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紅茶をまずく淹れる方法 その2

紅茶をまずく淹れる方法
   ~あるいは秋川市民の紅茶遍歴~

 

その1はこちら

高校時代 1年生

このころになると、生活環境が一変します。
つまり昼飯が給食から弁当に変わったわけですね。

給食なら、牛乳がふつーに付いて来るわけですが、弁当だと飲み物は自分で買うので
自然に(?)紅茶ばかり飲んでました。

 

時々水筒を持っていったりしてたんですけど、基本はアレですね
コンビニで売ってる500mlのパック(笑)

リプトンが一番飲みやすいとか、いまとなってはどーでもいい批評をしていました(笑)

 

それから、もひとつ出来事がありまして
高校のとき「午後の紅茶」が異様に流行しました

そんで一時期そればかり飲んでました。

 

何でって?
コイズミトランクですよ(゜д ゜;)

コイズミトランクが分からないというヒトはそーとー若い!

 

そんなわけで高校1年のころは本当にいろいろな缶やパックの紅茶を飲みました。
リプトンのピーチティとか好きでしたね。

 

 日常的に紅茶を飲むようになった高校1年

 

高校時代 2年生
更なる転換が起こります

クラブ活動で部室があるのですが
2年生で幹部になった同級生が(学校に内緒で)そこを大改造しまして(笑)
ポットとか食器とか持ち込んで、そこで生活できるくらいにしちゃったんですよね。

 

人によってはチキンラーメンとか持ち込んでました(笑)

σ(・・)はもちろん紅茶
んで、ティーバッグを持ち込んでたのですが
そうすると時々紅茶の話題なんぞになるわけで、

そのとき僕より詳しい人からトワイニングのリーフティがどーとか

そういう話を聞いてました

 

そんでですね
何のクラブかというと・・・

漫画(−。−)ボソ

 

そんなクラブの必須技能と言えば

徹夜(−。−) ボソ

 

文化祭前の追い込みではよく徹夜して色塗りしてましたねぇ。
で、夜明け前になると紅茶が欲しくなるわけですよ。

そんなわけである日、缶のリーフティに手を出します。

 

 リーフティに目覚めた高校2年生

 

さて・・・

 ところがこれが美味しくない。

そんな馬鹿な!って思うのですが
美味しくないもんは美味しくない。

 

香りは確かに段違いなのですが、苦くて渋くてエグくて。

リーフティってこんなもの?とか思ってました。

 

いろいろ調べて、もちろん「ゴールデンルール」も知りましたけど。
そのとおり入れて(いるつもりで)も、やっぱり美味しくない。

 

それで、工夫してみます。

まずは本にしたがって、ティースプーンで人数分+1杯の茶葉

熱々のお湯をカップ1杯分x人数分


○どーにも苦いので入れる時間を短くしてみる。

×香りがなくなる

○香りがなくなったので茶葉を増やしてみる、さらにスプーン1杯

×苦味がひどいことになる

○苦いのでもう少し時間を減らしてみる

×香りは出るけど味がなくなる

○かき混ぜてみる

×エグミがでる

○茶葉を増やしてかき混ぜるのをやめてみる

×すこし物足りない

○最後にちょっとだけかき混ぜてみる

△ちょと苦いけど、香りも味もいい感じになる

○お砂糖入れて 一応ウマー?


で、どのくらいかというと
一人分に対してティースプーンで1杯半から2杯くらい使って、

時間は一分半くらいで淹れてました

 

これで淹れると・・・
いちおー飲めます、でも、かなり苦いです
砂糖なしだと飲めないかも

 

ちょっと長めに蒸らしただけで、渋くて飲めなくなりますし、

茶葉をやたら使ってるので無駄が多かったりします。

んでも、香りは結構いいので、自分なりに満足してたのでしょう(笑

 

試行錯誤の高校3年生でした

 

さて、どこで失敗していたんでしょうか?

種明かしはその3へ続く


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