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2009年2月

いただきもの

紅茶を時々やりとりしているお友達から、
こんな美味しそうな物をいただきました。
 
軽く水洗いしたので滴ってますが(笑)
文旦です。 それも4つも!
 
当然この後
 

こうなって
 
その皮は
 

二つ分でこの量
 
そんでもって、この前も使ったスピリタスで
 
 

 

 
 
一週間後が楽しみ

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出会いのもの(服にオカネを3)

御殿場日記の中身その1です

 

ここ最近スーツ通勤なので

本当はもう少し見栄えがする靴を探そうかな、という感じで行ったんです

メインの目的は靴

 

黒があまり好きではないので、ダークブラウンとカーキの2足を考えていました。

ところが、コレがまた・・・

なかなかいいものに出会えません

リーガルが一番お手ごろでしたが、会員とやらとアカラサマな差別があったり

品質から比べてそれほどお得と思えない値段だったりでちょっと敬遠

 

ところが、その中に一つだけ・・・

 

 

 
こんな色の靴が
 
いえ、買うつもりなかったんですよ
でも、茶色系統(本来必要な靴)でどうしても気に入るものがなかったんで
予算が余るじゃないですか!!!
 
 
それに○割引とか言う表示ばっかり見ていると
気が大きくなるじゃないですか!!!!(←ダメ人間)
 
 
後ろにチラっと見えていますが

バッグ・ベルト・靴と合わせました
 
こうやって見るとベルトがちょっと明るいですね
それでも、使い込んでいけば少しずつ味が出てきて(手垢とも言う)
みんな近い色になっていくでしょう

 

 

まぁ、ちょっぴり予定外の出費でしたが、それでもかなりお得な買い物でした。

だってねー、コレ買った後で「もっとぴったりな色」見つけちゃったんです。

 

 

 

 

アルマーニで

 

 

 

 

や、さすがに茶道楽の上に着道楽までやったら確実に破産ですから

そのとき「買おう」と思わずにすんだのはリーガルのおかげです(笑)

 

革の質と色はともかく、形はリーガルの方が好みだったし、満足満足

(あれ、通勤靴は・・・?)

 

 

しかも!

 

ベルトも、同じように「もっとぴったり色」見つけたんですよ

 

 

 

 

イブサンローランで

 

 

 

 

○メンでの出会いがなかったら買っていただろうなぁ、と思うと背筋が寒くなります(笑)

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大人買いの日々

紅茶が好きすぎて困るため、時々小分けで交換していたりするんですよ

 

あとは紅茶を買ったあとに美味しいから保存しようと
これまた小分けにして密封保存したり

 

そういう時に小さなアルミのチャック付き袋があると便利なんですよね。

 

この前、オークションでちょっと出物を見つけてしまったので、思い切って買いました

 

 

 
セイニチ チャック付きスタンドアルミ袋
AL-9という商品です
 

そして日記のタイトルに偽りはございません。

 

文字通り大人買いです(笑)

 

 

 

1ロット・・・

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

2000枚
 

 

大人買い:食玩などのおまけを収集するため、普通1点ずつ売られているものを問屋単位で購入すること

 

 

ハンズなんかで買うと5枚150円とか200円とかなので30枚くらい使うことを考えたら確実にお得♪
小ロット(100枚)で売ってくれるところでも1枚14円とかそのくらいです。

 

それが何と1箱500円(+送料600円)でしたから笑いが止まりません
問題は使い切れないだろうってことくらいですね(笑)

 

 

お茶・スパイス・塩などの保存に使いたい方、お分けしますよ~

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御殿場つづき

まだまだ食べます

 


ウニイクラ丼
 

鉄火丼

海鮮かき揚げ
割り箸と比較してくださいませー
 
おおきいだけじゃなくてちゃんと美味しいんだこれが。
かきあげの味ってのは、材料の旨みが脂に溶け出して
それをたっぷり含んだ衣にあるわけで
「おおきければ旨い」がある程度成り立ちますからねぇ・・・

 

マグロのテールシチュー
けっこう泣かせる味です。
巷の洋食やのテールシチューに負けません。
で、この大きさで1260円 うほぅ
 
これだけ好き放題食べて一人3000円行きませんでした
いやー、お得、なにやら定番コースになりそうです。

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御殿場行ってきました

数少ない(笑)土日休み

紅茶関係のお友達と御殿場のアウトレットに買い物に行きました。

 

朝8時半・・・のはずが9時近くに出発

 

2時間半かかるかなぁ~と予想していたら

なぜか10時半には着いてしまいました。

 

 

わー、グッチだー
神話か都市伝説でしか聞いたことがないブランドだー(ォィ
 

ここは富士山のすぐ近くなのです
 
さて・・・お買い物日記はまた後日
タイトル予告は
「目が肥えると財布が痩せる」
「服に(略)その3」
の二本立てです
 
 
さて、なんだかんだで閉店までいました(笑)
食事とトイレ以外、8時間近く歩いて立ちっぱなし?
よく耐えられたなーと思います。
 
終わったあとは、せっかくだからと沼津まで足を伸ばして
「丸天」というお店に行きました。
漁港近くにある有名なお店なのだとか。
 
ということでこれは美味しいもの日記。

生牡蠣
身が厚くて、新鮮 うまー

生桜海老、酢醤油で頂きます
生白子、生まれて初めて?かも
私はとてーも気に入りました。
日本人でよかったー

すし盛り合わせ、普通
お値段が回転寿司以下なのがラブリィ

イカソウメン
つるつるしこしこ
 
つづく

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出会いのもの(服に~後日談)

この日記の続きです。

 

話はさかのぼって、日記を書いた次の日のお茶会

その帰り道にアウトレットに寄ってみようということになりました。

 

