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2009年11月

チャイブレイク

ということで行ってきました

 

ティーブレイクとはスリランカ系のお茶を販売するネットショップとしては有名なところで、青山のお店や同じく吉祥寺のGclefでもよく名前を耳にするところでしたので、むしろ今まで喫茶部門がないのが不思議なところでした

(特に吉祥寺はカフェ激戦区=客も多いところですし)

 

そのお店の喫茶店が出来るというので、まさしく満を持して登場という感じです

 

その名前が「チャイブレイク」

 

その名のとおり、チャイ(煮だしミルクティー)を主力にしたお店とのこと。

そのためか、定番メニュー以外にもちょっと変わったものが

 

ほとんどの紅茶と相性が良いイチジクのケーキ

定番と言えるシフォンケーキ、盛り付けが見事です

野菜やケーキを入れてパウンド型で焼き上げた塩味のケーキ
ケーク・サレ だっけ?
 

サモサ
コリアンダー(パクチー)を中心にしたハーブで味付けした
ジャガイモと鶏肉や豆の具を入れて揚げてある
そんな感じの食べ物

 

オリジナルチャイ
 

スパイスクッキー

紅茶クッキー
 
 
お店の評価をするときって(自分みたいに辛口だと特に)、気になったところをどう表現するかとても悩むのですが
こちらのお店、結論から言うととても良いお店です。
 
まず、なんといってもチャイが中心というのは嬉しいですよね。
インドやスリランカではチャイが日常的に飲まれているというのは良く言われてますが、煮出しのミルクティーは「とりあえず」「ついで」のようにメニューに載せられている店が多くて、専門でやっていこうという店は差別化でもあり自信でもあると思います。
 
オリジナルチャイのスパイスはカルダモンが強め、クローブ、シナモン少なめに、後味にかすかにローズマリーを感じました。
香りを重視した配合のようです。
ここはお店の腕の見せ所ですし、実は自分はシナモン強めのバランスが好きなので一瞬「カルダモン強!」と思ったのですが、良く考えれば香りが強めなので食べ物が美味しくいただけます。
万人に合う配合なんてありませんから、その中ではカルダモンのアタックとローズマリーの後味というのは特徴的でもあり、飲みやすさもあるのでかなりいいんだろうなぁ、と思います。
 
まぁ、不満と言えば不満なのがカップで提供されること
ポットで、しかも2ポットから飲むのが普通な人としては物足りませんが、これは一般的ではありませんから(笑)仕方ないでしょう。
ストレートのお茶ならポットで出るみたい。
カップのシンハラ語柄は楽しいよね
 
それからケーク・サレとかサモサは軽い食事にもなるし
何よりチャイとの相性も良いので、とても嬉しいメニューです
相当研究したんだろうなぁ、と思います。
 
紅茶のクッキーも、アールグレーを使うとベルガモットクッキーと同じことになってしまうので、ダージリンの1stを砕いて使って爽やかな香りを残したという趣旨のコメント。
クッキーを中心に考えたらアールグレー、もといベルガモットクッキーでもいいんですが、紅茶を中心に考えるととても共感の考え方です。
 
ケーク・サレ、とクッキーでまぁまぁお腹いっぱい
食事ほどじゃないけど軽く食べたいという時にはちょうど良い量です
 
自転車乗りの時は甘いものが嬉しいんですが、それだけだと飽きますからこれからかなり通いそう。
 
自信を持ってオススメできるお店が一軒増えたのは、嬉しい限りです。

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蜜香紅茶 極品

以前の日記を見直したら5/14に書いてました。

ほぼ半年振りですね。

 

まずは写真

 

一煎め、きれいなローズブラウンです
 

ちょっと残った一煎めと、左が二煎め
二煎めの方がやや赤みが薄いのがわかります
 
さて、味の方
蜜というより(オータムナルにあるような)青りんごの系統の香りがあります。これは先日飲んだ本山紅茶にも共通する香りです。
何か製法に共通点があるのかしら?
口当たりはスルっと入り、ややフルーティな香りに変化
もうすこしでメロンなんだけど、その一歩手前なので「きゅうり」と言いたい。でもきゅうりほど青くはない。
その香りと一緒にじわっと甘みが出てきて、口全体に広がる手前くらいで舌に軽い渋みを残して消える。
この点5月に飲んだものの方が甘みが深くコクがあるけれど、こちらのさっぱり感も悪くはないという感じ。
というのは、渋みが軽すぎても満足度は低いので、こちらのさっぱり感も一種の満足感を与えてくれるから。
 
2煎目もいただいてみましたが、香りはかなり出ていたものの、この渋みが消えてしまっていたので、自分としては1煎で飲むお茶かなあと思います
渋みが少しでもあると苦手という人なら、2煎目の方が美味しいかと思いますけど。
 
でもって結構なお値段がするのですが、渋みの軽さから考えてダラダラ飲みに使えそうだなーと思うあたりが病気でしょうか。

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吉祥寺散歩

珍しくと言っていいのか

電車で吉祥寺まで出かけてきました。

 

というのは

 

mixiのお茶会コミュで知り合いの人と久しぶりにお茶しよう!という話になって

一人ならまだしも、一緒に歩くときに自転車引いてたらおかしいと思って自重したわけです。

 

・・・うん

書いてて、おかしな話ではないと思うんですが1年前なら休みのたびに「電車で」行くのが普通だったわけで半年でずいぶん変わったものです。自分

 

知り合いとは夕方の待ち合わせ

最近行っていない緑のお店に朝から行って試飲をしたかったのですが

そこはいつものように「だるかった」ので、午後から出かけて緑のお店はまた今度

 

だめじゃん自分。

 

その分待ち合わせには余裕を持って着いたので、まずはこの前の国産紅茶が思ったより自分の中の評価が高く、買い足そうかとGclefへ

 

目の前で売り切れたというネタのような状況に遭いました

 

新しいお茶は入ってないかと思いきや、以前やっぱり買い足そうかと思ったら「その日の午前に」売り切れていたという蜜香紅茶極品

それの別ロットが入荷しているというので、試飲してみました。

 

これは別の日記で

ええ、結論から言うと買いました。

 

その後は知り合いと合流してチャイブレイクをリサーチしに(笑)

久しぶりに紅茶中心の休日です

お茶会コミュの知り合いなので、目的を理解してくれて

見事に注文が分かれました。 写真もパシャパシャ

 

これも別の日記で

 

その後はこれまた以前、一人では入りにくいと思った旅人食堂へ

行って見たら満席だったので、同じ建物にあるニライカナイへ

タイ料理が本命でしたが、沖縄料理も楽しみは大きいので良しとしましょう。

 

古酒や黒糖焼酎を飲みつつ・・・

 

 


突き出し、お魚揚げたもののマリネ、からし菜のなんちゃら
半端な記憶ですみません
 
 

お刺身盛り合わせ
酢味噌で食べるのが沖縄風らしいです
しょうゆと食べ比べてみて、魚の種類によっては酢味噌の方が美味しかった
 

スクガラスとミミガー

青パパイヤのチャンプルー
タイ料理に行けなかったから代わりに頼んだと思ったそこのあなた!
 
・・・
 
そのとおりです
 
でもシャキシャキ感がたまらないのよ~

沖縄豚「あぐー」のカツレツ マスタードソース
何ちゃら豚っていうブランドが着くと油っぽいだけのが多いけど
肉がしっかりしててウマかった
マスタードソースのピリっとしたのが焼酎とも合うし!
 

テビチィ(豚足)
 
皮のところがトロっと
骨を箸で持ち上げると落ちる柔らかさ
 
みんなで「これでご飯食べたい」と言ったのはナイショ
 
いやー、飲んだ食った
満足、もとい満腹な一日でした。

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紅葉ぽたりんぐ

 

「のんびりポタリングだから安心して~」の言葉を真に受けて行ったのですが・・・

 

8:30 起床

 

完全に寝坊です。

集団は今頃府中を走っているあたり。

急いで準備しないと合流地点に間に合いません

近場のオフなので装備は軽めでいいから準備が楽に終わって9:15 出発

福生南公園が9:30の予定だから間に合った!

