« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

超絶お茶ツアー

昨日は、外でお茶会してきました。
まずは、高円寺のGclef
 
目的は、いろいろ噂の岩茶ぱふぇ
 
・・・とその前に
 
どうしてもね、カップに目が行きます
そして、ウェッジウッド以外のものをこの店で初めて見ました。
 
 

 
裏を拝見、MARUIというメーカーでした。
でも、上の緑のなんかは、紅茶の色が映えてて、かなーり良い雰囲気です。
 
 
さぁ、お待ちかねの岩茶パフェ

野暮は言わない、ただ旨い
 
それから、栗尽くし、洋栗と和栗クリームのワッフル


これも野暮は言わない、旨い

 

満腹満腹~

で・・・4人で行ったので楽しいことが出来ました。

この店は、通常商品の他に仕入れのラインに乗らなかった少量のお茶を

お試しとして飲むことが出来るメニューがあるのですが・・・

 

そこから

ダージリンセカンドフラッシュ サングマ農園 DJ-144 145

同じく リシーハット農園 DJ-150 161

という飲み比べ、美味しくて楽しい

 

これで、一日の予定としても十分成り立つ内容があるのですが

さらに、吉祥寺に行きましたよ

 

本日もリーフルさんへ♪

初めての人を3人ぞろぞろ引き連れて(笑)

 

で、大量のお茶に圧倒されつつ、ちょっと雑談しつつ

名前が気になったお茶「OKAYTI 農園 Emerald」ってどんなの?とかいう話になりました

「僕は苦手!」という話から、お茶の特徴を話していると

皆が怖いもの見たさに飲んでみたいといいます(笑)

 

で、試飲をお願いして

僕は、アッサムの新商品が気になったのでこれを試飲お願いしました

 

アッサム シュープール農園

スイートポテトのような甘い香り、この香りだけでも楽しめる。

口に含んだときのアタックは非常に柔らか

甘みはさっぱりとしていて、苦味やコクはあり

やや味が香りに追いついていない印象を受ける

ただし、ストレートで飲みやすい淹れ方をした試飲なので

茶葉を多めで淹れれば、絶対旨いと予想できる。

 

え、もちろん買いましたよ?

 

さて、それから

THURBOというお気に入りの農園があるのですが

この農園のお茶の試飲をまだしていなかったのでお願いしました

DJ-227 245 213と3種類あって、その飲み比べです

 

同じ農園で、もちろん同じ特徴があるのですが

それぞれ、香りがやわらかかったり、刺激が強めだったり、

香りとコクが両方あったりして、少しずつ違います。

227を(未開封で)購入していて、これも美味しかったのに

飲み比べたら、213美味しいじゃん!!!

 

相当(1分弱)悩みましたがね、買うことにしましたよ。

 

で、このお茶を淹れてるときに、別のお客様がいらっしゃいまして

そのお客様が、試飲で頼んだものもご相伴に。

 

マーガレッツホープ DJ261

キャッスルトン DJ187

オカイティ DJ185 (自分たちが試飲を頼んだエメラルドの2ndフラッシュのもの)

プッシンビン DJ79

リシーハット DJ213

 

オカイティは結果的に春夏飲みくらべ

タルボは3ロット飲み比べ

リシーハットもGcrefとあわせて3ロット

マーガレッツホープとキャッスルトンは言わずもがな、優秀な農園

プッシンビンはオーガニックを推進している農園

どれも、特徴的で美味しいセレクトです

 

お茶だけでこれだけ満足したのは久しぶりかも

ええ、お連れした人がマーガレッツホープの香りのよさに

腰を抜かした

という、嘘みたいな本当の話もありましたし。

 

で、締めに吉祥寺でお食事

そりゃねぇ、エスニック系行くでしょ

ミスサイゴン、行ってきました

 

・揚げ春巻き

・青パパイヤサラダ

・えびのすり身揚げ

・バインセオ

・なすと豚肉の炒め物

・ベトナムカレー

・フォー

 

どれも美味しかった。

 

 

飲んで食って、幸せな一日でした!

| | コメント (0)

多分折れてる

昨日、我が家でお茶会

 

そそっかしいので、足の小指ぶつけました

 

朝起きたら

 

 


 

けっこう痛いです(笑)

ちなみに、走るのが無理なだけで

別にこれくらいならすぐに治ります&足の小指って実は折れやすいので心配ご無用

 

ん~、しかしやけどしたり指折ったり、なんつーかそそっかしいヤツですねぇ

 

| | コメント (0)

ポットにこだわってみる

さて、淹れかたの記事2回目はポットについてです。

重ねて言いますけど、ネタに困ったわけじゃないですよ?

