
ラッキーかも
 
シンブリはちょっとハーブぽいニュアンスがあるけど
基本的には甘みも渋みもやわらかい淡~い印象のお茶
 
その代わりリンゴの味を膨らませて
後味に残ったりんごやプルーンの香りを口いっぱいに広げる感じ
 
この相性のよさがうれしい
 
食べ終わったあとはダージリン2nd飲み比べ

 

おなかの調子を見て2ポットでやめておきました
左バタンタン 右タルボ
 
日記書くまでに間空けちゃって、印象忘れちゃった(汗)
たしかバダンタンはちょっとカカオっぽいニュアンスがあった。
タルボは比較的フルーティー
どちらも渋みははっきりしてた。
 
 
次は11/6 サイクリングで行ってみた

 

最初のお茶とソーダブレッド
これが出てくると妙にワクワクするんだよね
 

サラダにはフライがついてました。
カマスらしいです
「あまりフライにする人はいないんだけど
水分が多いからうまく揚げるとやわらかくて美味しいんだ」
らしいです
 
確かにふわっふわ~で美味しかった♪

 

メインは、前回のランチと同じ
りんごを使った煮込み料理
 
こちらのお店のランチで同じものが出てくるのは珍しかったりするんですが(笑)
りんごの季節だし、名物料理ぽいのでそういうこともあるんでしょう。

 

デザートはプルーンをつかったケーキ
 
 
 
でまぁ、これだけで帰ると
この日は「カロリーが足りない」ので
焼きりんご注文
がっつり酸味を楽しみたかったので
 
「スライスしてそのまま!」

 

どーん!
 
何でもいいから合うお茶って注文したんですけど
気を利かせてくれて、飲んでいなかったダージリンを淹れてくれました。

 

セカンドフラッシュのキャッスルトン
 
普段は「蕗」って喩えるんだけど、パッションフルーツのような香りのお茶
リーフルのムーンライトダイアナとも似てるけど、こちらの方が渋みがしっかりしてる
 
でも個性が強いお茶なのでりんごと合うのかいな!?
と思ったらかなり合いました。

味を膨らませるという感じではなかったのですが
お茶の香りに酸味が加わって、またひとつ別の味になるという感じ
これもひとつの楽しみ方ですね。
 
帰り際に今年のお茶のことを聞いたら
アッサムも5種類くらいは仕入れてるとか
でもそのうち三つは個性が強すぎるので店売りには出してないって
 
あー、飲みに行かなきゃ?

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迴育栖蟆る摩蠎励〒縺願幻

先日の日記で書いた八王子の珈琲専門店です
 
中に入ると大きなカウンターがあって、こんな感じでサイフォンがずら~と並んでます。
 

ま・・・サイフォンで淹れることの是非はたしかにあるんですが
見た目の雰囲気はいいですよね
 
 
 

壁際の席はこんな感じ
アンティークな内装で統一されています
 

 

カウンター奥の壁に並んだ茶器たち
 

 
 

お店では「ビクトリアンスタイル」と呼んでいるようですが
差し湯も一緒にトレーに入れて提供されます
 
ポットもカップもしっかり温められていて
茶葉は入れっぱなしなので、紅茶好きが感じやすい
「薄い」という不満は解消されます(笑)
 

 

この日頼んだのはアッサム
 

 

それから期間限定のカボチャスフレ
 
 
ケーキ類は町のお菓子屋さんレベルかなぁ・・・
他のお気に入りのカフェに比べるとよくも悪くもフツー

 
ですが、一点良いと思うところがあって
こちらのお店でケーキを頼むと、一度全種類をトレーに乗せて持ってきて
その中から、実物を見て選べます
 
 

外観はこんな感じ
おとぎ話に出てきそうですね。
 

これで店内が禁煙だったらお茶会したいお店なんだけどなぁ(^^;

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黄色い看板のあのお店

マイミクさんが読書に関して

「黄色いお店からやってきて、黄色いお店へ帰っていく」と表現していたので、色だけでは分かりにくいかなぁとか思ってみましたが(笑)

このブログで黄色といえば、もちろんペリカンハウスさんです

 

美味しいから何度でも行きたいんですが、やや遠いのでちょっとご無沙汰してしまいます。

先週のことですが、今回は柏の近くに住んでいるのに行ったことがないというマイミクさんがいたので「それはいかん!」と言って拉致してランチしてきました。

 

ここのランチはお得すぎるという評判だったのですが

原料高からチョイチョイ値上げして現在1800円

最初におじゃましたとき「このくらい取ってもいいよね~」と言っていた値段にだんだん近づいてきました(笑)

 