そこで、私は全然知らなかったのですが、一緒に行った方がフランチェスコ=ビアジアというブランドを見に行きまして。

そこに、かなり条件に近いものがあったのです。

 

いやー、運命ですね(笑)


 
厚手のやわらかい皮でしっかりした造り。

 
でもね、中の布がこれなんですよ、ちょっと派手じゃないかと。
外側から見るとかっこいいので大変悩みました。
 
そのときは案内してくれた人のオススメで買った感じだったのですが、帰ってから何度か使ってみると、近くにいる自分(使う人)の視点だとちょっと派手ですが、それを見る人(2~3m)の視点だとかなりおしゃれ!
うだうだと意見を言って抵抗してて申し訳ありませんでした m(_)m
 
いやぁ、買ってよかった(笑)
 
 
この色が良かった理由ですが、前から使っているお財布がこちら
 

 
色ぴったりです。
いろいろパターンはあると思いますが「あわせる」っていいよね。
 
 
 
さて、ここからが物欲日記
昨日のモヒーニの帰り道、○メンを通りかかったので、冷やかしに入ったところ、ベルト2100円~ というワゴンでちょうど良い色を見つけてしまったのです。
 
 
ウキウキ会計に持っていったら「5500円です~」
 
Σ(@Д@;ノ)ノ ナヌ!?
 
 
ちょ、ちょ、ちょっと待ってくださいっ
と、後ずさりして(笑)ワゴンを見に行ったら
 
 
ほとんど2100円、3150円が2割くらいの中でこれだけ5500円でした(笑)
 
 
 そして悩むこと3秒・・・
 
   最近こういうので後悔が多かったので
 
 
 

 

買ってきました
ちょっと、明るめかな? でも合いそうな色です。
 
さて、ジャケット・鞄と買ってきたから、次は靴ですね。
 
こんど、このときにアドバイスしてくれた人と御殿場のアウトレットに行くのですが、そのときに探す予定。楽しみです。
 
そして散財は続く

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ジンジャーエール

繰り返すようでくどいですが(え?ここに書くのは初めて?)、日本の法律では発酵させることが出来ないので、正確にはジンジャーシロップです。

 

材料だけ撮って、作業始めたら、まったく手を離すことができない工程だったので写せませんでした。

 

なので文章主体で

 

材料

しょうが300g

クローブ8本(適当なんですが、ちょっと多め)

シナモン4cmくらい

カルダモン一個

輪切りの唐辛子小さじ1(一本分くらい

グラニュー糖300g

レモン汁1.5個分

 


正直なところ、完全オリジナルではないので
作り方はhttp://www.ajiwai.com/otoko/make/ging_fr.htmこちらがベース
 
すりおろすレシピとかスライスするレシピとかありますが
要するに細かくなれば何でも大差ないので、手近にあった千切りスライサー
 

 
約20分格闘

 
ミキサーあったらアッという間かも?
 
さて、↑のサイトの作り方はもう慣れていますが(笑)
今回、ちょっと辛め、色付きで作りたかったので
こちらを参考にしました。
 
 
それで、激辛でも困るし色は黒くなくていいので、砂糖の分量から2割、60gをカラメルにして、その中に唐辛子を投入
 
そこに分量の水、のこりの砂糖、スパイスを入れて10分
最後にレモン汁を入れて一煮立ちです。
 
全部で1時間足らずで出来ます
その後、茶漉しで濃しつつ絞るのが、予想以上にめんどくさいんですけど(笑)
 
 

大体500mlできました。
保存瓶はたっぷりあるので、今度1kgくらいで作ろうかしら
 

そのシロップを炭酸水で3:1~4:1で割るとジンジャーエールになります。
美味しそうな色でしょ?
 
今回、手順を変えたので、僕にとっては試作品2号になります。
 
結果、かなり理想に近い味になりました。
飲むと辛さがカーっと来たあとにしょうがの風味とスパイスの香り、レモンの酸味がバランスよく混じった味がします。
 
もうちょっと甘みなくても良くて、もうちょっと色を付けてもいいかな。と言うのが今後の課題。
 
さて、近いうちにBARに出陣だ(笑)

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モヒーニ

この前の日記で書いたカフェ&スイーツとメトロガイドに載っていた気になるお店に行ってきました。

場所が曙橋だったんですが、一駅乗るのもばかばかしいので、乗り換え駅の市ヶ谷からザクザク10分ほど歩きました。

お店は曙橋駅の付近で上下に交差する道の方向へちょっと登ったところにありました。


店内は真ん中に大きな8人テーブル+2人テーブル6つというすっきりした作り。
もう少し席を増やせそうですが席間が広くて好感持てます。

 

頼んだのはアッサム スリーシバリ農園と、スモール・アフタヌーン・デイッシュ
 (パウンドケーキ・スコーン・サンドイッチのセット)

メニューを見るとサンドイッチ500円とか普通ですが全体的に(おそらく意識的に)価格を抑え目にしてある様子。好きに組み合わせて食べて欲しいってことでしょうか。良いと思います。

 

ポットは大きめ、500mlくらいあったのでたっぷり3カップは飲めます。

 

落ち着いている色使いの茶器たち
ちょっと液ダレするのが気になった・・・

お茶は杏っぽい香りがスッと抜けたあと、後味が引いていく感じ
2杯目はミルクで、と言われたけど、
味が全然出てこないのでずっとストレートで飲めました
これ、渋みが苦手という人には美味しいはず。
 