 

ところがなんと

福生南公園に向かう睦橋の手前で財布を忘れたことに気づきました

う・・・どうしよう

主催者の連絡先を微妙にしらなかったので、とにかく合流を目指します

 

9:25 合流地点

 

「あれーーーロードじゃないのぉ?」

「すんません、近場なもので」

 

4人の方が待っていました

予定では20人ちかくいるはず・・・

「あれ・・・早かったですか?」

 

「もう、みんな先に行ったよ」

「今日のイベントは過去最高のスピードだからね」

 

 Σ(@Д@; のんびりじゃなかったのおおお

 

とにかく財布がないと後で困りますので、取りに帰ると伝えて

その後休憩するポイントを聞きます

 

家に戻って、コミュのトピックにコメントをつけ、青梅に向かって出発

一人なのでペースがつかめないのですが吉野街道が程よく渋滞していて(笑)

車列にまぎれて軽快に走れました。のぼりだけど平均21km/h

 

10:15 休憩場所と聞いていたセブンイレブンに到着

エネルギー補充でゼリードリンクを買ってトピックにコメントがついてないか見ます

 

「10:07 時間がないので先に行ってます」

 

Σ(@Д@; なんと、わずか8分差

 

もったいないことしたかなぁ、と思いつつ

目的地の場所が分らないのでネットで調べて出発

 

11:05 川井駅前の橋

家からほんの20km(忘れ物取りに往復した分いれて30km)でこの景色

 

 
時間がないから1枚しか撮らなかったんだけど、自転車と橋を入れたアングルの方が良かったと、ちょっと後悔
 
ここから、のこり1.2km
ちょっとキツイ坂があったけど、帰り道の体力を気にする必要がないので
ガシガシ上って、11:15 釜飯「なかい」に到着
 
ほかの皆さんは11:00ちょっと前に着いたらしいんですが、まだ料理が出る前でちょうど間に合った感じです。
 
注文して待っていると、お店の人が
「今日は作りたての豆腐もあるんですが」と
 
「商売上手だな~~~♪」などと会話しながら、当然のように全員いただきます
 

すくい豆腐?
もうちょっと肌理が細かいといいんですが
豆の味がしっかり出ていて味は良かった
 
すこし待つと釜飯が出てきました。
自分が頼んだのは山菜釜飯


 

付け合せに刺身こんにゃくがついてます、左のは饅頭

汁物代わりの水炊き

疲れてればなんでも美味しいんですが(笑)
変に手が加えられていない自然な味がして美味しかったと思います
 
 

 

庭の木の紅葉がきれいでした
 
 
この後は一駅奥の鳩ノ巣まで走って、渓谷散歩
 

でも、紅葉具合はいまひとつ
 
 
ここまでくると、「当たり前のように」奥多摩へ向かう人がいます
4~5人の人が風張峠を抜けるというので離脱。「坂馬鹿」と呼ぶらしいです
 
「行かないの~」といわれましたが、「すみませんクロスなんで」と言い訳
今日はのんびりと決めていたのでさすがに奥多摩は無理です(笑)
 
のんびり組は青梅で美味しいチーズケーキ
くだりなので、男4~5人だと40km/hオーバーの巡航でしょうけど
30kmちょいで下っていきます。本当にのんびりだ!
 
約30分後 「らびっと」到着

 

ログハウス風
 

知ってるティーカップがいっぱい(笑)

手作りチーズケーキ
やや固めで、特徴は少ないけど味のバランスが良かったです。

お茶タイムが終わったら後は帰るだけ
市街地に入ってくると車や信号も増えて走りにくくなりますが
全員お行儀よく安全運転なので安心です
 
半年前、名栗からの帰りに同じ道を走ったときは泣き入ってましたが
自転車に慣れた上に、のんびりなので気分もペダルも軽~く走れました。
 
福生南公園で下流組の人たちとお別れ
自分はすぐ家に帰って、わずか6時間のサイクリングでした。
結果から考えると本当にのんびりで良かったです(笑)
 
走行距離 72.6km
だいたいのルート
 

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黄色いお店でお茶

10/28 ミクシのお友達二人と行きました
 
水曜日なのでランチではなく、お菓子たっぷりでございます。
 
 
アッサムCTCのミルクティー
 
まずはミルクティーで体を温めつつ

 

名前聞くのわすれたー!
カスタードのタルトっぽいですが
真ん中のところはまるでプリン
 
キャラメルがけがミルクティーと溶け合って旨かったです。

 