最初に提供される紅茶・パン・サラダ
 

おなじみのソーダブレッドです
 
わらじ形のパンは断面の見た目が黄色くなってました
そこで「粉変えました?」と聞いたら「そのたびに料理に合わせて配合変えてます」とのこと。あら、恥ずかしい質問しちゃった。
この日のはどんな配合だったんでしょう。
もう一つはグリーンレーズン、オニオンブレッドやナッツなどのパンを頂いたこともありますが、これが一番好きかも

 

サラダに見えないけど、サラダ
 
市場でヘダイという鯛の良いのが(もちろん生で)見つかったので
それを軽くソテーにしたとのこと
掛かっているソースは、鯛の骨から出汁をとってクリームで伸ばしたもの
いい仕事してます
 
ここで気がつきましたが・・・
メインのお料理を撮り忘れました
 
ペリカンハウスさんの名物料理の一つだとおもうのですが
鶏肉と林檎を煮込んだノルマンディ地方の家庭料理というものを頂きました
 
ご存知の方は「ああ、あれかぁ」ですよね。
 
さて、林檎ですよ、り・ん・ご
 
こうなればデザートは期待します
 

絶品焼き林檎のアイスクリームのせ、キター!
何度食べても良いものは良いです・・・いや、ほんと
 
 
食後に、飲み足りなかったので、ミルクティーで一杯追加しました。
 

ドアーズをミルクティで
発酵が浅くさわやかな香りが前面に出るお茶です

個人的には何でもよかったのですが、どんなものがあるか聞いたところ
「今年はねぇ、売れるものがほとんどなくて・・・」
というお話しが始まってしまうのは、私が普段それだけ小うるさいのか
それともそれだけ不作なのか、ちょっと複雑でした(笑)
 


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まりあーじゅ

6/27つづき

 

さて、Gclefさんにたどり着くと土曜日なのでとても混んでました。

ただ、4人組みのお客様が居て味見中なのが理由みたいだったので

ちょっと別の用事をしに一度お店を出て、戻ったら店内が落ち着いていたので

さっそく味見をお願いしました。

 

 

ジンジャージャムやレモンカードは使い方を選びますのでそれ以外のもの

・ストロベリー

・ラズベリー

・森の果実のジャム(ストロベリー ラズベリー ブラックベリー チェリー)

・フォーフルーツマーマレード (レモン ライム オレンジ あと一つ忘れた)

こちらの味見をお願いすることにしました。

 

そして・・・

「ということなのですが、お茶ともあわせてみたいので何か淹れてください」

 

毎回毎回、ちょっと図々しいとは思うのですが、家ではお茶請けにするわけですし、使い方にあわせて選ばないと適切な判断は出来ないと思うのでやっぱり何か飲みたいのです

 

そこは店員さんも分かってくださるので、快く(?)試飲も淹れてくれました。

で、店長さんセレクト

 

「森の果実のジャムに案外プーアルが合うんですよ」

 

Σ(@Д@; なんだってー!

 

プーアル茶に甘いものが合うのか、なんて批判しようにも

こういうのは試してみないと分かりませんからもちろん頂きました

 

 


 

そんなわけで試食風景

写真はプーアルですが、もう一つニルギリのアイスティーも頂きました。

 

飲んだ感想ですが

ストロベリー+プーアル=ストロベリーの甘みがべっとりくどく感じるので合わない

ラズベリー+プーアル=酸味がプーアルの甘さを駆逐する

森の果実+プーアル=適度な酸味と甘みがプーアルの中に溶け出して違うお茶のよう

フォーフルーツ+プーアル=皮の苦味が自己主張

 

あれー、あれー?なんで合うの?という感じでした

ベリー系のブレンドジャムですから、そんなに違う味じゃないんですが

微妙なバランスの上にあるんですかねぇ

もしかしたらチェリーのちょっと癖のある香りがいいのかもしれません。

 

どなたかチェリー単体のジャムとプーアルをお持ちの方がいましたら

試してみてレポートをお願いします(笑)

 

で、もう一つのニルギリとジャムをあわせていったら

ストロベリージャムが、もう

甘みがさらっと流れて酸味が広がって、バランスが良くなった上に紅茶の香りも引き立って

ちょっとしたマリアージュでした

やっぱり鉄板の組み合わせってあるんですねぇ

 

ということで、森の果実のジャムとストロベリーとニルギリをお買い上げ。

 

夕方からはバドミントンに出かけて、充実した一日でした。

 

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どんなプラチナチケットだよ・・・

タルボ農園のマネージャー J.D.Raiさんが来日するとのことで

リーフルで茶話会が企画されていました

 

その予約開始が昨日の10時から

 

仕事中だったんですけど、同僚に白い目をされつつスタンバイして待ってました。そこまでする必要ないだろうとは思いましたが定員15人と少ないもんで。

 

9:55 電話鳴る

 