ディッシュプレートは、それぞれかなり小ぶりですので
雰囲気を楽しむものかなー、と思います。
行き慣れているお店と比較しちゃいけないね
 
クロテッドクリームをたっぷりめ、とリクエストしたら
普段の倍くらい入れてくれたみたい。
それでも自分が使いたい量の1/3だったけど(笑
 
パウンドケーキが約8mmのカット
ここだけはもうちょっと欲しいかな。
 
会計のあと、雑誌見て来ました~と言ったら、店長さんが熱く語ってくれました。
茶葉はえいこく屋のものをそのまま使っているわけですが、リーフルなんかより(笑)いいものを仕入れているとか。

喫茶はおまけでどちらかというと販売をしたいんだとか。

高いお茶は(私のような?)好きな人が、どこどこのロットNOがどれが美味しいとか口コミでツマミ食いするように飲んでくれればいい、そのかわり本当に売りたいのはデイリーユース用のこっちの茶葉なんだ、と言ってたとえばキャッスルトンのDJ119 FTGFOP・・・と同じロットのTGBOP 150g 1050円を見せてくれました。

こういう考え方は大阪のムジカでも聞いたことがあって、とても共感できます。

(私も紅茶を100種とか持っていますけど、ネタだけじゃないんですよ。

 毎日飲むのがベースにあって、その上で楽しむとこうなるだけ)

 

だからと言って、高いほうの茶葉もちゃんと厳選したものを仕入れているから、飲んで感想があったらどんどんブログでも何でも書いてくれればいい。それだけのものは仕入れている。と

 

その他にもディンブラ DUST1の茶葉とクオカの全脂粉乳がおいてあったり、店名を付けたブレンドもあったり。隙がない感じです。

全脂粉乳を使ったキリテもメニューにありました。

正直なところ食べ物は物足りない感じでしたが、お茶に対する考え方はとても良いお店という印象でした。

 

その路線(新宿線)を使わないと行き難いところですが、またの機会に良いお茶と、その細かい方の茶葉(笑)を味見しに行ってみようと思えるお店でした。

 

さて、帰り道、いろいろ考えて

まぁ、2駅乗るのも面倒だからと、新宿まで歩きました(笑)

 

10分くらい歩いたときの写真



 

写真がしょぼすぎて見えませんが、前方の案内板の向こうに、モード学園の蜘蛛の巣ビルが見えています目の前の坂は結構キツイです。

ここからさらに15分くらい歩いたんですけどね。

 

こんなところ紅茶の用事でもないと通らないだろうという散歩が出来ました(笑)

↑の場所を当てた人、先着1名になんかあげます。

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珍しく映画をみた

簡単な話

この前ライブに行ったこの人が主題歌を歌ったらしく

CDも(CDRだけど)会場で売るというので、CDだけ買えればそれでも良かったのですが、せっかく渋谷まで出かけるのですし「今、僕は」を見てきました。

 

以下、ネタバレ含む感想、かなり毒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見ていて、あちこち腹が立ちました。

 

ニートだの引きこもりだの、やや自閉症っぽく描いていた主人公。

映画だから会話がないと進まないし、暴力シーンもありましたけど、はっきり言って「この程度ならまとも」

実際はもっとひどい人の方が多いと思うし、毎日アザを作っている家族もいるはず。問題を提起する映画としては描き方が足りないと思った。

逆に言うとそれが「ドキュメンタリーとの境界」なのだろうか

 

もう一つ、母親の死、藤澤の事故

一人になるという状況、そしてショックのために必要とは言え、安易過ぎる。

「死」と「ニート」ではどちらが重要なテーマか

「重病→家賃が無くて追い出される」なら納得がいくけれども、死に直面してしまうと誰でも変わらざるを得ない。ニートゆえのことか、死の問題かテーマがぼやける。

 

それを置いておいて、ラストシーンは良かったかな

主人公泣いて、ハイ終わり。

 

はじめは終ったことに気づかなかった

次の瞬間は、あれ、終わり? とがっかりした

ニートに対する監督の意見はどこにあるのか、結論を出さないのかと不思議に思った。

何故、結論を出さないのか、すこし考えてみて、これ以外にラストシーンがないということに気づき「やられた!」という気分になった。

テーマは重いけど気分はすっきり。

 

でも、この主人公は更正しないでしょうね

泣いた=カタルシスに結びつける人が多そうだけど、そんな単純なものではない。

泣いたのは、暴力・母の死・事故・それでも追って来るヤツ、いろいろ表に出したい物が溜まって、泣く・悲しむ・怒る、諸々の感情を出したいところ、自閉症ゆえに感情を出すことが出来ず(我慢するのではなくて出し方を知らない)、溜まりに溜まって、ダムが決壊するように表に出たのがラストシーンではないかと思う

 

要するに、治ったわけでも更正に向かったわけでもなく、一瞬だけ殻が割れた瞬間。それを光と見るのも個人の自由とはいえ、更正に向かうという見方は甘すぎて腹が立つ。殻が割れても外に向かうベクトルの大きさは0だから。

泣いた位で変われたら普段がんばっている人が浮かばれない。

 

個人の壁、社会の壁、家族の壁

実は一番厚いのが家族の壁。個人の壁が破れても社会に出るのは難しい。

この映画では家族の壁がもう無くなっているのが一つの救い。現実はそうはいかない。

 

この映画を見て「考えさせられた」と言い、「周囲の助けが重要だと思った」と言い、ましてや「悟が更正すると良い」なんて言っちゃう人はどれだけお人よしなんだろう。

きっとこういう苦労とは無縁で、ニートのひどさにショックを受けて、助ける人(そしてそれは自分ではない!)がいれば更正できるような期待をもったに違いない。

そして、意地の悪いことを言えば 「自分がその状況になくてよかった」と胸を撫で下ろしていないか?