お次はバナナのタルト
 
バナナを使ってあるだけじゃ満足できないのは当然
バナナの濃厚な味、それでいてお菓子としてのバランスを崩さない線が大事

あわせたのはケニア
 
普通じゃん!って思ったら
バナナの濃厚な味に負けず
それでいてお互いを引き立てあってました。
 
その後はこの日の主な目的
りんごの登場です

 

焼きりんごはクレープ巻きにしてもらいました

 

こちらはプルーンのタルト

同じお皿の反対側
リンゴとアーモンドを使ったケーキ

 

クレープの断面はこんな感じ
見てるとよだれが出ます

 

あわせたのはオータムナルのシンブリ
店長いわく「なぜか残っていた」んだって
ラッキーかも
 
シンブリはちょっとハーブぽいニュアンスがあるけど
基本的には甘みも渋みもやわらかい淡~い印象のお茶
 
その代わりリンゴの味を膨らませて
後味に残ったりんごやプルーンの香りを口いっぱいに広げる感じ
 
この相性のよさがうれしい
 
食べ終わったあとはダージリン2nd飲み比べ

 

おなかの調子を見て2ポットでやめておきました
左バタンタン 右タルボ
 
日記書くまでに間空けちゃって、印象忘れちゃった(汗)
たしかバダンタンはちょっとカカオっぽいニュアンスがあった。
タルボは比較的フルーティー
どちらも渋みははっきりしてた。
 
 
次は11/6 サイクリングで行ってみた

 

最初のお茶とソーダブレッド
これが出てくると妙にワクワクするんだよね
 

サラダにはフライがついてました。
カマスらしいです
「あまりフライにする人はいないんだけど
水分が多いからうまく揚げるとやわらかくて美味しいんだ」
らしいです
 
確かにふわっふわ~で美味しかった♪

 

メインは、前回のランチと同じ
りんごを使った煮込み料理
 
こちらのお店のランチで同じものが出てくるのは珍しかったりするんですが(笑)
りんごの季節だし、名物料理ぽいのでそういうこともあるんでしょう。

 

デザートはプルーンをつかったケーキ
 
 
 
でまぁ、これだけで帰ると
この日は「カロリーが足りない」ので
焼きりんご注文
がっつり酸味を楽しみたかったので
 
「スライスしてそのまま!」

 

どーん!
 
何でもいいから合うお茶って注文したんですけど
気を利かせてくれて、飲んでいなかったダージリンを淹れてくれました。

 

セカンドフラッシュのキャッスルトン
 
普段は「蕗」って喩えるんだけど、パッションフルーツのような香りのお茶
リーフルのムーンライトダイアナとも似てるけど、こちらの方が渋みがしっかりしてる
 
でも個性が強いお茶なのでりんごと合うのかいな!?
と思ったらかなり合いました。

味を膨らませるという感じではなかったのですが
お茶の香りに酸味が加わって、またひとつ別の味になるという感じ
これもひとつの楽しみ方ですね。
 
帰り際に今年のお茶のことを聞いたら
アッサムも5種類くらいは仕入れてるとか
でもそのうち三つは個性が強すぎるので店売りには出してないって
 
あー、飲みに行かなきゃ?

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紅茶サイクリング

11/5 夜勤明け

明日どうしようかな~と、天気予報を見たら晴れるようなので

電話

 

「こんにちは~ ○○です、明日のランチ予約したいんですが」

「はい、大丈夫ですよ~お取りしておきます」

 

ということで・・・

 

ランチ予約が必要な店・・・もちろんあそこです

 

11/6

7:30 起きる

8:00 準備開始

 

あ、この前クロスで出かけたからパーツごっそり付け替えなきゃ

あ、空気入れなきゃ

その他もろもろで・・・

 

9:10 出発

 

いくらなんでも遅すぎるだろう(汗)

まぁ、途中で休憩するつもりもないので、ガシガシ行きます

 

玉川上水沿いをすすみ、玉川上水駅から新青梅街道へ向かい

10時ごろ、清瀬付近

 

大渋滞!!!

すり抜けしたり、歩道に逃げたりできますけど、それでも平均速度落ちます。

 

11時ごろ国道254 走りやすくなった!

