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紅茶をまずく淹れる方法 その3

紅茶をまずく淹れる方法
   ~あるいは秋川市民の紅茶遍歴~

 

その1はこちら

その2はこちら

 

大学時代

当然のように大学時代になるとさらに環境が変わります。

分かりやすく言うと家にあまり帰らなくなります(笑)

 

外食や飲みが増えるので家ではあまり紅茶を入れることがなくなります。

 

しかも

このころは外食産業で大きな変化があったころなのですな。

今では当たり前になった「ドリンクバー」
あれが浸透し始めたのがこのころでした。

特に、学生がよく使うスカイラーク系のファミレスでは

ティーバッグでいろいろなお茶があったので通ぶって飲み比べたりしてました。
もちろん、持ち帰って大学のクラブハウスでも使ってましたし(マテ

 

で、そんなこんなで
なぜかハーブティにはまります(汗)


ハーブの専門店とか面白いのでよく覗いてました。
不眠症の傾向もあったのでカモミールとか好んで飲んだり

枕元にポプリ置いたり趣味でやってましたねぇ。
紅茶以外にもいろいろなお茶(?)を楽しんでました。

 

で、専門店といえば。
たしかこのころ出来たのだったと思いますが、

某紅茶チェーン店の「レピシエ」


ある日知り合いが友人の誕生日に紅茶を送るというので着いて行って物色しました。

んでまぁ、いくつか自分でも買ってみたりはしたのですが、

高3の時の失敗がありますのでやっぱりあまり美味しくない入れ方をしてました。

 

簡単にまとめると、専門店に目を向けた大学時代

 

ラストは社会人時代
最初のころは、会社の中に自販機もありますので、それで飲み物を調達していたり、

トワイニングのティーバッグを買っていたりしてました。

 

さて、ある日ちょっと仕事場が変わったときに
最寄駅にですね、例のレピシエがあったのですよ。

 

さて、大変です
社会人になればお金もありますから、

たとえティーバッグでも、ここで調達して仕事場で飲もうという考えになるのは当然
そして日常的に専門店のお茶を飲むようになります。

 

会社で飲むとなると、マグカップか紙コップで入れるし、

突然電話が鳴ることもあり、時間をきっちり計ることが出来ません。
そんなこんなで、とってもテキトーな入れ方をしていたわけですが
メーカーのティーバッグよりは美味しく飲めるのでそれでよかったのです

 

さて、そんなこんなで
会社帰りにレピシエを時々覗いていると
正月の仕事のあと、あるものを発見します

 

福袋 (‾m‾)

 

いやーなかなかショックでしたねぇ
これでいろんなお茶が飲み放題(笑)

これがどのような結果になるか

長くなったので次回

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