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2009年7月

サイクリングをして、なぜかお茶を飲んで帰ってきた

7/22 世間は日食に浮かれる中

 

どうせ部分日食だろう?とぼーっとすごす私

11時ごろ目覚めまして、雨量レーダーとにらめっこ

 

http://thunder.tepco.co.jp/cgi-bin/main.cgi?area=1&zoom=2

http://weathernews.jp/radar/index.html

特に下のwethernewsのところは、予報がかなり正確で良い

 

1時ごろ、どうやら夜まで天気が持ちそうになってきたので

久々に自転車乗り

 

平均20kmで走れば8時までに戻って来られるでしょ?と

多摩川を河口目指して走ります(笑)

 

ところが足の調子がなにか悪くて、どうにもペースが上がりません

昭島~立川あたりで25km/hで巡航するランドナーのお兄さんが居たので

後を着いてってしばらくペースメーカーになってもらいましたが

2~3kmであっさり千切れ

 

府中に入ってから、20km/hで走るご夫婦でロードの方がいたので

こちらもしばらく着いていってみたところ、自分の方がペースがやや早く

残念ながら前へ

 

そんなこんなで、3時間ほどかけて、多摩水道橋まで走ったのですが

なにやら、やる気減退

 

多摩水道橋を過ぎると、サイクリングロードが舗装されていなくて走りにくい

一般道に出たりするけど、接続が悪くて気分が乗らない

ここは逆の岸を走るべきだったのかなぁ?

 

しかも、そろそろ夕方なので向かい風が強く、進むのが辛くなってきました

16:30ごろ、二子玉川まで着いたところで、気分的にダウン

海まであと15kmほどですが向かい風が強くて「やってられるかー」と(笑)

 

そのまま引き返してもよかったのですが、ふと考えたら246を進めば行きつけの紅茶屋まで

ほんの10kmくらいだなー、と(15kmを止めたひとの発想ではない・・・)

 

で、紅茶を飲みに行きました

多摩水道橋以降の走ったルートはこちら

http://drive.yahoo.co.jp/map/RTfcGOKfjWOJI46BBYyw--/detail

 

途中三軒茶屋で雨が降ってきたけど、予報どおりだし走れる程度だったので気にせず進み

17時ごろ目的地到着

 

ここに居ました

 

路駐ごめんなさい
ガードレールにくくりつけて記念撮影
左上にちっちゃく見える看板が・・・
 
↓こちらです
 


 
疲れていたしおなかも減っていたので
ボリュームありそうなバナナチョコワッフルにアイス添え♪


お茶は新入荷のルフナ、ワッフルとの相性ばっちりでした

30分ほどかけてゆ~っくり食べ、暗くなる前にできるだけ走ろうと「めずらしく」お代わりなしで店を後にします。

 

甘いものを食べたからか帰り道は意外に調子よく、スイスイ進みます

甲州街道沿いに休憩を多めに取りながら戻り、21時半ごろ帰りました

 

メーターを見たら、本日の走行距離・・・

 

98.23km

 

OTL もちっと遠回りするべきだったか?

 

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7/19日 いた場所

朝8時ごろおきたのに
家を出たのはなぜか12時
すったもんだで新横浜到着14時
 
そして・・・
 
 
17:24分、ここにいました
 

ここでも薄明光線が綺麗に見えました

 
目的地はここZEPP大阪です
 
もちろん、ライブです
入場列さばけてなくて、並んでた
指定席なんだから並ばなくていいと思うのですけど(笑)

来週もほとんど同じライブが東京であるので
内容についてはそのときに。
 
この日は紅茶関係のお友達を(ほとんど無理やり)誘ってみたのですが
なかなか気に入ってくれて、終わったらCD購入なさいました
 
ファンを増やしたぞ、ばんざーい!!
 
ということで20:25、会場を後にして、終電乗り継ぎ
2時ごろ家に着きました
1日の行程の4/5が移動ってどうよ(笑)

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富士山降りてきました

さて、昨年同様(?)

ご来光目指して1時ごろ起きて2時ごろ出発

 

夜はだいたい風が強くなるものらしいのですが、

この日は特に風がすごかったらしい

 

おかげで一回滑落しかけた。

登山路を示すロープにつかまってなんとか落ちずにすみました。

生きていてよかったです。ほんと

 

そんなこんなで頂上には10分ほど余裕で着いて、写真準備

デジカメの電源が入らない(@Д@; 

 

こ、壊れた!?

