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2009年3月

ありがとう

ひとつ前の日記を書いた勢いでニコニコ聞きまくって見つけた

 

まさかこの曲がを聞けるとは思わなかった

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2431213

 

歌詞も曲もいい

男声も混声もあるけど、この演奏が一番じゃないかな

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さんぽしてきた

さくらさくら

弥生の空は 見渡す限り

煙か雲か にほいぞ出ずる

いざやいざや 見に行かん

 

武満徹の「うた」収録の編曲が美しすぎます。

混声で聞くべきなんだけどみつからなかったので

代わりの音源

http://www.nicovideo.jp/watch/nm4830208

 

 





 

まだ二分咲きくらいですね

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紅茶ジャムの覚書

ちょっと作ろうと思って読み返したら

 

僕のばかぁぁっ

 

以前作ったときのレシピ

http://myhome.cururu.jp/akigawa/blog/article/41001477296

 

最終的な分量書いてないじゃん

 

まぁ・・・試すしかないわな

 

とりあえずHMかLMか分からないのが問題

つかったペクチンに乳カルが配合されてるから

LMタイプという気がするけどどうなんだろう

 

HMなら・・・糖度55%以上 Ph2.7~3.5で凝固するという条件

以前作ったのは80gも入れてなかったはずなので糖度がおかしいなぁ・・・

Phの条件がまた微妙、Phは溶液を10倍に薄めると1変わるから、レモンのPhが2なので、1.5変わっても平気ということは、約32倍。

100mlに対してレモン3mlで固まる訳ですね

 

どうやらライムの方が酸が強いらしくてPh1.7とか

そうすると、約60倍に薄めても3.5に収まります(log60=1.77)から、300mlにライム5mlでいい。 うん、紅茶の味を保つのに現実的。

 

LMタイプならPh気にせずに固まるから酸入れなくてすむ(笑)

固さ調節できたからこっちかな・・・?

 

クリームダウンを抑えたいからそこが問題なんだよなぁ。

カフェインとタンニンの結合が問題ということで、還元性あるもの入れておけばいいんだろうけど。 あ、ビタミンC入れるか(オイオイ

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作ったリキュール類に加水するための覚書

ええと、アルコールというのは容量%だから

 

度数=溶液中のアルコール量/溶液の総量 ・・・①

 

要するに100mlのアルコールに水を足して200mlにすると50度

(100mlのアルコールと100mlの水を混ぜても180mlくらいにしかならない

 どういう割合で混ざってるかは溶液によって異なるので分からないけど

 50度の溶液200mlを蒸留すれば100ml取り出せることになる)

 

すると溶液中のアルコール量は左右をそれぞれ溶液の量で割って

 

 アルコール量=度数×溶液の量 ・・・②

 

水をいくら足してもこの量は変わらないので

出来上がりの溶液の度数は ①に②を代入して

 

 加水後の度数=加水前の度数×加水前の量/加水後の量

 

ということであどのくらい加水すれば良いか知りたいので量を基準に置きなおすと

 

 加水前の量=加水後の量×加水前の度数/加水後の度数

 加水後の量=加水前の量×加水後の度数/加水前の度数

 

ということは、今回のですと40度のアルコールを使ってますので

これを30度にしたい場合

加水後の量=加水前の量×4/3

 

単純に、出来上がりの量が、目的の度数/元の度数倍になればいいのか。

 
よし、把握した

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ディンブラ買ってきた

昨日、

紅茶酒の材料にいいかなーと夜勤明けでスリランカ茶に強いあのお店に行ってきました

 

急に寒くなってきたからか店内激混み。

雑談するでもなく、サンドイッチとキャンディ1ポットを平らげて

 

ディンブラがBOPとBOPFと二つあったので

「どっちがいいんですか?」と聞いたところ

 

「去年の」

 

「去年の残ってるんですか?」

 

「500gパックだけどあるよ」

 

ぇ・・・?

