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2006年3月

紅茶をまずく淹れる方法 その3

紅茶をまずく淹れる方法
   ~あるいは秋川市民の紅茶遍歴~

 

その1はこちら

その2はこちら

 

大学時代

当然のように大学時代になるとさらに環境が変わります。

分かりやすく言うと家にあまり帰らなくなります(笑)

 

外食や飲みが増えるので家ではあまり紅茶を入れることがなくなります。

 

しかも

このころは外食産業で大きな変化があったころなのですな。

今では当たり前になった「ドリンクバー」
あれが浸透し始めたのがこのころでした。

特に、学生がよく使うスカイラーク系のファミレスでは

ティーバッグでいろいろなお茶があったので通ぶって飲み比べたりしてました。
もちろん、持ち帰って大学のクラブハウスでも使ってましたし(マテ

 

で、そんなこんなで
なぜかハーブティにはまります(汗)


ハーブの専門店とか面白いのでよく覗いてました。
不眠症の傾向もあったのでカモミールとか好んで飲んだり

枕元にポプリ置いたり趣味でやってましたねぇ。
紅茶以外にもいろいろなお茶(?)を楽しんでました。

 

で、専門店といえば。
たしかこのころ出来たのだったと思いますが、

某紅茶チェーン店の「レピシエ」


ある日知り合いが友人の誕生日に紅茶を送るというので着いて行って物色しました。

んでまぁ、いくつか自分でも買ってみたりはしたのですが、

高3の時の失敗がありますのでやっぱりあまり美味しくない入れ方をしてました。

 

簡単にまとめると、専門店に目を向けた大学時代

 

ラストは社会人時代
最初のころは、会社の中に自販機もありますので、それで飲み物を調達していたり、

トワイニングのティーバッグを買っていたりしてました。

 

さて、ある日ちょっと仕事場が変わったときに
最寄駅にですね、例のレピシエがあったのですよ。

 

さて、大変です
社会人になればお金もありますから、

たとえティーバッグでも、ここで調達して仕事場で飲もうという考えになるのは当然
そして日常的に専門店のお茶を飲むようになります。

 

会社で飲むとなると、マグカップか紙コップで入れるし、

突然電話が鳴ることもあり、時間をきっちり計ることが出来ません。
そんなこんなで、とってもテキトーな入れ方をしていたわけですが
メーカーのティーバッグよりは美味しく飲めるのでそれでよかったのです

 

さて、そんなこんなで
会社帰りにレピシエを時々覗いていると
正月の仕事のあと、あるものを発見します

 

福袋 (‾m‾)

 

いやーなかなかショックでしたねぇ
これでいろんなお茶が飲み放題(笑)

これがどのような結果になるか

長くなったので次回

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紅茶をまずく淹れる方法 その2

紅茶をまずく淹れる方法
   ~あるいは秋川市民の紅茶遍歴~

 

その1はこちら

高校時代 1年生

このころになると、生活環境が一変します。
つまり昼飯が給食から弁当に変わったわけですね。

給食なら、牛乳がふつーに付いて来るわけですが、弁当だと飲み物は自分で買うので
自然に(?)紅茶ばかり飲んでました。

 

時々水筒を持っていったりしてたんですけど、基本はアレですね
コンビニで売ってる500mlのパック(笑)

リプトンが一番飲みやすいとか、いまとなってはどーでもいい批評をしていました(笑)

 

それから、もひとつ出来事がありまして
高校のとき「午後の紅茶」が異様に流行しました

そんで一時期そればかり飲んでました。

 

何でって?
コイズミトランクですよ(゜д ゜;)

コイズミトランクが分からないというヒトはそーとー若い!

 

そんなわけで高校1年のころは本当にいろいろな缶やパックの紅茶を飲みました。
リプトンのピーチティとか好きでしたね。

 

 日常的に紅茶を飲むようになった高校1年

 

高校時代 2年生
更なる転換が起こります

クラブ活動で部室があるのですが
2年生で幹部になった同級生が(学校に内緒で)そこを大改造しまして(笑)
ポットとか食器とか持ち込んで、そこで生活できるくらいにしちゃったんですよね。

 

人によってはチキンラーメンとか持ち込んでました(笑)

σ(・・)はもちろん紅茶
んで、ティーバッグを持ち込んでたのですが
そうすると時々紅茶の話題なんぞになるわけで、

そのとき僕より詳しい人からトワイニングのリーフティがどーとか

そういう話を聞いてました

 

そんでですね
何のクラブかというと・・・

漫画(−。−)ボソ

 

そんなクラブの必須技能と言えば

徹夜(−。−) ボソ

 

文化祭前の追い込みではよく徹夜して色塗りしてましたねぇ。
で、夜明け前になると紅茶が欲しくなるわけですよ。

そんなわけである日、缶のリーフティに手を出します。

 

 リーフティに目覚めた高校2年生

 

さて・・・

 ところがこれが美味しくない。

そんな馬鹿な!って思うのですが
美味しくないもんは美味しくない。

 

香りは確かに段違いなのですが、苦くて渋くてエグくて。

リーフティってこんなもの?とか思ってました。

 

いろいろ調べて、もちろん「ゴールデンルール」も知りましたけど。
そのとおり入れて(いるつもりで)も、やっぱり美味しくない。

 

それで、工夫してみます。

まずは本にしたがって、ティースプーンで人数分+1杯の茶葉

熱々のお湯をカップ1杯分x人数分


○どーにも苦いので入れる時間を短くしてみる。

×香りがなくなる

○香りがなくなったので茶葉を増やしてみる、さらにスプーン1杯

×苦味がひどいことになる

○苦いのでもう少し時間を減らしてみる

×香りは出るけど味がなくなる

○かき混ぜてみる

×エグミがでる

○茶葉を増やしてかき混ぜるのをやめてみる

×すこし物足りない

○最後にちょっとだけかき混ぜてみる

△ちょと苦いけど、香りも味もいい感じになる

○お砂糖入れて 一応ウマー?


で、どのくらいかというと
一人分に対してティースプーンで1杯半から2杯くらい使って、

時間は一分半くらいで淹れてました

 

これで淹れると・・・
いちおー飲めます、でも、かなり苦いです
砂糖なしだと飲めないかも

 

ちょっと長めに蒸らしただけで、渋くて飲めなくなりますし、

茶葉をやたら使ってるので無駄が多かったりします。

んでも、香りは結構いいので、自分なりに満足してたのでしょう(笑

 

試行錯誤の高校3年生でした

 

さて、どこで失敗していたんでしょうか?

種明かしはその3へ続く


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