 

仕方なく、携帯電話のデジカメを取り出し電源投入

こっちも動き怪しい!

 

なんとかだましだまし用意をして、4:30ごろ日の出。

曇っているのでなかなか顔を出しませんが東の空が明るくなってきました。

 



 

4:34、太陽が顔を出してきたところ

4:38、完全に日が出た

10分後くらい、山中湖に光が反射して綺麗だった
この後、なんとか剣が峰まで行きたかったんですが立っているのも辛い強風。
(3776mのピーク、登山口は3740m、山頂をぐるっと回って反対側にあります)
剣が峰に行くには馬の背という危険な場所があるのと、まだ雪があるらしいのでこのまま行くと自殺行為。
 
ツアーで来ているので、下山時刻が決まっています。
時間にはあまり余裕がないのですが、風が弱まらないかとうどんを食べたり、汁粉を食べたりしながらギリギリまで待ちました。
 
強風のためか面白い雲発見

 

 
6:30すぎ、どうにも風が弱まらないので、ちょっとだけ移動して火口を撮ってみました。
 

反対側に見える高いところが剣が峰
風の圧力でタイタニックをできそうな状況ではさすがに行けません
 
だって、この写真を撮っている所で横を見ると・・・

こんな崖なんですもの
 
ということで7時ちかく、下山開始

途中、すぐ近くに残雪がありました。
こうやって見ると結構厚みあるんだなぁ
 
この日の下山中はあまりの強風で小豆大の小石もバチバチ飛んでくる程、
みんな、雨具のフードかぶりっぱなしで、「砂具」という用語を考えてしまいました。
なので、あまりまわりを見る余裕もないんですが、ふと振り返ると

富士山の真上に月が見えました。
 
剣が峰をあきらめたので、1時間くらい余裕があったはずなのですが
強風で足を滑らせる場面が多々あり、ペースが上がらず
下山集合時間の30分前に5合目到着
 
くだりの方が辛かったという珍しい登山でした。
 
剣が峰いけなかったのは悔しいので、今度は昼間に挑戦したいです。

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富士山登ってきました

昨年に引き続き挑戦です。

昨年はなんとなく、一生に一度くらいと考えてましたが

今年は、一番高いところ「剣が峰」に行くのが目標です

 

一緒に行く人は見つからなかったのでツアーに一人参加

のぼりの高低は昨年と同じなので省略・・・と思ったら

いろいろ楽しい写真が撮れて、楽しい道中となりました

 

去年8月に来たときより明らかに馬が多い
まだ人が少ないから?

人には涼しい温度ですが、馬には暑いのかだるそうでした

この日の出発時間の天気は曇り
一瞬雲が切れたときに撮ってもこのくらいの状況

6合目にある安全なんとかセンターでの表示
山頂は2℃・・・
実際には強風だったのでもっともっと寒く感じました
 
7合目にある山小屋で休憩中
ガイドさんが「出た出た!」とツアー団体の中を走り回りました。

何かと思ってみると、晴れ間が覗いたので霧の中に虹が
 
 

 

上の写真だと分かりにくいので拡大して彩度補正してみました。
肉眼だともっとはっきり見えました。
なかなか貴重な体験
 

虹が見えたということは、反対側はこのとおり青空

もう少し登ったところで同じ方向を撮ってみた
 
光の筋がうっすら見えます
天使の梯子とか呼ばれることもある、薄明光線という現象

赤い山肌に残雪
下から見えた白い筋はこれ
まだ7合目ですが、これだけ涼しいんだなぁ、と感銘
8合目近くでガイドさんがまた「見えた見えた」と
こんどは上を指差していました

そちらを見ると、飛行機雲ではなくて、
飛行機が通ったところの雲が消えている珍しい現象

こちらは「亀岩」というらしいです
富士山が霊山と言われる理由の一つとか

さっきよりくっきり薄明光線が見えます

反対側に富士山の影
去年よりはっきり見えました。
雲がもうすこし均一だと綺麗なんだろうなぁ

この山小屋はどこだろう?
この景色を撮った理由は、真ん中に写した雲

拡大してみます。
どういう風が吹いているのか、綺麗な渦を巻いている雲でした。

まだ明るいけど18時すぎ
光の筋がだんだん傾いてきました。

19時ちょっと前、去年と同じ白雲荘に到着です
 
つづく

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こんなもの買いました

つぶつぶ?

