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2005年3月

ミュシャ展に行って来ました

そんな趣味・・・あったんですね。

 

はい、某所のおかげで今日が最終日なことを思い出して

夜勤明けに急遽上野へ

 

入り口で「只今待ち時間15分です」

げっそり

 

入り口付近には、人気の高い「四季」連作

人だかりで通れないし、絵はなんとなく見えるからいいけど

説明の前に止まられると読めないし

 

|_・) 主催者さん、せめてロープ引いたほうが良かったんじゃ・・・

 

感想は、そうですねぇ

思ったより面白かったですよ

ええ、人と違うところにばかり目が行ってましたが

「装飾画集」(教本みたいなの)の下書きを見て

 

かわいー と黄色い声を出してる女性の横で

(お、左右対称なのにデッサン完璧、さすがやな)とか

へぇ~いろいろ作ってるんだねぇ、という声を聞いては

(だって職業画家だもん)とか

 

_|‾|○ 廃人っぽい見方ですねぇ

 

当然といえば当然ですがミュシャもふつーの芸術家なので

ミュシャ様式と言えるようなポスター作品だけじゃなくて

油絵も彫刻もパステル画もあって

個人的にはパステル画が一番楽しめました。

よく知られているミュシャの作品とは対照的に

抽象と具象の入り混じった作品は不思議に目を引くものがあり。

 

あとは

ほほー、娘が居たのね、しかも美人なのね、しかもモデルさせたのね。

晩年のミュシャ君がんばりすぎっ。

そのくらいですかね。

 

で、いくら使ったかって?

ええ、売店でポストカードとポスター2枚と一筆箋買いましたが何か(汗)

 

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手拍子危険

3/23日、相手は忘れた、よく知らない人。

黒:秋川市民 

 

全棋譜

F5D6C5F4E3C6D3F6E6D7G4C4G5C3B4E2B5G6F2D2C7F3G3B3F7H4H5H3C1D1E8D8C8E7H6F8H2A4E1A6G8B6C2B2G7H8H7H1A1G1A5B8

 

今回のテーマはここ、45手目

\ABCDEFGH
1++●●●+++
2+○●●●●+●
3+○○●●○●●
4○○●○●●○●
5+○●○○●●●
6○○●○○○●●
7++●●○○++
8++●●●●●+

ばっちり詰まってるので、手数温存とライン切りをかねてG7に打ちますね

当然です

 

するとG7→G8と交換してこの形

 

\ABCDEFGH
1++●●●+++
2+○●●●●+●
3+○○●●○●●
4○○●○●●○●
5+○●○○●●●
6○○●○○○●●
7++●●●●○+
8++●●●●●◇

 

落ち着いてみれば間違えません

H7には白から打てないので打つ必要なし!

もちろんG2が手筋です

 

G2に打つと、次白F1ならH7と打って右上の白が苦しい形

次H1なら、やっぱりH7で中辺の石を残せます

 

\ABCDEFGH     \ABCDEFGH
1++●●●++○  1++●●●○++
2+○●●●●○●  2+○●●○○●●
3+○○●●○●●  3+○○○●○●●
4○○●○○●○●  4○○○○●○○●
5+○●○○●●●  5+○●○○○●●
6○○●○○○●●  6○○●○○○●●
7++●●●●●◆  7++●●●●●◆
8++●●●●●○  8++●●●●●○

 

どちらになっても、白が不安定な形なので紛れがありそう

こうなればまだ一勝負

 

実戦は手拍子でH7

あっさりと偶数ハマりで大差です。

 

G7を打った目的自体はH7・A1を打つことなのでいずれは打つのですが

それで考えが狭くなって盤面を見ないようではいけませんでした。

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空白な時期

紅茶も農産物なので旬があります。

食べごろという意味ではありませんが「収穫時期」は決まってるわけです。

 

ほとんどのお茶は出来上がったら香りが抜けていく一方なので

新茶の時期が一番楽しることになります。

(例外はプーアル茶、数年~数十年寝かせます)

 

紅茶の場合収穫時期がいろいろあるので、ほとんど一年中、季節の紅茶を楽しめます。

 

一番最初は3月はじめ

スリランカ(セイロン)の標高の高いところで収穫が始まります

それが日本に届くのが4月末ごろ

 

3月終わりにはインドでダージリンのファーストフラッシュですね

日本に届くのは5~6月

 

5月にはスリランカの各地で収穫が始まりますし

6月になるとお待ちかねのダージリンですね

 

その後はインドの各地でも収穫が続きまして

 

11月の最後、ダージリンのオータムナルの収穫まで

いろいろな「旬」の紅茶が楽しめます

 

オータムナルが日本に来るのは12月~2

 

そうなんですよ

この時期は新茶がないんです(涙)

 

んまぁ・・・余分なお金使わなくていいのかも知れませんけど

 

お気に入りばかりを飲んでるとマンネリしてくるので

早くいろんな紅茶が飲みたい今日この頃でした。

 

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紅茶の実験室

普段自宅だと、紅茶を入れるときはポットを使うし

一杯だけ入れるとしても、茶漉しつきマグがあります。

 

とはいえ会社では、茶殻の片付けが心配になるので

「お茶パック」を使って即席ティーバッグを作って入れることになります。

 

さてさてお茶パックというのは、袋の中にお茶を入れたら

端っこを折り返して、中身の茶葉が外に飛び出ないようにするわけですが。

 

ちょっと先日思いつきまして

こう、マグの内側にそって筒状にしておけば、飛び出ないし

茶葉が開くスペースも取れていいのでは?と

 

で、さっそく実験してみました。

2杯飲むハメになるけど、まぁいいか(笑)

 

用意したのはダージリン

タルボ農園のセカンドフラッシュ

 

こちらが、普通に口を閉じたお茶パック

 

もう片方は口閉じないでマグの中で筒状に

 

 

条件が同じになるように

両方とも、茶さじで量ってほぼ2g入れてます

同じ大きさのマグを使って出来るだけ同じ量のお湯を入れます

 

 

蓋をしたいけどちょうどよい小皿がないのでアルミホイルで・・・

 

 

さて、待つこと5分間

お茶の色はあまり変わりません

 

お茶を出したあとの茶葉を見てみます

右が口を閉じた方、左が筒状の方です

予想的中、筒状にしたものの方が茶葉がしっかり開いています。

 

さて、肝心の味ですが、「飲み比べると」はっきり差がありました。

香りも左の方が開いています

5分と長めに出したので、甘みはあまり変わらないけど

茶葉を開かせた方が、そのほかの成分が全体的にくっきりと立つ感じ。

茶葉が開いていないとすこし全体的に寝ぼけた味になってました。

 

比べないと分からない差なんですが、手間はあんまり変わらないので

こぼれる心配がなければ、お茶パックの口は閉じないのがいいみたい。

(マグから取り出すときに茶葉が落ちないようにちょっと注意必要)

 

ということで職場で美味しいお茶を飲む方法

 

1、いい茶葉を使う

2、マグカップを暖める

3、お茶パックを筒状にして使う

4、小皿で蓋をする

 

|_・)b 以上、紅茶実験室でした。

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