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るふな酒

最近紅茶の話題少なくてすみません。

お酒の話題多くてすみません。

 

そう、そして今日はその両方の話題です!

 

自分どこへ向かっているんでしょうね?

 

 

まずは材料

アルコールが要るのですが、

ホワイトリカーの甲類っぷりが苦手。工業アルコールなんて飲みたくありません。

また焼酎ですが、最近中国茶の焼酎漬けをお友達から貰いまして、それを飲んでみると案外麹の匂いがすることに気づきます。中国茶では違和感が無くていいのですが、紅茶だとちょっと無理な気がするので焼酎は見送り

 

するとスピリッツになるわけですが、ジンはいろいろ入っているので、残るのは必然的にウォッカになります。

 

売り場を見て、瓶が気に入ったのを買いました

 

 
あ・・・これ結構美味しい
なんとなく柑橘系のニュアンスがある

 
 
それから、「紅茶」に「お酒」を足すならどうするかと逆に考えてみると
ブランデーかラムをひとさじ垂らすのが美味しいと思います。
ならば、ブランデーで抽出するとどうなるのか気になりますね
 
やってみましょう(笑)
ということで買ってきました
 

こちらはキリンの安物
サントリーVOより瓶の形がよかったのでこれにしました。
 
 
さて、問題は分量
少なめで始めて足していってもいいのですが、とりあえず全部同じにしないと。
 
ということで考え方↓
40度のアルコールを飲める濃さにお湯割りする。5倍に割ると8度でちょうどいいが、そのとき中の茶葉がストレートで飲むのに適した量になるように。
 
ということで結論から言うと1ポット分=7g入れました。
お湯割り500mlの紅茶酒に7gつかっている計算になります。


このくらい
 
 
これを100mlくらいで抽出します、瓶を見るとめちゃくちゃ茶葉が多く感じます。
しかも100mlの方は目分量で適当にやるんだけどね(笑)
 
ということで7gずつ入れた瓶が四つ完成
 

 
え、
ウォッカとブランデーで2本で良いんじゃないかって?
 
その通りですが、ちょっと遊び心が出ました。
というのは、以前どこかで「抽出前に茶葉を一回蒸らしたほうが上手くいく」という話を聞いたことがあったので、少量のお湯で蒸らすのも作ってみることにしました。
 
方法は、ひたひたになるまで水を入れてからレンジでチン・・・
 
 
 
しようとしたら瓶が高くて入らなかった orz
仕方ないので、湯せんにかけてちょっと加熱
 
茶葉がお湯をちゃんと吸ってふっくらするまで2分くらい加熱しました。

比較
右がお湯を吸わせたもの
大さじ2杯くらいの水が入ってます

 

さて、あとはドバドバーっとお酒を足すだけ。

お湯を足した方はすこしだけ多めにしておきます。



 

準備完了

あとはこまめに味見をするだけです

(味が出たところで一回濾さないといけないので)

 

完成予想まで1週間

待て次号

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