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2009年4月

空の球体

あー、昨日発売じゃん、忘れてたーーー

 

http://www.axive.jp/index.php/archives/2700

 

 

今日、出勤経路で買えるかな

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春眠、暁を覚えず

最近、眠さに負けて、夜が明ける前に寝てしまいます。

夜勤シフターなので、もう少し起きていていろいろしたいんですけどねぇ・・・

日記にするネタがたまるたまる・・・

 

さて、そんなわけで

5月はまた紅茶でオフ会する予定があったり

ルピシアのダージリンファーストフラッシュフェスティバルも予約しました。

相変わらず紅茶漬けになりそうです。

 

昨日は久々に高額な買い物をしました。6まんえーん

お取り寄せになってしまったので入荷待ち。

来週には手元にきそう。わくわく

 

ということで、ネタが(あるのに)消化できていないので

近況報告でした

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今日の紅茶と・・・

正月に買った福タルボからひとつ飲んでみた。

 

2008 セカンドフラッシュ タルボ農園 DJ174 マスカテルディライト

やや香ばしい口当たりに、フキのような軽い青さを伴うマスカテルが広がったあと、甘みを感じてそのまま引いて行く。どちらかというとさっぱりした飲み口
あれ?なんでこれ買わなかったんだろうと思ったら後味がやや苦かった。 ああそうか、と納得

 

それにしても細かいところで判断するようになったなぁ・・・


 

ところで・・・写真を撮るとキモチワルイので文章だけですが

事件発生

 

このまえ濾してみたジンジャーシロップの残りに

なんと  ,,カ,ビ,,発,,生,,

 

あー、なんでだ(涙)

と思ったけど、良く考えたらフィルターかますのに2~3時間空気にさらしっぱなしだったし、ショウガ成分減ってる分だけ耐性薄くなってるし、カビる要素はたくさんあったんだなぁ、と

 

何本か(3本かな)お分けしたものがありますけど、そちらは、熱々のうちに倒立させてキャップ含めて殺菌してますし大丈夫だと思います。

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さんざん飲んだのに

17日の続きです

 

「偶然近く行くよ~」ということで連れて行ってもらったのは紅茶倶楽部さん。

紅茶馬鹿(失礼)のためにあるような名前のお店ですね。

 

お店に入ると貸切状態、それもそのはず、後から分かったのですが営業時間過ぎ(^^;

そういえば青山でもそうだけど、連絡をいれておけば開けといてもらえる感じなんですね。

 

注文はお友達に丸投げ、初めてのお店ではそれが一番です(笑)

Afternoon Tea Set という、紅茶2ポットと焼き菓子のセット

それからパスタを注文しました。

 

パスタなんですが

蒸し鶏とバジル、水菜と揚げ、あともうひとつ何かが選べました。

この時脳内にひらめきが「蒸し鶏と水菜はできないんですか?」

 

orz 本当にごめんなさい。 組み合わせを試したくなるオタク気質なのです。

 

店長さん 「・・・やってみましょう」

 

いい人だ!

 

さて、ここからがポット瞬殺隊(←という名前のコミュがmixiにあります)

私が焼き菓子を一口かじってはお茶の味との相性を確かめ、次の一口のために口を洗うためもう一口飲み・・・という食べ方をするので

お茶がガンガン減ります。

自分さっきまでセレクトショップで6カップくらい試飲してたよね?

どこに入るの? 自分でも不思議ですが、いいじゃん、美味しいんだから。

 

当然、そうなるとパスタが出来上がる頃には2ポットめも綺麗に空いているので、追加を頼むことになる・・・はずだったのですが

季節柄ということでニルギリとファーストフラッシュを注文していたので、店長さんが気を利かせてくれまして「これも飲んでみてよ」とセカンドフラッシュが出てきました。

 

わーーーーい

 

そしてパスタ、思いつきで言った組み合わせが絶妙の塩加減で出てきました。

そしてこれがまた、お茶との相性も・・・

ん?店長さん狙って出しましたね?