 

11:30ごろ和光市駅ちかくを通過

このあと外環沿いを走るんですが、アップダウンが激しくて萎えました

 

そして外環沿いの道路へ入ると、三郷まで19kmの表示

 

うん近い・・・近い・・・車なら10分ちょいだ・・・

ええ、自転車だと1時間ですが、なにか?

 

三郷の近くで外環から離れ、残り14km 12:40

お店に、あと50分くらいで着くと電話を入れます

 

松戸を通って

 

13:40、到着

 

ランチの内容は次の日記で。

 

散々飲み食いして、4:30ごろ出発・・・ちょっと長居しすぎましたね

 

 

証拠写真
 
かなり膝が痛くなっていたので
できるだけ起伏がないところを走ろうかと思い、荒川を目指します
江戸川で日が暮れちゃってるよー

 

夕日をビルの向こうに入れて撮影
 
いろいろ血迷って、荒川に着いたのですが、もう真っ暗
そのかわり走っている人も少ないので、気楽に走れます。
 
夜景も楽しめるし
 
一番よかったと思う夜景はこちら
 


で、まあこの後

土手の上を走っていたら突然行き止まりになって、土手を自転車押して下りたり。

ふと気づいたらちょっと遠回りしすぎだったり

膝の痛みが我慢できなくなったのに、鉄道はどこも遠かったり

 

家まで走るのは辛いかなー、と思ったころ西武線が見えてきたので

小平から電車に乗って帰りました。

 

体力的には余裕だったので、悔しいなぁ

 

この日のルート

http://drive.yahoo.co.jp/map/RT5RygxgDWOJNXC6ihxQ--/detail

 

地図だと短く見えちゃうけど、たぶん160kmくらい走ってます

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琵琶湖一周で考えた自転車に関していろいろ

・一周 230km パークウエイを通ったら+5kmくらい?
・サイクリングロードと名前がついてるけど実質的には色分けされた歩道
・ロードだと結局車道走りたくなる
・東岸は道路もきれいで比較的走りやすい
・湖北水鳥ステーションの先、片山というところでトンネルとくぐったら
 とたんに体感温度が下がった。まるで別の国
・湖北から下ると二本松からトンネルをくぐっていくあたりで体感温度上昇

・湖北以外にきついところはない
・マキノあたりの道路は北国仕様、融雪のスプリンクラーがあるので走りにくい
・湖西は統一感なし
 マキノ~今津浜 新旭~高島 北小松~志賀 それぞれ道路の設計がバラバラ
 路面も荒れていて走りにくい
・大津周辺は一般道しかないし
・全部一般道を突っ切るか、むしろ山へ行くという人が多いのもうなづける
・立ち寄る場所が多いとかえって疲れる

・ナビ ソニーのNV-U3Cのバッテリー持ちは体感3時間 
・直線では電源を切りつつ(あるいは省電力モードで)4時間半くらい
・エネループ2本の外部電源で+1時間半
・6時間あれば一日分の走行では迷子にならないので十分
・ライトもエネループにすると共用できる、基本基本
・ということでエネループ6本(ライトの交換用、ナビの予備電源、+両方の予備)でちょうどよかった
・電源はAC-USB変換プラグから三口USBハブで分岐
 ナビと電話と電池の充電に当てる計画
・電池と電話は充電可だったが、ナビはおそらく電流不足で不可
・ということはAC−USB2口プラグを使うのが正解になりそう
・ナビが無ければAC−USB+ハブの組み合わせは最小の電源供給手段としてオススメ

・ライト(FENIXのL2D-Q5、その道では有名なライト)の電池は
 エネループ/107ルーメンモードで体感2時間半
・日暮れから8時くらいまで行動してちょうど使い切るあたり
・53ルーメンモードでもそれなりに走れるので予備電池があれば一晩はこまらない

 

・輪行袋はそれほど使いにくくなかった

・キャリア外さず、サドル下げず、で入れるにはいろいろ工夫必要だった

・パツンパツンでも入ればいいんだ。袋なんてなんだっていい

・あれ?そうするとモンベル最強?

・ペダル外さないとギリギリ、ペダルレンチは買うべきか?