10:57 その電話の件片付く

 

Σ(@Д@;;; なんたる因果

 

ええ、10:58の時点ですでに満員

 

 

OTL  みんなそんなにダージリン好きなのかよ・・・

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珍しいものをいただきました その2

八丁味噌を使ったお菓子です

食感はカステラです

 

また写真が下手なのでお店のものを借りてきました

http://www.bizenya.co.jp/catalog/matsukaze.htm

 

この間のなませんべいの時にいただいていました。

 

ということで、同様に紅茶に合うかチャレンジです。

緑茶を100点として点数付けもしてみます

お菓子を食べてその余韻がある間にお茶を飲んで

お茶を飲んでその余韻がある間にお菓子を食べてみて

双方向での相性を考えます。

メモしてたのが途中で順番逆になってた。。。内容で判断願います

 

 

緑茶
味噌とゴマの香ばしさが際立ってしまう、あまり合っていないのではないか。
釜炒りだからそう感じたのかもしれない
食べたあとの緑茶は、味噌の麹の香りを上手く包んで流してくれるので美味しい。

 

<<スリランカ>>

ディンブラ 60点 

お茶の甘さがあるからか、甘さがちょうど良く感じる。だんだん強くなる味噌の香りとも違和感はない
食べたあとのお茶は主張が激しい、お菓子の甘さに負けている

 

ヌワラエリヤ 110点
味噌の香りが広がる。甘さを感じにくくなってしまうが香りを楽しむには良い
逆も同じくヌワラエリヤのフラワリーな香りが引き立つ

 

キャンディ 55点
お菓子の味がお茶の味に与える影響が少なくとても自然。水のような関係

その代わり、お菓子の味がいつまでも残るので、だんだんくどく感じてしまう。

相性が悪くないけど低得点

 

ルフナ 80点
濃い味の後の素朴な菓子は心地よい、だんだん香りが立ってくるのも良い。
逆はちょっと強すぎるかな。 薄めに入れれば香りがマッチしてていいかも。

 

ウバ 10点
ウバの香りがきつすぎに感じてしまい相性どころではない。

お茶の余韻のあとのお菓子は甘さばかりが引きたってしまう。

 

<<インドのお茶>>

ダージリン ファーストフラッシュ 70点
お互いに主張する、混ざりあうことも引き立てることもないが不快ではない。
野菜スティックに味噌をつけてたべる時の感覚。とりあえずその味(笑)
逆はお茶のグリニッシュな点が引き立つので好きな人は好き

 

ダージリン セカンドフラッシュ 80点 
一瞬で味が入れ替わってマスカテル万歳な状態になる。ダージリン好きには嬉しいけど合ってるとはいえないんだよなぁ。点数としては高いか。
逆は味噌の香りにコクが加わる感じになっていいかもしれない

 

ダージリン オータムナル 100点
ふわっと受け止める感じ、決して主張はしないし引き立てもしないが、ゆっくり入れ替わっていく
逆も同じ。オータムナルのフルーティさが心地よく味わえる


ニルギリ 85点
ニルギリ独特のフルーティな感じと混ざりあい少しずつ変化する、ベストではないにしても面白く味わえる
お菓子はニルギリの味が一瞬残り、香りと甘みの立ち上がりが遅くなるもののゆったり楽しめる感じになる。

 

アッサム 30点
強すぎてきれいさっぱり洗い流してしまう。これは参った
なので、逆は味が新鮮になってよい。

 

<中国>

キーマン 60点
香りが混ざり合っていく感覚はちょうどよいが、蘭の花の香りが突出して少しだけダメ
全てを洗い流すような強さ(渋み)がないため、お菓子を継続して味わっている感じになるので菓子側を中心に考えるといいかも

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

こういうのってオタクかもしれませんが、本当に楽しいんです。

結局、相性がよかろうが悪かろうが、紅茶が好きだから

どんな食べ物にも紅茶を飲むわけですけど

はじめて食べるものとの相性を考えるのってわくわくします。

予想がはずれまくるし!

 

こちらは、比較的いろいろなものと相性が良かったと思います。

ヌワラエリヤは予想通りですが、アッサムやキーマンは「合う」と予想していました。オータムナルの優等生ぶりに嫉妬します(笑)

 

食べ物との相性って、あわせてみないと分からないところが多くて、本当に勉強になります。

食べる前から予想して相性を当てる人って尊敬しちゃいますよね。

 

あ、念のため

僕だから、こうやって遊びましたけど、これ普通に食べても美味しいと思いました。

 

このたびはありがとうございました

きっとセカンドフラッシュの時期にお茶で恩返しします~

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今日の紅茶と・・・

正月に買った福タルボからひとつ飲んでみた。

 

