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紅茶を買うの巻

最近は紅茶の話題ばかりですね、

 

さて、もう1週間前の13日ことになりますが

次の日曜日に懲りずに吉祥寺にお茶を買いに行って来ました

 

ジークレフの新茶の似るぎるはすでに買っていたのでまずはリーフルへ

 

新しい便のウチ、オカイティは名前買いすることにして

残りのうちタルボをあえて外して(今年はDJ1のことがあるから、普段なら外しません汗)

まずバーネズベッグとディララムを味見

 

バーネスベッグ農園クローナルDJ−9

アタックが強めでシャープな印象

柑橘系のニュアンスがあるものの、

突出したものではなくごく平均的なグリニッシュな香り

渋みが十分にありすこし甘みが立ち上がると渋みを残して引いていく

後味がさっぱりしたお茶

15分くらい置いたところで、甘みが十分抽出されてきて

飲みやすくてしかも飲みごたえのある味になった。

仕事中などに飲むには良いかもしれない

 

ディララム農園チャイナクローナルDJ−1

木の皮のような香ばしいニュアンスに十分な甘み

まるで小豆のタルボDJ1に近い感じだが

もっとお茶っぽいので実に飲みやすい

甘みがあるおかげで後味はすっきり消える

 

さて、この2品

首をかしげながら飲んでしまいました

なぜなら前回飲んだものが特徴がありすぎるものだったから

ついつい特徴的なものを探してしまったのです

 

上の二つ、平均的なところで、さっぱり系・甘み系と考えても実に優秀

しかもお値段も抑え目です

他のがなければバーネズベッグは買ったと思うのですが

在庫を多数抱えてるなか、ちょっと見送ってしまいました

 

と、いいつつやっぱり何か欲しかったので

贅沢にも3ポット目のサングマをリクエスト

ついでに、最近中国以外のウーロン茶が面白くて

いろいろと探していたので

ネパール、グランセ農園のウーロンもお願いしてしまいました

 

サングマ農園クラシックDJ−1

毎度の優秀な農園で、ここ2~3年はハズレがない

フルーティーであり香ばしさもある香りが広がると

それを包み込むように甘さが立ち上がり、いつまでも続く

後味は素朴な甘さとフラワリーな余韻が残る

去年の(良すぎた)ヤマダバリなんかに比べるとすこし

甘みで見劣りするものの、間違いなくトップクラスのお茶

 

シャングリラ グランセ農園G−15ウーロン

ややフルーティーな香りとお米のような甘さを持つ不思議な香り

まるでにごり酒を飲んでいるような感覚

渋み、苦味などは殆どなく、のどをスっと通っていく

たくさん飲めるお茶ではないものの、主張が強くないため

いろいろなものとの相性は良さそう

 

ということで、結局この二つ「も」買いました

ちなみにこの二日あとにさらに新しいお茶が入ってました(笑

今年は何種類買うのでしょうね

 

その新しいものを味見してみないと判断が難しいのですが

バーネズベッグとディララムは僕が買わなかったというだけで

十分美味しいしコストパフォーマンスもかなり高いお茶でした。

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