 

終演後の会場にある複雑ながらどこかほっとしている表情に腹が立つ。

さらに自分も少なからずその一人になってしまっている事実。

 

冗談じゃない、これは「すぐ隣にある現実」の一つだ

 

 

 

とりあえず、昭乃さんファンだからCDを買いに行くついでに見ようと思う人へ

1000円分の価値はあります。見ても損した気分にはならないはず。

ただし、面白いものではないし、覚悟してから見ないとショックが大きいかもしれないですよ。

 

 

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レモンチェッロ完成?

ということで休みの日を使って、先週仕込んだレモンを完成させました。
ちなみに検索したレシピでは一晩というものもありましたが
2日目に見たところ色が出ていなかったのでそれは除外
そのほかは3~10日の幅があったのでまぁ一週間以上と考えて抽出期間は十分だろうと思います。
 
 

液体の側に色が移っているのがよく分かります。
 
 

ボウルに移しました
 

皮はこんな感じ、色が抜けています。
他の人のブログではもっと真っ白のがあったので、もしかしたら抽出足りないかも
抽出が進むように毎日振り混ぜるのが良いとされていたのですが
それを忘れていたので、次回は頑張ります。
 
さて、問題の分量
アルコール500ml−水500ml−砂糖500gのレシピが多かったのですが
すこし度数低め、甘さ控えめにしたかったので
水700ml 砂糖450mlにしました。
一般的に自己流でレシピを変えるときの変動幅は2割が限度といわれてますが
水を増やす分があるので、砂糖はあまり変えないほうが良いと思い1割ほどで。

 

笑っちゃう量ですが、450gってこんなもんです。
 

鍋にいれて弱火にかけます。
透明になるまでかき混ぜてシロップを作ります
透明になったところ撮り忘れた(汗)
そのまま混ぜるとアルコールが危険なので
冷めるまで待ちます。
 
この間に瓶を準備
スピリタスの瓶を洗ったりその他の瓶を洗ったり
軽く熱湯を通して消毒
で、↑にある写真に撮った皮の上から
エキスを全部絞るかのように注いで混ぜます
 

 
すると、こんなクリーム色になります。
この色はレモンから出たオイルが析出したものです
 
 
 
 
 
 
 
ところで、今回
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このために
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これ、買っちゃいました。
 

 

 
小分け用の瓶、200mlサイズ 1ケース
1瓶あたり100円切ってますからハンズあたりで1本ずつ買うより確実にお得。

 
500ml+700mlで大した量にならないかと思ったら
砂糖の分も増えるんですね


大体1.5Lできました。

 

一口飲んだところ、まだアルコールのとげがあるので

このまま1週間くらい放置します。

 

甘さはもっと控えてもよかったかと思いました。

次回(あるのか?)は400で行きます

 

それから香りかなぁ・・・悪くないんだけど、なんとなく弱いのです

かといって不満があったり、甘さに負けるほどではないので

国産レモンの特徴が丸い香りなのかもしれません。

しっかり抽出するように毎日振り混ぜたらもう少しよくなるかな?

 

季節の問題も、量の問題も有るでしょうから、

ちがう果物も挑戦してから検討です。

 

今回の自己評価は70点くらい

 

さぁ、次はジンジャーエールだ(謎

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珍しいものを頂きました

ミクシで紅茶を時々交換している京都の方から珍しいものを頂きました。

 

その名も「京野菜飴」

調べたら、老舗のお店が作っているのでとても良いものらしい

ただ、名前やら味やらが面白かったので詳細レポートしちゃいます

写真がショボイのはご愛嬌

 


にんじん
一番普通でした
にんじんジャムなんかにもしますからね
後味がちょっとにんじん
 

ごぼうを炊いたやつを噛んだ瞬間みたいな感じ
香りがするけれども嫌な味はない
ゆで汁を使って飴を作っているのかな
なめているとだんだん香りに慣れてきて
黒飴みたいな感覚になる
とりあえず違和感はない

一瞬なにこれっ となる
その後、おでんの大根のように香る
やっぱり汁だけ使っているのか?
しかしその後がよくない
大根のあの、ツーンと来る感覚がじわじわ広がり甘さは控えめ、
大根好きじゃないと耐えられないよ・・・、僕にはハズレかも
(大根好きの人が「美味しい」と言っていました)
 

塩漬けか浅漬けのような発酵臭を感じる
舐めた瞬間本気できつい、慣れてくると平気
でも飴のはずなのにしょっぱい印象(笑)
一番やさいっぽい、面白い味

舐めているあいだほんのり香るけれども
特に違和感なく、うっすら香りのある甘い飴
最後の方に後味で唐辛子の辛味が残り、何となく美味しい
にんじんに並んで無難

お味噌汁だ(笑)
味噌汁のネギを口に含んだ瞬間のアノ香り
見事に再現されています。
やっぱり煮汁を加工してるのかなぁ?
でも飴としてどーなのよ(笑)
会社の人にあげたら「ネギせんべい」って言ってた
まずくは無いけどびっくりしますね

 

世の中いろいろなものがあるんだなぁ、と思いました

楽しかったです

貴重な体験をありがとうございました。

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紅茶屋が有名になるのは嬉しいけど

 
いつも、定期で通うような勢いで行っている
大好きなGclefが載っているというので
Cafe&Sweetsという雑誌を買って読んでみました
 
その日の帰りに地下鉄の乗換えで
メトロガイドなる小冊子が目に付きまして
「紅茶」と書いてあるので思わず読んでみました。
 
 
さて、中身
カフェ&スイーツの記事で、ジークレフとハッティーが横に並んでいるのとか
ちょいと怒りを覚えたりするんですが。雑誌の記事としては仕方ないんでしょう。
(ニューコンセプト店 ですし)
 

ただ、どのあたりがニューなの?と突っ込みたい
ジークレフの姿勢はむしろ正統的、
「産地が分かる、よいものを」と言っているだけですから。

ハッティーに至っては、以前渋谷にあったLIPTON TEA BARとどれだけちがうのか。雑誌を書くほどの記者が知らないはずは無いのにすっかり無視されてます。

あとはTHE O DORというフランスの紅茶が紹介されていたり。
中身のお茶が多少ちがっても「コンセプト」という意味ではマリアージュフレールとあまり変わらないような・・・?
 
文句ばかり言いたくないですけど表紙の煽り文句が変
単純に「続々増える紅茶専門店」くらいでいい気がする。

 

この手の雑誌の良いところは、知らなかったお店が見つかることもある点

アンシャンテという、やはりフランス流の香料漬け紅茶の店ですが

香料に興味がなくても、ここのティーポットは気になります

http://www.enchan-the.com/

 

今回気になったのは、新宿や四谷近く、曙橋のモヒーニというお店

サイトもありました。

http://mohini-tea.com/

とても真面目な取り組みをしているのがよく分かるお店です

今度仕事帰りにでも行って見ます。


 


 

さて、同じように紅茶専門店の記事が載っていたメトロガイドです。

同じ時期にこういうのがあると

「だれか、紅茶ブームを仕掛けようとしているのか?」とちょっと訝しく思えます。

(うがった見方をしたい訳ではなくて、「もっと日常的に」という応援の裏返し)

それで日記のタイトルになるわけ。

 

さて、中身はメトロ沿線限定なので、カフェスイーツとはそれなりにちがいます。

マユールやケニヤンなんかの以前からあるお店が載っていたり。

青山ティーファクトリーの記事はよかったですね。

マスターが現地でテイスティングをする写真が使われていて、プロらしさが他のお店との差別化を見せていました。

こちらは、やはりモヒーニが載っていたので気になりましたが、他に気になるお店はありませんでした。

 

セントクリストファーガーデン(自由が丘)が「メトロ沿線」として紹介されているのはイイノカ?と思いましたけど

(だったら、東西線沿線でジークレフも紹介しろよー)

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冬の球体・・・もしかして国外逃亡フラグ?

 


 

あいにくの曇天の中、ここ行って来ました

もちろん昭乃さんライブです。

 

16時に着いたのだけど、物販がちょうど始まったところで

長蛇の列・・・

一応並んだら、目の前で終了した orz

 

開場後に見たら、冬バージョンの紅茶は

・アッサム+ジンジャー

・ココナツチョコフレーバー

・ダージリン+ハイビスカス

うん、それならイラナイ。

 

さて、19日に追加公演があるので。ネタバレ注意

↓1ページ分空けます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の曲目と感想

 

1.Satellite Song
いつだかのライブでNEW WORLDで始まったときもびっくりしましたけど

最近は力強い曲ではじめるの多いですね。

そして何とびっくり、喉がちゃんと温まってる気がする。

(@Д@; 初めてじゃね!?

こ、後半息切れしないよね?とか思ったのは秘密。

でも、なんかちょっと声が変・・・風邪かしら?

そんなことは置いておいて、ポップでキュートな(死語)この曲での入りはなかなか絶妙でござんす。

 

2.きれいな感情
ピアノを立てた静かなアレンジでこちら

ドーン、と入っておいて落とす常套手段とは言え

耳の意識を覚醒させて、そのあと聞かせる曲はやっぱり嬉しい

ところどころ音が当たってないのはやっぱり喉・・・?

 

3.花のかたち
あ、声が安定した。やっぱり3曲目くらいからが本番なんですね(コラ

ところでシングルの曲を中心に組み立てるということは何か意味があるのかしら?

ギターが後ろでガツンガツン音を出してとても厚みのある音

 

4.バニラ
昔のお友達のナナちゃんをイメージしたという絵が

背景でグリグリ動きます。

日常の風景かと思いきや、異次元からお迎えがきそうな曲だと思う。

 

5.印象
新曲、これは好みの人が多そうだと思う。というか僕も気に入る曲だ

EDENあたりから続く昭乃さんの曲の色が濃い

 

6.鏡の国
これも新曲

でも・・・これ、なんか、怖いんですけど(汗)

歌詞読まないと分からないけど

「割れた鏡を見て」とか

いろいろ想像しちゃいます。

少なくともキャンディキャンディの世界じゃないよね

 

7.Monday,Tuesday
一週間の曲

それにしても「黒い羊が電車に乗って」

・・・リクルートスーツ来た就職活動の群れですか?

風刺なのか、イメージの世界なのか

ぼんやり聞いていると音がきれいでいいんだけど

ちょっと考えると急に怖くなる。

 

8.愛の温度
新曲ラッシュ終了

バイオリンを立てて立体感のある編曲

また四重奏もやってくれないかなぁ・・・

 

9.虹
セルフカバー

そしてごめんなさい、僕の中では途中で at EDEN と混ざります。

うーーーーん

 

10.昼の月
少女の成長の歌

そういえばCDでる前はエンディング聞くために深夜放送かけたことも

 

11.小鳥の巣
くすくすー笑いしながっら~

やわらかいキスっで~ぇえぇえ

 

これ、バイオリンをコーラスに見立てて編曲してるでしょ?

両方の音を勝手に聞きに行く耳が軽く混乱しました。

声とデュエットのつもりで弾くバイオリンて、実はすごく上手いんじゃ。

 

12.水
新曲、フランス語曲

そろそろヨーロッパ語ミニアルバムできそうですね

えっと、金色の目,Voyage de Roi,Canpos Neutros,Licao do Vento ,Wanna Be  an Angel, REVE、このくらい?

