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2009年5月

紅茶いろいろ試飲

忘れないうちに書かないと。

 

13日のリーフルの帰りにGclefにも顔を出したら、蜜香紅茶の極品が入荷しているとのこと。それがまた入荷が少なくて一斤(600g)とか!


販売が25g単位でしたが、そうすると8人しか試飲できないことになります。

これは飲みたい!!

だけど、30種類飲んできたばっかりで舌に自信がない、ということで次の夜勤明けの15日に大急ぎで行って来ました。


極品蜜香紅茶
カップからはっきりと甘い香りが立ち上る
口に含むとまず甘さを感じ、そのあとにフルーティな香りに変化してトロりとジューシーな味わいになる。
パイナップルに似た香りだけど、蜜の香りが花蜜より黒蜜に近く香ばしさもあるので、フルーティな香りと合わせてフルーツとうもろこしを食べた時の感触になった。
どこまでも甘さが続くので勘違いしたくなるが、渋みもしっかり乗っているのでコクもあり満足度が高い
甘さのおかげで後味は軽く飲みやすい

 

極品でない(普通の?)蜜香紅茶と比べると、値段が2.5倍あり少々手が出にくい感じがするけれども
味をベースに見たら2.5倍では効かない価値があると思う。

紅茶を休みの日にゆっくりと飲むようなスタイルの人なら、文句なしにこの極品をオススメするところ。

2.5倍以上の幸せが味わえるはず。

 

同じ理由で自分は買わない結論にりました
というのは、値段以上の美味しさはあるものの、その味わいの傾向が普通の蜜香と同じで、延長線上にあると感じたから。
すると、自分のように普段水がわりにしている場合、淹れ方も飲む場面によって適当なので100%の味を引き出せないと極品は勿体ないというのが一つ
それから普通のものをたくさん飲んだ方が、美味しく淹れられたものから、ちょっとズレたものまでいろいろと楽しめる範囲が広いだろうというのがもう一つの理由

 

珍しくべた褒めするお茶が、それゆえに購入対象にならないとは不思議なものです。

 

さて、日付は進んで24日
池袋まで足を伸ばしてダージリン拷問会、失礼、ルピシアのファーストフラッシュフェスタ行って来ました。

ルピシアというお店は、世界中のお茶を一つのお店でそろえているので当然利用価値は高いし、紅茶に詳しくない人があれこれ試しやすいという意味でも良いお店だとは思うのですが、余計なもの(=存在価値のわからないフレーバード)が多く、コストパフォーマンスも悪いのでちょっと好意的にはなれません。

 

基本的にはファーストフラッシュを全種類飲める会なのですが、それ以外にもせっかくのダージリンにわざわざ香りをつけたお茶やニルギリ、日本茶の試飲
プチマルシェと名づけた菓子やジャムの販売なども同じ会場でやっていました。

 

夜勤明けヘロヘロなので、ダージリンのみ急いで試飲します

ところで、ですね
多分淹れ方の問題なのですが
味がない、不味いという印象ばかりでほとんど評価できないんです。

ルピシアの場合、リーフル(300ml3g)やジークレフ(300ml5g)より濃いバランス(300ml6g)で淹れているはずなので味がないと感じることは少なそうなんですが、不思議です。

 

ピュッタボンクイーン(DJ11)
リシーハットフラワリー(DJ15)
シンブーリDJ5
アリヤホワイトパールティ
など50g3800円、25g2000円なんていうお茶がそろって売りきれなのはびっくりした、売りきれなので試飲も中止
マーガレッツホープ(50g2600円)は名前で売れたのかな。
カンチャンビューがなかったのはなぜだろう?

 

ということで、飲めたものだけひとくちインプレッション
「薄い」とか「味がない」ばかりで感想書きたくないのが本音(汗)

 

ノーストゥクーバーDJ1 爽やかさあり、薬感のある香り
スタインタール DJ2 おそらくバランスは一番よい
シントンDJ1 香りにレモン感あり、薄い
バーネズベグDJ7 花蜜の感じはあり、薄い
バタンタンDJ15  焙煎香の香ばしさ、後味のキレは良い、味がない・・・
アリヤDJ2 オレンジ感あり、渋みが喉に張り付く、香りは良いので安ければ買うかも
ミムDJ3 変に青い香り、甘みはあるので一般受けしそう 値段も頃合
ドゥーテリア DJ2 渋みの感じはよいが、甘みも香りも薄い
オレンジバレー DJ41 甘み薄く特徴ない、グリニッシュでファーストらしくはある
マリボン LCD14 キウイのようなフルーティな香りあり、味ないがコストパフォーマンス良い
グレンバーンDJ1 焼き菓子の甘さ、バランス悪いが特徴的なので安ければ欲しい
スノービューDJ9 全体的に及第点以下だが、バランスは良い、人気なのも頷ける
ヒルトンDJ1 ヌカのような粉っぽさ、味薄い、しっかり淹れれば淡い風味?
ナムリンDJ17 バランスは良いが柑橘系のニュアンスは感じなかった
ラングリーラングリオットDJ5 薬感、味薄い
ティースタバレーDJ13 草そのものっぽい、甘みが薄くては飲みにくい
アッパーファグDJ1 ハーブ感はあった、やはり薄い
サングマDJ1 オレンジぽい香り、渋みもあったのでちゃんと淹れれば美味しそう、3000円では買わないが
ソウレーニDJ5 爽やかさを強調したあおり文句だが、味が薄くてだめ。香りはややフラワリー
オカイティDJ12  渋みは十分あり素性はよさそう、香りと味のバランスが悪いのが難点
ゴパルダラDJ5 チェリーか?という香りがあった。このフルーティさは悪くない。
ピュグリDJ35 雑味が多いが、味はしっかりしていて花蜜感もあり
バラスンDJ5 グリニッシュで甘みもあり、値段によっては考える味
シンジェルDJ7 焙煎香もあり、確かに甘みもある、まぁまぁ
ジュンパナ・アッパーDJ4 苦くて不味い
キャッスルトン DJ5 グリニッシュでバランスが良い、2000円なら買う味
ティンダーリアDJ1 ミントというよりセリっぽい、苦味も伴う香りだが嫌味ではない。
ロヒーニDJ10 ゴマのような香り、味とちぐはぐ、不味い
ロングビューDJ5 判断できないほど味がない
ギッダパハールDJ8 焙煎香はあるけれども味とバラバラ、甘みも薄い
グームティDJ9 フルーティで渋みとのバランスも良いが、後味がちょっと変
タルボ・ムーンストーン DJ6 フラワリーな中にミント香、甘みもある

