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2009年6月

まりあーじゅ

6/27つづき

 

さて、Gclefさんにたどり着くと土曜日なのでとても混んでました。

ただ、4人組みのお客様が居て味見中なのが理由みたいだったので

ちょっと別の用事をしに一度お店を出て、戻ったら店内が落ち着いていたので

さっそく味見をお願いしました。

 

 

ジンジャージャムやレモンカードは使い方を選びますのでそれ以外のもの

・ストロベリー

・ラズベリー

・森の果実のジャム(ストロベリー ラズベリー ブラックベリー チェリー)

・フォーフルーツマーマレード (レモン ライム オレンジ あと一つ忘れた)

こちらの味見をお願いすることにしました。

 

そして・・・

「ということなのですが、お茶ともあわせてみたいので何か淹れてください」

 

毎回毎回、ちょっと図々しいとは思うのですが、家ではお茶請けにするわけですし、使い方にあわせて選ばないと適切な判断は出来ないと思うのでやっぱり何か飲みたいのです

 

そこは店員さんも分かってくださるので、快く(?)試飲も淹れてくれました。

で、店長さんセレクト

 

「森の果実のジャムに案外プーアルが合うんですよ」

 

Σ(@Д@; なんだってー!

 

プーアル茶に甘いものが合うのか、なんて批判しようにも

こういうのは試してみないと分かりませんからもちろん頂きました

 

 


 

そんなわけで試食風景

写真はプーアルですが、もう一つニルギリのアイスティーも頂きました。

 

飲んだ感想ですが

ストロベリー+プーアル=ストロベリーの甘みがべっとりくどく感じるので合わない

ラズベリー+プーアル=酸味がプーアルの甘さを駆逐する

森の果実+プーアル=適度な酸味と甘みがプーアルの中に溶け出して違うお茶のよう

フォーフルーツ+プーアル=皮の苦味が自己主張

 

あれー、あれー?なんで合うの?という感じでした

ベリー系のブレンドジャムですから、そんなに違う味じゃないんですが

微妙なバランスの上にあるんですかねぇ

もしかしたらチェリーのちょっと癖のある香りがいいのかもしれません。

 

どなたかチェリー単体のジャムとプーアルをお持ちの方がいましたら

試してみてレポートをお願いします(笑)

 

で、もう一つのニルギリとジャムをあわせていったら

ストロベリージャムが、もう

甘みがさらっと流れて酸味が広がって、バランスが良くなった上に紅茶の香りも引き立って

ちょっとしたマリアージュでした

やっぱり鉄板の組み合わせってあるんですねぇ

 

ということで、森の果実のジャムとストロベリーとニルギリをお買い上げ。

 

夕方からはバドミントンに出かけて、充実した一日でした。

 

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新装開店

おそらくウチの日記を読んで下さる皆様はご存知のあのお店で
再開記念パーティがあったので予約申し込みをして行ってきました。

それは、今日の夕方まであるので、ネタバレになってもいけないし
また明日書くことにしまして。

10時半の会のパーティにお邪魔したあと
再オープン記念で、27~28の2日間はお茶とジャムが2割引だということで、これは一つ買わねば、と思いゆっくり試食をいただくために吉祥寺店へ移動を開始

 

駅を降りたら、あら? なにやらいつもの街角に人だかりが。

 

以前靴屋だったところにPSFAが出来て、今日開店らしい。

と言うことで、予想外の新装開店日記(笑)


どうぞ~とクーポンを渡されたので見てみると

100着限定 スーツ5250円

 

ネクタイやベルトは割引しても、その辺の特価品と変わらないけど
スーツ5250円はお得ですね。
残ってないだろうけど見てみるかーとお店に入りました。

 

予想通り5250円コーナーは残り少し
サイズを見るとAB6(デブ専)やY8(ひょろ長)など、極端な体型のものしか残っていません。
そりゃそうだ、と


 

その他のスーツもほとんど半額だったのですが
こちらはネット販売のアウトレット品(1年前の型落ち)と同じ値段なので
特にお買い得感もなく。

と思ったら、その他の棚に一着混ざってました。


 

だれか、戻すのが面倒になった人が置いたんだろうけど

グッジョブ 見知らぬ人!