 

 

続きはまたこんど

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さらに酒

このネタで何回書いたんだろう?

 

多分オタク+理系というのが影響していると思いますが

分量を変えて少しずつ手を加えていく、というのが楽しくなってしまうんです。

 

さて、そんなわけでそろそろ寝かせてから1ヶ月の文旦チェッロですが

口当たりは良くなってきたものの、どうにも刺激が取れないので調整することにしました。

 

ええと、アルコール度数は容積パーセントだから・・・むにゃむにゃ

現在、約35度なので・・・むにゃむにゃ

砂糖シロップを1割入れ替えると約30度になります。

15%入れ替えて約25度ですか

 

ということで、慣れたものなのでさっくりシロップ作成

重量比で1:1くらいなので60gのグラニュー糖を準備

 
水も60ml量ります

あー、やっぱり便利

鍋に入れて加熱、透明になれば終わり

これが寝かせていた瓶です。これが200mlですから
2本用意して、それぞれ20mlと30ml抜いて
自宅の味見用に回し、そこにシロップを追加しました。
計算あってるよね?
 
さて・・・1週間くらい様子見ましょう。
 
さらに余ったシロップをルフナブランデーに追加
こちらは体積比で約20%追加になりました。
えーと、つまり元が40度ですので・・・むにゃむにゃ
約32度のリキュールの完成?
 
これがまた、牛乳にすこーし垂らして飲んでみたら
ビンゴォォォ!!
 
このまま商品でもいいと思います。いや、ほんと
 
 
ただ、自画自賛ではいけないと思うので、やはりすこし出てしまった苦味の存在は見逃せません。
それから甘みも量的にはいいのですが、質的にはすこしやわらかい方がいいかも。これは寝かせればいいかなぁ?
寝かせても甘みがキツイようであれば一部を水あめにするといいかも。
 
シロップは後から混ぜればよいので、寝かせた結果を待たずに次の休みに仕込み開始可能ですね。
すこし茶葉を増やした10g/100mlの比率でいってみることにします。
 
さて、こちら
http://myhome.cururu.jp/akigawa/blog/article/41002640470
一週間前に仕込んだ、皮直接漬けのお酒ですが
 
かなり、香りが出切った感じで、苦味が出始めたので
濾しちゃうことにしました。
 
それで、甘みがやや足りないのでこれを買ってきました

 
お酒コーナーしかないと思ったら、お菓子コーナーに小袋ありました
便利便利♪

 

濾すときに、もったいないからと水ですすいだところ
すこし濁ってしまいました。
この方法は濁らないのが利点なので水の追加は危険みたいです。
写真のように氷砂糖をしずめて、少しずつ甘くなるのを待ちます。
甘みがちょうど良くなったら完成ですね
 
 
この裏で、もうひとつ遊びました
それがこちら
 

抽出中
 
何かといえば、お茶のブレンド
もちろんテイスティングカップか、ポットで抽出する方がよいのですが
肝心なのは「抽出条件を揃える」こと。
 
特に時間ですね、これはピールですが、ハーブなどとブレンドする場合(ハーブは3分くらいで抽出できるので)普段5分で淹れているお茶も3分で切り上げないといけません。
ということは同時にお湯を入れないといけないのでポットが3つないと無理、そのためコップで我慢してます
この抽出液を適当に混ぜて飲んでみて
良さそうなバランスで混ぜるわけです
 
左からピール、ニルギリ、ヌワラエリヤです。
抽出条件は多少妥協しても、試すのは味の相性とバランスですから影響はあまりありません。
 
結果的にヌワラエリヤと重量比で10対1くらいで混ぜることにしました。
ピールって案外軽くてびっくり。 
 
ピールが思ったより少なくて30gくらいしか出来ませんでしたが、十分遊んで満足したので(笑)手元に残すのは少なくていいかなー
ということで、飲んでみたい人が居れば先着1名様に2ポット分くらい(約6g)お分けします。 コメントくださいませー
 
今日はここまで!