曲の方はこれまたごめんなさい、さらっと聞き流せるので印象が無いです。

それは逆に引っかかるところも無いという意味で褒め言葉なんですけど

 

13.The Tree of Life
ちょっと壮大なタイトルじゃない?

それを気負わずに解釈をしてしまうのが昭乃さんのいいところ

 

14.REVE
拍手~~

それより、ライブだと画面に歌詞が出るんですけど

誰か覚えられる人いないでしょうか。すごく気になります

脳内で英語変換できる単語が多いので、実は結構かんたんな

街角での会話みたいなシーンだと思うんですけど

 

15.願い事
と、この曲で気づいた・・・

昭乃さん、もしかして

一回出した音はそのまま出し続けられる??

 

どういうことかというと、歌詞の最後を伸ばす音と、次の入る音が同じようなところで

「どんなに違和感のあるコードを弾いても、たとえピアノを間違えても」

その音が影響を受けることもなければ次の音も正確に出てくる。

まるで別々のマシンのようです。ちょっと背筋が寒くなりました。

そういえば、ライブでは、ピアノ弾き語り+歌とまったく関係ない音

バックが出しているシーンも多数。

編曲間違えた?とかずれた?とか思いきや、最後には合うので不思議だったのが、疑問が解決しました・・・実は恐ろし才能だったとは

 

これの逆だと思うのが最近あんまり聞かないけどAIKO

どんなに自分の声を揺らしても最後には必要なところにはめるのはすごい。

 

16.砂の岸辺

昭乃さん+バイオリンできれいに聞かせているところに

予想もしない音がガンガン飛んでくる

立体的というより、柱がたくさん立っている古代建築の中に放り込まれた感覚。

やばい、吸い込まれる・・・・

17.WANNA BE AN ANGEL
はぁ・・・怖かった。

と思ったところでこの落ち着ける曲で終了

女性ファンでは「魂が抜ける」と言う人が多いんですけど

僕はどちらかというと落ち着きます。

クラシック畑の音作りだからですかねぇ?

パイプオルガンで聞きたいです。

 

そして幕、僕としてはここで終わって満足だなー。と思った

たくさん聞けるのは嬉しいけど、舞台全体の完成度ってものもあるから

なんでもかんでもアンコール要求するのは違和感。

 

ということで手拍子に参加しなかったんですけど。 

アンコール要求拍手に昭乃さん一行が出てきて重大発表

アルバム発売決定・・・ではないです

 

パリ公演 + 公演観覧ツアー

昭乃さんとのお食事会つき!

 

あ・・・行きたいかも お金はともかく休み取れるかな(涙

 

アンコールはこちら
1.人間の子供

2.ポリーヌ ポリーヌ

いろいろな人のおかげで幸せな音楽生活が・・・みたいなコメントでこの曲

ギター弾き語りだったけど、昭乃さん潤んでる?

なんか感こもってた。

多分1列目の人、つられて泣いただろうな。

 

うーん、ファン20+?年目にしてますます深みにはまってきた。

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Tea,I drink with jam and bread.

ドは雌の鹿~

 レは日の光~♪

 

・・・失礼しました

ジャムとお茶の感想を書こうとしたら、ついつい脳内でドレミの歌が回り始めた秋川です。

 

ということで最近買ったお茶とジャムをレポート

 

お茶は青山ティーファクトリーのもの

 

ラバーズリープ OP

お茶からあがる香りは青々しく、やや葡萄(赤い方)のニュアンスを感じる。

飲んだところ、口当たりがとても甘くどっしりコクがある。

香りはやはり青々しく、紅茶ながらも緑茶のようなアミノ酸系の味も楽しめる、その中にややナツメやプラムのような赤い実の印象があった。

(↑と言っても生のナツメなんて食べたことは無いんですが)

時間を置くと後味にすこしスモーキーな印象。ワインなら「タバコのニュアンス」と表現されるのではないかと思う。渋みに慣れていない人は3分か5分かで区切って茶葉を抜いた方が良さそう。

 

長めに抽出すると味のバランスがくずれてしまうことを差し引いても、香り・味ともに濃くて満足度は高い。

このお茶が100g1260円なのはコストパフォーマンスがとても優秀。

 

さて、あわせていただいたのは、ジークレフで買ったジャム

 

フィグ&ルバーブのコンフィチュール

食べた瞬間「何だか分からない」(笑)

野菜、果物、それらのどれにも当てはまらない感触がある

一瞬あと甘みが来て、フルーツらしさを思い出す

いちぢくの甘みとルバーブの酸味、どちらかが強いのではなく上手く混ざっているバランスで、そこにスパイスの香りも加わっているので材料を見なければ一つとして当てるのは難しそう。

今回はお茶請けになめて見たけれども、スパイスが効いているので、バターの香りと相性が良さそうで、パンに付けて食べてみたいところ。

あるいは料理が得意な人だったら出汁で溶いて豚肉のソテーにしたりしても美味しく出来そう。とにかく利用範囲が広そうなジャムです。

 

余談、秋川式Do-Re-Mi直訳詩

ドはメスの鹿

レは日の光

ミは我呼ぶ名

ファは遠い道

ソは針仕事

ラはその次よ

ティーは水代わり

ドに戻りましょう

 

苦情は受け付けません。

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レモン!レモン!

これ、買いました

 

 
単なるレモンです。もちろん国産無農薬
送料込み1000円なので、お値段まぁまぁかな?
 
