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2008年8月

富士登山(1)

8月の20、21日に富士山に登ってきました。
日本人なら一度くらいはという理由なので、本当は30歳までに行っておきたかったんですが、いろいろあって今年やっと行くことができました。
 
で、一人で行くのも不安が大きいですし、一応登山で危ないところに行くわけなので、mixiなんぞで仲間を募りまして初心者寄せ集め3人パーティで出陣です。
 
8:45新宿発予定のバス、、、が8:55分ごろ出発しまして五合目に向かいます
 
五合目についたのは11:10ごろ
富士山の方向を見るとごらんのとおりの曇り空、いきなり不安になりますが
五合目では1時間くらい休憩したほうがよいとの論に則り、みやげ物屋を回ったり食事をしたりして時間をつぶします
 
 
 
それにしても富士山は大人気
中には6合目までハイキングするだけの人や、5合目までドライブで来てそのまま帰る人もいますがドコを向いても人人人・・・


 
合計で300人くらいはいそうです。

 
 
あと驚いたのは、回りのお店で登山用具まで売っていること
雨具や杖(名物の金剛杖はもちろん、登山用の3段伸縮のものとか)は当たり前にしても
ザックや靴や、登山用のウエア(速乾性のシャツ)まで売っています
 
はっきり言って
まったく準備していなくてもお金さえあればなんとかなります
 
で、一時間くらいしたら少し晴れてきました。
 
12:25、五合目を出発です

 

五合目名物(?)の馬
12000円で7号目までいけたりします。


河口湖口はすぐに登山が始まりません
登山口(吉田口5合目)までこんな道を横に移動します。
前の二人が今回の同行者、軽装と重装の見事な対比・・・
 

5合目の高さからみた山中湖、ちょっとガスってて見にくい
 

10分くらいで登山口につきます、ここから少しのぼり、
でもそれほどきつくありません
 
そんなこんなで、13:00に6合目到着
安全管理センターというのがあって、おっちゃんがビラを配っています。
天気はくもり、気温を聞いたら16℃
歩いてなければ肌寒いくらいなので、おっちゃんたちはウインドブレーカー着込んでました。
 
このとき後ろから馬が上がってきまして・・・
 おっちゃんたち「とまるなよー、とまるなよー、7合目いけよー」
 自分「もしかして、糞するんですか?」
 おっちゃん「そうそう、しかもあの白いのがなかなか動こうとしないんだ」
 
どうも名物みたいです  
 
5分くらい休憩して水分補給やおやつぱくぱく
上を見ると
 


ここから角度が急になります
しかもジャリ道、ゆっくり登らないと体力消耗ですね。
 

そして、名物の馬の(略)
これが登山道のあちこちに落ちてます。
 
この辺はまだまだ楽
大体、8合目の山小屋まで行って仮眠する安全確実プランなのですから
7合目より下でくじけるわけには行きません。
 
14:15 7合目到着
読みにくいですが、「花小屋」という山小屋です
霧が出ているように見えますが、実はこれ「雲」です
雲が流れてくるとすぐ天気が変わります。


 
下を見るとやっぱり、人がいっぱいいっぱい・・・
どこを向いても人だらけなので遠足をしている気分になれます。
まぁ、8合目を超えると苦しくてそんなこと言ってられないんですが・・・


木は減ってきましたが、このくらいの高さだとまだ植物があります
この花はなんていうんだろう?
 
14:40鎌岩館、15:00鳥居館で一休み
このとき、きれいな飛行機雲ができていました。

 
上とか下とか見てるとわかりにくいのですが
横を見ると・・・結構傾斜あります


 
7合目から8合目は岩場ばかりになります
晴れてたからいいけど雨だと滑って大変そう(汗)
15:20 東洋館に到着してその前で一休み
ちょっと休憩しすぎかも・・・?
 

