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スリランカの製茶風景2

前回の写真の後ろに醗酵過程が写っています

 

 

 

赤く囲ったところ
ここはお立ち台みたいになっていて4つありましたが
地面のタイルにそのまま丸く広げているところや
棚を使っているところもありました
 

ドライヤーに向かって運ばれていくところ

で、こちらがドライヤー(乾燥機)の入り口
良く分からない写真を撮ってしまいましたが
水分を抜くためだけでなく醗酵を止めるために高温で乾燥させます
中には温風が(風洞のように)吹いていて
ベルトコンベアで運んでいった茶葉を落としていく感じでした。

乾燥のあとは各種振り分け機
ふるいだけではなくて、茎の部分を分ける機械とか
風で飛ばして重さによって振り分ける機械とかありました。
最初のふるいわけは醗酵時間の調節のため
乾燥後は商品の大きさをそろえるため
 
ある工場では、2階で工程が終わるので
このような穴がありました
 

サイズが書かれた穴

穴と漏斗

穴の下はこのようになっています
製茶が終わったら穴から落として下で袋詰めするのですね。

袋の表書き
NETTが内容量
TAREは袋の重さ
GRADEは茶葉のサイズ
Sというのはサンプルのことだとか
 
この一袋は30KgのOPサイズの茶葉が入っています
inv Noというのは1ロット中の何番目の袋かということ
1ロットは20袋と聞きました
OPなので、他の茶葉に比べると「軽い」のですが
それでもオークションだとロット単位でないと買えません
つまり最低600Kg?
 
紅茶屋さんって大変なのですね・・・

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