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さらに酒

このネタで何回書いたんだろう?

 

多分オタク+理系というのが影響していると思いますが

分量を変えて少しずつ手を加えていく、というのが楽しくなってしまうんです。

 

さて、そんなわけでそろそろ寝かせてから1ヶ月の文旦チェッロですが

口当たりは良くなってきたものの、どうにも刺激が取れないので調整することにしました。

 

ええと、アルコール度数は容積パーセントだから・・・むにゃむにゃ

現在、約35度なので・・・むにゃむにゃ

砂糖シロップを1割入れ替えると約30度になります。

15%入れ替えて約25度ですか

 

ということで、慣れたものなのでさっくりシロップ作成

重量比で1:1くらいなので60gのグラニュー糖を準備

 
水も60ml量ります

あー、やっぱり便利

鍋に入れて加熱、透明になれば終わり

これが寝かせていた瓶です。これが200mlですから
2本用意して、それぞれ20mlと30ml抜いて
自宅の味見用に回し、そこにシロップを追加しました。
計算あってるよね?
 
さて・・・1週間くらい様子見ましょう。
 
さらに余ったシロップをルフナブランデーに追加
こちらは体積比で約20%追加になりました。
えーと、つまり元が40度ですので・・・むにゃむにゃ
約32度のリキュールの完成?
 
これがまた、牛乳にすこーし垂らして飲んでみたら
ビンゴォォォ!!
 
このまま商品でもいいと思います。いや、ほんと
 
 
ただ、自画自賛ではいけないと思うので、やはりすこし出てしまった苦味の存在は見逃せません。
それから甘みも量的にはいいのですが、質的にはすこしやわらかい方がいいかも。これは寝かせればいいかなぁ?
寝かせても甘みがキツイようであれば一部を水あめにするといいかも。
 
シロップは後から混ぜればよいので、寝かせた結果を待たずに次の休みに仕込み開始可能ですね。
すこし茶葉を増やした10g/100mlの比率でいってみることにします。
 
さて、こちら
http://myhome.cururu.jp/akigawa/blog/article/41002640470
一週間前に仕込んだ、皮直接漬けのお酒ですが
 
かなり、香りが出切った感じで、苦味が出始めたので
濾しちゃうことにしました。
 
それで、甘みがやや足りないのでこれを買ってきました

 
お酒コーナーしかないと思ったら、お菓子コーナーに小袋ありました
便利便利♪

 

濾すときに、もったいないからと水ですすいだところ
すこし濁ってしまいました。
この方法は濁らないのが利点なので水の追加は危険みたいです。
写真のように氷砂糖をしずめて、少しずつ甘くなるのを待ちます。
甘みがちょうど良くなったら完成ですね
 
 
この裏で、もうひとつ遊びました
それがこちら
 

抽出中
 
何かといえば、お茶のブレンド
もちろんテイスティングカップか、ポットで抽出する方がよいのですが
肝心なのは「抽出条件を揃える」こと。
 
特に時間ですね、これはピールですが、ハーブなどとブレンドする場合(ハーブは3分くらいで抽出できるので)普段5分で淹れているお茶も3分で切り上げないといけません。
ということは同時にお湯を入れないといけないのでポットが3つないと無理、そのためコップで我慢してます
この抽出液を適当に混ぜて飲んでみて
良さそうなバランスで混ぜるわけです
 
左からピール、ニルギリ、ヌワラエリヤです。
抽出条件は多少妥協しても、試すのは味の相性とバランスですから影響はあまりありません。
 
結果的にヌワラエリヤと重量比で10対1くらいで混ぜることにしました。
ピールって案外軽くてびっくり。 
 
ピールが思ったより少なくて30gくらいしか出来ませんでしたが、十分遊んで満足したので(笑)手元に残すのは少なくていいかなー
ということで、飲んでみたい人が居れば先着1名様に2ポット分くらい(約6g)お分けします。 コメントくださいませー
 
今日はここまで!

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