いえ、出っ張りです
 
何かというと、靴に巻きつけて簡易スパイクにするもの
だって頂上はまだ雪らしいんですもの。
 
ということで、明日からちょっと富士山登ってきます
 
6時間後くらいには出発
起きてていいのか自分!
 
待て次号

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2009年セカンドフラッシュはじめ

そんなわけで、サイクリングの道すがらダージリンの味見
普段、ジャケットにネクタイなぞ締めて、セミカジュアルな格好が好きなので、サイクリング中の格好を見て店員さんが一言「ああ、走ってきたんですね」
 
「は~い、のど乾いているので何か飲ませてください」←うそ、こんなこと言ってません(笑)
 
「新茶が入ったらしいので、あわてて飛び出してきました」
 
これなら本当です。ハイ
 
さて、肝心のお茶は
グムティ農園 ホワイトティー
 
白茶のような仕上げのお茶なのでしょうか?
レッドサンダーや、ブラックサンダー、ホワイトシャイニーディライトなど、最近はいろいろな名前がありますから、銘なのか、お茶の種類なのか判断に迷うところはあります。
 
 

お茶の水色はきれいなクリアオレンジ
 

大きな芽と、厚みのある葉
葉っぱ自体は大きくないけど形は整ってます

芽の部分と取り出してみました。
美味しそうな新芽ですね
この時点で抽出時間6分、ほとんど味が出きっていましたが
少し甘みがのこっていました。
 
さて、お茶自体はというと
口に含むと、玉露にもあるようなトロりとした甘みを感じます
アミノ酸由来のうまみが濃いのだと思います。
ただ、そのままごくごく飲んでいると、ふと口が引き締まっているのを感じ
甘みが強くて感じにくいだけで、渋みも相当にあります。
甘みのあと、少し焙煎香のような香ばしさを感じますが、すぐに爽やかな香りに変化し
蕗と表現したくなる爽やかさをすこし通り越してすこしフルーティになります。
この辺は昨年のphuguriにあったような、爽やかな作りのお茶に共通する特徴ですが
ホワイトティというだけあって甘みが濃く、爽やかな反面、渋みに傾倒し勝ちな点が
見事にバランスが取れていて、ごくごく飲める危険なお茶です。
味が濃いから弱い人だとあとから茶酔いしそう(笑)
 
とりあえず「買い」だと思いました。

09シーズンは始まったばかりですが、かなりよさそうです

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サイクリング

7/9

 

かなりいい感じで晴れたので行きました

最初に走ったのとほぼ同じ道で、自分としてもほぼおなじみになりそうなルート

 

 

玉川上水経由で吉祥寺→多摩川を遡上

 

午前中に起きたので1時すぎには出発

珍しく早い(笑)

 

梅雨の合間ですが、今日はとてもいい天気でした

玉川上水沿いは木陰が多いので気分よく走れます。

 

以前迷った玉川上水駅前

 

 

ここは下流側から来る人は迷わないんだろうなぁ
左の線路沿いが走りやすいのですが、玉川上水沿いに戻れなくなります
右の奥、自転車置き場の先が正解です
(おじさんが立ってるとこ)
 
一度ルートに乗ってしまえば、三鷹まではまっすぐ
とはいえ、サイクリングロードではないので、一般道と交差するところで接続が悪く
時々一般道に出たり少し迂回したりします
 
三鷹周辺に着くと・・・迷います(汗)
今回走ったルートを作成してみたら
かなりじたばたしてました(笑)
 
でもまぁ、進んでいればいずれは到着するので
15:30ごろ、見慣れた景色に到着
 
あえて、Gclefの前を通って記念撮影(笑)
 

 
 

この後は、ちょっと調子が悪かったので自転車屋に持っていて調整を依頼し
駐輪する手間が省けて一石二鳥(笑)
 
そしておなじみGclefで試飲→購入してきました。
 
さて、帰り道
多摩川に向かおうと、とりあえず目の前の道をまっすぐ南下してみます
ひたすら走ったら、効率は悪かったけど、それほどロスなくいけたみたい。
 
調布の先でグラウンドが出てきたので川原が近そうだと横を入ってみたら
 


 
正解で、こんなところに出ました
真ん中の木のちょっと右によみうりランドの観覧車が写ってますので
大体の位置が把握できました(笑)

 

ここからの帰り・・・
向かい風が強くて大変でした
普段、夕方は海側から風が吹くものなんですけどねぇ(汗)
 