無言のサービスが素敵です。

 

この日は、実はネタの仕込みがありまして

先週の茶道楽オフでご一緒した方から、お土産(?)でいただいていた、桜風味のチョコレートを持ってきていました。

滑らかな舌触りと、上品な香りで、単品で食べるととても美味しいのですが、お茶をあわせると難しい気がします。

 

単純に一緒に食べるつもりで持ってきた、でも良かったのですが、ついつい

「これに何が合うと思いますか?」

挑戦状投げつけちゃった♪

 

店長さん一口食べて、「ディンブラかな」と

 

え? 普通過ぎない?とか思ってごめんなさい。

そして、出してもらっちゃいましたよサービスポット

 

そして自分たちも試しました。

「・・・マリアージュだわ」

 

ごめんなさい、それぞれの味は表現できても、混ざった瞬間のことなので

この部分は上手く書けません。

お菓子の方を一口食べただけで、お茶とあわせたときに口に香りが広がるのがイメージできたと当たり前のように言う店長さん。脱帽です

 

営業時間を大きく過ぎているのに、結局8時過ぎまで居まして、しかも余ったからというケーキまでいただいて。

全部注文していたら4000円くらいかな?と3000円取り出しつつお会計・・・

 

2000円

 

Σ(@Д@; 

 

また来ま~~す

 

その後は、帰りのバスの時間まで時間があったので、どこかへ行こうという話になり

近くだと比叡山か琵琶湖で~ということで、見たことがなかった琵琶湖へつれていってもらいました。南の端の細いところ回っただけでたっぷり1時間以上。さすがにでかいですね!

その後、京都へ送ってもらい解散。

いろいろありがとうございました

 

予約していたバス乗り場が分からず乗り遅れるという

体を張ったネタを披露してしまったのは秘密

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お茶してきた

昨日のこと、紆余曲折あって(便利な言葉だ)

偶然近くを通りかかる用事があったので、せっかくだからお茶を買いに行って来ました。

行ったのは吉祥寺・・・ではなくて、五条にあるセレクトショップさん。

 

前日から疲れがひどくて午前中だらだらしていたら16時過ぎになってしまったのは秘密。てへ

 

なかなか、こちらに来ることがないので、良く考えてみたら3年ぶりのお店ですが、すごい、店内片付いてた!(失礼)

相変わらず販売スペースよりオフィススペースの方が大きい不思議な造り!(失礼)

 

そんなこんなで、初めての人のようにきょろきょろしていると、いきなりお茶を出してくれました。しかもミルクつきで。

駅から10分くらい歩いた後なので、ありがたくいただきまして、あっさりした悪くない味だな~とか思っていると、それもそのはずサービスで売ってる60g(あれ?80gだったかな)400円とかいうとてもお買い得なアッサムctcでした。

 

えっとぉ・・・サービス茶葉飲ませるためにミルクだしていいのかしらん?

こういう商売っ気のなさは、試飲が出来るどちらのお店にも共通していますが素敵ですねぇ。

 

さて、一息ついてから、棚を物色しつつ「2009年産ないんですね~」とか聞いていると、どうやら「詳しい」と思われてしまった様子

 

「普段は主に何を飲んでいるんですか?」 と、良く聞かれるフレーズが

 

あうっ

 

なんだろう(汗)

 

・・・好き嫌いはあるけど、気にせずなんでも飲むんだよね(汗)

 

リアルに「あうあう」言いながらその辺のお話をして、飲み比べしているウチに在庫たまっちゃうので、基本的には新しいものか珍しいものがあれば飲んでみる感じですとか言っておりました

 

ということで、試飲をお願いしたのがキーマン(超級)と茉莉龍珠(七次印花)

 

茉莉龍珠は要するにジャスミン茶ですが

あるところで八次の香り付けをしたものをいただいたことがあって、それに匹敵するものを探していたので味見してみました。

2煎めと3煎めをいただいたのですが、どちらも軽くベースの緑茶の渋みを感じたあとに柔らかくジャスミンが香る感じでした。

香りと緑茶の味から来る「甘い」感じは2煎目が強く、3煎目では既に香りが落ち着き始めていたので、何煎も楽しめるものではなさそう。

(もしかしたら緑茶の味が出なくなってからジャスミンの香りが消えるところまでを薄く剥ぎ取るように抽出したらもっと楽しめるかも?)