2008 セカンドフラッシュ タルボ農園 DJ174 マスカテルディライト

やや香ばしい口当たりに、フキのような軽い青さを伴うマスカテルが広がったあと、甘みを感じてそのまま引いて行く。どちらかというとさっぱりした飲み口
あれ?なんでこれ買わなかったんだろうと思ったら後味がやや苦かった。 ああそうか、と納得

 

それにしても細かいところで判断するようになったなぁ・・・


 

ところで・・・写真を撮るとキモチワルイので文章だけですが

事件発生

 

このまえ濾してみたジンジャーシロップの残りに

なんと  ,,カ,ビ,,発,,生,,

 

あー、なんでだ(涙)

と思ったけど、良く考えたらフィルターかますのに2~3時間空気にさらしっぱなしだったし、ショウガ成分減ってる分だけ耐性薄くなってるし、カビる要素はたくさんあったんだなぁ、と

 

何本か(3本かな)お分けしたものがありますけど、そちらは、熱々のうちに倒立させてキャップ含めて殺菌してますし大丈夫だと思います。

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さんざん飲んだのに

17日の続きです

 

「偶然近く行くよ~」ということで連れて行ってもらったのは紅茶倶楽部さん。

紅茶馬鹿(失礼)のためにあるような名前のお店ですね。

 

お店に入ると貸切状態、それもそのはず、後から分かったのですが営業時間過ぎ(^^;

そういえば青山でもそうだけど、連絡をいれておけば開けといてもらえる感じなんですね。

 

注文はお友達に丸投げ、初めてのお店ではそれが一番です(笑)

Afternoon Tea Set という、紅茶2ポットと焼き菓子のセット

それからパスタを注文しました。

 

パスタなんですが

蒸し鶏とバジル、水菜と揚げ、あともうひとつ何かが選べました。

この時脳内にひらめきが「蒸し鶏と水菜はできないんですか?」

 

orz 本当にごめんなさい。 組み合わせを試したくなるオタク気質なのです。

 

店長さん 「・・・やってみましょう」

 

いい人だ!

 

さて、ここからがポット瞬殺隊(←という名前のコミュがmixiにあります)

私が焼き菓子を一口かじってはお茶の味との相性を確かめ、次の一口のために口を洗うためもう一口飲み・・・という食べ方をするので

お茶がガンガン減ります。

自分さっきまでセレクトショップで6カップくらい試飲してたよね?

どこに入るの? 自分でも不思議ですが、いいじゃん、美味しいんだから。

 

当然、そうなるとパスタが出来上がる頃には2ポットめも綺麗に空いているので、追加を頼むことになる・・・はずだったのですが

季節柄ということでニルギリとファーストフラッシュを注文していたので、店長さんが気を利かせてくれまして「これも飲んでみてよ」とセカンドフラッシュが出てきました。

 

わーーーーい

 

そしてパスタ、思いつきで言った組み合わせが絶妙の塩加減で出てきました。

そしてこれがまた、お茶との相性も・・・

ん?店長さん狙って出しましたね?

無言のサービスが素敵です。

 

この日は、実はネタの仕込みがありまして

先週の茶道楽オフでご一緒した方から、お土産(?)でいただいていた、桜風味のチョコレートを持ってきていました。

滑らかな舌触りと、上品な香りで、単品で食べるととても美味しいのですが、お茶をあわせると難しい気がします。

 

単純に一緒に食べるつもりで持ってきた、でも良かったのですが、ついつい

「これに何が合うと思いますか?」

挑戦状投げつけちゃった♪

 

店長さん一口食べて、「ディンブラかな」と

 

え? 普通過ぎない?とか思ってごめんなさい。

そして、出してもらっちゃいましたよサービスポット

 

そして自分たちも試しました。

「・・・マリアージュだわ」

 

ごめんなさい、それぞれの味は表現できても、混ざった瞬間のことなので

この部分は上手く書けません。

お菓子の方を一口食べただけで、お茶とあわせたときに口に香りが広がるのがイメージできたと当たり前のように言う店長さん。脱帽です

 

営業時間を大きく過ぎているのに、結局8時過ぎまで居まして、しかも余ったからというケーキまでいただいて。

全部注文していたら4000円くらいかな?と3000円取り出しつつお会計・・・

 

2000円

 

Σ(@Д@; 

 

また来ま~~す

 

その後は、帰りのバスの時間まで時間があったので、どこかへ行こうという話になり

近くだと比叡山か琵琶湖で~ということで、見たことがなかった琵琶湖へつれていってもらいました。南の端の細いところ回っただけでたっぷり1時間以上。さすがにでかいですね!

その後、京都へ送ってもらい解散。

いろいろありがとうございました

 

予約していたバス乗り場が分からず乗り遅れるという

体を張ったネタを披露してしまったのは秘密

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