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お茶請けを考える

かなり前に某2chで、お茶請けには干菓子が最高だという書き込みを見たことがあったのでやってみました。
 
干菓子はこんなかんじ

なんでこんなものがあるのかというと
以前京都に行ったときの土産で自分用に買った物
ええ、一年経ってますが
ソンナコトハキニシナイ
 
最初に干菓子だけで食べて見ましたが、砂糖がさらさらと溶けて
ふんわりとした甘さが後味にのこって美味しいです。ハイ
 
さて、あわせるお茶を考えるのですが
アッサムやキーマンは味わいが濃いのでなんとなく違いますから
ここでは必然的に繊細さを持つお茶を選ぶことになります
 
・まずはダージリンのファーストフラッシュ
 2006年の一番だと思うサングマ農園 ヤマダバリ
セカンドフラッシュは2006年で自分が一番気に入った
 タルボのチャイナスペシャル
・それから、ヌワラエリヤ
 これはGclefで買ったコートロッジがありました。
・紅茶ばかりだと面白くないので中国茶の白鶏冠も用意してみました
 
 
分量はある程度あわせて、2g、180mlくらいで入れたはず
我が家の小さめ茶器が集合。われながらなかなか馬鹿絶景だと思う

 
白鶏冠はそれだともったいないので、工夫式で


手ぶれひどいですねぇ

 

それぞれのお茶について
○お茶を飲んでから、後味が残っている間にお菓子
○お菓子を食べてから、後味が残っているうちにお茶
これを両方向で味わって、それぞれの相性を確認します。

 

文章であらわすとこんな感じになりました

 

お茶→菓子
白鶏冠
  口の中に心地よくのこった焙煎香が消え、甘みがくどく感じる
コートロッジ
  グリニッシュな香りが次第にほっくりとした甘みに変化するのが楽しい
ヤマダバリ
  あまり合わない
  お菓子の甘さにお茶の後味にあるほのかな甘さがかき消される
タルボ
  やや合う、セカンドフラッシュの味わいのコクを
  うまく中和する。ただ最後には甘さがやや勝ってしまう

 

菓子→お茶
白鶏冠
  香りが新鮮なのは良いが、やや香りのつながりが悪い
  お菓子の甘みが勝っていてお茶の甘みがにぶる
コートロッジ
  お茶の香りに甘さがさらさらと流されていって
  最後に渋みに変わりさっぱりとした後味になる
ヤマダバリ
  意外なほど合う
  口の中に残る甘さでフラワリーな香りが強調され
  甘みが消えたころにお茶の甘さがでてくる
タルボ
  お菓子の甘みとお茶の香ばしさが一瞬完全に混ざりあり
  とても気持ちよい

 

こういう感覚的なものを表にするのはあまり好きではないのですが

あえて書いてみたらこんな感じです

 


ヌワラエリヤ大健闘。セカンドフラッシュはお茶だけで楽しんだ方がよさそう。
ファーストフラッシュの一人勝ちだと予想していた自分としては予想外の結果でした。
 
 
んで・・・
終わってからウバも試した方が良かったかもしれないと思ったのは秘密(照)
 
 

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