素材はしっかりしているようで、味に不自然なところはまったくないので値段から考えるとかなり良いものでしたが、探しているものとはちょっと違ったのでこちらは見送り。

 

キーマン超級は、ネットでキーマンの話題になると大体これが紹介されているので、あえて突撃してみました。

茶葉の見た目が細かいので、あれ?とか思いましたが出てきたお茶は納得の味でした。

抵抗感のない口当たりのあとに、やや酸味を感じる香りと甘さが広がり、すぐに収まって、黒糖のような落ち着く香りがかすかに続きます。

 

試飲の分量を聞いたら「2g300mlくらいです。」

 

え? そーとー薄め・・・?

 

家で普段の分量のテイスティングをしなおさないと評価が難しいかもしれませんね。

 

ここで、実は・・・

近くを通りがかることは分かっていたので3日ほど前に近くに住んでいるお友達に言ったところ、「それなら例の紅茶専門店にのみに行きましょう」という話になっていたんですよ。

つまり店員さんにはナイショで待ち合わせしていました。

うん、よくない客だ!

 

時間がまだまだあったので、不思議なお茶「元祖ラプサンスーチョン」も味見してみました。

 

あの正露丸フレーバー(失礼)の先入観で飲むと、めちゃくちゃ普通のお茶です。

それもそのはず、松の木で燻す製法ではなくて「元祖」の製法なのだとか。

 

で・・・まぁ「元祖」とは何ぞや?と聞いてみたのですが、店員さんはご存知なく。

サイトを見たところ、やっぱり「燻していない」との説明書きしか分かりません。

 

えっと・・・製法は? >十○

 

飲んでみたところ、爽やかな香りが少しするお茶で、味は東方美人とキーマンの合いの子くらいでした。

龍眼なのかなぁ? と言っても燻したらやっぱりもっと香りが着くだろうし、飲んだ感じからすると商品名としての、ラプサンスーチョンではなくて、品種としての「正山小種」の茶樹で作られているお茶ということかと感じられました。

 

そんなこんなで、待ちあわせまでまだ時間があったので(笑)ファーストフラッシュのサンプルいくつか見せてもらいました。

「これは仕入れるものではないんですが」と言って見せてもらった茶葉が恐ろしく綺麗だったりして、え~~それ欲しいよ、と唸る場面も。

 

そんなこんなで1時間半以上滞在しまして、お友達到着

もちろん店員さんとは顔なじみなので「お知り合いだったんですか(爆)」

 

はい~♪

 

そして目的の紅茶屋さんへ。

ちなみにキーマンとラプサンスーチョンはもちろん(?)買いました

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ジンジャーエール試作品4号予定

2号と3号を飲み比べた結果

 

辛味

砂糖と酸味を減らすことで、唐辛子を少しで十分感じることが分かった

 

香り

レモングラス効果大、この方向でおっけー

 

酸味

香りで爽やかになるので少しで十分、もう少し減らせる

 

甘み

まだまだ甘すぎる

 

カラメル

2号で試したカラメルは、飲み比べるとはっきり感じる味で

自分の好みには合わない。

辛味の特徴が変化するのは良いけれども、全体のバランスの中には不要

 

 

そして、ふと庭を見ると、なぜかローズマリーの鉢を発見

え・・・おかん、いつのまにこんなもの育ててたの?

えらいっ

さわやかさがほしいのでこれも使うことにしましょう

 

ということで試作品4号は

 

しょうが 200g

水 200ml

シナモン 4cmくらい

クローブ 5本

カルダモン 1粒

レモングラス 小さじ2

ローズマリー 4cmくらい一枝

砂糖は思い切って減らして 180g→130g

レモン汁 10ml

 

これで行ってみようと思います。

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茶道楽オフつづき

そして、散々飲んで食べたのに、これからがメインイベント(笑)

 

目的のお店、道盅庵さん

http://www.douchu-an.com/main.html

 

え~!?と思うくらい都心を外れたところの、駅前にぽつんとしています

 

 

