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そういえば、このごろ飲んでいたお茶についてのまとめ

まずは西のあのお店、セレクトショップのダージリン

こちらは、5/30にミクシのコミュのお茶会で頂きました

当日は夜勤明けで眠くて眠くて(苦笑)

しばらく書くのを忘れていましたが、完全に忘れる前にサラっとまとめ

 

シンゲル

豆っぽいニュアンスの口当たりのあとに渋みが現れ

甘みが支えるように膨らんだあと、少しフラワリーな香りを残して余韻が続く

後味にやや苦味があるのが難点だが力強い雰囲気がある

 

ソウレニ

バラのようなニュアンスがあるが、それよりやや香ばしい香り

渋みも柔らかで甘みも少なめ、全体的にサラリとした味わい

後味もすっきりしていてキレもコクもないが、バランスが取れているためとてもよい

 

マーガレッツホープ

豆っぽい香り、ああマーガレッツホープだと思いたくなる味

甘みは十分にありコクも感じるが不思議と余韻が短めだった

 

ナムリン

あ、忘れた

 

アリヤ ルビーティ

モルティな口当たり、ウイスキーのようなスモーキーさを感じさせる香ばしさ

その後に甘みも十分に現れ、ややフルーティに変化する

Gclefのジュンチャバリ Golden Handrolled Himalayan Tips に似た傾向

ただ、ジュンチャバリほどダージリンからはみ出しては居なくて

ダージリンファーストフラッシュの範疇での特徴になっている 。

 

ルビーティは面白かったけど、僕としては特徴がちゃんと出てるジュンチャバリを推したい

逆にコクがあるファーストフラッシュとしてアリヤを好む人が居るのも当然だと思う。

 

この中で購買意欲が起きるのはソウレニかなぁ

ほとんどのお菓子に負ける味なんですが(笑)

蜂蜜や干菓子や水まんじゅうみたいな、甘みが薄いお菓子を合わせる場合には

そのすっきり感が上手く合いそう。

 

マーガレッツホープもいいお茶なんだけど、購買意欲がわかないのはやっぱりお店との距離、それから入荷のタイミング

最近、住んでいる場所も重要だなぁ、と思う

 

 

 

それで、その近くの店の方でまだレポートしていなかったもの

 

ラバーズリープクオリティ Clonal Non Graded

フルーティではあるけれども、過重ではなくオレンジピールのような

乾いてゴツゴツした感じのスパイシーさがあり、やや苦味も伴う

渋み・甘みのバランスは良いが、さっぱりと後味が切れる感じ

飲みやすいお茶だけれども、長時間抽出するとやや苦味と

薬品のようなトゲのある香りが突出する

 

Non Gradedとは、グレード付け(篩い分け作業)をしていないという意味で

なぜかと聞いたら、篩い分け作業の途中でも発酵が進むため、狙ったフルーティ差が出せなくなってしまうからだということ。

篩い分けを避けたため細かい茶葉が雑味になってしまっているのではないかという気がするが、それはお店推奨の抽出時間で飲めば気にならないことなので、普通に飲む限りはフルーティさが強い飲みやすいお茶だと思う

 

ところで、以前の日記に書いた

http://myhome.cururu.jp/akigawa/blog/article/41002677324

ダンケル農園 lakeide mistですが

 

会社でダラダラ飲みを続けてたら、ちょっと印象が変わってきました。

お店で試飲したように、一煎め、二煎めと味わうのも美味しいとおもうのですが

これは、ダラダラ飲みにとても向くお茶です

番茶のような見た目どおり、番茶のようにあっさりと特徴のない(笑)味になるのですが

実はそこが良い。

 

ほかの紅茶はフルーティさや青さなど、爽やかな香りが含まれていて

甘みとのコンビネーションを楽しむことが出来るのですが

このお茶にはその爽やかさが一切ありません。

紅茶としての甘みと渋みをサラっと飲む感じです。

なので、逆に紅茶らしさを気兼ねなく味わうことが出来るように思います。

見た目は変ですが、年配の方が「普通の紅茶」と表現する味にも近いんじゃないかと思います。

 

ほめているのかけなしているのか良くわからない文ですが。

お茶は味だけで語るものではなくて飲み方も重要と思った次第

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