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紅茶の実験室

普段自宅だと、紅茶を入れるときはポットを使うし

一杯だけ入れるとしても、茶漉しつきマグがあります。

 

とはいえ会社では、茶殻の片付けが心配になるので

「お茶パック」を使って即席ティーバッグを作って入れることになります。

 

さてさてお茶パックというのは、袋の中にお茶を入れたら

端っこを折り返して、中身の茶葉が外に飛び出ないようにするわけですが。

 

ちょっと先日思いつきまして

こう、マグの内側にそって筒状にしておけば、飛び出ないし

茶葉が開くスペースも取れていいのでは?と

 

で、さっそく実験してみました。

2杯飲むハメになるけど、まぁいいか(笑)

 

用意したのはダージリン

タルボ農園のセカンドフラッシュ

 

こちらが、普通に口を閉じたお茶パック

 

もう片方は口閉じないでマグの中で筒状に

 

 

条件が同じになるように

両方とも、茶さじで量ってほぼ2g入れてます

同じ大きさのマグを使って出来るだけ同じ量のお湯を入れます

 

 

蓋をしたいけどちょうどよい小皿がないのでアルミホイルで・・・

 

 

さて、待つこと5分間

お茶の色はあまり変わりません

 

お茶を出したあとの茶葉を見てみます

右が口を閉じた方、左が筒状の方です

予想的中、筒状にしたものの方が茶葉がしっかり開いています。

 

さて、肝心の味ですが、「飲み比べると」はっきり差がありました。

香りも左の方が開いています

5分と長めに出したので、甘みはあまり変わらないけど

茶葉を開かせた方が、そのほかの成分が全体的にくっきりと立つ感じ。

茶葉が開いていないとすこし全体的に寝ぼけた味になってました。

 

比べないと分からない差なんですが、手間はあんまり変わらないので

こぼれる心配がなければ、お茶パックの口は閉じないのがいいみたい。

(マグから取り出すときに茶葉が落ちないようにちょっと注意必要)

 

ということで職場で美味しいお茶を飲む方法

 

1、いい茶葉を使う

2、マグカップを暖める

3、お茶パックを筒状にして使う

4、小皿で蓋をする

 

|_・)b 以上、紅茶実験室でした。

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