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2006年5月

ここあ

はい、紅茶カテゴリなのに、なぜかココアの話題です。

 

つくりかた

 

 1カップ分は失敗しやすいので、2倍で分量どおり

  ココア小さじ山盛り2

  砂糖も小さじ山盛り2

 

 ↓このくらいいれます。


 牛乳も、多分分量どおり、砂糖がひたひたになるくらい入れます。

 20mlくらいでしょーか

 よーするに、ここあも砂糖も牛乳も同じ体積なのかな?

 この段階のナベはこんな感じ↓


 一回混ぜますよ~
 当然ダマダマになります


 弱火にかけます。
 多分、火にかけなくてもいいのでしょうけど
 加熱した方が砂糖が溶けやすくて混ざりやすいので
 
 ただし弱火厳守
 手ぶれひどいけど ↓こんなかんじ
 

 
ココからが本番、気合いれるよ~
 
 スプーンの背でナベにこすりつけて
 ダマを潰す気持ちで混ぜていきます
 壁際のもこすりおとす気分で
 ダマが無くなってくると、表面がツヤツヤして見えます。
 所要時間、早くて3分
 
 ↓なんか、チョコレートみたい

この状態になれば半分以上成功!
 
 
 いっきに伸ばすと痛い目にあいやすいので
 一回、牛乳で2倍にします。
 だいたい30mlくらいの牛乳を足して
 またスプーンでスリスリします。
 
 ↓ ダマはもうなくなってるので1分くらいで混ざるよっ


 最後、分量の牛乳で伸ばします
 ここで注意なのは6番目の手順で牛乳足してること。
 よーするに最初に20ml、そのあと30mlくらい入れてるので
 250mlくらいで十分
 濃い分には伸ばせるけど薄くなっちゃったら痛いよ
 
 ↓さぁ、完成です↓


 で、ここから美味しく飲める温度まであっためるのに

 また3分くらいかかるんですけどね。

 

 ちなみに、強火であっためると牛乳焦げて今までの苦労が台無し

 膜張ったら集めて捨てちゃいましょう

 

 所要時間合計10分かな?

 

 でも、おいしいよ

  手間をかけると一味ちがうね(^−^)b

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5年目です

予選の日程に仕事が入っています

 

今年は好きなブロックから出られるようなシステムになったんですが

日曜日全滅でした。

 

ちなみに、名人戦の日も仕事が入っている割合高いんです

 

よっしゃー

大きな大会は逃げ腰な

ヘタレプレイヤーの称号はもらった!!

 

それは事実なので気にしませんが(−m−)

 

予選で落ちるにしても、挑戦はしてみたいよね

 

また来年がんばろう

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紅茶をまずく淹れる方法 その4

紅茶をまずく淹れる方法
   ~あるいは秋川市民の紅茶遍歴~

 

その1はこちら

その2はこちら

その3はこちら

 

社会人時代

さて、そんなわけで福袋、合計16種 775g とか入っていました。

 

そうすると、高級な茶葉も入っているわけで、

「これが本物の香りか~」などと通ぶっていました。


実は、このくらいの時期までは、相変わらず不味い入れ方をしていたのですが、

そこは自己満足ですから、それでもよかったのです。

さて、福袋に気をよくした僕は、その勢いで

春先にダージリンファーストフラッシュのテイスティングセットを買います。
ファーストでフラッシュなんですよ!すごいじゃないですか(馬鹿)
もうね、たしかに香りが違います。
ぶっちゃけて言うと、今でもファーストフラッシュは

紅茶とはちょっと別の飲み物だと思っています。

 

さて、このテイスティングパックという奴が転機になります。。
面白いもので、メーカー物のダージリンやアッサムを飲んであれこれ言っている時は、

あっちのダージリンとこっちのダージリンの違いは分からないものなんです。
ダージリンはダージリンでしかないので。


ところが、同じダージリン同士を飲み比べると、

いままで「同じような味」と思っていた物の「違う部分」を舌が探しますから、

微妙な違いが分かるようになるんですね。

 

