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チャイとかロイヤルミルクティーとか

要するに

 

水は殆ど使わずに

牛乳のコクを活かした

ミルクティーです

 

前回ココアを書いたので

調子にのって書いてみました

 

参考にしてるのは紅茶の夢やさんにある作り方

ほとんど同じですが部分的に手抜いてるかも(ぇ

 

こちらの記事でも書いてましたがその写真つきです。

 

僕はこの入れ方をするときは大体スパイスも入れます。

使うスパイスはこちら


左からシナモン、カルダモン、クローブ、スターアニスです

スターアニスはご存知「八角」で中華の材料でもあるので

入れすぎると、怪しい雰囲気に・・・(笑

 

あ、そういえば実はこの写真を撮ったあと、台所で発見したので

ブラックペパーも入れました。

 

使う量は、一人分あたり(牛乳300mlくらいかしら)

シナモン 1~1.5cmくらい

クローブ 2~3個

ブラックペパー 5~6粒(砕かない場合、砕く場合はこの半分)

スターアニス 足(?)を1~2個

2007.11.13追記

その後何度か試した結果、上記の倍くらいの方が

濃厚な味を楽しめることが分かりました

出来上がり150mlを上記基準として倍倍にした方が上手くいきます

またブラックペパーは、砕かないで香りを強めにするか、

砕いてより強く辛味を出すかで量を調節するとよいと思います

 

こいつらは量を好みで調節できます

極端な話、シナモン強めにしたければ

一本分入れても問題ありません。

 

問題なのはカルダモンで、1粒入れると多すぎるのです

(牛乳1L分くらいになりそう)

今回は一粒を半分にしてみました。

 

1.鍋に水を入れます

  量は茶葉がひたひたになるくらい

  普段は鍋を水道のところに持っていってテキトにじゃー(笑

 

 
2.スパイスを入れます
  シナモン→2cmくらいをバリバリ手で割る
  クローブ→二つに折る
  カルダモン→そのまま
  アニス→角三つ分、てきとに割る
 
  そんで、このまま沸騰するまで加熱

2.沸騰したら茶葉を入れるので
  弱火厳守
  写真使いまわしですがこのくらい↓
 

  茶葉の量は、普段の一人分と同じくらい
  水で濃く出して牛乳で薄めるってわけじゃないので2倍の濃さとか
  考えなくて良いのです
 
  ティーメジャー1杯分 こんなもんです↓
  追記:これもこの1.5倍くらいの方が美味しいです
  (牛乳が緩和してくれるので、濃くしても問題なし)
 

てか狂ルさん・・・写真編集おかすぃよ
 
 
3.茶葉を入れるとこんなかんじ↓
  

 
このまま、ゆっくり加熱します
ただ、目的は煮出すことじゃなくて茶葉に水を吸わせることなので
かき混ぜたり沸騰させたりする必要はなし
 
水が足りなくなったらすこし足してかまーません。
茶葉が十分開いたと思うまで様子を見ながら茶葉に水を吸わせていきます。
 
今回は2~30ml足してるっぽい
 
 ちなみに、火にかけてると
 スパイスと紅茶の 激臭 がして美味しくなさそうに感じますが
 牛乳を入れればちょうど良くなるので気にしてはいけません
 
 
4.十分に水を吸うとふっくらとしてきて
  まるで おかゆ みたいになります
  
  こんなかんじ
 

上の写真と比べてみて
茶葉が膨らんでるのが分かるでしょ?
 
甘いのが好きな場合は、ここで砂糖を足します。
この作り方は牛乳のおかげで甘さが強調されて感じるので
自分が入れたい量の7割くらいでちょうど良くなります。
オススメは小さじ1杯分くらい
水を入れないと溶けない気がしてしまいますが
残ってる水分で十分溶けます
 
5.牛乳投入
  


まぁ、それだけです。
急においしそうな雰囲気になります
 
5.加熱していきます
  最初は中火くらいで加熱しても問題ないのかな?
  でも弱火の方がいいとおもいます
  
  下の写真みたいな小さな泡がシュワシュワ言って来たら
  このあと気を抜くと一揆に沸騰するので用心

 シュワシュワーが途切れなくなってきてもう一呼吸おいたところで
  美味しく出来ていることを祈りつつ火を止めて出来上がり


この後は茶漉しを通してポットに移します
ただ、鍋から移そうとすると茶葉が邪魔してウマクいかないので
お玉で少しずつ移すのがいいかも?
僕はめんどくさいので

流しの上で、堂々とこぼしながら移しますが(笑)

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