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るふな酒続報

ふと気がつけば2週間を大きく越えてしまっていたので、るふな酒の調整に入ることにしました。

 

 

4本の瓶
丸をつけたところにうっすらと識別用の「湯」の字が見えますね(笑)
赤い点線にした部分を見るとお湯の効果で茶葉がふくらんでいるのが分かります。
どちらがブランデーか分からないくらい色が着くのが面白いです
 
 
まずは今回分かったこと
・予想どおり2週間くらいが限度
15日目くらいまではだんだん味が濃くなっていったが、17日目くらいから苦味が目立つようになった。本日は19日目
 
・茶葉の量はバランスとして悪くなさそう
 少ないほうを試してみないと分からないけれども100ml−7gで最低限はクリアしている様子。
 
・2~3日目から香りが着き始めるが、味が出始めたのは7日目あたり
 ネットで探すと漬け込み式で3日で上げているレシピがあったけれども疑わしい。というよりアールグレイかなにかを使って香料を抽出したのでは?
 
・10日目~12日目が一番バランスが良かった
 もちろん茶葉と溶媒(笑)の量との関係もあるのでバランスを変えても同じとは限らないけれども、14日というレシピが多いことも考えて妥当な線
 
・そのまま抽出とお湯で茶葉を開かせての抽出は驚くほど差が少なかった
 お湯で開かせたものが2日分くらい味で先行した感じがある。
 逆に言うとその程度の差
 
ということで、茶葉を濾して混ぜちゃいました☆
 
そして試飲タイム
最近こんな遊びばかりしてるので、うっかり買ってきたアイテムがコチラ

マルチレベルメジャーカップというものです
バーで使われるジガーというメジャーカップの変形版
これがまた便利なのよ
 
さて、試飲ですが
そのまま舐めると、両方とも刺激が強くて大変です。
お茶から感じる甘みも抽出されているはずですがアルコールの苦味があるので香り+苦味という味わいになります。
 
アルコールの苦味を緩和するには砂糖を入れればよいのですが、自分の主義としてそれはしないことにしています。
なぜなら砂糖を入れさえすれば(実は失敗していても)それなりに飲めてしまうので、良い味を探す実験になりません。
また抽出された濃度で良い味を考える時に、砂糖が無い状態でベストの状態に砂糖を入れて味をつける方が全体の濃くでるはずで、もともと砂糖がある状態からでは味が出切っていない可能性が残るからです。
 
それでもウォッカの方はかなり素直に香りが出ている感じがします。
ルフナにはアミノ酸由来のそれこそ出汁のような香りと、黒糖のような香ばしさがありますが、それとアルコールとでなにやら怪しげな調味料っぽい香りです(笑)
元が分かってるので美味しく感じますが、多分知らないで飲むと不味いでしょう。単純にルフナではアルコールと香りの相性が悪そう。
 
ブランデーで抽出したものは、その香りとブランデーが上手く引き合っているかんじ。
(溶け合う、ではなくてお互い反対向きに引っ張りあってテンションを感じさせるという意味)
紅茶リキュールというより不思議なブランデーになってしまったので、これも再考の余地あり
 

 
 
とりあえず、お湯で割ってみた。
先のメジャーカップを使って4:1くらい
 
・・・あ、、飲めるわ(笑)
 
まぁ、予想通りなのですがウオッカの方は濃縮紅茶液みたいなものですから自然に飲めます。
ただ、やはりお湯で素直に抽出したものではないので、なにやらデフォルメされた味。それと、やはり苦味が出てしまっているのがかなりマイナスです。
(デフォルメ・・・と感じるのは、おそらく成分バランスの関係でしょう、アルコールにしか溶けない成分もあるはずなので実際には同じ程度に複雑な香りを出しているはずです)
 
ブランデーのものは、まぁ・・・やっぱり美味しいブランデー(笑)
ですが、お湯で割ることで紅茶の香りもかなり立ちますので、実はかなりバランスがいいのかもしれません。
 
それで、思いついて、明け方に・・・

 

牛乳を買ってきました。
 
おいしい牛乳という名称の美味しくない高温殺菌牛乳
だってこの時間だとコンビニしかあいてないんですもの

 

んで、この牛乳にやはり2割ほど紅茶ブランデー足してみます。

 

ビンゴ!