 

で、すそ上げの行列が長いので、そんなものは自分でやるか、その辺の500円に任せるとして。
ついでだから、ネクタイとシャツも見繕って
こんなセットを作りました。

 

スーツ 5250円
シャツ 525円
ネクタイ 990円
チーフ 900円
合計 7665円
 
 

ついでに、ネクタイコーナーに爽やかなソリッドカラーの物があって
その日の服装に合いそうだったのでこちらもカゴに放り込み

こんな格好で吉祥寺をうろついてました。

 

それ以外にも、自分のタンスに不足している、クリーム系と緑系のネクタイを一本ずつ買い足して、合計1万円

なんとなくお得な買い物をした気分です


 

先着500人?で配っていたアニマルタオル

 
ということで思わぬ大荷物を持って、Gclefさんへ

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そういえば、このごろ飲んでいたお茶についてのまとめ

まずは西のあのお店、セレクトショップのダージリン

こちらは、5/30にミクシのコミュのお茶会で頂きました

当日は夜勤明けで眠くて眠くて(苦笑)

しばらく書くのを忘れていましたが、完全に忘れる前にサラっとまとめ

 

シンゲル

豆っぽいニュアンスの口当たりのあとに渋みが現れ

甘みが支えるように膨らんだあと、少しフラワリーな香りを残して余韻が続く

後味にやや苦味があるのが難点だが力強い雰囲気がある

 

ソウレニ

バラのようなニュアンスがあるが、それよりやや香ばしい香り

渋みも柔らかで甘みも少なめ、全体的にサラリとした味わい

後味もすっきりしていてキレもコクもないが、バランスが取れているためとてもよい

 

マーガレッツホープ

豆っぽい香り、ああマーガレッツホープだと思いたくなる味

甘みは十分にありコクも感じるが不思議と余韻が短めだった

 

ナムリン

あ、忘れた

 

アリヤ ルビーティ

モルティな口当たり、ウイスキーのようなスモーキーさを感じさせる香ばしさ

その後に甘みも十分に現れ、ややフルーティに変化する

Gclefのジュンチャバリ Golden Handrolled Himalayan Tips に似た傾向

ただ、ジュンチャバリほどダージリンからはみ出しては居なくて

ダージリンファーストフラッシュの範疇での特徴になっている 。

 

ルビーティは面白かったけど、僕としては特徴がちゃんと出てるジュンチャバリを推したい

逆にコクがあるファーストフラッシュとしてアリヤを好む人が居るのも当然だと思う。

 

この中で購買意欲が起きるのはソウレニかなぁ

ほとんどのお菓子に負ける味なんですが(笑)

蜂蜜や干菓子や水まんじゅうみたいな、甘みが薄いお菓子を合わせる場合には

そのすっきり感が上手く合いそう。

 

マーガレッツホープもいいお茶なんだけど、購買意欲がわかないのはやっぱりお店との距離、それから入荷のタイミング

最近、住んでいる場所も重要だなぁ、と思う

 

 

 

それで、その近くの店の方でまだレポートしていなかったもの

 

ラバーズリープクオリティ Clonal Non Graded

フルーティではあるけれども、過重ではなくオレンジピールのような

乾いてゴツゴツした感じのスパイシーさがあり、やや苦味も伴う

渋み・甘みのバランスは良いが、さっぱりと後味が切れる感じ

飲みやすいお茶だけれども、長時間抽出するとやや苦味と

薬品のようなトゲのある香りが突出する

 

Non Gradedとは、グレード付け(篩い分け作業)をしていないという意味で

なぜかと聞いたら、篩い分け作業の途中でも発酵が進むため、狙ったフルーティ差が出せなくなってしまうからだということ。

篩い分けを避けたため細かい茶葉が雑味になってしまっているのではないかという気がするが、それはお店推奨の抽出時間で飲めば気にならないことなので、普通に飲む限りはフルーティさが強い飲みやすいお茶だと思う

 

ところで、以前の日記に書いた

http://myhome.cururu.jp/akigawa/blog/article/41002677324

ダンケル農園 lakeide mistですが

 

会社でダラダラ飲みを続けてたら、ちょっと印象が変わってきました。

お店で試飲したように、一煎め、二煎めと味わうのも美味しいとおもうのですが

これは、ダラダラ飲みにとても向くお茶です

番茶のような見た目どおり、番茶のようにあっさりと特徴のない(笑)味になるのですが

実はそこが良い。

 

ほかの紅茶はフルーティさや青さなど、爽やかな香りが含まれていて

甘みとのコンビネーションを楽しむことが出来るのですが

このお茶にはその爽やかさが一切ありません。

紅茶としての甘みと渋みをサラっと飲む感じです。

なので、逆に紅茶らしさを気兼ねなく味わうことが出来るように思います。

見た目は変ですが、年配の方が「普通の紅茶」と表現する味にも近いんじゃないかと思います。

 