だいぶ上ってきたのでほとんどの雲が眼下に
 

この辺から山肌が赤くなります
 
東洋館からすこし上ったところに3000mの表示がありました。
記念に一枚・・・
日差しが強いのでサングラスをしているのですが
思いっきり怪しい人ですね


 

この日泊まる山小屋まで高度はあとたった200m
ですがそこは標高3000mの世界
16:00に太子館前で休憩、それからさらに50分ほどかかって
16:50 白雲荘に到着です


 


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国産のウーロン茶

もともと珍しいものが好きということもありますが
お茶も農産物のひとつである以上、近くの産地で採れたものの方が美味しいことは十分考えられるわけでして、Gclefさんが入間の半発酵茶の取り扱いを始めたので飛びつくように試飲しに行ってきました
 
入間 半発酵茶 おくむさし 2008年 春摘み 修作No.7 中萎凋・強揉捻
なんていう長い名前がついていますが、要するに日本のお茶を使ったウーロン茶です。
 

お茶の外見です
カメラの露出(?)が足りていないので、暗めに写っていますが
緑茶とあまり変わらない黄色です
緑茶のように緑がかってはいなくてやや濃い目の黄色~山吹色くらい
 
一口目はすっと口に入ってしまいます。
その後から甘みを感じ、最後に香りがやってきます
渋みはあまりなく、ダージリンやウバも平気で楽しめる人には少し物足りないかも知れません。この辺は品種(おくむさし)の特徴とのことです。
 
香りは緑茶っぽい・・・と書くと終わってしまうのですが
台湾茶のようなミルキーな印象ではなく、お茶の香りがまだ生きている
青っぽい香りに、少し花のような甘い香りが乗る感じです。
この辺、ちゃんと勉強していないので表現が乏しくてすみません(汗)
 
口あたりが滑らかにすっと入って、甘みを感じて、あとから香りが抜ける
というのを繰り返しているうちにあっという間に飲めてしまいます
 


写真、本当に暗くてすみません
茶殻はこんな感じです
大きくまとまっています、色がわかりにくいですが、この時点では薄い茶色

 

一枚広げてみました。
葉っぱのかたちがしっかり残っています。
日本の緑茶品種なので、紅茶に比べると少し大きめ
中国茶の大葉種に比べると小さめですね
 
このあと2煎目もいただきました。
2煎目は1煎目とがらりと変わって、味が出てきます。
口に含むとすぐ甘みを感じてそのあと、緑茶のようなうまみと控えめな渋みが乗ってきます。
 
3煎目もいけるみたいですが、この日は時間がなかったのでおいとましてきました。
悩んだ末に、3種類あるうちの残りの二つを買ってきました。
いずれレポートし・・・たいです(^^;
 
残りの二つは、発酵がもっと浅いものと、さらに深いもので
発酵が浅いと清香系、深いと蜜香が乗るらしいです。

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ひっさしぶっりにGclef

 
月替わりのデザートを食べにいってました。
 
朝ごはん抜きだったので食事もしちゃいまして
おなじみピザトースト今日はマンゴチャツネです。
こちらのピザトーストは、使っているチャツネはソースがお店で買えるので
食べると買いたくなる罠あり(笑)
 
 
 

以前フォークロアチャツネを買って家で再現してみましたけど
魔法のソースみたいな感じでテキトウでも美味しく出来ましたよー
でも、お店のほうが美味しいのは、パンなどの材料がいいのと
分量をしっかり測ってやってるからなんでしょうね
 


今月のデザートはグレープフルーツのブランマンジェ

内容の説明はサイトへどうぞ(笑)

 

ちなみに、感想は「美味しい」です。

さわやかな材料の組み合わせとバランスは絶妙です

凍ってるグレープフルーツが冷たくて気持ちいいので

からだの暑さが残っているうちに食べたいかも。

やわらかい素材ばかりで、急いで食べないと最後の方は全部混ざっちゃうのが難点かな

 

高円寺のサマーパフェも食べたーい

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