たまにロードの人に抜かれるので、風避けしてもらおうとがんばって着いていってみるのですが
あっさりちぎられます(笑)
かといってママチャリさんは遅すぎます。やっぱりクロスバイクは中途半端です(笑)
 
立川まで来ると真っ暗
 
おかげで楽しい景色が取れました
日野橋と立日橋の間で、対岸の明かりが上手く水面に反射してます。
 

対岸はマンション? 左手に見えるのが日野橋
 

こちらは立日橋
橋はモノレールと道路で二段構造です
 

この辺から先は、一切明かりがないので、夜走る場所ではないなぁ、と思いました

逆に言うともっと早く帰れるようにすればいいんですけどね(汗)

 

アップダウンも少ない道を選んで走って、合計72.8kmでした

足の方はまだあと10~20km分は余裕があったので、100km越えは近そうです。

 

問題は時間ですから。

要するに「早起きしないといけない」ってことですね

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ハンドル交換

で、以前名栗まで乗ったときに、どうもハンドルが広くて風の抵抗は多いし持ちにくいし、力が入りにくいという感じがしていたので、ハンドルも交換することにしました

 

 

これが今のハンドルの状態です

 
ハンドルを狭くするには端を切る必要があるのですが元から付いているのを切ると、困ったときに戻せないのと
 

 
単純に切るとこの曲がっている場所が邪魔でアクセサリ類をつける場所に困るので、ハンドルは別に探すことにしました。
で、ヤフオクで手に入れたハンドルバー

 
ハンドルだけだと送料やらなにやらで高くつきますが
これ以外にも、ボトルケージ、携帯ツール、携帯ポンプ、フラッシュライト(後方から見やすいように赤く点滅するアレ)、ペダルなど、全部含めて4000円ほどで落札したので、かなりお得でした。
 
さて、上のハンドルバーは、元に比べて2cmほど短いのですがそれでも長いので、これ買ってきました
 

ダイソー、便利ですね
実は、もう一つ小さいサイズの3~28mm対応で十分なのですが品切れでした。
他の店を探す時間も勿体ないので仕方なく買いましたが人気なんですかね~
自転車趣味の人が買いあさってるとか??
 
 

 
パイプカッターはこのように使います
こうやって挟んで、下の方の刃をすこしずつ食い込ませながら
くるくる回します。
のこぎりなんかで切ろうとするとパイプが回って大変ですが
これなら回すことで切れるので楽にできるわけ。
 
早速取り付け開始、パーツをはずされて素っ裸になった元のハンドル

 
 
中略
 
まさかね、グリップがこんなに固いなんて思いませんでした。
なかなか入らなくて、手の皮すりむけちゃった
始めたのは18時なのに、終わったら21時過ぎてました。
 
取り付け後のハンドル

 
 
ものすっごーくスリムになりました。
 
さて、次のサイクリングはいつかなぁ

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タイヤ交換したよ!

ここのところの梅雨が、昼間は雨が降らないから

まぁ、大丈夫かな?って思って自転車で出かけることにしました

 

それで、ちょっとずつ手を加えている改造の続き

タイヤをちょっと細くしてみました。

 

小学校のころパンク修理、ハンドル改造なんかはよくやっていたので

ちょちょい、と片付けるつもりだったんですよね

 

ところが

細いタイヤって、固いのね

しかもチューブも細くて薄くてなにか大変そう

 

バルブが、いわゆる普通の自転車の「英式」というのとはちがって

仏式というのがついています

 

これに対応したポンプが家にないので

変換バルブというのを使って空気を入れるのですが

これがまた、着けたりはずしたり大変

 

なんだかんだで3時間ちかくかかりました。

整備も慣れないとだめですね。

とりあえずポンプは買う!

