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紅茶ジャムをつくってみた(1)

突然ですが、紅茶ジャムに初挑戦

 

いろいろレシピ調べたけど、どうも量がわからない
しかもなぜか煮詰めてる・・・

果物なら水分飛ばす必要があるかもしれないけど、
紅茶なら最初からその分濃く入れればいいんだし・・・

ということでこんな分量でやってみました


まず、ペクチン
小倉食品加工というところのモノ

説明を見ると一袋11gに対して水150cc 果物300g 砂糖200gを使うらしい
少し煮詰めて仕上げるみたいなので、出来上がりを300cc程度と予想して
紅茶液300ccで挑戦してみる。

砂糖はけっこうアバウトでも固まるらしい
(ペクチンの種類による、ほかの種類は糖度55%以上が条件)
ひとまず150gを量りとり100gくらいから味を見て入れていくことにする
固まるためにはクエン酸が必要っぽいので、レモンを半個絞る

これで準備完了

 

【手順】

1.紅茶液300ccは普段の3倍量の茶葉で入れ4~5分放置
3倍量はさすがで、ティーコゼ越しにいい香りが充満して飲みたくなったのは秘密

 

2.紅茶が入ったらなべに移し、砂糖を加えてよく溶かす
100g・・・でさすがに甘いや、これで行って見よう

そこにペクチンを振りいれ、さらによく溶かす
気をつけないとかなりダマになる・・・
次回は砂糖に初めから混ぜておいた方がよさそう

 

3.最後にレモンを入れる
これが固まり始めるきっかけになる・・・らしい
小さじ一杯ずつ入れてみる・・・ が固まる気配なし
とりあえず、味を見ながら足していってみる
小さじ1~2杯では少しすっぱい程度
20cc(1/4個分くらい)を超えたあたりからレモンティーっぽくなった
全部(40ccくらいあった)入れてみたけど状態に変化なし

 

4.失敗か?と思ったけど、この状態からの調整は危険なので
とりあえず瓶に入れて冷やしてみる

 

【結果】
固まりました

こんな感じ



ジャムというよりゼリー状 さすがペクチン
しかもクリームダウンしてちょっとにごってます。



でもスプーン一杯分だと気にならないからいいかなぁ?

しかし味は・・・日東レモンティー(笑)を豪華にした感じ

不味くはないけど、紅茶の香りが生きていない

成功とも失敗ともいえませんねぇ・・・


(二瓶できてしまったので、これでよければ約200gの一瓶差し上げます 笑)

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