外観
 

カウンターの真ん中に鎮座している鉄瓶
このお湯が美味しいお茶の元なのね~、と感慨
 
やっぱり鉄瓶でしょう!
このときはいろいろ品種茶を頼みたい気分だったのですが
お店の流儀もわからないので、煎茶の「別格」というメニューをお願いしました
 
 
さて、急須にお湯にいろいろ用意されて出てきた一煎め

え、これだけ?
とか一瞬おもう量です
 
良質のピーナッツ油かと思うようなトロっと濃厚な口当たり
アミノ酸の味が広がったあと、ゆっくりと甘みと渋みが現れる
 
初めての方なので薄めに出したと言っていたけれども十分すぎる濃さ
それもそのはず、普通の一人分の量の茶葉に対して20mlくらいのお湯
茶葉がお湯を吸って出てきたのは3mlくらい
お茶のエキスだけを搾り取ったようなものですから
 
この少量のお茶を狙った味に出すのは難しいことだと思う
湯温と茶葉の吸水を把握してコントロールしているのでしょう
とても繊細な技術

 

二煎め
「さっきより2℃上げました」とか
 
アミノ酸の味はそのまま、甘みがドッシリ乗ってきました。
温度が少し変われば、出てくる味も感じる味も違うとは店主の談
つまりこれは「初めての人向き」の味なのね
次に行ったら別の味になっているとか、気になります。
 
このあと、8種類の中から茶菓子を選びます
 

僕はゆずの香りのお菓子を選びました、名前わすれた(笑)
6人で行ったのですけど、みんなでお菓子交換しまくり
結局ほとんどの種類を味見しましたけど

そうこうしてくる間に出てきたのが三煎め、一番右側
アミノ酸の味はすこしやわらかくなり、その代わりに渋みが表に出てきました。
そして後味に十分な甘さ
普通に「美味しいお茶」って売ってるのはこのくらいの味だよなぁ・・・
 
 
よくきている人との会話の流れからか
試作品という抹茶を点てていただきました

これは「きなこ!?」という味
良いお茶を使っていれば、石臼を引くときのわずかな熱で
旨みが活性化して特長的な味になるとのこと
機械を使うと熱が出すぎてしまうので、苦くなったり
ほうじ茶みたいになったりする
 
そんなこんなで、お茶にまつわる濃い話を聞きながら
気づけば閉店時間の21時
あっという間の3時間を過ごしました
 
濃い話は濃すぎるので省略(笑)
 
 
で、帰りは伊勢湾道→東名と通って、浜名湖でうなぎパイを買いつつ帰宅
やや強行軍のオフ会でした。
 
 
ところで、このお店のお茶
なにがすごいって
茶殻を貰って帰れるのですが
 

家についてから手持ちの茶器で撮った写真
つやつやのわかめみたいな美味しそうな色でしょう
 
これが、まだ3~4煎飲めました
良いお茶ってやっぱりコストパフォーマンスいいよなぁ・・・と
 
さ、次はいついきましょうか、皆様?

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茶道楽オフ会

美味しいお茶のためならえんやこらー、でなにやらオフ会してきました。

 

発端はいろいろあるんです。で、話には紆余曲折があるんです。

でも美味しいものが飲めればそれでいいんです!

 

楽しい面子でお茶三昧。幸せでしたー

 

 

 

・・・ていう感想だけだと、なにか自分らしくないので

順番にレポートしていきます。

 

8:50ごろの写真
前方に富士山が見えているということは・・・大月より手前
まだ渋滞抜けてないよーぅ

 

朝から3時間半走りっぱなしでやっと休憩した諏訪湖
しかしこの時点で集合予定時間まであと1時間、残り200km
どうやっても間に合わない~
もし次があったら、朝早く出てここで温泉休憩しようと誓ったのでした。
 

そんなこんなで、目的地の岐阜羽島に着いたのは12:30を回ったころ

お昼時にはちょうどいいですね(ォィ

すごく心配していたのですが、京都から集まった人も遅れているということで、大きな迷惑はかけずにすみました。

 

っていうか、東京と京都から集まって岐阜と愛知でオフって!(笑)

ネタ人生って開き直っていますけど、そういう勢いが通じる人と知り合いになれてとても嬉しいです。(いっしょにすんなって?)