香りをしっかり出す入れ方をすると、結構渋みのあるお茶になるのですが
ファーストフラッシュは香りを楽しむ飲み物だと思っていたので、

多少渋くても気にせず飲んでいました。

さらに、いいお茶であれば渋くても嫌な感じはしない上に

後味が甘くなっていきますから。

 

その変化も楽しむようになっていくうちに

うっすらと、今までの入れ方でなくても美味しく飲めるということに気づいて来ました。
逆に言うと、今までの入れ方では味気ないんですね。

 

さて、そんなある日
仕事中に、とある高~~いファーストフラッシュのお茶を入れていたら
電話やらなんやらがあり、12分くらい抽出してしまったのです。
高校の時なら、飲まずに流し行きです。渋くて飲めるわけないので。
ところがこの頃は、渋くても飲めることがあるのも知っていたし
何より高い(と思っていた)ものだったので、ものは試しと飲んで見ました。

 

これがまた
美味しかったんですよ。

それまでで一番と思うくらい。

 

 

種明かしは簡単です。
お茶って本来、時間を長めに抽出すれば甘みが出るものなんです。

 

それまでの入れ方は、スタートの時点で茶葉が多すぎて
何をやってもうまく行かない状況になっていたんですね。
ファーストフラッシュは茶葉が大きくて軽いので、偶然ちょうど良い量になって
偶然長めに抽出した結果気づくことが出来たわけです。

 

その後

・某漫画
・某2ch
この辺でお勉強した結果

渋くて飲めない場合、茶葉を減らして時間を長めにすると良いってことが分かりました。
その2のどこで失敗していたかというと、最初から茶葉が多すぎるのに増やしたこと。
基本の逆をやっていたんですから、美味しいわけなかったんですね。

 

ということで

紅茶を不味く入れる方法

それは

「高いお茶を買ってきて、贅沢にたくさんの茶葉を使う」
茶葉が多ければ多いほど、不味くなります。

ぜひお試しあれ(マテ)



長らくお付き合いありがとうございました m(_)m

 

おまけ

http://curuhome.cururu.jp/akigawa/diary/article/40003277991
こっちの記事コメントの鈴蘭さんへの答え

ティーバッグもちゃんとしたバランスで入れれば、
それなりの味になります。

 

例えば、ティーバッグ一つを、

1カップに、1分抽出で入れていたのなら
2カップ(分の量のポットで)、3分くらい抽出してみましょう。

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人間ぜぶら

京都おーぷん行って来ました

 

バスを間違えて停留所3つ分散歩したのは秘密

そのあと遅刻したのに1戦目打ったのも秘密

σ(・・)の持ち時間10分にして対戦して、時計の調節わからなかったから秒単位わからずアセアセでした

(20分から減っていって9:59までは持ち時間あるわけだけど、10分経つまでは秒は表示されないのね)

 

さて、こんな試合がありました

棋譜F5D6C5F4D7F6D3C3E3F3G4G5E6G6G3H4E2H3C4B4B5F2A3C2C1E1D2E7F8C7F7C8G1C6D8F1D1B6A6B3G2A4A5B2B7A7H5A2A1E8A8G8G7B1H2H8H7H6B8H1

終局図

\ABCDEFGH
1●○○○○○○◇
2●○○●●●○○
3●○○○○○●○
4●●○○○○●○
5●○○○○●○○
6●○○○○○○○
7●○○●●●○○
8●○○○○○○○

 

ゼブラを持ってる人は解析してみましょう

僕が見事にボコボコにされている楽しいグラフが出来上がります

 

序盤にちょっといろいろありますが、打ちやすい方針を選んだだけのこと

そこから最後までノーミス、黒から見るとノーチャンスです

(梅沢流なんてものを好んで使っているのが問題ですがね・・・)

 

勝負のあやが無く、まっすぐに負けてしまいましたので

「おもしろく出来ずにすみませんでした」と頭を下げましたとさ。

 

ちなみに、相手は某6段です

いま一番ゼブラに近い人間ではないかと思います(笑)

 

 

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