なにこれ、ウマっ、と言いたくなる美味しい牛乳になりました(笑)

 

でもなぁ、これじゃ「紅茶酒」ではなくて、カクテルそのものですから実験としては失敗でしょう。

 

ということで今後の方向性

 

①ウォッカ抽出は分量を変えて実験継続

 材料はルフナでもよいけど、入荷したらしいディンブラで行きたいところ。

 それを10~12日目あたりで茶葉を引き上げることにする

 そのために茶葉はやや多め、今回の1.5倍で10g/100mlでも良いか?ただ、そこまで行くと茶葉が吸う量も馬鹿に出来ないのでアルコールを150mlでやりたい。そうすると、10g/150mlが今回のバランスなので、ここから2割ずつ増やした12g15g18gの三種類で実験すると良いバランスが見つかるだろう

 

②今回つくったウォッカは比較用としてそのまま保存

 ブランデーは甘み付けの練習にする。

 砂糖シロップを少しずつ足しては牛乳で飲んでみる(笑)

 

ということで次回、乞うご期待

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ジークレフの新しいディンブラ

ジークレフに新茶が入ったと言うので飲みに行ってきました

 

・・・という書き出しもそろそろどうかと思うのですが。

新茶が無くても行こうよ、とか、新茶が出るたびに行くなよ、とか

たまに考えます、たまに、ね

 

店員さんに「なにやら入荷したらしいので飲みに来ました~」で話が通じるのも嬉しいです

 

お客様みんなにそうしているのか、私が「慣れた」客だからか分かりませんが、一煎目と二煎目で味わいが違うとのことから、先に両方淹れてから試飲を出してくれました。

 

ディンブラシーズナル ダンケル農園 Lakeside Mist

茶葉の見た目はまるで番茶なんですよね(笑)

 

 

一煎め、かなりくすんだローズブラウン

二煎め、明るいオレンジかかった琥珀色
さて、感想ですが
紅茶のクセに2煎出るというのも、かなりの曲者ですが、それぞれキャラクターが違っていたのでかなりめんどくさい(笑)です。
ポットでざっと淹れたらまた違うのかな?
 
一煎め、口に含むと岩茶に感じるような力強い香りを感じたあとに、ほのかに無花果のニュアンスがしました。あるいは蘭のようなフラワリーな香りでもあるので、先入観なしに飲んだら「キーマン? あれ、違うな・・・」と言うでしょう。
違うな・・・の部分が渋みと甘みのバランスの部分で、この点ではっきりとスリランカらしさが残っています。
2煎がいけることから考えても発酵は浅く、渋みはやわらかいのでお店のブログで紹介されているように「スルスルと飲めるお茶」になっています
 
2煎めは、僕はこちらの方が飲みやすかったのですが、フラワリーかつグリニッシュな香りが出てきます。ややオレンジっぽさもあるかもしれません。
微妙な香りは1煎めで出ているのか、香り自体はシンプルで1煎めよりはキャラクターが強いです。甘みがゆっくりと出てくるので飲みにくくはありません。
これは先入観なしで飲んだら、「ジャワ」って答えます。
あるいはジャワとキャンディのブレンドだと思うところでしょうか。
 