 

さて、それで今回の目的は日本茶のお店だったのですが、いろいろありまして(便利な言葉だ)それならついでに味噌カツ食べに行きましょう。ということで向かったのが一軒め

 

もちろん、名古屋周辺にはたくさん店があるのですが、このオフ参加で現地に近い人がいいお店を知っているということで、美味しい店に案内していただきました。

写真を忘れていたのですが、ちょうど良いことに綺麗なサイトが見つかりましたのでこちらをご覧ください

http://www.dog-you.com/off/kansai/tatibana.html

 

味噌カツ初体験♪

 

味噌の辛さと甘みづけのバランスが絶妙なんですねぇ。

ソースで食べるのに比べると、このタレにどっぷり漬かったおかげで油のくどさが無くなって食べやすいんでしょうね~

 

その点、新潟のカツ丼と対照的だな。と(謎)

いろいろな食べかたのひとつとして納得の味でした。

 

さて、その後名古屋市内をドライブしつつ、目的その2のリンアンへ

ここは僕が好きなお店で、このブログの左下にもリンクがあるので皆様ご存知かと思います。

 

 
閑静な住宅街・・・ようするに田舎(笑)の一角に
このように上品な外観のお店があります

 
このドアをくぐるのは3回目ですが、いつもワクワクします。
 
あー、内装撮りわすれた
ログハウス風の天井が高くて静かな雰囲気
何時行ってもいいお店ですよ

 
今回は季節のメニューからさくらのシフォンをいただきました。
しっとりしたところからやわらかく香って美味しいです
 
お茶は新茶のディンブラを、ミルク添えて
こちらのお茶は華やかではないのですが、ほっとする味の物が多く、このディンブラもおとなしくて飲みやすい味でした。
どこでも同じですが、お店のカラーっていうか人柄がお茶の味にも出ますよね。
 
さて、そんなこんなでお茶1ポット平らげていい頃合になったら次へ向かいます
 

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新茶が来たよー

入荷情報を見たら吉祥寺に向かう習慣がついてしまっている気がします。

これでいいんでしょうか?

 

ということでまずはジークレフ

雲南金芽茶です

 

 

金芽茶は要するにゴールデンチップのお茶
発酵度から見ると紅茶ですが、中国のお茶でもあるので工夫式で淹れても美味しく飲めます。
今回は紅茶風の淹れ方
 

 

芽だけのお茶なので、大きさのそろった綺麗な茶殻です。
 
さて、こちらの味ですが
以前も別の年の金芽茶を飲んだことがあって、そのときのお茶にくらべると今年のものは少し大人しい感じがします。
 
抵抗なくスルスルと飲める感じはこのお茶の特徴ですが、一口めはお茶の甘さを感じ、そのあとアッサムやキーマンと共通する「土っぽさ」が表れ、次第に「ウッディな」と表現される木質感に変わります。渋みが少ないお茶なので甘みが前面に出ますが、たっぷり甘いお茶というほどではないのが残念。余韻は草木の香りを残して甘みがふっと消えるのでなんとなく物足りなく感じてしまいます。
(渋みが濃いお茶ばかりに慣れたせいでもありますが)
この点、甘みがもうすこし深いと黒糖のような雰囲気が出て余韻も残ってさらに美味しいので、もしも(もっとお値段が張っても)もう少し濃い味の同じお茶があれば、と思うところでもあります。
といいつつ、「この味のお茶」は他に近いものがないので買って帰るのがオタクの行動
 
そして、そのままリーフルへ

 

DJ-1テイスティングセット
お店でテイスティングすればいいのに、ちょっと欲しくなった(笑)
 
 
何をテイスティングしようか少し迷って、1stでいつもいい感じのグームティとオカイティ、それから毎年豆っぽい味を出すタルボをお願いしました。
 


 

こう、写真で見ると分かるんですけど、今年のは結構濃い色が出ています

左から順に

 

タルボ DJ1

日本の緑茶にある、あの香り。ペットボトルでよくある「濃いお茶」で感じるのでカテキンの香りなのか。そういう濃さがまず表れ、そのあと少し豆のような甘さ。

以前の小豆に比べると今年のはインゲン豆かも知れません。

甘みは十分にあるので飲みごたえがあり、後味はさっぱりとしていますがキレ(渋みによる収斂感)ではなくふわっと消える感じ。

抽出時間を置いたものは、豆の感じも甘みも同様に増えているので、時間による変化が少ないお茶。逆に言うと淹れやすいってことかも。

 

