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ディンブラ酒

ディンブラ酒の続きです。

今回は写真なし

 

2日に仕込んだので4日が2日目です

夜に味見したところ、まぁまぁいい味出していたので1日置いてみることにしました。

それで、昨日味見したところ、なんとちょっと苦みが出始めていたので慌てて茶葉を濾しました。

3.5日? 早くできてびっくりです。

 

茶葉の量が10gと13gでは味はあまり変わらなかったので混ぜちゃいました

4日に味見したときには、10gの方が香りと味のバランスがよかったので、これ以上増やす必要はなさそうです。

逆に、茶葉が水分を吸ってしまって出来上がりが2割くらい減るのが問題(笑)

 

(レモンチェッロの作りかたみたいに)はじめから割るためのシロップを作っておいて茶葉を濾したあとにシロップでさらに流すといいかなぁ?

 

茶葉が細かめのBOPだったので、それも早く出来た理由かも

よく考えれば、水出し紅茶も一晩で出来るんだから、3日で出来ても不思議ではないかな。と

 

ということで、今回の結果から自分がいいと思うレシピは

アルコール100mlに茶葉10g、抽出3日

ということになりました。

 

ちなみにルフナ酒は茶葉が大きめだったので、ちょうど良いくらいになった。

こちらも結果からすると10gでちょうど良い気がする。

シロップで割って、味が落ち着いたら前回のと比較予定。

 

ところで、これって考えかたは二通りあって、茶葉を多くしてあっさりと香りを抽出するか茶葉を少なめにして、茶葉の味を全部出すつもりで抽出するか、と考えられますよね。

なので、次(あるのか?)は100mlに5gを試すべきだと思います。

 

その前にダージリン酒ですか?(笑)

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