お菓子作りに使うと思った人、ハズレです。
目的はお酒、リモンチェッロ
 
レモンの皮を剥きます。
格闘すること約40分
 

 

レモンの黄色いところだけ剥いて、10個全部をこの状態にします。

 

皮の方の写真撮り忘れた・・・

 

さて、使うのは皮の方

この皮をアルコールに漬けて香りを抽出するんですね。

 

使ったお酒はコイツ


 
スピリタス96°
大体1400円でした。
 

 
裏面に火気に注意の記述が・・・
 
 
でもって、コイツを全部どばどばーっと注ぎます。
 


こんな感じになりました。

 

このまま1週間くらい抽出して、そのあとシロップで割ります。

今から楽しみです。

 

さて、レシピを検索すると一杯出るのですが。

 

残る問題は最終的な度数

抽出液(アルコール):シロップ(水)が1:1から1:2まであるみたいです。

1:1だと大体45度1:2だと30度くらいになるわけですがどうしましょうかねぇ・・・

 

追記:そういえばスピリタス、送料がなんとなくもったいなかったので2本買ったんだよね。

もう一本で何を作るか絶賛妄想中、アイデア下さい

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シーズンイン!

2/5 今日も今日とて夜勤明けに・・・
 
いえ、あの、帰り道に寄っているだけなので
「紅茶のためなら何でもする」みたいな見かたはやめてくださいね(涙)
 
ということで青山ティーファクトリーに行ってきました。
ここに初めて来たのは一昨年なので、お客さんの中では新参者だと思いますが言ってしまいます。
「ここに来ないと紅茶の一年が始まる気がしません」
 
というのは、紅茶のシーズンは2月ごろにウバやディンブラあたりから始まりますから。
単純にこちらがスリランカの紅茶を専門にしていて、店長が現地に行って仕入れてきて店頭に並ぶのが早いという意味です。
もちろん、ネットショップや他の専門店を探せば、ここより早く1月のシーズンティーを入荷する店もありますが、品質や値段を考えて買うつもりになるお茶がここより早く入荷するお店はありません。
 
でもって、飲みましたよ、噂のルフナ
ルフナと言えば一昨年に楽しんだニュービタナカンデ農園のSP-EXが有名ですが(笑)←もちろん「一部のお茶好きにとっては」
良いものはアラブの富豪が持っていってしまうのでなかなか日本では見かけないお茶です。
今回はそこで特別注文して作ったものだとか。
 
ルンビニ農園 Tippy Special
 

まあ、色で見分けがついたらプロに転向したほうがいいんでしょうけど。
最近日記に上げているダージリンに比べるとやっぱり濃いですね。
 
口に含むと、おなじみの黒糖のような香りと、青みのある香り、ややコーヒーのような香ばしさも感じる
口当たりは甘く、その後から渋みが表れるため、とても飲みやすい。
後味は渋みがやや勝っていて、紹興酒のような熟成した香りが残る。
いつだったかニュービターナカンデのお茶に「トリュフのような香り」と評価した人が居たけれども、それも似ているかもしれない。
 
どちらにしても、ニルギリやダージリンでありがちなフルーツや花に喩える香りとは無縁で、そういった香りを楽しめるかどうかで評価が分かれるお茶になりそう。
その点に問題なければ、飲みやすく、それでいてコクや味がも十分あるこのお茶は十分楽しめる。
 
コーヒー党には親和しそうだし、お菓子ではなく料理とあわせるのも良さそう
アラブの富豪が好むのも分かる気がする。
 

茶葉の外見、チップばかりなので色合いがとてもおかしい(笑)
一芯一葉で手摘みしたんだろうなぁ、と良く分かるお茶です。
もちろん、そんな茶葉を製茶するノウハウも無いだろうし
特別にオーダーして作るのに4ヶ月かかったという話は納得です
その分お値段も高めですが。

 

でもってお食事はいつものサンドイッチ
黄色いのはかぼちゃとキノコのクリームサンド
甘くてほっこり美味しかったです。
最近時々メニュー入れ替えてますね、マスターのやる気を感じます。
とても器用でなんでも思いついたらすぐに作ってしまう人なので
時々行くと結構たのしいんですよね。

 
さて、お買い物日記(笑)
ルンビニ農園のルフナ、私は買いました。
 
じゃぁ、オススメのものかと言うと、実はかなりオススメしません(汗)
 
一つには、香りが特殊すぎます。
それから茶葉を入れっぱなしで最後の方は渋みがかなり出たので、渋みが苦手な人も要注意。飲む人を選ぶお茶ではないかと。
うすくサラっと淹れるなら別にコレでなくてもいいわけですし。
 
既に色々なお茶を持っていて、すこし変わった香りも楽しむ場合にはオススメかなぁ。
100g4000円だと高く聞こえますが50gなら2000円。
ルピシアあたりなら平気で3300円で売りそうなお茶ですから、品質から見たら安いです。
問題は100gという量、すこし変わったお茶も・・・と言いつつ100gを消費できる人がどれだけ居るのかですね(^^;
 
という会話をもちろん店内でもしていたわけでして、以下のようなやりとりが
マスター  「100gくらい1日でのんじゃうでしょ」
他のお客 「そんなに飲めませんよー」
マスター  「1pot7gだから、お茶にしたら15ポット分くらい、大体4Lだよ」
あきがわ 「さすがに僕でも飲みませんよ」
マスター 「ええっ、まさか」
あきがわ  「ほら人間が一日に飲む水の量って2Lくらいですから紅茶も大体2Lくらいしか飲みません」
他のお客 「ですよねー」
 
・・・あれ?お客さん。 そこなんの疑問も持たずに同意するところですか?
 

