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2009年セカンドフラッシュはじめ

そんなわけで、サイクリングの道すがらダージリンの味見
普段、ジャケットにネクタイなぞ締めて、セミカジュアルな格好が好きなので、サイクリング中の格好を見て店員さんが一言「ああ、走ってきたんですね」
 
「は~い、のど乾いているので何か飲ませてください」←うそ、こんなこと言ってません(笑)
 
「新茶が入ったらしいので、あわてて飛び出してきました」
 
これなら本当です。ハイ
 
さて、肝心のお茶は
グムティ農園 ホワイトティー
 
白茶のような仕上げのお茶なのでしょうか?
レッドサンダーや、ブラックサンダー、ホワイトシャイニーディライトなど、最近はいろいろな名前がありますから、銘なのか、お茶の種類なのか判断に迷うところはあります。
 
 

お茶の水色はきれいなクリアオレンジ
 

大きな芽と、厚みのある葉
葉っぱ自体は大きくないけど形は整ってます

芽の部分と取り出してみました。
美味しそうな新芽ですね
この時点で抽出時間6分、ほとんど味が出きっていましたが
少し甘みがのこっていました。
 
さて、お茶自体はというと
口に含むと、玉露にもあるようなトロりとした甘みを感じます
アミノ酸由来のうまみが濃いのだと思います。
ただ、そのままごくごく飲んでいると、ふと口が引き締まっているのを感じ
甘みが強くて感じにくいだけで、渋みも相当にあります。
甘みのあと、少し焙煎香のような香ばしさを感じますが、すぐに爽やかな香りに変化し
蕗と表現したくなる爽やかさをすこし通り越してすこしフルーティになります。
この辺は昨年のphuguriにあったような、爽やかな作りのお茶に共通する特徴ですが
ホワイトティというだけあって甘みが濃く、爽やかな反面、渋みに傾倒し勝ちな点が
見事にバランスが取れていて、ごくごく飲める危険なお茶です。
味が濃いから弱い人だとあとから茶酔いしそう(笑)
 
とりあえず「買い」だと思いました。

09シーズンは始まったばかりですが、かなりよさそうです

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