 

 

詳細は後にしてまずはオススメの商品名を挙げてしまいます

 

1、イワキガラスの「ジャンピングティーポット」

  (二種類ありますが、取手がプラスチックの方)

2、イワキガラスの「プチティー」

3、カリタの「ティーバックサーバー」

 

イワキガラス

http://www.igc.co.jp/page/mp/mp_1_4.html

カリタ

http://kalita.co.jp/detail.html?p003020000&31139

 

さて、理由です

「丸い方がジャンピングしていいんですよね」とよく聞かれますが

まったく関係ありません。

比較的丸い形を選んでいますが、丸い方がいい理由は

 

「量を決めやすい」 

 丸みを見て目分量でいける

「取り回しが楽」

 変な出っ張りがないので収納など効率が良い

「保温効率が高い」

 同上

 

そしてガラスであること

「ぼーんちゃいながいいんですよね」と聞かれますが

実は、材質は何でも味には余り関係ないので

土瓶でも、やかんでもいいくらいです。

 

じゃあ、なんでガラスなのかというと

・温まりやすい(熱容量が小さい、とも言えます)

 お湯を通して暖める手間をかけなくても、お湯の温度をあまり下げないので

 手抜きでも味に影響しにくいということになります

・汚れが付きにくい

 毎日使うものですから

という、なんとも不精な理由によるものです。

 

最後、一番重要なのは茶漉しです

↑に上げた製品は茶漉しが蓋の裏についています

(プチティーはスリット状)

これ、とっても重要です

 

(何度も言いますけど「じゃんぴんぐ」とやらは関係ありませんからね)

 

100円均一にいくと、蓋のところにプラスチックの部品がハマっているものを見かけますね

えーと、上手く言えませんが、蓋と茶漉しをつけるための環状の部品がハマっていて

取れないものです。

 

実は陶器や磁器のティーポットでも同じことなんですが

そういう部品や蓋を受けるための出っ張りがあると、洗いにくくて不便なのです。

また、使う回数が増えるほど中に入れるタイプの茶漉しは洗うのが面倒になります

例に挙げた製品は、蓋をはずせば、ガラスのボウルみたいなものですから

すすぐだけで中身が捨てられて、洗うときも手がすっぽり入れられます。

 

理由は以上で、あとは好みと使いやすい大きさでしょうか。

 

全体的な評価ではジャンピングティーポットが一押しです

ティーバックサーバーという商品はプラスチックの台が付いているので

(テーブルからの熱を遮断して冷めにくいという効果はあるのですが)

洗うときに少し面倒です

私が使っているのはプチティーですが

茶漉しではなくてスリットなので、細かい茶葉は濾せません

ただ一番小さい商品なので、BOPより大きな茶葉を主に使う人には

取り回しが楽なのが良いところです。

 

 

そして隠れたもう一つの理由

それは・・・ 「割れても悔しくない」

耐熱ガラスは割れにくいしね

 

| | コメント (0)

お花が咲いた

お茶会をするようになってからというもの

食料品売り場が楽しくて仕方ありません(謎)

 

で、今回買ってしまったのはコレ


エディブルフラワー(食用花)というものです
花には詳しくないんですが、多分ビオラ(パンジーの小さなもの)
 
かなり前に売っているところを見つけて、
いつか使ってみようとレシピをいろいろ考えていたのですが
昨日16人で集まるというお茶会がありまして、この機会に作ってみました
 


 

エディブルフラワー入り生春巻

知り合いに撮ってもらった写真ですが、とーっても美味しそうでしょう?

 

中身は

・スモークサーモン

・ベビーリーフ

・たまねぎ

・ケーパー

・クリームチーズ

・エディブルフラワー

です

 

巻いているとき、めっちゃくちゃ楽しかった(笑)

 

ちなみに上の写真は生春巻きにつかった余りを撮影(^^;

形がよい花は砂糖菓子にするとして、残りをどうしようか考え中

| | コメント (0)

紅茶ジャムを作ってみた(2)

ということで、レモンティーミックスみたいなのが出来てしまったので

前回のものを参考に再挑戦

 