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バダンタム農園  DJ-110

リーフルさんの福袋のお茶消費はじめました。

少しずつ味見していきますが、最近は写真を撮りにくいのがちょっと残念。

水色分かるだけでも雰囲気だいぶ変わりますからねぇ

 

バダンタム農園  DJ-110

ワインのようなふくよかな「マスカテル」ではなく、マスカットのような青い香り。

渋みが表れるのと一緒にゆっくりと香りが変化し、最後にはジークレフのピュッタボンにあるバターケーキのようなニュアンスになる。
ただ、惜しいのはそれを支える甘みが足りないため、香りが良い割りには満足度がないこと。
どちらかといえば平坦な味で、後味はさっぱり。

オンラインショップの紹介文では

「フルーティーでライトな飲み口と香りが一体となった素晴らしい銘柄です。 」
と書かれていました。

 

その特徴を素晴らしいと思うかどうかは人それぞれですが、「飲み口が軽い」というのはその通りです。

紅茶にあまり慣れていない渋みが苦手な人なら、とても美味しく感じられると思います。

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国産包種茶

1/31 今日も今日とて、夜勤明けにお茶飲みに吉祥寺

買うつもりがあるのかないのか微妙な僕を笑顔で迎えてくれるジークレフさんが素敵です。

 

お店に行くと、見慣れた店員さんが居たのでご挨拶

「お久しぶりです~、何か入荷したらしいので飲みに来ました」

 

これで通じていいのか、と一瞬思うけど気にしたら負けだ

あとは何やら、豊作の年の東方美人というのが入荷していましたが、量が少ないので試飲できないとか。あらま

 

ということでいただいたのは、国産、入間の包種茶

 

 
水色はややくすんだ山吹色
 
口に含むとすぐにまろやかな甘みを感じて、いわゆるミルクのような香りも感じるため、知らずに飲めば文山包種と思う出来になっている。
香りは、記憶にある文山包種に比べればやや青みがある感じ。
緑茶を思わせる渋みがわずかにあるが、口の中に甘みが十分残るのであまり気にならない。
後味の甘さがゆっくり消えていって、「あれ、実は文山包種?」と思った最後の最後で緑茶にあるような、アミノ酸由来の旨みが乗って来て、日本のお茶らしさを再確認する。
 

茶殻はこのとおり、元の形が残った大きな葉
この写真ではちょっと色が上手く出ていませんが
発酵が浅い(中国茶ですから)ので、きれいな緑色をしています。
 
茶殻の香りは緑茶そのものなので、お茶の香りが包種茶そのものなのに不思議な感じがします。
 
で、ちょっと2煎めも頂いたのですが
「あれ? 味出てませんよ」
「え? 普段3煎は行けるお茶ですからそんなはずは無いと思いますけど」
「さすがにこれは僕の舌がおかしいんじゃ無いと思う」
↑この自信満々な言い方、自分でも偉そうな客だなぁと思いますが
そこはそれ、何度も試飲していろいろお話している店員さんなので信用してくれました。
「ちょっと味見失礼します」と茶杯を持ってきて、確かめてくれます。
「ああ本当ですね」
 
さて、それから原因はなんだろう?と色々お話したのですが
雨続きの後だったので水質が思わしなくて、それに加えて1煎目を出しすぎたか、その辺だろうという見解
そもそも茶壷ではないので、2煎目は温度が下がって難しいでしょうし。
 
さて、それなら「買い」かというと僕は買いませんでした。
たまたま2煎目が上手く入らなかったのをこのお茶の実力と考えても、紅茶みたいに大きなポットで淹れれば十分使えるし、茶壷なら多分上手く出来ます。
このお茶より粗悪で同じ価格帯のものはたくさんあるので、お好きな方には十分オススメできます。
 
それなら何故買わなかったのかというと
一つには、手持ちに中国茶が無いため、どうせなら文山包種そのものが欲しいこと。それから、緑茶の雰囲気を残した発酵茶としては同じ比留間さん作の微発酵茶を買っていること。
「緑茶と中国茶の間」という意味では色々な段階があるかと思いますが、以前購入した微発酵茶の方が僕にとっては楽しめる部分が大きいです。
 
逆に言うと、中国茶好きの人が文山包種と比較して飲んだり、気分で飲みわけたりするのには良いのではないかと思います。
 
さて、この日の目的は同じく比留間さんところの煎茶だったので、大人しく買って帰ればよいのですが、店員さんが「何かもう一つ味見しませんか?」というので悩みました。
買う可能性があって味見したことが無いお茶がほとんど無いんですよ(笑)
元気だったら岩茶を頂けばよかったのですが、ちょっと眠気もあったのでカフエインがきつそう。ということで先日悔しい思いをした(笑)サングマを「濃い目」でリクエスト
 
ところでコレ、ある意味「口直し」ですよね?
こういうオススメをして来るあたりBARに匹敵するサービスを感じます。


 

水色はきれいなチェリーブラウン

 

濃い目にしたら、飲みごたえはどうか?ということですが

結論から言うとバッチリだと思いました。

一口目がモルティな印象になり、後からレモンのような香りがあがってきます。

笹のような青い印象を受けたあと、渋みがきりっと口を引き締めます。

甘みが薄く、すこし尖った印象を受けるのが惜しいですが、飲み口のバランスとしては前回頂いたお店オススメの量よりこちらの方がよいと思う。

(通常2g/150ml のところ 2.5g使用とのこと)

 

まぁ・・・こちらも購入はしなかったのですが

それは単純にリーフルのユメコバリが良すぎるからです。

他に比較するものが無ければ、こちらは十分買いです

値段で言えば半分以下ですからねぇ

 

さて、そんなこんなで飲まなかったお茶だけ買って帰ったのですが

予想しなかった戦利品が紛れ込みました。

 

ジャムのコーナーをチラ見したら目を引く文字が!

「フィグ&ルバーブのジャム」

なんという魅力的な組み合わせ。

味見できませんでしたがもちろん買いです。

 

あと3瓶残っているらしいので、興味ある人はお早めに(笑)

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