ジャワティーと言えばどうしても大塚の瓶入りが頭に浮かびますが、ルースの状態でも時々売っていてかなり素直なキャラクターで飲みやすいお茶です。
 
ただ、ジャワとして売っているお茶はどうしてもBOP以下の細かいお茶なので、(質が悪いとは言いませんが)画一的な味がします。
それに比べていろいろな香りが立っているお茶になっていますから、「ジャワ!!、、、にしては香りがいいなぁ~」って言うところでしょうか。
 
初めてウダプッサラワを飲んだ時に驚いたような「ほかの産地に当てはまらない味」になっていますので総評としては「今までに無いお茶を作りたいという試みとのことですが」かなり成功していると思います。
 

茶殻
とても大きくて「ごつごつ」した印象です
揉捻も発酵も独特なのが分かります。
写真では色が上手く出ていませんが、茶色と緑のまだらみたいになっています。
 
そういえば、一番驚いたのはテイスティングで茶葉をかじったときでした。
生の茶葉のような、とても青臭い香りが残っていました。
これだけの香りはダージリンのファーストフラッシュでも感じたことがありません。
 
いいかえると「ほとんど揉捻されていない部分がある」ということです
お茶の発酵というのは、要するに揉捻で傷ついた葉っぱが腐る過程なわけですから、揉捻が入っていれば必ず発酵が進みます。
テキトウに取った一枚でも「発酵していない部分」があったということは、これがつまり「新しい工夫」なのでしょう。 
 
で、いろいろ書きましたが結論だけ言えば・・・
 
発酵が浅く2煎楽しめるということはポットで淹れる場合には適当な時間放置しても良い、というより「時間と言う要素を無視して」楽しめるということになります。このメリットが一点
味は独特ですが、スリランカ産のお茶にある力強さがあります。また甘みが十分で嫌な苦味は無いのでマイナス点がありません。これが二点目
3点目、ディンブラとしては割高ですが、オリジナルであることと、2煎いける=量がたくさん飲める点を考えると実は割安
 
以上の理由で、かなり「買い」の一品です
 
 
べた褒めでは回し者と思われると困るので、一応マイナス点書いておきますと
スリランカのお茶の平均的なところに比べると、味や香りが弱めなので
①砂糖を入れる人には、味・香りが負けるので向かない
②ミルクを入れて飲みたい人には向かない
ということになるかと思います。 これはまぁ、トレードオフの関係なので仕方ないことですが

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文旦あそび3

いただきものの文旦、あと二つあったので果肉をたいらげつつ、皮でまたまた遊びました。

 

まずは、酒に漬けてみる。

アルコール抽出→割るのではなくて、ウォッカに直接砂糖と一緒に入れてみる

果実酒と同じ手法

 

 

砂糖の量テキトウ、皮もテキトウ
そもそも氷砂糖なかったから砂糖そのままだし(笑)
 
とりあえず1ヶ月も放置すれば飲めるでしょう。
 
さて、↑ので皮1/3個分くらい
のこり2/3は乾燥させて紅茶に混ぜてみる。
 
最後の一個は、ピール菓子に挑戦
レシピ検索、なになに?
皮を剥いたら水に一晩漬けてふやかして白いところをそぎ落とす?
 
だったら黄色いところだけ剥いて作ればいいじゃーん。(ぉ
 
ということで毎度おなじみの方法で皮を剥いて
 

 
砂糖と水で煮る
 

2時間くらい煮るとこんなかんじ
 

 

黄色く透きとおったきれいなものが出来ました
 

 

瓶詰めしてみる
 
さて、食べた感想
 
うーーーーーーん
一口めは美味しいんだけど、後味に刺激が残るなぁ
 
皮を全部使いつつ、わざわざ白いところをそぎ落とすのは無駄かとおもったら刺激を減らす意味があるのかも。やっぱり手抜きはいけませんね
 
今回は材料が全部なくなったので打ち切りですが、今度なんか手に入れたらちゃんと作ってみましょう。
 
 

 

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二つの機能でかんたん補正

以前物欲日記に書いたように、今使っているカメラはとても貧弱です。

なので必然的に写真に補正をかけることになります。

 

と言っても補正ソフトの機能を語れるくらいに色々いじるのは本末転倒というもの

その間に新しいカメラ買ったほうがずっと健全です

 

なので、出来るだけ決まった方法で、少ない手順で効果的な方法を考えることになります。

 

で、今やっている方法がこちら

 

使うソフトは、コチラのサイトのImageFilterなるソフト

 

今回の題材は知り合いの美味しそうな日記から拝借しました。

 

このままでも美味しそうなキウイパフェです
 
まずは、コイツの明るさとコントラストをさっくり直します。
 
フィルタ>一般的なフィルタ>トーンカーブを選ぶ

 
 
するとこんな画面が開きます。

 

この画面の、下のグラフみたいなところで

下にベタっとついているところは「情報がない邪魔なところ」なので切り落とします。

グラフの端っこ(赤い矢印のところ)でクリックするだけ

 

それから、上の窓の斜めの線をS字になるようにドラッグします

右半分は画像を見ながら白いところが真っ白にならない程度に上に

左側は元の位置に戻す感じで


 

 
ここまでやると下のように明るく、くっきりします。
色がおかしくなければこれで終了でも問題なし
 

 
今回は、苺がやや青みがかってるので、それを直します。
 
メニューから
フィルタ>一般的なフィルタ>色相・彩度を選択
 

 

 
するとこんなのが開きます。
 


この左右の円の「どちらか」をいじります。
色をずらしたいときが左の円、色をかぶせたいときが右の円と考えればいい感じ。
写真が趣味な人に怒られそうな解説ですが
「かんたんに使う」のが目的なのでこれでいいんです。
 
動かす量は5くらいから、二桁ずらしたらもう多すぎるかんじ
今回は赤に色を「ずらしたい」ので左側をちょっとだけ動かしました
 

黒い線をドラッグして7くらい動かしてみた
 
その結果がこの写真です
 

 

ちょっと分かりにくいけど、苺の赤が良くなってます。

 

最後に、背景を切り取るとさらに見やすくなります。

トリミングはいろんなソフトで共通の機能なので割愛


 

今年の分からは大体こんな感じで写真を載せています。

 

トリミング前の写真でびふぉーあふたー


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ジンジャーエール飲み比べ

せっかく作ったジンジャーエールなので市販品と比べてみようかと。


 

買ってきました
 
コンフィチュール エ プロヴァンスというところの
ジンジャーシロップです
 
 

こちらが自作のもの
 
にごりが沈んでいるのが分かりますが
これが実はしょうがの辛さの元
にごってた方が旨いのです

 
ソーダで割ってみました。
 
飲んだ結果

 

コンフィチュール エ プロヴァンスのものは

最初にしょうがの風味がちょっとしたあと、ハーブがいろいろ出てきて、最後はレモングラスかなにかの爽やかさで終わる感じ。

ハーブですが、おそらくシナモン・クローブ・カルダモン・レモングラス・ナツメグも入っているかなぁ・・・それから多分フェンネル、コイツが突出していて、あの漢方薬くささを演出してしまっています。なんか爽やかに飲めない(汗)

バランスが良くてさすが市販品ですが、ちょっと難しい顔をしています。

 

そして自分のものは、コンフィチュール エ プロバンスのものに比べると味の構造が単純です。

まず、スパイスを元にした香りと甘みが口を覆ったと思うと、しょうがの風味と辛味が襲ってきて、それが引いたあとにレモンの酸味とトウガラシの辛味が後味で残って引きます。ちょっと辛味が強すぎるかも。

 

バランスはとにかく、しょうがを楽しむという意味では自作の方が上です。

(分かっていて比べてるんですけどね)

 

ところで、コンフィチュール エ プロヴァンスのシロップは、他にも柚子ジンジャーやレモンジンジャーなどがあるので、レモンので比べてみればよかったかなぁ、と思います。誰か下さい(笑)

 

それはさておき、比べることで

・やや辛すぎるかも?