ほめているのかけなしているのか良くわからない文ですが。

お茶は味だけで語るものではなくて飲み方も重要と思った次第

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サイクリング日記

6/21

 

梅雨入り後の日曜日

見事に雨でしたが、午後4時ごろ晴れ間が見えたので

 

http://thunder.tepco.co.jp/cgi-bin/main.cgi?area=9&zoom=8&type=1

 

ここで見て、周りに雨が降っている地域(雲が移動してくる可能性)がないことを確認して出発決定

 

この前の青梅~名栗の時に多摩川サイクリングロードを福生までしか走っていないので、福生~立川間を走ってみたかったのと、いろいろ教わったことがあるので、ちょっと自転車をいじってみるか、と自転車屋に寄るつもりで府中目指して走ることにしました。

行ったことなかったのでY'sロードも行ってみたいし。

 

福生~昭島間

いやー、すごいところですね。

地形の制限から土手の上と下を行ったり来たり

道も細いし、ところどころダートだし。

 

というか地元なのに、このサイクリングロードが

つながっていることを知りませんでした

 

昭島を過ぎると人が増えてきます。

昭島~立川間は土手より下のグランドを走る部分が多いんですね

ほとんどダートで明かりもなく、この前走ろうとしたときに道が見つからない訳だ、と思いました。

 

で、立川を過ぎたあたりで雨がパラパラっと

(@Д@; やられたー

 

府中まで行こうとするとかなり距離もあるので諦めて砂川のあさひに寄って戻ろうかと北に進路変更。撥水のよいウインドブレーカーを着て走りますが・・・暑い(汗)

 

暑いんですよ! 運動してる途中だから。

かと言って濡れるのも嫌だし、大変です。

これが冬だと寒くてたまらないだろうし自転車に雨は天敵だなぁ、と改めて思いました。

 

さて、砂川の自転車あさひに着いたら雨は小康状態

ちょっとタイヤを細くしてみようかと考えていたので、店員さんに声をかけます

 

「ちょっとこの自転車のタイヤを細くしてみたいんで見立ててください」

店員さん、リムを確認

「これだと28cですねー、あさひオリジナルのこれとか、デトネイターのこれが入ります」

「これとチューブも必要ですよね、おいくらですか」

「このくらいです」

「このタイヤって折りたたんでもって帰れますよね?」

「折りたためません」

 

OTL 

 

ごめんなさい

知らなかったとは言え、ひやかしもいいところでした。

もって帰る手段がないとなっては諦めるしかないので、持っていなかった必需品の携帯用工具セットと、面白そうだったので方位磁針付のベルを買って帰りました。

 

で、それとは別にヤフーオークションでシートポストを落札しているので近いうちに交換予定

 

走行距離、約38kmでした

 

うーん、物足りない

早く梅雨明けてくれ~~い

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カフェご飯

6/9つづき
 
青梅を越えたあとキッツイ峠が二つ
一人だと確実に挫けたでしょう。集団サイクリングもいいなぁ、と思いました。
 
峠の下りは、ちょっと言えないようなスピードで駆け下りたり
平均時速40km(制限速度内ですよ!)のダウンヒルとか、なかなか楽しい思いもしました。
このダウンヒルがまた、先導してくれる人がいなかったらコースアウト多発したでしょうから、一人じゃなくてよかったと思いました。
 
でもって、名栗村に突入
 
道すがら、ちょっとかわいい駐在所発見
 
 
あ、なんかレンズの湾曲がわかる写真だ・・・
 
さて、この日の目的は名栗湖ではなくて、カフェでのランチだったので
名栗湖に向かう分岐を横目に進みます。
 
でもって、13:40 カフェ ターニップ到着

 
 

こんな概観
 

記念撮影
左側にテラス席が見えます
晴れていたらそこで食べたら気持ちよいでしょうね

自転車の集合写真
ロードレーサーはスタンドがないのでこのように引っ掛ける棒があります
 
ここで、注文して待っていると、新宿(実はさらに遠くの江東区から)追っかけてきている人が到着
 
全員:「すごい!間に合った」
 
 
さて、肝心のご飯は♪

 

セットのサラダ
水菜中心ですが、ルッコラとちょっぴりパセリが入っていた感じ
苦味が食欲を刺激してちょっといい感じ
 

自分が頼んだミルフィーユカツ

 

カレードリア

名物?の鶏肉香草焼き
ばるさみこ!