検討
1、ペクチンさんのおかげでテキツーでも固まる
  したがって分量は気にしなくてよさそう
  砂糖は多分必要だから、甘さを抑えて60~70gを目指してやってみる
2、したがってレモンは不要・・・?
  ただし、原理的にはクエン酸はあったほうが良いので小さじ2杯程で試行
3、クリームダウン回避・・・は無理
  ただし、分量を気にせず固まるということはレモンや砂糖で味が薄まらない
  なので、紅茶を2倍量でやってみる、これならそれほどひどくならないはず

 

ということで、再挑戦の手順
1、300ccに8gの茶葉を抽出、小なべに移す
2、砂糖30gとペクチンを混ぜておいて溶かす
3、レモン汁を小さじ2杯程、味を見ながらレモンティーにならない程度に加える
4、味を見ながら甘すぎにならない程度まで砂糖を加える

 

狙っているのはゼリー状の紅茶ソースなので、ユルユルでも固まればok

【結果】

 

 

 
 

色合いはこんな感じ
最初のよりマシだけど、すこしクリームダウン
 

もうちょっと固くてもいいんだけど、かなり期待通りの固さになった、

この固さに調節できれば用途が広くていい

 

味は、ほんのりレモン(^^; これはしょうがない

ちゃんと紅茶の味もするので、一応成功?

もうちょっと色が鮮やかになればなあ~

| | コメント (0)

紅茶ジャムをつくってみた(1)

突然ですが、紅茶ジャムに初挑戦

 

いろいろレシピ調べたけど、どうも量がわからない
しかもなぜか煮詰めてる・・・

果物なら水分飛ばす必要があるかもしれないけど、
紅茶なら最初からその分濃く入れればいいんだし・・・

ということでこんな分量でやってみました


まず、ペクチン
小倉食品加工というところのモノ

説明を見ると一袋11gに対して水150cc 果物300g 砂糖200gを使うらしい
少し煮詰めて仕上げるみたいなので、出来上がりを300cc程度と予想して
紅茶液300ccで挑戦してみる。

砂糖はけっこうアバウトでも固まるらしい
(ペクチンの種類による、ほかの種類は糖度55%以上が条件)
ひとまず150gを量りとり100gくらいから味を見て入れていくことにする
固まるためにはクエン酸が必要っぽいので、レモンを半個絞る

これで準備完了

 

【手順】

1.紅茶液300ccは普段の3倍量の茶葉で入れ4~5分放置
3倍量はさすがで、ティーコゼ越しにいい香りが充満して飲みたくなったのは秘密

 

2.紅茶が入ったらなべに移し、砂糖を加えてよく溶かす
100g・・・でさすがに甘いや、これで行って見よう

そこにペクチンを振りいれ、さらによく溶かす
気をつけないとかなりダマになる・・・
次回は砂糖に初めから混ぜておいた方がよさそう

 

3.最後にレモンを入れる
これが固まり始めるきっかけになる・・・らしい
小さじ一杯ずつ入れてみる・・・ が固まる気配なし
とりあえず、味を見ながら足していってみる
小さじ1~2杯では少しすっぱい程度
20cc(1/4個分くらい)を超えたあたりからレモンティーっぽくなった
全部(40ccくらいあった)入れてみたけど状態に変化なし

 

4.失敗か?と思ったけど、この状態からの調整は危険なので
とりあえず瓶に入れて冷やしてみる

 

【結果】
固まりました

こんな感じ



ジャムというよりゼリー状 さすがペクチン
しかもクリームダウンしてちょっとにごってます。



でもスプーン一杯分だと気にならないからいいかなぁ?

しかし味は・・・日東レモンティー(笑)を豪華にした感じ

不味くはないけど、紅茶の香りが生きていない

成功とも失敗ともいえませんねぇ・・・


(二瓶できてしまったので、これでよければ約200gの一瓶差し上げます 笑)

| | コメント (0)

紅茶の入れ方

紅茶にはまってから・・・多分6年くらい
試行錯誤の末にたどり着いた淹れ方をまとめてみます。

ネタに困ったわけではございません。 はい

 

1、ポットを用意してお湯を沸かす
2、ポットに茶葉をスプーン1杯入れる
3、ポットの8分目あたりまでお湯を入れる
4、抽出時間の2/3くらい過ぎたら味見してみる。
  ちょうど良いと思ったらカップに注いで飲む
  薄いと思ったら少しまってまた味見する
5、えぐみが出てくるまえに飲みきる

 

以上です

 

茶葉量りません
ポットあっためません
ジャンピング気にしません

でもこれだけだと説明がいろいろ必要ですよね。

次の記事から細かく説明をしていこうと思います

 

 

| | コメント (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »