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2009年12月

何を血迷ったのか

Audax Japanに会員登録してしまった

 

知らない人に解説すると

 

1日に200kmとか300kmとか400kmとか

それ以上の600kmとかを

 

基本的には一人で走る

どMな自転車好きのためのイベント

 

を主催する団体

 

1日に150kmくらいなら走れるようになってるし

春になったら200kmくらい走っても、いいかな・・・と

 

登録が15日までなのでなんなくポチっちゃいました

 

 

さあ、後戻りできないぞ~

ところで200km走ったら・・・どうやって戻ってくるんだろう(汗

 

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水の神殿

2009年12月13日(日) 東京国際フォーラムCホール
 新居昭乃 LIVE 2009 “水の神殿”

 

もちろん行ってきました

今年はニコ関係もたくさんあったし、昭乃さんも2本あったし

ライブ三昧だった気がする。

このあとは予定がないので、今年の締めになるライブです

 

タイトルは水の神殿というだけあって石垣風のセットと

ギリシャ建築っぽい柱の絵がバック

そこへミューズのように白いゆったりしたワンピースで出てきた昭乃さん

 

イメージ固定して大丈夫かな?と思ってみたりもしたけど

ピアノ弾き語りで静かに始まりました

(音大を出たマイミクさんの話ではスタインウエイだったらしい、すげー)

 

そんなわけで感想

 

1 音叉

フランスの風景でしょうか

音が鳴り始めるという描写

そうそう、毎度心配する1~2曲目ですが、今回はまったく問題なし

ピアノ弾き語りで静かな歌いだしだからでしょうか?


2 Little Wing

精神は高揚し、空へ

ちょっと寒い雰囲気をもつこの曲は北欧を連想させます。

眠くなるよ~


3 人間の子供

一転して暖かさを感じる曲

声も乗ってきた


4 Moon Light Anthem~槐1991~

アキノinクラシック

月光へのオマージュですから、気分はウィーンですね


5 Trance Transistor Table Radio

ライブで弾くのは珍しい曲ですよね

アンケートで書いていたという人が喜びの日記を書いていました

気分はルネッサンス期のイギリスと宇宙開発のロシアなのかなぁ

縦の時間軸を想像させる歌


6 Lhasa
一転してモンゴルへ

とはいえ、こんどは過去への旅でもあります。

 

7 at Eden
さいごに自分の部屋、そして現代

 

神殿という背景を使って、空間、物質、精神、過去、現代、ヨーロッパ、アジア

いろいろと旅する演出に思いました。

こじつけすぎてもつまらないし、昭乃さんの狙いとは違うかもしれないけど、いい選曲だと思いました。

 

それにしても、静かな曲が多くて、いまにも寝そう

 

ここまでが第一部 昭乃さんピアノ弾き語りの夕べ、という感じ

ここからゲストが入りました 

 

第二部 昭乃さんと愉快な仲間たち? 

 

8 バニラ
9 ガレキの楽園

 

保刈さんといっしょに。ナナちゃんもいるよ(笑)

この辺はアキノワールドど真ん中という感じの曲なので

眠気がどこかへ行って夢中で聴けました

 

ガレキの楽園がアンケート2位だったらしいけど

そうすると一位はwanna be(略)だったんだろうなぁ

 

たしか、ここからセレブ弦楽四重奏団が仲間入り

 

10 エウロパの氷
四重奏+昭乃さんのみ

この辺から個人的には「ゴスペル?」って思って聴いてました

昭乃さんが声を歌ったあとに、後から続くように四重奏が和声をつけて盛り上げるような編曲

 

11 カンポス・ネオトゥロス

ピアノ弾き語り+四重奏

懐かしい曲に涙している人も大勢いました


12 ルビーの月 ヒスイの海

こちらも編曲が・・・

自分の曲だし、必要な音はピアノで弾いているんだろうけど

なんであんな不安を感じる四重奏をバックに歌えるんだろう

誰もルート音を(明確には)弾いていないって・・・

第一印象はきれいだし、目をつぶって落ち着いていれば

ゆったり聴ける曲なんだけど、なんか足元がなくて雲の上にいるような気分


13 mizu
個人的には好きな曲なんだけど、好き嫌い分かれるみたいね

 

14 サリーのビー玉

自閉症っぽい歌なので、ささやくように歌う方が好きなんだけど

弦楽が盛り上げてツンツンな歌い方

メロディーが硬派なので(謎)これはこれで似合う

それから、このとき気づいたのが昭乃さんの衣装

赤いライトを受けて赤く見えて

まるで曲に合わせて着替えているようになってました

深い演出だ

 

ここから柚楽弥衣さんが仲間入り

弥衣さんも白いワンピースなんだけど、丈が丈が!