冷製パスタ

 

味はまぁまぁ?特筆するものはなかった感じですが、基本を抑えた美味しさという感じでした。

それよりすばらしいのはお値段

パスタやドリアはドリンク・サラダをつけたセットで900円

香草焼きやカツはさらにライスかパンをつけたセットで1000円ぽっきり

 

都内だと安くて1200円くらいですからねぇ、会計のときに「え?」と聞き返してしまいました

 

さて、さっき下ってきた峠を上るのは「無理!」と全員が撃沈したため、帰りはちょっとコースを変えて戻りました。

14:40ごろ出発して、しばらく渓流沿いにのんびりサイクリング

 

山の上に観音様が見えたり

緑と清流の里という看板

こんな感じでゆるやかな下りをサクサク走ります
気分いー
 
最後にちょっとだけキツイ峠がありましたが、何度か歩いちゃってものぼり切って見事生還。
あとは多摩川沿いのほぼ平地サイクリング
足はパンパンですが軽いギアでクルクルまわしていけばいつかは帰れる道です。
(と、ほかの方が言うのですが・・・正直一人だと30分ごとに休憩でしょう)
 
福生南公園まで戻って、皆さんとお別れ。
たしか17:30ごろでした。
遠い人はさらに40km走るのですからびっくりです。
 
自分はあと2kmくらいで帰れるのですが、空腹に耐え切れず、すぐ近くのココイチにピットイン(笑)
思ったより疲れてたのか、ペロっとカレーを食してから、あと20分くらい走って帰りつきました。
 
この日の走行距離74.7km
峠があったからきつかったけど、平地ならもっと走れそうになってきました。
 
シートポジションの調整と、グローブは効き目満点で、少しずつですが快適に。
次はタイヤかな(笑)
 
 
 
 
 

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峠を越えて

6/9

久々に雨じゃない休みになったので、がっつり乗りに行ってきました。

この日はミクシのコミュでちょうど家から行き易いところにポタリングが計画されていたのでお仲間に入れてもらいました。

 

ポタリングとは、ゆっくりブラブラするように走ることを言います・・・が(汗)

 

ところで、ランチを目的に走る会だったので朝がとても早い

普段休みの日は午後に起きる私にはツラーイ行程です。

 

でも8:30に目覚ましで起きた!

 

○|‾|_ 二度寝した

 

この日は皆さん、登戸から多摩川をずっと上ってくるということで、自分はちょっと下って昭島で合流を考えていました

その休憩場所に着いた主催者さんから 10:09にお電話でお目覚め

自分の馬鹿!

 

「どう? 来られる?」

 

アワワしながら脳内で計算

次の休憩場所の福生南公園まで約30分走るらしく

家から福生までは約10分

 

「福生で合流お願いします m(_)m」

 

あわてていろいろ用意して出発

10:35に福生に到着

10:45、無事に合流できました。

 

合流地点の写真撮りわすれた。

 

ところで、すでに皆様ここまで30kmくらい走ってきてるわけですよ。

スタート地点まで遠い人は40kmくらい

でもケロっとしてます。 何かおかしい。

 

「やー、無事に合流できてよかった」

「すみませんすみません」

「大丈夫大丈夫、実はさ~もう一人寝坊して・・・」

 

その話を要約すると、約1時間遅れで新宿からスタートしてる人がいるけど、倍近いスピードで走ってるから青梅あたりで追いつくんじゃないかという話

 

新宿って・・・やっぱり何かおかしい。

 

この後サイクリングロードを通って青梅に向かって走ります

福生から一般道に出て、11:50河辺近くのコンビニで休憩

 

 


 

これが、みんなタイヤ細いんだ。

一人だけママチャリ乗ってる気分でしたよ。

 

青梅を越えると山道

 



 

こんな感じの沢に沿って上っていきます。

晴れてたら気持ちいいだろうなぁ

 

これがまた、こっちは気を抜くと足が止まりそうなのに、ロードに乗ってる人たちは平地のように走るんです。 

「今、前に見えたから追いつこうと思ってちょっとがんばったら30km/hでた」

とか言っちゃうの。何かおかしい!

 

続きは明日

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どんなプラチナチケットだよ・・・

タルボ農園のマネージャー J.D.Raiさんが来日するとのことで

リーフルで茶話会が企画されていました

 

その予約開始が昨日の10時から

 

仕事中だったんですけど、同僚に白い目をされつつスタンバイして待ってました。そこまでする必要ないだろうとは思いましたが定員15人と少ないもんで。

 

9:55 電話鳴る

 

10:57 その電話の件片付く

 

Σ(@Д@;;; なんたる因果

 

ええ、10:58の時点ですでに満員

 

 

OTL  みんなそんなにダージリン好きなのかよ・・・

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いきなりフル装備

さて自転車を乗り回すこと数日
と言っても実は雨ばっかりでぜんぜん乗れません
 
その数回で転んだり、ちょっと不便だったりすることがいくつかあったので
道中で買い物したり、ネットでポチったりしました
 
 
ヘルメット
転んだら痛いから必要だよね

サングラス
目に虫が飛び込んでくるので必要
レンズが交換できるのでクリアレンズを入れて使います

 

バックパック
背中が蒸れないタイプ

 

手袋
バイオジェル入りって何だろう
親指の付け根のところが柔らかくて痛くならない

 

インナーパンツ
お尻が痛くならない
 
いやー、ずいぶん思い切って買い込んだものです
 
それからこれは自分が着る装備じゃないけど
ドリンクボトル
 

 
うわーい、これで
走行中にゴソゴソやって、チュって飲む恥ずかしい人の仲間入り♪
 
自転車本体の方は、もすこし手が加わります
 
ハンドルにバーエンドバーという
縦に持って姿勢を変えられる棒をつけます
それから、フロントのサスがぐにゃぐにゃで乗りにくいので
サスがないフォークに変えたい
1万くらいでできるのかなー?
 
乗りなれたらタイヤもちょっと細くしてみたいところ
 
あー
「もう一台買った方が早いぞ?」という悪魔の声が聞こえる
 
ま、それはしないけど
 
 
あとは・・・
 
 
 
晴れてくれ
 

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くもりぞらさんからサンプルとどいた


 

 

くもりぞらさんからサンプルが届きました

 

毎度のようにお店の紹介をしますと
くもりぞらさんは比較的良いお店なんです。

こうやってサンプルを送ってくれますし
2~3種類特徴的なお茶を用意していますし

 

問題は・・・
①出揃うのが遅いこと
ほかのお店の紅茶が一通り揃ってから1週間後では
よほどのファンじゃないかぎり待っていません
ほかのお店で買い物が終わってホクホクしているころでしょう

②品質が並なこと
値段もそれなりだから本来なら良いのですが
①と相まって弱点になってしまっています

せっかくサンプルを飲んでも「これくらいなら・・・」と思ってしまうからです
すごく美味しいお茶があれば、これなら欲しい!ってなるんですが
このお店では、なかなかそれがありません。

勿体ないことですが、時間もサービスのうちですから
もうちょっとがんばってくれたらなぁ、と思っています


15gのパックで少量ためせたり大量のティーバッグのセットが安かったり
ちょっとずつ飲む人向けという意味では良いところもたくさんあります。

 

さて、今日飲んだ3種類+1レポート

 

アリヤ緑茶

ちょっとお茶会にもって行きたかったので試飲するまえに買っちゃいました(笑)
これがくもりぞらさんになければもう買い物していないかも知れません(ォィ)
甘みがあってフルーティで、ほかのお茶で代用が利かない味

 

サングマ
ややフルーティなニュアンスに香ばしさもある
なにか味が薄いのでちょっと不満が残るのですが
某ル○シアのお茶に比べたらかなりマシというくらいでしょうか。
そういえば、ルピ○アのグレンバーンにあるような焼き菓子のような甘さもある。比較的飲みやすいお茶

 

キャッスルトン
一口目に甘みがくるので分かりやすいお茶
その後の香りがよもぎっぽい、ダージリンには珍しい感覚なので
少し違和感を感じる。さらに後味に渋みがちょっと張り付く
それを除けば、香りの鮮烈さと甘みの組み合わせは良いので
値段を考えたらかなりお得かも

 

バラスン
やや香ばしい香りでマスカテルぽいものも感じる
渋みと甘みのバランスはよい
ただ、それだけのことで特徴や面白みもないし
ゆっくり飲みたい後味もないのでちょっと購買意欲が沸かない
これを買うならルピシアのマリボンの方がずっと飲み易い。

味の傾向はぜんぜん違うけどね

 

ということで、キャッスルトンも買うんだったかな~と思いました。

どこかのお店のムーンライトなんとかも美味しいことは美味しいのですが

コストパフォーマンスで見るとこちらも十分な味。

 

今年のファーストフラッシュの出来が全体的に良いということかもしれませんけど、やっぱり時々チェックしたいお店です。

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