 

で、飲んだ感想として、もしもまったく手持ちの茶葉がなければ検討するのは
スタインタール、バダンタン、アリヤ、ミム、マリボン、グレンバーン、スノービュー、アッパーファグ、サングマ、ゴパルダラ、バラスン、シンジェル、キャッスルトン、グームティ、タルボ

この中で、コストパフォーマンスが悪い(味の割に高すぎる)として買わないのは
スタインタール、アリヤ、グレンバーン、サングマ、バラスン、シンジェル、キャッスルトン
スノービューとマリボンはコストパフォーマンスから見ても買ってよいかと思います。
それ以外のバタンタン、ミム、アッパーファグ、ゴパルダラは、特徴が気に入ったら良いかと思います
タルボは、うーん・・・悪くはないけど、他店を圧倒する高価格なので、他の店の特別なロットを選ぶかなぁ、と思う。

 

もうさ記念品もいらないし有料でいいから、ちゃんと淹れたのを飲ませて欲しいんだよね
千駄ヶ谷に本店があったころにやっていたように、ポットで淹れたのにコジーかぶせておいて、飲みたいものを茶杯に注いで飲んでいく感じが良かった(運用コスト的にも無理がなさそうだし)

マーケティング的には大勢に宣伝したいから無料で記念品も出して人を集めているんだろうけど、その分肝心のお茶が不味くなっちゃったら意味ないよなぁ・・・

 

しっかり味わって、美味しければ買いたいっていう考えの人も少なくないので
別立てで一日だけそういうイベントやっても損はないと思うんだけど、ルピシアさん考えてくれませんか?

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辛い季節がやってきた

今日出勤のときの話

 

寒っ

 

凍えるかと思いました

要らない冷房入れといてエコも何もないよなぁ、と思ったのはさておき

 

腹が冷えるですよ

 

だれか、僕に腹巻をください

 

 

そういえば、自転車乗ってても思った、結構冷えるんだよね

ネットで検索かけたら、下から履くような輪になっているのしかないの

それだと脱ぎにくいから巻きつけて前で止めるようなの無いか探してるんだけど誰かしらない?

 

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多摩湖サイクリング

5/20

晴れたからまたサイクリング行ってきた

 

予定どおり(?)多摩湖に向かってGO

 

出発はまたもや15:30

16:00ごろ青梅のダイソーに寄って伊達眼鏡を購入

これがないと虫が目に飛び込んできて痛い

ついでに横の松屋で食事して16:30ごろ青梅出発

 

地図もなにも持たずに行ったのは正直失敗だった。

青梅街道を通って、あっちにありそうだな~と曲がっては戻るの繰り返し(笑)

 

一回こんなところ通った

 
かなりいい感じの森の中だけど、残念ながらルートミス
修正に苦労しました

 

そのあと17:35ごろ見つけたのがこんなトンネル


 
これは思いっきり目的地の近く
中はひんやりとして、トンネルを抜けたらばっちりサイクリング道
うぐいすの鳴き声がして、静かでいい感じだった
残念なことに一般道に出たあと、ルートに乗れず青梅街道に戻ってしまった

 

そのあと20分くらい走ったところ、道路の案内が出てきたので多摩湖に向かい

17:55ごろ、多摩湖サイクリングロード到着

 
 
水辺が見えるところの反対側なので殺風景ですが走りやすそうな道です
ジョギングしてる人と時々すれちがいます
後がつらいのは嫌なので、周回が長い上流側にいったん向かいます
 
大体半周して、18:10ごろこんな橋に到着
夕日がいい感じです
 

 
 
この左手側が湖(村山貯水池)
湖を背景に愛車を移してみました
 

この橋のすぐ先が西武ドーム
車がどんどん駐車場に入っていくし、ときどき オオオオって声が聞こえたから
何かやってたのかな?
 