・チェーンカバーとか、スプロケットカバーとかめんどくさいから買わなかったけど

 やっぱり必要を感じなかった。 汚れたら拭けばいいじゃん

・フロントエンドバーも要らない、そこがゆがむほど力かかったら折れるだろ

・リアエンドはディレイラーを固定するものが欲しいかも、 結局ここが一番弱い

・オーストリッチのチェーンマスターみたいな?

・1輪でいいからキャスター欲しいなぁ、なんだかんだ行っても重い

・建物の中は転がしたいよね

・自作か?

 

・一人はつらい
・自分が行ったときが特に風がつよかったのかどうかわからないけど

 水辺なので基本的に風は強そう
・だとすると3人以上で先頭交代しながら走りたい
 一人は風で足が止まる、いや、ほんと
・コンビニ休憩でも施錠に時間かかるしね

・10月後半では遅いかもしれない。ところどころ寒かった
 次やるなら5月?

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国産紅茶についてちょこっと

10/27にサイクリングついでに買ってきた紅茶のレポートです
 
静岡本山紅茶 セカンドフラッシュ
森内茶農園 香駿
 
水色はやや赤みが強いオレンジ色
 

等級が揃ってないのかな?葉っぱは大きめですがところどころ細かい。
茶殻は黄土色に近い茶色ですが、淹れる前の茶葉はやや緑がかってます。
 

 
カップからは甘い香りがたちます。
口に含むと笹のような爽やかな香りを感じたあと
少し甘みがかぶさって来て、りんごのような香りになり
ちょっと強めのピリっとする渋みを残して引いていきます
口当たりの爽やかさと甘さで飲みやすいお茶ですが
後味だけはいまひとつ
 
国産紅茶にもっている不満の一つがこの「後味」です
たぶん渋みの成分が違うのでしょうけど、口の中に強めにやや刺さる感じで残る物が多い。
 
単純な比較はできませんが、(日本の)緑茶と(インドやスリランカの)紅茶では、日本のお茶の方が遥かに「渋い」と思います。ところが日本茶を飲みなれている人でも紅茶が苦手な人は「渋くて飲めない」といいます。
それだけ香りやその他の成分(糖類やアミノ酸等)との比率が違うのですが、それが発酵させたときのアンバランスさにつながってたんじゃないかと思います。
緑茶なら飲めていた渋みが、紅茶にすることで飲みにくくなってたのではないかと思うわけです。
 
発酵を浅くすればある程度解決するのですが、そのために「ちょっと変わったほうじ茶」というレベルになってしまっている国産紅茶もよく見かけます。
 
もう一つ、いままで飲んだ国産紅茶で不満に思っていた点が香りと味の特徴が離れていることが多い点です。
香りはどっしりとアッサムっぽいのに味はほうじ茶だったり、フルーティな香りなのに、味はウバみたいだったり。
一口ごとに違和感を感じてしまって楽しめないことがよくありました。
 
今回飲んだお茶は、品種の特徴もあるだろうし、製茶にも工夫がありそうですが、渋みの面では「飲みやすさを損なわない範囲」に収まって、しかも全体の味わいはしっかり紅茶になっています。
また、多少の違いはありますが、たちのぼる香りと飲んだときの印象はとても近く、しかもフルーティで紅茶「らしく」なってます。
その二つの観点からみて、「国産紅茶」に持っていたイメージがだいぶ払拭されたのは事実です。
 
「香駿」という品種は緑茶の中でも珍しいものなので、今後の国産紅茶に「同じように」期待することはできないと思いますが、それでもいろいろなものが出てくるかと思うと楽しみです。
 
ていうか、緑茶で飲んでみたい・・・青茶でも美味しそう・・・
 
 
これ買うか?
 
・・・
 
 
 
さてさて、おまけ
琵琶湖のときのホテルでも紅茶を買っていました


 

地元の農家が作ったものらしいです

 

飲んだ感想は、上のほうに書いた不満の「刺さるような渋み」がやや強いのですが、木質感のある香りとやや酸味を感じる味があり、全体ではシナモンのような印象になって不思議にバランスが取れているお茶でした。

甘さがほとんどないのが難点かなぁ。

土産ものとしてはまずまずのお茶だと思います。

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