オカイティ DJ1

やや柑橘系のさっぱりとした香り、その香りを裏切らない甘さ。

ただ一瞬あとに少し苦味を感じて飲みにくかった。

単品で飲んだら気づかないかもしれないけど、テイスティングした結果としてはどうにも(汗)

味の傾向としては、少し前に買ったジュンパナのDJ1と似ているので、この味を積極的に欲しくならないのも理由のひとつ

 

グームティ EX2

期待に近い味

碧螺春のようなうっすらとした甘みが先に出るお茶

そのあと、「すずらんのような」と表現される香りに、みかんやオレンジの「白いところ」のようなニュアンスを少し感じて、ゆっくり消えていく。

儚げな雰囲気のあるお茶

 

ということで、買ったのはタルボとグームティ

それから限定品のグームティEX3、EX2が期待通りならEX3も不味いことはないだろうという理由で(笑)

 

こちらは今日飲んでみました。 分量もカップも違うので単純比較できないけど。

渋みが口を引き締めたあと、甘みと香りがふわっと広がるお茶

香りはEX2に比べるとフルーティで華やか。記憶の中で一番近いのはライチですが、友人はマスカットだと表現していました。

そのあと香りはすぐに抜けて、渋みと甘みの余韻が続きます。

 

お安くはないのであまりオススメできないけど、フルーティな感じは確かに美味しいです

 

さて、そうこう言ってたらジークレフにまたニルギリが入荷しました。

ニルギリ祭り?

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お茶ツアー

もう寝るまで時間あんまりないから、行ったところだけメモ!

 

発端はミクシのまったく別件で湯温のデータの話をしていたところ、ある紅茶屋さんの調べたデータを参考に出して「いい店ですね~」という話になったこと

 

「じゃあ行って見ますか」という話になったのが月曜

内容はまとめて書かないとなんか中途半端な気がするので

あえて場所のみダイジェストでお送りします(笑

 

7:00 出発

 

8:00 八王子インター

 

10:30 諏訪湖SA

 

12:40 岐阜羽島

 

13:00 とんかつたちばな

http://maps.google.co.jp/maps?sourceid=navclient&hl=ja&rlz=1T4GZEZ_jaJP239JP239&q=%E7%BE%BD%E5%B3%B6%E3%80%80%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%B0%E3%81%AA&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wl

 

15:10 リンアン

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GZEZ_jaJP239JP239&q=Liyn-an&lr=&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wl

 

18:00 道中庵

http://maps.google.co.jp/maps?sourceid=navclient&hl=ja&rlz=1T4GZEZ_jaJP239JP239&q=%E9%AB%98%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wl

 

22:30 浜名湖SA

 

24:00 富士川SA

 

26:00 横浜

 

28:00 帰宅

 

総距離 898km 使用燃料50.3L

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キターっ

何かというと、これです

 

 


そう、単なる楽譜です

 

題名が良く見えませんね

大きく写してみましょう


わーい

 

 

昭乃さんの曲はコードが取りにくいものが多くてなんちゃってでも弾くのが難しかったのでとても嬉しい

 

問題は腕だ!(笑

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ジンジャーエールを

書くことはあるのだけれども追いついてない。

 

とりあえず軽い話題から

 

自作ジンジャーエールの「にごり」はショウガ風味のかたまりなので

混ぜて飲んだほうが良いというのは以前書いたのですが

それは「上澄みを飲んでみたら薄く感じた」という理由からで試してはいなかったので・・・

 

濾してみた

 

 

 
右が使用前、左が使用後
 
コーヒーフィルターをつかって、ぽたぽたと2時間くらいかかりました。
 
飲んだ結果
     「やっぱり薄い。」
              以上!
 
だとつまらないので真面目に書くと、ショウガのさっぱり風味はちゃんと感じる。
ハーブ+ショウガの風味の甘いドリンクとして考えると悪くはない味になりそうではある。
 
全体量でバランスを取っているのでこれが甘すぎるのは当然
また、この味を目指すのであれば、先にショウガを絞ってから作るほうが早い
高圧をかけたら辛味も出るかなぁ、というのが理系の発想だけども
「コストにまったく見合わない」ので却下
 
つまり「にごりを取る意味はない」

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ジンジャーエール試作品

前回のがまぁまぁと思ったのですが、やや甘さがべたついたのと

唐辛子の入れすぎ(?)で辛さもヒリっと来たので、分量を変えて試作品つくりました。自分の中では3号になります。

だんだん理想が見えてきた?