・しかも砂糖多すぎるかも?

という二点が分かりました

 

コイツがなかなか奥が深くて

 

辛さはしょうがと唐辛子の量で決まります。

そのままだと飲めないので砂糖が入ります

ただし辛さも甘さもお互いに打ち消すわけではないので

お互いに多すぎると、辛いし、口の中はベタベタするし、で大変です

そこで、間を繋ぐためにレモンで酸味をつけます。

酸味をつけると甘さを感じやすくなるので、甘さを減らすことも出来ます。

それだと後味がひどいことになるので、口の中の辛さをトゲトゲするものから

さっぱりとした辛さに変えるためにスパイスを入れます

スパイスは辛味・甘み両方ともに作用して質を変えます。

 

つまり、スパイスのベースの上に、しょうがと砂糖の柱を立てて、間をレモンが繋ぐ感じになるんです。ところがレモンを増やしすぎると別の飲みものに・・・

あああ頭がパンクしそう(汗)

 

ひとまず、唐辛子と砂糖をちょっと減らして、しょうがを増やしてスパイス調整するかなぁ。

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るふな酒

最近紅茶の話題少なくてすみません。

お酒の話題多くてすみません。

 

そう、そして今日はその両方の話題です!

 

自分どこへ向かっているんでしょうね?

 

 

まずは材料

アルコールが要るのですが、

ホワイトリカーの甲類っぷりが苦手。工業アルコールなんて飲みたくありません。

また焼酎ですが、最近中国茶の焼酎漬けをお友達から貰いまして、それを飲んでみると案外麹の匂いがすることに気づきます。中国茶では違和感が無くていいのですが、紅茶だとちょっと無理な気がするので焼酎は見送り

 

するとスピリッツになるわけですが、ジンはいろいろ入っているので、残るのは必然的にウォッカになります。

 

売り場を見て、瓶が気に入ったのを買いました

 

 
あ・・・これ結構美味しい
なんとなく柑橘系のニュアンスがある

 
 
それから、「紅茶」に「お酒」を足すならどうするかと逆に考えてみると
ブランデーかラムをひとさじ垂らすのが美味しいと思います。
ならば、ブランデーで抽出するとどうなるのか気になりますね
 
やってみましょう(笑)
ということで買ってきました
 

こちらはキリンの安物
サントリーVOより瓶の形がよかったのでこれにしました。
 
 
さて、問題は分量
少なめで始めて足していってもいいのですが、とりあえず全部同じにしないと。
 
ということで考え方↓
40度のアルコールを飲める濃さにお湯割りする。5倍に割ると8度でちょうどいいが、そのとき中の茶葉がストレートで飲むのに適した量になるように。
 
ということで結論から言うと1ポット分=7g入れました。
お湯割り500mlの紅茶酒に7gつかっている計算になります。


このくらい
 
 
これを100mlくらいで抽出します、瓶を見るとめちゃくちゃ茶葉が多く感じます。
しかも100mlの方は目分量で適当にやるんだけどね(笑)
 
ということで7gずつ入れた瓶が四つ完成
 

 
え、
ウォッカとブランデーで2本で良いんじゃないかって?
 