このサイクリングロードですが適度なアップダウンがあるのでとても楽しく走れます。
そんなこんなで18:40 日没直後に多摩湖の堤体の上に到着
あと○往復、のようにジョギングしてる人多数、犬の散歩してる人も多数
まさしく「憩いの場」という感じです
 
夕日をバックにまたまた写真撮りました。
 


 

10分ほど湖面を眺めていましたが

完全に日が沈むとこの近辺から抜ける山道が嫌なので暗くなる前に出発しました

 

あとは走りなれた道を通って帰宅

52.8kmのサイクリングでした

 

今日分かったこと

・サドル前過ぎる、後ろに出したい

・ボトルケージ欲しい、喉渇くたびに降りてバッグ開けるのは面倒

・やっぱり手袋とヘルメット必要

・トゥクリップ欲しい

・50kmだとちょっと物足りない、この前は怪我で大変だったけど70kmくらいでちょうどいいんだね

 

さーて、次はどこ行こうかな?

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2009 ファーストフラッシュを味わう会

5/13 リーフルで全種飲める会があったので行って来ました

 

5月のスケジュールが決まる前にサイトで発見
こちらの教室はすぐに定員になってしまうので慌ててポチっとしました。

夜勤明けでもなんとかいけるさ~(笑)と思っていたら


orz ほんとに夜勤になった

 

それでも定時DASHなら11:20ごろ着けるから、まだ説明のところでテイスティングは全部いけるさ、って思っていたら

 

orz 30分残るはめになった

 

そんなこんなでリーフルにたどり着いたのは11:50
ちょうどテイスティングが終わって、飲みなおしたいものをポットで入れ始めたところでした。


まだ残ってる!!

 

そんなこんなで全種類テイスティングにギリギリセーフ

・・・で感想日記になるわけですが

 

夜勤明けヘロヘロな奴が、冷め切ったテイスティング用のちょっと濃いお茶をひと口ふた口の印象で書いているものなので、その点を引き算してお読みください。


でも印象で「まじゅい」って感じたものは、たいがい、後からちゃんと飲んでもやっぱり好みに合わないんだよね。

 

オカイティ DJ1
飲んだあとに、持ってたことに気づいた。
単にまずい、と思って帰ってから前回の感想を読んだらやっぱり良い感想じゃなかった。
グリニッシュな感じはちゃんとファーストなんだけど、後味が苦くて味がバラバラ。

 

オカイティ DJ3
穀物系の香ばしさがあり、すっきりと飲みやすい
温かいのを飲んだら豆っぽいのかな?

 

ギダパハール EX1
グリニッシュな口当たりから
フラワリーな香りを感じさせる渋みに変化する
甘みがやや不足しているのが気になるけど、まぁまぁ

 

ギダパハール EX3
フラワリーで甘みのある口当たり
バランスが良いが特徴も薄いかな

 

キャッスルトン EX2
Moon Light DIANAという名前のついた特別なお茶
蕗のような爽やかな香りと、それを受け止める甘みがあり
フルーティに楽しめる。それだけでなくて後味に十分な渋みもあり満足度が高い。

 

キャッスルトン DJ12
柑橘系のニュアンスがありバランスも良いが
ちょっとくぐもった感じがした

 

キャッスルトンDJ22
MoonLightという名前、EX2と同系統の味がした
渋みも甘みも薄く、香りが先行するので、これを買うならEX2かフグリがいい

 

グムティ DJ1
モルティ、ってファーストだとあまり言わない表現だっけ
途中ですこしだけフルーティな感触があり甘みも出て
後味のバランスが良い

 

グムティ EX2
フルーティな口当たりのあとに渋みとコクが少しでて
フラワリーな後味で終わる

 

グムティ EX3
今年のイチオシ、すでに買っていて味は分かってるし
売り切れだったので飲まなかった 前の日記参照

 

グムティ DJ6
レモンのようなニュアンスあり
渋みが薄いが飲みやすい
グムティは全体的にフルーティな傾向がある気がする

 

グムティ EX9
ってどんだけグムティあるの(笑)
こちらはyellowTeaというもの
緑茶という感想の人が多かったがアミノ酸の少ないサラっとした渋みと
ミルクのような香りは発酵していることを示してると思う
甘みが多めなのでぬるめで飲んだら美味しそう

 

サングマ DJ2
やや薔薇のニュアンスを感じるフラワリーな飲み口
甘みもあるが全体的に薄めに感じる味

 

タルボ DJ1
比較的グリニッシュな中にマンゴーのような感じのあるどっしりした味
ところどころ米のような不思議な甘みあり

 

タルボDJ2
どちらかといえばフルーティな味
甘みが薄めで香りの特徴が分かりにくい

 

タルボDJ41
マンゴーって言われるとそういう気分になっちゃうかも
でもやっぱりマンゴーの香り、渋みがやわらかめでおとなしい味

 

タルボDJ42
グリニッシュな中にマンゴーの香りがあり
甘みが強め。後味がちょっと苦いのさえなければ。

 

タルボ DJ52
リーフルさん相変わらずのタルボ祭りですね。
White Shiny Delightなる名前がついたお茶
オレンジピールのような爽やかな苦味と
香ばしい後味のさっぱりしたお茶

 

タルボ DJ53
Brack Thunderというお茶
タルボさんは色の名前をつけるのが好きみたいです。
ほうじ茶か木柵鉄観音かという味わい
渋みのバランスが紅茶

 

ディララム DJ2
薬のような刺激臭がして美味しくない
味がバラバラでキレが悪く、できの悪い豆を噛んだときのような感じ
クセのある味ってことでこれが好みの人もいるんだろうなぁ・・・

