« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

かぼちゃといちぢく

りんごパーティの次はかぼちゃです。

 

おなじみジークレフ

日曜日の午後3時半という冒険

 

Σ(@Д@; 奇跡的に座れた。

自分たちの後から待ち発生、一番多いときで7~8人が待ってたという幸運

 

 

 
ということで、10月の月替わりデザートかぼちゃプリン
カメラが貧弱なのはご愛嬌(汗)
 
去年もいただいたのですが、それに比べるとかぼちゃの風味と
ホクホク感が増した感じ。気のせいかもしれないけど(笑)
 
あわせたお茶はもちろんアッサム
 
これが目的で行ったのですが、メニューを眺めていたら
うっかり美味しそうなもの発見

 

 
 
イチジクと赤ワインのプリザーブのワッフル
イチジクの酸味と赤ワインの香りがうまー、なのです

 

こちらには岩茶の梅占をあわせました。

まぁまぁ合ったかな? 

 

あ、1人で全部食べたわけじゃありませんから!


| | コメント (0)

ポットにこだわらない(材質)

某所(バレバレですが)のトピックにあったネタをきっかけにいろいろ考察。

 

<<材質>>

材質が変わるとなにか味に変化があるか?

少なくとも、ガラス、琺瑯、ステンレス、陶器、磁器、には明確な差はないと思う

 

味が変化するとなれば、何かが溶け出すか、その材質がお茶の味を変化させる効果を持っていないといけません。

 

琺瑯も陶器も磁器も表面は釉薬=ガラス質で処理されていますから、科学的な目で見たらガラスとおなじです

ステンレスは金属なのでもちろん上の四つとは差がありますが、表面を薬品で酸化させて、簡単に言えば反応しきった状態にしてしまいこれ以上材質の変化が起こらないようにしてあるものですから、お茶に与える影響はほとんど無いといえます。

 

差が考えられるのはプラスチックと、鉄瓶と、素焼きです。

 

まずプラスチックは論外ですね、確実に何かが溶け出しています(笑)

人によっては味の差が分かるし、長い目で見たら有害です。

 

鉄瓶は、鉄が溶け出しますから、味に変化があります。

では、それが「悪い」 「嫌な」変化かというと、そうとは限りません。

水の段階から元々鉄分が多い地域もあるし、お湯は鉄瓶で沸かすという習慣の家もあるでしょうから、水の中の鉄分は「鉄瓶でお茶を淹れるかどうか」に関係なく色々な濃度になります。

水の中の鉄分が多い地域でお茶を入れるために「鉄分を少なくするように処理してから」という話を聞いたこともありませんから、悪い変化ではなさそうです。

鉄による影響としては、鉄とタンニンが結びつきやすいので、色が濃くなって渋みが減る変化が考えられます。

タンニンの味はお茶の重要な要素ですから、小さな差とはいえませんが渋いお茶が好みかどうかは個人の問題でしょう。

 

素焼きの場合「ポット」と呼べるものはあまり見かけませんが

中国茶では素焼きの急須をよく使います。

 

素焼きの場合、いわゆる「多孔質」ですから、色々な成分を吸着します。

そのほかの材質では使用後に落としているお茶の成分が残ります。

ということは、極端に言ってしまえば「汚れ」が残りやすいわけですが、逆に考えて「お茶の成分」って「汚れ」でしょうか。

 

違いますよね

某美味しんぼでは、すっぽん屋の土鍋に味がしみこんでいるというネタがありましたが、目的の味がしみこんでいく分には良いことなのではないでしょうか。

 

中国茶の方では「養壷」と言って、急須を育てるという概念があります。

なので、目的のお茶の成分がしみ込む分には悪いことではないといえます。

 

素焼きの場合問題は別にあって、カビたり悪いにおいが着いたりしないように、頻繁に使って、使用後はお湯ですすいでよく乾かさないといけないということにあります。

それからおなじ種類のお茶をしみ込ませないと味がバラバラになってしまいますから、ある程度数を揃える必要があるでしょう。

 

もうひとつ、しみ込む分お茶から出た成分の一部が減ってしまう問題もあります。そのため華やかな香りを楽しみたいお茶には向きませんし、フレーバーティーも急須に香りが残りすぎるので使いにくいでしょう。

 

以上のことから、素焼きの急須(ポット)を使うのは、趣味的要素が強いといえます。

 

