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ポットにこだわってみる

さて、淹れかたの記事2回目はポットについてです。

重ねて言いますけど、ネタに困ったわけじゃないですよ?

 

 

詳細は後にしてまずはオススメの商品名を挙げてしまいます

 

1、イワキガラスの「ジャンピングティーポット」

  (二種類ありますが、取手がプラスチックの方)

2、イワキガラスの「プチティー」

3、カリタの「ティーバックサーバー」

 

イワキガラス

http://www.igc.co.jp/page/mp/mp_1_4.html

カリタ

http://kalita.co.jp/detail.html?p003020000&31139

 

さて、理由です

「丸い方がジャンピングしていいんですよね」とよく聞かれますが

まったく関係ありません。

比較的丸い形を選んでいますが、丸い方がいい理由は

 

「量を決めやすい」 

 丸みを見て目分量でいける

「取り回しが楽」

 変な出っ張りがないので収納など効率が良い

「保温効率が高い」

 同上

 

そしてガラスであること

「ぼーんちゃいながいいんですよね」と聞かれますが

実は、材質は何でも味には余り関係ないので

土瓶でも、やかんでもいいくらいです。

 

じゃあ、なんでガラスなのかというと

・温まりやすい(熱容量が小さい、とも言えます)

 お湯を通して暖める手間をかけなくても、お湯の温度をあまり下げないので

 手抜きでも味に影響しにくいということになります

・汚れが付きにくい

 毎日使うものですから

という、なんとも不精な理由によるものです。

 

最後、一番重要なのは茶漉しです

↑に上げた製品は茶漉しが蓋の裏についています

(プチティーはスリット状)

これ、とっても重要です

 

(何度も言いますけど「じゃんぴんぐ」とやらは関係ありませんからね)

 

100円均一にいくと、蓋のところにプラスチックの部品がハマっているものを見かけますね

えーと、上手く言えませんが、蓋と茶漉しをつけるための環状の部品がハマっていて

取れないものです。

 

実は陶器や磁器のティーポットでも同じことなんですが

そういう部品や蓋を受けるための出っ張りがあると、洗いにくくて不便なのです。

また、使う回数が増えるほど中に入れるタイプの茶漉しは洗うのが面倒になります

例に挙げた製品は、蓋をはずせば、ガラスのボウルみたいなものですから

すすぐだけで中身が捨てられて、洗うときも手がすっぽり入れられます。

 

理由は以上で、あとは好みと使いやすい大きさでしょうか。

 

全体的な評価ではジャンピングティーポットが一押しです

ティーバックサーバーという商品はプラスチックの台が付いているので

(テーブルからの熱を遮断して冷めにくいという効果はあるのですが)

洗うときに少し面倒です

私が使っているのはプチティーですが

茶漉しではなくてスリットなので、細かい茶葉は濾せません

ただ一番小さい商品なので、BOPより大きな茶葉を主に使う人には

取り回しが楽なのが良いところです。

 

 

そして隠れたもう一つの理由

それは・・・ 「割れても悔しくない」

耐熱ガラスは割れにくいしね

 

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