 

材料は、200g換算で

 

しょうが 200g

砂糖   180g

水    200ml

シナモン 4cmくらい

クローブ 8本

カルダモン 1個

 

今回の工夫はこれに

ハーブティのレモングラスを2gほど(小さじ軽く山盛り1)

その代わりに、レモンを1個分絞っていたところ1/3くらいにしました。

(レモンに含まれてた酸味と糖分が減った分さっぱりするはず)

 

こちらも味が落ち着いたらレポート&前回のと調合してみる。

 

なんか節操なくレシピ変えてるけど自分の中では線形解析なんだよなぁ(←笑

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ディンブラ酒

ディンブラ酒の続きです。

今回は写真なし

 

2日に仕込んだので4日が2日目です

夜に味見したところ、まぁまぁいい味出していたので1日置いてみることにしました。

それで、昨日味見したところ、なんとちょっと苦みが出始めていたので慌てて茶葉を濾しました。

3.5日? 早くできてびっくりです。

 

茶葉の量が10gと13gでは味はあまり変わらなかったので混ぜちゃいました

4日に味見したときには、10gの方が香りと味のバランスがよかったので、これ以上増やす必要はなさそうです。

逆に、茶葉が水分を吸ってしまって出来上がりが2割くらい減るのが問題(笑)

 

(レモンチェッロの作りかたみたいに)はじめから割るためのシロップを作っておいて茶葉を濾したあとにシロップでさらに流すといいかなぁ?

 

茶葉が細かめのBOPだったので、それも早く出来た理由かも

よく考えれば、水出し紅茶も一晩で出来るんだから、3日で出来ても不思議ではないかな。と

 

ということで、今回の結果から自分がいいと思うレシピは

アルコール100mlに茶葉10g、抽出3日

ということになりました。

 

ちなみにルフナ酒は茶葉が大きめだったので、ちょうど良いくらいになった。

こちらも結果からすると10gでちょうど良い気がする。

シロップで割って、味が落ち着いたら前回のと比較予定。

 

ところで、これって考えかたは二通りあって、茶葉を多くしてあっさりと香りを抽出するか茶葉を少なめにして、茶葉の味を全部出すつもりで抽出するか、と考えられますよね。

なので、次(あるのか?)は100mlに5gを試すべきだと思います。

 

その前にダージリン酒ですか?(笑)

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ニルギリ

奥様、新茶ですよ!!!(ノリが変)

 

ということで、吉祥寺行って来ました

 

今日は前回よりもさらにツーカー、顔を見た瞬間に店員さんが

 

「入荷してからまだいらっしゃってませんでしたよね? それでは3種類ご用意します」

 

(ノTOT)ノ おおおお、なんというVIP扱い。感涙です

 

ということで3種類飲んできました。

電話機電池切れ寸前のため写真は撮れませんでしたが、Gclefのブログにあるのでどうぞ。

http://blog.gclef.co.jp/chanomi/log/eid650.html

 

 

ニルギリ グレンデール農園 Silver Tips

シルバーチップなので、味は白茶です。

うっすらとした氷砂糖のような透明感のある甘みと、木質感の香りが表に出ます。

ニルギリだからか、甘みのなかにすこしだけみかんのような香りを感じました。

ただ、やっぱりそれまでで、どうしても渋みやフルーティ・フラワリーあるいはグリニッシュな香りとは無縁なので紅茶好きとしては物足りなくなってしまう。

(このお茶が悪いというわけではまったくない。むしろ白茶としてみてもかなりよい部類)

紅茶なら、時間を変えたり、量を変えたりいろいろ遊べるけど、白茶はどうしたって味変わらないから、そこもまた手が出にくい理由のひとつ。

 

ニルギリ グレンデール農園 Handmade Tea

渋みがやわらかく、甘みがたっぷりあって飲みやすい

飲み込んだ一瞬後にハーブのような香りが立つ。

何の香りかな?と記憶をたどったところ、4年くらい前のグレンデール農園にあったラベンダーのような香りが近い気がした。

あるいは、自分の感覚ではローズマリー。

口の中ではあまり変化を見せず、最後までまっすぐな味。

ニルギリの印象にある「香りがすっきりとしていて飲み口が爽やか」という感じからするとかなり渋みも甘みもはっきりとしていて、トロっとした感じさえあるものの、ニルギリの範囲からは出ていなくて、一つの頂点という感じがする。

 

ニルギリ カイラベッタ農園 Winter Speciality

たしか3年前にも美味しいのがあった農園

今回のは受賞茶とのことだけれども、記憶の美化か3年前の方が美味しかった気がする。

美味しいかどうかでなくとも、以前のカイラベッタは今回のグレンデールとは違った意味で良いお茶で、ニルギリの味から「はみ出している」印象があり、濃く入れるとキャンディ、薄く入れるとダージリンのようなお茶になってとても楽しかった。今回のお茶は「普通のよいニルギリ」なので、単純に比較できないけれども「金賞受賞」とかいうのはインドの水で入れたからじゃないのかなぁ・・・

 

さて、だから美味しくないかというと、美味しいです、間違いなく

ニルギリに期待する良さはちゃんと備えていて、しかも雑味がない。

口に含むとかるく渋みのアタックを受けたあと、レモンのような香りと甘みを感じます。一昨年のパークサイドのような鮮烈な感じではなく、丸みのある香り。

渋みはどっしりとしていて甘みを伴って消えていきます。

コントラストの強い感じの味ですが、個人的な趣味でいうとグレンデールよりこちらが好きです。味の特徴がはっきりしているので、雑に淹れても美味しく飲めそうなのがまたいいところ。

 

handomade teaはある意味当然ですが、このカイラベッタも茶殻を見るときれいな色艶をしているのでお買い得感あり


 

 

で、結局どうしたかというと、handmade Teaの質がかなり良さそうだったのでそちらを多めにしてカイラベッタと2種類お買い上げしました。

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ディンブラと昨日の作業

さて、先日の話ですが

 

「500gパックだけどあるよ」

 

ぇ・・・?

「そのくらいすぐ飲んじゃうだろ?」

 

いえいえいえいえいえいえいえいえいえいえ、

ジャムとお酒用にするだけですから200gもあれば十分

 

「安くしとくし、いつもの面子で分ければいいから持っていきなよ」

 

「そうですねー」

 

「ちょっと待ってな、いま計ってみるから」

 

850gありました(笑)

 

 
こんな大きさです(笑)
このままだと使いにくいので、頑張って袋詰めしました。

 
 
で、コレを使って、先日考えた割合(100ml に10g と13g)でウォッカ抽出

 
左はルフナの作り直し 150ml−15gです

 

さて、1週間くらいで美味しくなるかな~♪

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ぼかし

普段はぼかす必要がない、自分の手とかお茶ばっかりだし

隠すものは大体スプレーで黒く塗っちゃうから気にしてなかったんだけど

ぼかす方法をなんとなく聞かれたのでなんとなく書いてみた

 

使うのはやっぱりコチラのサイトのImageFilterなるソフト

 

これは気に入ってるとかなんとかじゃなくて、同じものを使いまわしたほうが楽ってことで、多分どんなソフトでも同じ仕組みでいけるんじゃないかと思う。

 

題材はコレにしました。富士山のぼったときの写真

 


 
要は、単純に「ぼかし」を使えばいいのですが
全体をぼかしてもしかたないので、まずぼかしたい範囲を選びます
 
メニューバーから フィルタ>ドラッグ範囲 で顔を選択
 

そうすると、選択した範囲がこのように「ここに効果をかけるよ」と反転された状態になります
 
あとはぼかすだけです
このソフトは「写真風ぼかし」と「ガウスぼかし」の2種類あるけど
どっちも似たようなもんです
(と書くと詳しい人に怒られそうだけど、使えりゃいーんです)
 
写真風ぼかしを使ってみました。
 
こんなウインドウがあがります
この「半径」というのが「どれくらいぼかしたいか」ということなので
これを大きくします。
 
 
 

 
10にしてぼかしをかけてみました。
 
すると↓のようになります。


 

もとよりいい顔だと思った人、不味い紅茶を送るんで住所教えてください(笑)

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