 

さて、タイヤ付け替えた使用前使用後

 


後ろから見たところ
細くなっているのが分かります
 
 

全体はこんな感じ
タイヤの色を本体に合わせてみました
白や青もかっこよさそうですね
 
さて、交換したらためしに乗ってみたいので
午後4時からサイクリングに出かけました
行き先はなんとなく多摩川サイクリングロード
 
ダラダラと是政橋まで走りました。
薄暗くなってきたので戻りつつ、いつものルートだと退屈なので、帰りは浅川に入ってみます。
 
浅川に入ってすぐ、雨が降ってきました
軽いので気にせず走りましたが(^^;
 
さて、浅川にもサイクリングロードがあるのですが
こちらは、あまり整備されてなく、時々住宅街や車道に出るし
橋を渡らないといけないし、で大変でした。
 
八王子まで戻って、五日市に抜けてみようかと
萩原橋というところで浅川を離れたのですが
 
これがまた
雨は強くなるし、車は多いし、しかもバスどおりだから流れてないし
 
いやーな感じでした
なので、耐え切れなくなって五日市を中止
秋川に戻るルートに変えたのですが・・・
 
その状況から小さな坂を三つも越える羽目になるとは思いませんでした
 
(萩原橋から、秋川街道→東楢原で右折→創価大学南で左折→丹木町三丁目で左折→戸吹町で右折、 yahooの「みんなのルート」みたいので見てください、アホみたいにアップダウンしてるから)

ルート設定失敗したー、しんどかったー orz 
 
本日の走行距離 約58km
 
そういえば、タイヤの効果
分かりません!(きっぱり)
体感の差はありませんでした。ちょっとだけのぼりが楽だったかも?
でも平地の巡航速度が上がるほどの差はないみたいです。
よく心配される「細いと滑ったりしないの?」は雨でも大丈夫でした。
 

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新装開店レポート

2日おくれの日記になってしまった。

 

6月27日

おなじみGclefさんの高円寺店が火事から復帰して再オープンするということで

お店が開催した再オープン記念パーティに行って来ました。

 

当日受付も朝の時点では結構空いていた見たいだけど、そこはしっかりと予約して、普段だと絶対に起きない(笑)朝10時から高円寺へ

 

ちなみに、今回のパーティはなんと無料

もちろんプロモーションも兼ねているのでしょうけど、某巨大チェーンのダージリンフェスタみたいな広告臭はなく、ユーザーとどう付き合って行きたいかというのが現れていて、「そうするのが当然」みたいな雰囲気が良いです。

 

さて、その高円寺店の改装後は

 

入り口、イギリス風でしょうか。ちょっとおしゃれになりました
以前はスリランカの街角風?
広く開いた間口にスパイスやお茶がディスプレイされていました
その空間の分、通りぎりぎりまで壁を寄せて中を広く取ったみたい。
 
その広げた壁際に・・・
 

試飲スペースが
机が二つ椅子二つ 壁側がベンチなので詰めれば6人くらい座れるかな
以前は喫茶スペースの椅子を借りるか、立ってテイスティングだったので
とてもよくなった気がします

お店中央部
あまり変わってません(笑)
右の壁側がちょっと広くなった気がするんだけど
以前は6席だったっけかなぁ?

お店の奥、鏡張りで広く見える
席の総数は変わってないみたい
4x1 2x3だった状態から
4人テーブルがなくなって2x5になったみたい
大勢で行きたいこともあるから、ここだけはちょっとさびしい。

レジの前がジャム棚に
とてもすっきり良いディスプレイです
 
 
さて、肝心のパーティはというと

予定ではお茶3種類とスコーン2個、ワッフルが出ることになっていたみたいです。


 

開始前
リーフレットと、中国風の絵のカップ

 

用意されたお茶はGclefさんが「こういう農園に注目していく」という紹介

要するにずばりプロモーションなんですけど

 

ニルギリ チャムラジ農園は地域貢献

なんと地域の子供たちの教育費を負担して、高校卒業まで保証しているとか。

 

ネパール ジュンチャバリ農園は最先端

既存の技術だけではなくて、新しいお茶に挑戦しているところ

 

アッサム バナスパティ農園は環境

単純な無農薬ではなくて、循環型社会を目指した結果、周囲の疾病率も低下しているとのこと。

 

もちろん、それだけではなくて、というよりそんなことは気にせず美味しいから買うわけですが

仕入れる側が、そういった「良い農園」を重視しているというのはやっぱり安心感があります。

 

それ以外に、ダージリンのシンブリDJ200もサービスされました。

お茶が足りない~(笑)と騒ぎながら待っていると

なんと、ワッフルの鉄板が故障とのことで急遽スコーンが一個追加され

スコーン3個をおなじみのジャムでいただいてきました。

 

次の日のパーティではワッフルもちゃんと出た様子

うーん、不満はないけどなんか食べ損ねた感じで気持ちわるいから

近いうちに食べに行こうかな。

 

ということで、これからも期待のお店なのでした。

 

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