寒くないの?って感じです

あんな曲やこんな曲を期待してしまいます

 

15 Haleakala
そっちから来たか!という感じですね

そういえば秋のライブでも歌っていたので、このコンビのメインになるんでしょうか。

超音波、詠唱、非言語

 

16 OMATSURI
期待通り、やってくれました

CDでは静かに歌っているこの曲ですが、二人がそろうと叫びまくり

バックもガンガンに演奏しまくり

ちゃんと音楽になっているんだけど、めまいがするような

人ごみの中で耳がキーンと鳴るような

 

お迎えがくるよ

 

17 WANNA BE AN AENGEL
はい、毎回同じ感想です

僕はこの曲で戻ってくるのですが、多くの方(特に女性)はこの曲で昇天するようです

 

それにしても今回のライブは不思議でした

音楽を聴くときはいつもベース音に合わせて自分もリズムを取ったり、メロディーの裏で気持ちよく音を出しているパートに注目して、その人に息を合わせたり

(文字通り、呼吸を合わせます。 あの弾き方ならこの辺でブレスしてるだろうってところで一緒に息を吸って、舞台に混ざるような体験をします)

意識的ではなくて、自然にそうして一体感を味わっているのですが

 

今回は12曲目あたりから、どうにも入り込めず。

息が合わないのではなくて、息を合わせようとすると誰がどこで息をしているか分からないので上手く吸えなくて苦しくなる。

もちろん、昭乃さんはボーカルだから、明確にブレスしているし、それに合わせればできないことはないんですが、全体を聴いているとなぜか混乱が起きる

 

1曲終わるごとに プハーーーーーーーーーー ってしてました。

かといって疎外感があるわけではなくて

実はもう取り込まれていて、そとに出られずにもがいているような感じ

 

以前どこかで、「歌とサポートという関係ではなくて、全体で表現したい世界があって、歌を歌う私自身もその世界を構成するパーツのひとつに過ぎない」というようなことを昭乃さんが言っていたのですがそれが完成してきたからなのかな、と思いました。

 

うん、何言ってるかきっと分かりにくいね

 

18 VOICES

最後の曲です

編曲がオリジナル寄りだったからか、落ち着いて聞けました。

 

アンコール
19 sailor(新曲)

エセクリスマスソングらしいです

新曲はうれしいけど、ちょっと印象に薄かった

何かに似てるな~と思いながら聴いてました

でも新曲があるってことはCDがまだまだ出るんだよね?(嬉


20 虹

ほぼ予想通りの締め

ピアノ弾き語りで始まって弾き語りで終わり

文句の付けようがないライブでした

 

多くの人が「いままでで一番良かった」と

あれ?それって去年から毎回言ってない?

 

こんどから聞かれたらこうやって答えよう

 

Q.いままで昭乃さんのライブで一番良かったのはいつのライブですか?

A.この次のライブです

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紅葉見に行ってきた

過去日記、だいぶ時間空いちゃったけど11月のサイクリングでいまいち紅葉してなかったので、この前夜勤明けにフラっと見に行ってきました。
 
写真以外特筆することがないので文章割愛
 

見に行ったのはここ
 
 

 

 
 

なにやらビームが出てます
 

 

月がきれいでした

 

五重?三重?の塔
 
 

いたるところにライトアップ
 

 


奥のほうの林
月が上に見えて、一枚の絵みたい
 

池に映った塔
 
 
まぁ、ありえない強行軍だったんだけど。
 
こういう歴史的な建造物をライトアップするのも賛否両論あるけど
個人的には親しみやすくなるし、確かにかっこいい部分もあるし
いいんじゃないかと思う

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