結論

 

◎ガラス、ステンレス、琺瑯、陶器、磁器に明確な差はない。

○鉄瓶を使う場合は色と渋さの好みによる。

△素焼きは手入れまで楽しめる愛好家向け

×プラスチックはやめておきたい

 

 

| | コメント (0)

黄色い看板のあのお店

つい先日、富士山に登ったと思ったらもうすっかり秋ですね

筆不精ですんません m(_)m

いろいろ美味しい季節です。

去年も大騒ぎしましたが、秋といえば

りんご! そして かぼちゃ! です。

 

そのりんご目当てに柏のあのお店まで行ってきました

あのお店

 

それにしても、最近は本当にガソリン高で大変なんですね

ウチからだとTXの接続の悪さと値段の高さがあるので、

ガソリン気にせず車で行ったんですが、道路がすいていて

予想より30分早くついてしまいました。

 

そんなこんなでランチ

 

まず、紅茶が1ポット出ます

聞かなかったけど、味からすると多分ディンブラ

 

パン・・・撮りそこねました。

こちらのランチでは、おなじみのソーダブレットともう一品でます

(ソーダブレッドとは、イースト発酵していない重曹で膨らませたパン)

この日は玉ねぎのクッキーでした。

 

パンをつまみつつ、紅茶を楽しんでいるとサラダが出ます

美味しいので、つい一口食べてしまってから慌てて写真撮ってます

orz 気になったらごめんなさい

 

 
この日のサラダは、カジキマグロの皮の内側の脂のところ・・(皮ぎしってヤツ?)と芝えび・をあぶったものをあしらったサラダ。

メインは1人ずつ別のメニューを用意してくれていました。
もちろん分けて食べるので一緒なんですけど、楽しみは二倍♪
こちらは、豚肉ステーキ、りんごのソース

 
塩コショウはあまり効いていません。酸味で食べさせるかんじ
表面に見える黒いツブツブはハーブ(タイム)です
 
こちらは鳥のソテー、ブドウのソース

甘すぎたりはしません、それよりも軽くて上品な酸味が・・・
と言葉で説明しきれないのが残念。
気になる人は通ってください(笑)

 
 
デザートは、こちらもりんごを使ったケーキでした
天板ケーキって言うんでしょうか? 四角い型でたっぷり焼いている感じ
ところで、こちら、焼き上がりではりんごが薄くしか見えませんが
横で店長が雑談しているのを聞いたところ、
天板一枚でりんごを6個並べるくらいたっぷり使っているとのこと。
 
・・・というところでケーキを食べる前にお茶が切れてしまったので
1ポット追加注文。出てきたのはドアーズでした。
昨年はカングラとりんごの相性のよさにびっくりしましたが
こちらで頂いたドアーズもりんごの味を膨らませて美味しく頂きました。
 
紅茶ではダージリンとかウバとかアッサムが有名ですけど
食べ物の味をしっかり受け止める個性の少ないお茶もいいですよね
さて、これで終わる胃袋ではないので
気になるケーキを注文
 

 
完熟プルーンとりんごのクラフティ
なんたって完熟ですよ。 とろーり濃厚なお味。
 

断面写真、わかりにくいかも。

写真失敗したケーキ
 
イギリス風のスパイスをいろいろ練りこんだ生地にりんごをあしらったものとのこと
スパイシーでさっぱりと食べられます。 ちょっとボソボソしているけど、却ってお茶が美味しい。
 


 

そして目的の焼きりんご、今年のりんごは昨年より酸味が強いとか

料理に使っているのも美味しいし、こうやってクリームをかけて食べても

酸味がどっしりと美味しい、んでお茶が甘くて美味しいと、いいコトづくめ

 

これらに合うお茶って頼んで出てきたのが

以外にもファーストフラッシュのジュンパナ農園

 

たしかに香りはいいだろうけど、お茶が負けないかな?と思ったら

スパイスのケーキ、焼きりんごの香りと上手く溶け合っていい感じでした

店長、やるな。

 

美味しいお茶を出すのは専門店である以上当たり前ですが

食べ物との相性がしっかりしているのは、なかなかありません。

 

こちらのりんごは、まだケースにいっぱいあったので年内くらいは持ちそうとのこと。

次はいつ行きましょうかね(笑

| | コメント (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »