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2006年2月

コレ欲しいかも

ご存知のとおりオセロマニヤな私です

 

んで、ちょいと

パソコン関係で検索してたら

 

こんなの

 

ええ、欲しいんですが、こんな僕ってダメですか?

だれか買ってぇ

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おうたむなる

ということで くもりぞらさんの試飲レポート、ラストです

 

トゥルボ茶園は、夏摘みだと

コクがあって味わい深いお茶を作っているところ

 

オータムナルも同じようなお茶になっていました。

一口めはフルーティな香りが漂い

その後甘みが出てきて、渋みがやわらかくコクがあります。

 

後味にふかしたもち米のような、ほっこりした味を感じましたので

フルーティで華やかな味というより、

田舎っぽいけど?落ち着く味という方が近い感じ

 

ところで、ちょいと長めに蒸らしましたら、えぐみが出てきました

秋摘みなのに4,5分蒸らしてもゼンゼン渋くありません。

と紹介されていますが、そのくらいが限度みたいですねぇ

僕は10分以上蒸らしたりすることもあるんですが

このお茶はお店がオススメの蒸らし時間で上げてしまったほうがいい感じです。

 

ただ、ずぼらな僕にはそういう淹れ方は無理なので

この商品はパス(笑)

 

そうそう、おまけで

同じ「くもりぞら」さんの

リシーハットの夏摘みも持っていたので

テイスティングしてみました。

 

一口目はやや青みのあるこうばしい香り
そのあと、さらっとした甘みが広がります
ただ、果物のような感じではなく
たとえていうならジャガイモのような感じ
味のバランスと懐かしさはあるけれども、
欲を言えばもう少し味にさわやかさが欲しいかなーっと

 

リシーハットは夏と秋を両方飲んでみたわけですが

かなり性格が違うお茶です

紅茶っておもしろいですね。

 


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紅茶実験予告

 

ん~と

ドンキで買い物してたら水のコーナーでふと思ったんですよ

 

日本の水は軟水なので紅茶に適している

というのが通説になっているんですが

よく考えたら試したことないぞ?と

 

イギリスの水は硬水なんだから、

硬水だと適さないってことはないんじゃないかと

 

ということで売り場で一番硬い水とやわらかい水を買ってきました

やわらかい方は水道でもいいんですけど、正確に硬度が分からないと

比較になりませんから(^^;

 

んで

硬い方 硬度1677

柔らかいほう 硬度28

 

1.5Lずつ買って来ました

これでセイロン ダージリン アッサムを飲み比べてみたいと思います

 

さーて、部屋片付けなきゃ(そればっか)

待て次号!!

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ブログの更新もサイトの更新もサボって

http://www.geocities.jp/lledoece/nanacatest.html

 

こんなもので遊んでます

アフォすぎる・・・(汗)

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紅茶をまずく淹れる方法 その1

紅茶をまずく淹れる方法
   ~あるいは秋川市民の紅茶遍歴~

 

小学生時代

土日になるとなぜか朝食がパンでした。
平日はみんな朝ちゃんと起きるけど、土日はお寝坊さんだったので
時間がバラバラになるから飯炊いて無かったんじゃないかな~とか思ってみる。
そんなわけで、パン食にはコーヒーか紅茶なのですよ
当時の紅茶は親が近くのスーパー買ってきたりプトンの100p入りのティーバッグ
多分商品名はBRISKだとおもう

 

その頃の飲み方といえば
ティーポットならぬコーヒーサーバー(ガラス製の△形のやつ)に
ティーバッグを一つ入れて、お湯をだばだばーと入れ
すぐにティーバッグをフリフリして、色が付いたら抜いていました。

いあ、これで旨いわけないんですが
まぁ、色と香りは付くわけで、それに砂糖をたっぷり入れて飲む、と

 

コーヒーも、一応あったんですよ?
ただ、そっちは父が好んで買ってきてたMJBのレギュラーブレンド
検索すると分かりますが、俗に緑缶といわれるデカくて安いヤツです(笑
ファンもいるとは思いますが、基本的に苦くてガツーんと来るタイプなので
小学生にはただの苦い水

 

必然的に
コーヒー:苦くて黒い水
紅茶  :甘くていい匂いの色付き水
こんな感じに思っておりました。

 

中学時代

基本的には小学校時代とあまり変わりませんが、
この頃になると日曜の昼だけじゃなくて、
夜更かししつつ自分でも紅茶を淹れたりします。
アイスティにしたりね。


んで、あるときリプトンのティーバッグが近くの店に無い事があったんですよ。
すると、次にやすいのは日東のD&Dティーバッグ
今でこそ分かる余談ですが
リプトンのティーバッグはケニヤ紅茶が中心のブレンド
日東のティーバッグはアッサムのブレンド
味がだいぶ違うわけです。


そんなわけで、この頃は「メーカーの違い」だと思っていましたが
紅茶の味というものを考え始めたのは確かです

紅茶にも色々味があると知った中学時代

 

高校に入ると本格的にハマって行きます。その2へ続く・・・

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おーーたむなる

くもりぞらのサンプルレポート続編です

 

今日はリシーハットを入れてみました。

こちらは夏摘みで香りが豊かでキレのあるお茶を

よく作っている茶園です。

 

夏摘みは僕にとっては味が物足りないので好みではないのですが・・・

 

ということで、微妙な期待をしつつ入れてみました

 

一口目はオータムナルにしては若い、やや緑茶のような香りが広がります。 その後にカラメルのような甘くて香ばしい香りに変化し

すこしクローブのようなスパイシーなニュアンスも感じました。

 

お茶の甘みも十分に出ているので、ボディが非常に強く

飲みやすいながらも満足できるお茶でした。

時間を置くとりんごのようなフルーティな香りも出てきます。

 

お店のサイトを見るとお値段はマカイバリよりも高いのですが

味とバランスで考えると、十分「買い」

(んでも、僕はいま在庫がいっぱいなので買いません 笑)

 

あ、でも2~3ポット分くらいなら買いたいかも(ぇ

15g買おうかなぁ~

 

さて、次回はトゥルボ茶園です。

(THURBO est カタカナだと タルボとかサーボと書くこともあります) 

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おーたむなる

去年の終わりごろにいろいろなダージリンを試そうとして

くもりぞらでお試しセットを買ってみました。

 

その関係?でか、今回くもりぞらさんがサンプルを送ってきました

オータムナルで3茶園

マカイバリとトゥルボとリシーハットです。

通信販売ってこういうのがお得♪

 

さっそく、マカイバリを頂いてみました。

マカイバリは歴史が古く、最近は有機栽培でも有名な茶園です

 

発酵度が浅いのか、口に含んだ感じは かなり青みがあります。

おもむろに口にふくむと・・うーん、心地よいずっしりとした味わい♪

と、サイトでは紹介されていましたが、他のお店で買える2ndフラッシュに比べてもコクが足りないかんじ。

(といっても、今年は2ndが当り年なので比べるものではないかも)

 

あと味は柑橘系にも思えるが、どちらかというとディンブラの紅茶を思わせるニュアンスの香りと、豆類から感じるようなほのかな甘み

コクよりも、すっきりと飲みやすいお茶に思いました。

 

甘みが「おいものような ほっこりとした甘み」だったら、かなり美味しく飲めるのですが、すこしピンボケで残念です

とりあえず、僕としては見送りにする商品かなー

 

ちなみに、オータムなるは味見中ですが

セカンドでひとつおすすめするなら、文句なしに

ジークレフさんのキャッスルトンですね。

 

というわけで、もう2茶園

飲んだらまたレポートしまーす

 

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