その通りですが、ちょっと遊び心が出ました。
というのは、以前どこかで「抽出前に茶葉を一回蒸らしたほうが上手くいく」という話を聞いたことがあったので、少量のお湯で蒸らすのも作ってみることにしました。
 
方法は、ひたひたになるまで水を入れてからレンジでチン・・・
 
 
 
しようとしたら瓶が高くて入らなかった orz
仕方ないので、湯せんにかけてちょっと加熱
 
茶葉がお湯をちゃんと吸ってふっくらするまで2分くらい加熱しました。

比較
右がお湯を吸わせたもの
大さじ2杯くらいの水が入ってます

 

さて、あとはドバドバーっとお酒を足すだけ。

お湯を足した方はすこしだけ多めにしておきます。



 

準備完了

あとはこまめに味見をするだけです

(味が出たところで一回濾さないといけないので)

 

完成予想まで1週間

待て次号

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文旦続報

一週間たちました

 

 
とてもいい色になったので仕上げです。
レシピやらなんやらは前回とおなじで、水700mlの砂糖450gにしました。
あ、グラニュー糖が足りない
 
・・・あれ?なんでグラニュー糖でないといけないって思い込んでるんだっけ
 
あ、そうか量りやすいからだ(ォィ
 
いや、一応違いはあるだろうからグーグル先生に聞いてみた
・グラニュー糖は純度が高い蔗糖(99%)
・上白糖の平均的な成分は、ショ糖分97.80%、転化糖1.30%
 
ああ、そう、1%しか変わらないのね
気にせず上白糖を混ぜて使用☆
 
途中はすべて省略で
 

約1.5L完成
 
ちょっと舐めて見たところ
 
んまっなにこれ!
まだアルコールのとげがあるけど、丸みのある香りがふんわり包んでんまぃ。
 
味が落ち着くのが楽しみだ。
 
 
それで、リモンチェッロと比べてみた
 

 
 
左がリモンチェッロ、右が文旦チェッロ
こういうのは皮の色に依存するから一概には言えないわけですけど
文旦の方がやわらかい色になってますね。

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チャルダッシュ

特別この曲が好きというわけではないんですが

やっぱり有名だし、速い部分とゆっくりの部分と高音の部分があって技術が必要なのか色々な人が演奏していて楽しめます。

 

まずは一番好きな楽器、リコーダー

ミカラ=ペトリの演奏

http://www.nicovideo.jp/watch/sm599875

(著作権的にかなりまずい・・・んですが 汗)

 

を・・・目指したと思われる素人の演奏

でも情熱的だし本家に迫る上手さもあるぞー

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2386144

 

変態かつ上手いトロンボーン

http://www.nicovideo.jp/watch/sm716566

http://www.youtube.com/watch?v=9GnJ-xL7n3k

 

もっと変態ちっく

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1741590

http://www.youtube.com/watch?v=27_QeDo8X4U

 

どんな舞台なんだコレ・・・

 

上手すぎるだろう、というコントラバス

http://www.nicovideo.jp/watch/sm293854

http://www.youtube.com/watch?v=u16a_w0BTTc

大きなバイオリンに見えます

 

他にも面白いものはいっぱいあるんですが、聴き比べていると飽きないので時間がいくらあっても足りません。 汗

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るふな

久しぶりに青山行ってきました。

1週間前に・・・

 このブログは非生中継でお送りしています orz

 

もちろん目的は

ルフナ ニュービターナカンデ農園 スペシャルエクストラ ウィズミルク

という舌を噛みそうな名前のお茶

通称すぺさるるふなさんです

 

今年のは、うーん

例年に比べて黒糖のようなニュアンスが少なくて、代わりにキーマンにあるような蘭の花のニュアンスがある感じがしました。

なので甘みは十分にありますが意外にすっきりした印象

ミルクを入れるとややフルーティに感じる。

 

同じ農園のOPを買って家で飲んでみました。

こちらの方がコクを感じるかも。

黒糖のようなニュアンスと、ちょっと香ばしさがあり、余韻がウイスキーのよう。

甘みはスペシャルルフナほどは無いものの、香りとの相性から後味が甘い。

なので、ミルクに合いそうな気がするんですが実際あわせてみると不思議なことにスペシャルルフナの方がやはり相性がいい

(良いルフナなので合うことには合います)

 

うーん、勢いですぺさるるふなを買ったけどストレートの飲みやすさを考えるとOPの方がお得かも。

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