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国産のウーロン茶

もともと珍しいものが好きということもありますが
お茶も農産物のひとつである以上、近くの産地で採れたものの方が美味しいことは十分考えられるわけでして、Gclefさんが入間の半発酵茶の取り扱いを始めたので飛びつくように試飲しに行ってきました
 
入間 半発酵茶 おくむさし 2008年 春摘み 修作No.7 中萎凋・強揉捻
なんていう長い名前がついていますが、要するに日本のお茶を使ったウーロン茶です。
 

お茶の外見です
カメラの露出(?)が足りていないので、暗めに写っていますが
緑茶とあまり変わらない黄色です
緑茶のように緑がかってはいなくてやや濃い目の黄色~山吹色くらい
 
一口目はすっと口に入ってしまいます。
その後から甘みを感じ、最後に香りがやってきます
渋みはあまりなく、ダージリンやウバも平気で楽しめる人には少し物足りないかも知れません。この辺は品種(おくむさし)の特徴とのことです。
 
香りは緑茶っぽい・・・と書くと終わってしまうのですが
台湾茶のようなミルキーな印象ではなく、お茶の香りがまだ生きている
青っぽい香りに、少し花のような甘い香りが乗る感じです。
この辺、ちゃんと勉強していないので表現が乏しくてすみません(汗)
 
口あたりが滑らかにすっと入って、甘みを感じて、あとから香りが抜ける
というのを繰り返しているうちにあっという間に飲めてしまいます
 


写真、本当に暗くてすみません
茶殻はこんな感じです
大きくまとまっています、色がわかりにくいですが、この時点では薄い茶色

 

一枚広げてみました。
葉っぱのかたちがしっかり残っています。
日本の緑茶品種なので、紅茶に比べると少し大きめ
中国茶の大葉種に比べると小さめですね
 
このあと2煎目もいただきました。
2煎目は1煎目とがらりと変わって、味が出てきます。
口に含むとすぐ甘みを感じてそのあと、緑茶のようなうまみと控えめな渋みが乗ってきます。
 
3煎目もいけるみたいですが、この日は時間がなかったのでおいとましてきました。
悩んだ末に、3種類あるうちの残りの二つを買ってきました。
いずれレポートし・・・たいです(^^;
 
残りの二つは、発酵がもっと浅いものと、さらに深いもので
発酵が浅いと清香系、深いと蜜香が乗るらしいです。

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