 

バーネズベッグ EX1
アミノ酸とミネラル感、飲みやすい

 

バーネズベッグ DJ10
オレンジ感があるけれども特徴が薄い
最後にすこし苦味を感じた、バランスは良い

 

バダンタム EX1
モルティで芯のある味
渋みも甘みもたっぷりあるが、味のキレが良く力強い

 

フグリ DJ12
グリニッシュで甘みもある中に蕗のような香り
やや金木犀のようなフラワリーさも感じるが、感想は蕗で十分

爽やかで美味しい

 

プッシンビン DJ1
米ぬかに感じるような老ね感
甘みはあるが、香りとの相性が悪く美味しくない

 

マーガレッツホープ DJ26
なんだろう、いろいろ混ざってる感じ。ブレンドと言われても驚かない
清涼感とハーブ感があるが、苦味もあり好みではない

 

マーガレッツホープ DJ29
豆のような口当たりにセージのようなニュアンス
甘みが少なめなのが残念

 

マーガレッツホープ DJ30
こちらもやはり豆
ややオレンジのようなフルーティさがあり
あとから渋みと甘みが来る
ややバランスに欠けるのが残念

 

 


この中で、買ってもいいかなと思ったのが
オカイティDJ3
キャッスルトンEX2 DJ22

グムティEX3 EX9

バーネズベッグ EX1
バダンタム
フグリ
マーガレッツホープ DJ30

 

実際に買ったのは オカイティDJ3 グムティEX9 バダンタム フグリの三つでした。

 

そういえばこの会が終わったあと、買い物をしていたら、会に出ていたきれいなおねーさんと店員さんとで

「店で出す紅茶」

「シェフにもよろしくお伝えください」

などという会話が

 

美味しいものセンサー反応!!

 

「あ、あのぉ、なにか美味しそうな話が聞こえたんですけど」

 

何でもドイツパンのお店でレストラン併設なんだとか

どなたか一緒にいきませんか?

 

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便利なサイト発見

もちろん、偶然見つけたわけじゃなくて探したんですけどねっ

 

http://www.nanchatte.com/map/circleService.html

ここ、見て下さい
地図上の一点を中心にして同心円をかけるんです!!


だから何?なんて言わないで~。
分かりませんか・・・?

 

サイクリングで出かけるときに、どこまで行けるか大体の見当がつけられるわけですよ

この間の70kmがかなり限界に近かったので、それを基準にすると
大体半径30kmの円のところまでまで行けます
いま楽に行ける範囲は半径20kmかな

 

サイクリングの計画を立てるのが楽しくなります。うきうき

 

まだ体が慣れていないので70kmできついのですが
慣れてきたら100kmくらいが「ちょうど良い運動」になるみたいです。
そうしたら半径50km

 

また、いけるところまで行ってから、自転車をバッグに入れて電車で帰ってくる場合(逆に遠くまで電車で行ってから乗って帰ってくる)半径70kmや100kmの円を書けばそのくらい行けるわけですよね

 

青:20 緑:30 紫:50 赤:70 黒:100 

おお~富士山とか秩父とか行けるじゃん

 

 

取り合えず次の休みはちょっと距離を減らして狭山湖&多摩湖で50kmくらいの予定

 

この前会社でこの話をしていたら、新しい自転車の初日で70km走ったくらいで「馬鹿じゃないの!?」と言われたのが納得いかない秋川でした

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珍しいものをいただきました その2

八丁味噌を使ったお菓子です

食感はカステラです

 

また写真が下手なのでお店のものを借りてきました

http://www.bizenya.co.jp/catalog/matsukaze.htm

 

この間のなませんべいの時にいただいていました。

 

ということで、同様に紅茶に合うかチャレンジです。

緑茶を100点として点数付けもしてみます

お菓子を食べてその余韻がある間にお茶を飲んで

お茶を飲んでその余韻がある間にお菓子を食べてみて

双方向での相性を考えます。

メモしてたのが途中で順番逆になってた。。。内容で判断願います

 

 

緑茶
味噌とゴマの香ばしさが際立ってしまう、あまり合っていないのではないか。
釜炒りだからそう感じたのかもしれない
食べたあとの緑茶は、味噌の麹の香りを上手く包んで流してくれるので美味しい。

 

<<スリランカ>>

ディンブラ 60点 

お茶の甘さがあるからか、甘さがちょうど良く感じる。だんだん強くなる味噌の香りとも違和感はない
食べたあとのお茶は主張が激しい、お菓子の甘さに負けている

 

ヌワラエリヤ 110点
味噌の香りが広がる。甘さを感じにくくなってしまうが香りを楽しむには良い
逆も同じくヌワラエリヤのフラワリーな香りが引き立つ

 

キャンディ 55点
お菓子の味がお茶の味に与える影響が少なくとても自然。水のような関係

その代わり、お菓子の味がいつまでも残るので、だんだんくどく感じてしまう。

相性が悪くないけど低得点

 

ルフナ 80点
濃い味の後の素朴な菓子は心地よい、だんだん香りが立ってくるのも良い。
逆はちょっと強すぎるかな。 薄めに入れれば香りがマッチしてていいかも。

 

ウバ 10点
ウバの香りがきつすぎに感じてしまい相性どころではない。

お茶の余韻のあとのお菓子は甘さばかりが引きたってしまう。

 

<<インドのお茶>>

ダージリン ファーストフラッシュ 70点
お互いに主張する、混ざりあうことも引き立てることもないが不快ではない。
野菜スティックに味噌をつけてたべる時の感覚。とりあえずその味(笑)
逆はお茶のグリニッシュな点が引き立つので好きな人は好き

 

ダージリン セカンドフラッシュ 80点 
一瞬で味が入れ替わってマスカテル万歳な状態になる。ダージリン好きには嬉しいけど合ってるとはいえないんだよなぁ。点数としては高いか。
逆は味噌の香りにコクが加わる感じになっていいかもしれない

 

ダージリン オータムナル 100点
ふわっと受け止める感じ、決して主張はしないし引き立てもしないが、ゆっくり入れ替わっていく
逆も同じ。オータムナルのフルーティさが心地よく味わえる


ニルギリ 85点
ニルギリ独特のフルーティな感じと混ざりあい少しずつ変化する、ベストではないにしても面白く味わえる
お菓子はニルギリの味が一瞬残り、香りと甘みの立ち上がりが遅くなるもののゆったり楽しめる感じになる。

 

アッサム 30点
強すぎてきれいさっぱり洗い流してしまう。これは参った
なので、逆は味が新鮮になってよい。

 

<中国>

キーマン 60点
香りが混ざり合っていく感覚はちょうどよいが、蘭の花の香りが突出して少しだけダメ
全てを洗い流すような強さ(渋み)がないため、お菓子を継続して味わっている感じになるので菓子側を中心に考えるといいかも

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

こういうのってオタクかもしれませんが、本当に楽しいんです。

結局、相性がよかろうが悪かろうが、紅茶が好きだから

どんな食べ物にも紅茶を飲むわけですけど

はじめて食べるものとの相性を考えるのってわくわくします。

予想がはずれまくるし!

 

こちらは、比較的いろいろなものと相性が良かったと思います。

ヌワラエリヤは予想通りですが、アッサムやキーマンは「合う」と予想していました。オータムナルの優等生ぶりに嫉妬します(笑)

 

食べ物との相性って、あわせてみないと分からないところが多くて、本当に勉強になります。

食べる前から予想して相性を当てる人って尊敬しちゃいますよね。

 

あ、念のため

僕だから、こうやって遊びましたけど、これ普通に食べても美味しいと思いました。

 

このたびはありがとうございました

きっとセカンドフラッシュの時期にお茶で恩返しします~

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いろいろ新しい

ということで、先日

転んで顔をすりむいた怪しい男がGclefに出現(笑)

 

その前に行ったときに自転車買った雑談もしたし

普段、ジャケット姿の私がポロシャツ・カーゴパンツにウインドブレーカーなんていう珍しい格好をしていたので、自転車で移動したことはすぐに分かったことでしょう

 

そして開口一番「ニルギリ飲みに来ました」

 

そうしたら、台湾からの新茶も入っていて、全部試飲するとけっこう大変かもしれないとのお答え

ああ、迷いました

とりあえず、ニルギリのベーシックなお茶として提供されているBOPタイプを抜かして他の3種類をいただいてみることにします。

 

コーラクンダー農園 Winter Speciality

 

茶葉が案外細かいんですよね
 

口に含むと、ニルギリのおなじみの青さに豆のようなほっくりした感じとと木質の乾いた感じの香りが広がる
渋みと甘みは薄めでコクが足りない印象だったが、バランスは良い
口の中で香りが、スモーキーに変化し、ややミントのような清涼感を感じる後味になる
後味は口の中にのっぺり残る感じなので自分には好みではなかったが、味の持続性があると考えればこれが良いという人もいそう。

 

チャムラジ農園 OP RAW TEA

 

いろいろな花の香りを伴ったニルギリ
アミノ酸の成分が多いのかトロっとした印象で、口当たりが柔らかい
ところが、スルスルと飲める感じではなく、一口ずつ味あわないと喉を通らない
甘みと渋みのバランスは良く、どちらかが突出してはいないので、薄めに感じてしまうが
実は飲みごたえがある。後味にすこしだけオレンジのニュアンスがあらわれ、ふっと消える。
飲みごたえがあるので、万人向けではないと思うが特徴的なのとバランスのよさから良いお茶だと思う。
 
チャムラジ農園 FOP RAW TEA

同じ農園、同じロットで茶葉の大きさがちがうもの
 
OPに比べるとオレンジのニュアンスが増え、すこし飲みくちがすっきりした。
その分、特徴が分かりにくくなり、単品で飲んだら普通のニルギリとしか思えなさそう
ただし、飲み干せない感じはやはりあり、渋みが少なめなのでニルギリらしくない部分もある。
後味はさーっと引いていく感じ
グレードの違いだけで差はかなり大きい

 

この二つのお茶は、RAW TEAというだけあって、酵素が生きているので熟成が進むとのこと。この日だからこの味なので、時間がたてばまたちがう味になってしまう。

OPの方が特徴がはっきりしていたので、こちらを購入したけれども・・・

ただなぁ、熟成の味を比べたいと考えたら、たとえば1ヶ月ごととかに少量取り分けて真空パックしていく必要があるわけで

個人では無理ですね(笑)

とにかく面白いお茶です。

 

この後、時間がすこしあったので、やっぱり気になる台湾の紅茶も試飲させてもらうことに。

撮っていた写真がダメダメだったので文章のみですが(^^;

 

こちらは、台湾茶の特徴で2煎入れると特徴が出て面白いということで2煎ずつ頂きました。

 

紅玉
ルフナ、カングラ、ドアーズのような、土っぽいニュアンスのある産地と共通の、ちょっと強めだけどさっぱりした渋みがある。
その渋みを感じたあとに、ウヴァのメンソール香と同じようなタイミングでウンカ芽の特徴による香りが抜けて、ミントのような感覚になる。
甘みを感じたあとで、ミントのような後味を残す。
味の統一感がなく、バラバラの寸劇を見ているかのようで美味しいとは思わなかったが特徴的ではある
また、渋み・香り・甘みの組み合わせは確かになじみのある産地のどこにも似たものがなく、新しいお茶という感じがする。
二煎めはバランスが取れて1煎めより飲みやすい、ただ渋みと香りの組み合わせはやっぱり好みではなく難しいお茶だと思う。


蜜香
一口めは岩茶の肉桂を思い出した。
その後に甘みが出てきて、香りを膨らませる
最後に少しだけ黒蜜のようなニュアンスに変化し、少しだけ香ばしさを残して消える
二煎めはうってかわって青っぽい香りになり、岩茶とはちがって煎があまり効かないことが分かる

 

新しいもの好き・・・ではないんですけど

やっぱり既知のお茶で表現できないものは体験した方がいいと思ったので両方購入。

最近こういう新しいお茶と言うべきものが多くて、楽しみが大きい反面、出費と在庫が増えて大変です(笑)

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サイ苦リング

ということで晴れました!

 

これで念願のサイクリングにいけます。

目的地がやっぱり吉祥寺というのが大きく間違っているけど。

 

朝起きたら昼だった・・・のはデフォルトなのでしかたありません。

しかもすこし曇っていたのでご飯たべたりしながら様子を見ていました。

14時過ぎに晴れてきたので決行

 

出発がなぜか15:30、これもいつものことです。

大丈夫か自分?

 

慣れない自転車なので慎重に操作感を確認しながらゆっくり進みます。

おお、軽い軽い~と感動

やっぱり足が短くてサドルが高いのが難点。変えサドル探さなきゃ

サイクルコンピューター着けたので、速度見ながら楽しみます

 

30km/h出すと体感温度がてきめんに変わるのでかなり寒い

薄着で出てきてしまったのと、ライトがついていなかったので、知っているスポーツ用品店に進路をとります

そこは小中学校のときに何度も通った道なので鼻歌交じり。

 

と・・・思った矢先

 

ハイ、転倒☆

 

イテェェェェ

油断大敵とはこのことですね。

右手を打って顔をすりむいちゃいました。

 

教訓1、段差に弱い

 

それでも昭島のスポーツDEPOまですぐ近くだったので、気を取り直してそこまでは行くことにします。

16:00到着

でもってライトとウインドブレーカー購入 もんべる~ぅ

 

トイレに入って怪我の確認。

ここで引き返せばよいものを

「うん、さっき手を突いたから痛いだけだよね、すぐ収まるよね。」といいつつサイクリング続行

この時点で16:30

 

すこし行って、玉川上水沿いを走ります

 

 
こんな感じ
 
砂川を越えたあたりから砂利道でした。
 
その後、小川~小平あたりの入り組んだところで進路を見失ってしまって
一回青梅街道に出て進路修正
 
17:30の時点でこんなところにいました
 

このあたりは地面がむき出しの土でした
ロードだと怖いけどクロスバイクなので却って楽しい
ちなみにこの写真の左手側に津田塾大学があります
 
なんだかんだで40分くらい走って18:00ごろ吉祥寺に着きました
ここまでの走行距離33km
 
そしてお約束のGclef、顔に傷があったのでおどろかれたかも。
 
試飲日記はまた明日
20:00の閉店までいろいろ飲ませてもらって、Gclef出発
おなか減ったのでちょっと食事して、なんだかんだで20:15ごろ吉祥寺を出ます。
 
同じルートはつまらないので南下、多摩川を目指します
途中知ってる名前の道路、東八道路が出てきたので進路を変えて、関戸を目指す。
実はこれ、遠回りだった(汗)
 
その辺からだんだんと手首が痛くなってきて
「あー、かなりやられてたのか、アドレナリン切れたのね」なんてつぶやいていました。
 
9時過ぎ・・・痛さピーク
ハンドル持つのがつらい!
 
しかもサドルが高いのがだいぶ効いたらしく、尻も痛い
 
この辺から独り言が
「手ぇ痛ぇ~」
「ケツ痛ぇ~」
「負けないもん」
「いや、お前はすでに負けている」
という繰り返しに
 
ということでサイ苦リング。 いや最苦輪愚って感じかも
 
9:30ごろ、関戸橋

 

 

真っ暗な多摩川サイクリングロード
でも走りやすいので良かった
 
立川を過ぎたあたりで、サイクリングロード見失い、新奥多摩街道に戻りました。
 
その時点ですでに22:00過ぎ
手が痛くて上半身の力を使えないので、ペースが上がりません。
順調なら40分くらいで着くのになー
 
結局家に着いたのは23:20ごろでした
 
手の様子を見たら
 


 

赤いのが地面に突いたところ、当たってない手首が腫れてるので骨になんかあったか?

軟骨がつぶれて痛んでるだけって思いたいんですけど、病院行ってみますか。

 

ということで、総距離69.8kmでした

うん、最初にしては良く走った。

逆算すれば、午前中に家を出れば20時には帰れるんだから、いい感じでしょう

今度は逆周りでやってみたい。川沿いは昼間がいいでしょ。

 

ところで、自転車遊びもなんだかんだと金がかかりますね

今日買ったウインドブレーカーはまだしも、尻が痛いのと手もハンドルで擦れて結構痛いので、自転車用インナーパンツとグローブは買った方がよさそう。

あと、ヘルメットね。

合計でまた1万出て行きそうです。いやはや・・・

 

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最近の休日とジンジャーエール

最近の休日はどーも朝眠くて午後からおきてます。

 

自転車乗り回したいのに連続雨で凹んでます。

次の休みはどうかなぁ?

昼に起きてパソコンでいろいろやって、ピアノ弾いて

それから買い物があれば出かけるのがお決まりになってきました。

 

ピアノはインベンションを取り出して・・・

え?バッハ好きなのかって?

大嫌いですよ

じゃあ、なんで弾いてるのかって言うと

左右の手を同じくらい動かせるからいい練習になるんです!

 

メロディーがつかみやすいものを練習曲代わりにおさらい

2声の1,2,3,4,5,8,10,11,13,14 3声の2,3,8,11

この辺を1~2回通して30分

その後、Je te veux、アラベスク第1番、夢、ワルツOP64-1など

比較的好きな曲をいろいろで合計1時間くらい弾いてます

 

土曜日だったら夕方からバドミントン

平日だったら紅茶飲んだり部屋片付けたり

充実してるのかしてないのか分かりません(笑)

 

そういえば、リキュールとかジンジャーエール遊びもしてますね

それで思い出した試作品4号ですが

結論としては、ばっちりでした。

しょうがをストレートに感じる辛味と表に出過ぎないスパイスの香り。

加熱中は多すぎるように感じるんですが、レモングラスは増やしてもいいくらいです。

 

甘みを減らしすぎたのか飲みにくくなってしまったのと、酸味がもう少しあっても良くて、作ったあとの変色が激しいのでそれを抑える目的でも、レモンはすこし多めに戻そうかと思います。

 

ということで次回の休みに大量に作るぞー

 

分量表

しょうが:200g

水:200ml

砂糖:150g

シナモン:4cmくらい

クローブ:5本くらい

カルダモン:1個

唐辛子:一本

レモングラス:小さじ3

レモン汁:半分を絞る

 

これを基準にします

 

レモンが勿体ないから倍で作るかな?

ある程度の量つくるので欲しい人は11日までにコメントよろしく(笑

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吉祥寺ぃー

買った自転車を乗り回そうとしたら雨で引きこもりそうになった休みの日でした。

 

ということで夕方から重い腰を上げて吉祥寺

Gクレフさんお邪魔します!

 

ファーストフラッシュ味見大会してきました

 

 
左 シンブリ農園    右 サマビオン農園
 
シンブリ農園 DJ-26
フルーティ、というよりは蕗に近い香りが口いっぱいに広がる
そのあと甘みも出ているが、香りの特徴からあまり感じない
後味はゆっくり引いていき、こちらも香りの特徴からか
やや苦味を感じる気がする(多分本当に少しある)
ただし嫌な感じはない。
 
サマビオン農園 DJ-3
子供のころ野原で何かを摘んだような、小さなフルーツの感じがある
なんの香りが思い出せないのが困る。
ジャスミンのようなニュアンスも感じるが、実物(ジャスミン茶)と比べるとかなり違うのでこれも困る。
口当たりはやわらかく、フルーティな香り感じたあと、甘さがやわらかく包むようなお茶。渋みが少ないのでやや物足りないが素直なキャラクターでとても飲みやすい。

 

左 シンゲル農園   右 タルボ農園
 
 シンゲル農園 DJ-5
お店の紹介では、バニラのような香りと書いてあったが、残念なことに感じなかった、別の日に飲みなおした方が良い?
飲んだ感じでは、いわゆる豆っぽい風味
甘みは十分で、後味にすこし香ばしい感じがあり、素性のよさを感じる。
後味がすっきりせず、すこしバラバラの味になるのが残念
 
タルボ農園 DJ-40
おとなしい花の香り。「すずらんのような」と喩えられるタイプだと思う
甘みはふんわりと香りを包むようにゆっくり立ち上がってくる
渋みは少なめで、焙煎が強めという紹介のところはよく分からなかった。
(香りだけで言うならシンゲルの方が香ばしい)
後味もあまり変化を見せずに消えていく。
飲みやすいお茶だけど、言い換えると特徴は少ない。
 

ネパール ファーストフラッシュ ジュンチヤバリ農園
 
ネパール ジュンチヤバリ農園 Golden Handrolled Himalayan Tips
DJ番号がないので長い名前。
見ての通りファーストフラッシュにしてはおかしな色
十分に発酵させられていて、カップからはセカンドフラッシュのようなマスカテルが漂う。
口に含んだ瞬間の驚きは、ローズリキュールかチェリーブランデーか、というところ。フルーティでもフラワリーでもあり、蒸留酒にあるような深い香りを感じる。
そしてそれに追従するかのような甘みが押し寄せてきて、香りを変化させながらゆっくりと引いていく、一瞬ウッディな香りも感じ、蒸留酒の楽しみと共通するものがある。余韻も長くとても楽しめるお茶
 
 
ジュンチャバリは、ジークレフさんにしては強気のお値段だと思って、飲んでみたら納得しました。ファーストフラッシュの爽やかさを持ちながら、オータムナルのような深い香気、そこにセカンドフラッシュに負けない味わいですから、ひとつひとつはもしかしたらどこかで味わった事がある特徴かも知れませんが、それをまとめ上げたというのはやはり「新しい味」というべきでしょう。
 
さらにびっくりしたのは、茶殻に味が十分残っていたこと
まだ、あと半分くらいは何か出てきそうな感じでした。
 
さて、吉祥寺ごはん
いつものスパ吉でこんなの食べたよー
 


 

とりと九条ねぎときのこのしょうが味パスタ

鶏肉が美味しそうだったので頼んだんですが、こういう和風のってどうも「狙った」感じがあるのですが、食べてみてあまりにも「自然」な組み合わせになっているのでびっくりしました。完成度が高いです

 

 

おっと、書き忘れた

結局買ったのはネパールとシンブリとサマビオンです。

 

次の休みは晴れるといいなぁ

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珍しいものをいただきました

生せんべいというお菓子です

 

いい写真が取れないので詳しくは http://www.namasenbei.jp/ こちらでどうぞ

 

もちもちした食感が楽しい、蜂蜜と黒糖の素朴な甘さを楽しめるお菓子です。

味は、うーん、一番近いのは「ふがし」?

 

とりあえずですね、どうして手元に来たかというと、先月オフ会をした方が日記で紅茶のことを書いてくださって、コメントやらなにやらで紆余曲折あって、このお菓子が紅茶にはあまり合わないかな?という話になったので

 

\(@Д@)ノ 見つけてやる~~~ 

 

とコメントしたところ、送ってくださったのです。

 

ということで、手持ちの茶葉からいろいろ試してみました。

 

お菓子を食べてお茶を飲んだときにお茶が引き立つか

逆にお茶を飲んでからお菓子を食べてお菓子が引き立つか

両方を考えてコメント

 

点数付けはあまり好きではないんですが、比較するのも大事なので

緑茶を100点として美味しいかどうかだけじゃなくて「楽しめるか」で点数付けしてみました。

 

緑茶

黒糖の香りで、渋みが緩和され、緑茶の青い香りが引き立ち、その後に甘みが広がる。逆に緑茶の香りでさっぱりしたところに黒糖がさらに甘く感じて、どちらも合う。

 

キーマン 30点
黒糖の香りとキーマンの蘭のような香りの相性が悪く、少し中途半端な香りになってしまう
キーマンの甘みが口に残った状態で黒糖の香りが粉っぽく感じてしまう。 合わない

 

ダージリンセカンドフラッシュ 75点
マスカテルフレーバーを隠さず、ストレートに感じさせるのでこれはこれで美味しい
口の中が引き締まったあとに黒糖の香りも心地よい

 

ダージリンオータムナル 90点
素朴な味同士で引き立て合うことはないが、うまく混ざりあい悪くない
フルーティさと黒糖の素朴な味のコントラストが楽しめる。

 

アッサム 80点
同系統が混ざりあう感じ、引き立てあわないけどとっても自然

ゆっくり楽しむにはよさそう

 

ニルギリ 30点
思ったよりよくない。ニルギリのグリニッシュな香りが漬物みたいになってしまう
ニルギリのフルーティなニュアンスを感じた状態で食べるとやや甘すぎになり、これも合わない

 

ルフナ 35点
黒糖のようなニュアンスを持つお茶だが、不思議なほどお互いが主張してしまう

 

キャンディ 60点
お互いに邪魔しない、不思議なほど干渉しない。引き立てあわないので点数は低くなってしまうが
考え方を変えれば他のものとも一緒に食べられるので優秀
 
ウバ 70点
メンソール香に黒糖の香りが溶け出し、おいしい・・・と思う寸前でウバの香りに負けてしまう
さっぱりした後口のあとはやはりおいしいので相性は良い。薄めに入れればあう
 

ディンブラ 85点

黒糖が花のような香りにコクを加えて引き立つ。もう少し混ざりあえば満点

甘みが口に残るので、お菓子の側は引きたたないかも。

 

ダージリンファーストフラッシュ、ヌワラエリヤ、ケニア緑茶、カングラ緑茶など

緑茶に近いお茶は相性が良くても面白くないので抜かしました。

ケニアとジャワは忘れました。

 

全体の感想だと、アッサムとルフナなんて両方同じようになりそうなのに、ぜんぜん違ったり、ちぐはぐになりそうなウバが案外よかったり、意外な組み合わせが楽しめました。

 

このたびはありがとうございました

 

 

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買い物

6万円の正体はコレでした
 

いろいろ部品取り付け終わったところを一枚

 

近場への移動で車ばっかりだと健康によくないので

休みの日は少しでも動こうかな~と思ったのです

 

最初に行こうとしている場所が吉祥寺というのが大きく間違っているんですが(笑)

 

そして、山の方にツーリング行くことを予想してデジカメ物欲再燃中

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