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2004年10月

茶器とか・・・(2)

また懲りずに茶器を買ってしまいました

鳴海のフルーツ柄です

オークションで5客+大皿セットが安かったので思わず(笑)

こうしてみるとちょっと派手かな?

100円均一のポットやら茶漉しやら写っていますが気にしない(笑)

 

 

紅茶を淹れてみました

ちょっとピンボケしてるなぁ・・・

かわいい柄なので、昼間のちょっとしたお茶に使えそうです。

 

 


 

 
 
 
 

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ライブに行って来ました

もう今日の公演の人も家を出てるころだからネタバレ大丈夫だよね?

書いちゃうよ?

 

10月10日 有明ビッグサイト

 新居昭乃LIVE2004 「エデンにて」

 

いやーえがった

 

数曲終わったところでメンバーが裏に下がって昭乃さん一人。

そこから弾き語りで

 VOICES、花かんむり、美しい星と

それぞれの世代のファンにもっとも人気ある曲を連続で。


19年前と同じ声とは行かないけど、少なくとも同じ「質」の美しい星を聴きながらあたしゃ泣きそうになりました。

 

この日のライブは一曲めから音は外すし、歌詞は間違えるし、どうしようかと思っていたのですが
この弾き語りを聴いて安心するとともに少しずつ震えてきました。

 

VOICESはライブでやるには怖い曲
声だけの歌い出し、そこで音がずれると楽器が入ったときにバレて客が引いてしまうという。

ライブ中盤の疲れもある状態だろうに、ぴったりに決め、それまでのミスは帳消し。ピアノの音が入るところで、その音色に背筋が震える。

 

その次には、まさかこの曲が! 予想外に古いファン向けの曲
花かんむり

千夜一夜物語のような昭乃ワールドにどっぷり。

 

美しい星はもはや言葉もありません。
永遠の一番

そしてすべての始まり。

この曲なくして昭乃さんは語れませんから。

 

え?他の曲・・・?
覚えてません(笑)

いいの、3曲だけで行った価値あるから。

 

あ、でもラストに歌った新曲も良かったなぁ

シングル出るのかな。出たらいいな。

 

------------

※多分分かるひとは殆どいない話題です

 日記なんて自己満足だね。

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ああ偶数理論

10/11日 於 交流1ロビ

 

今日は反省する対戦が多かった。

まぁ・・・30時間近く寝てなければ仕方ないけど

黒番で上手く相手を偶数にはめたのに終盤で敗着を打つというのは

読みが浅いことに他ならない。

 

対 白ファロー氏

 

全棋譜

F5F6E6F4G5D6F3G6C7D7E3D3C4C3C6C5F7B5B4A3A5B3A4A6C8E8F8G8B7E2

F2H5H4H3B6A8D8B8E7G4A7D2D1C1F1C2E1G1G7H6H8G2H1H2G3H7B1A1A2B2

\ABCDEFGH
1○○○○○○○○
2●◇○○○○○●
3●○●●○○○●
4●○●●●○○●
5●○●●●●○●
6●○○●●●●●
7●○●●●●●●
8○○○○○○○●

21手目まで

F5F6E6F4G5D6F3G6C7D7E3D3C4C3C6C5F7B5B4A3A5
\ABCDEFGH
1++++++++
2++++++++
3○+○○●●++
4+○●●●●++
5◆●●●●●●+
6++○○○●○+
7++●○+●++
8++++++++

裏大量から外し進行に持っていったものの上手く受けられてしまい苦しい中盤

ここでA4なら負けたと思っていたところ白B3、ようやく互角に持っていけた

B3の後はA4A6C8と進み、C8にE8と(間違えて)受けてくれたため、左下で手得

B7を打って優勢

 

29手目まで

F5F6E6F4G5D6F3G6C7D7E3D3C4C3C6C5F7B5B4A3A5B3A4A6C8E8F8G8B7
\ABCDEFGH
1++++++++
2++++++++
3○○○○●●++
4○●○●●●++
5○○●●●●●+
6○+●○○●○+
7+◆●○+○++
8++●+○○○+

上辺右辺で小競り合いして、36手目 白A8

F5F6E6F4G5D6F3G6C7D7E3D3C4C3C6C5F7B5B4A3A5B3A4A6C8E8F8G8B7E2F2H5H4H3B6A8
\ABCDEFGH
1++++++++
2++++○●++
3○○○○●●+○
4○●○●○●+○
5○●●○○○●○
6○●○○○●○+
7+○●○+○++
8◇+●+○○○+

この瞬間C8>B8>E7と下辺を清算して白を詰めることができた

 

ああ、それなのにそれなのに・・・

51手目・・・

F5F6E6F4G5D6F3G6C7D7E3D3C4C3C6C5F7B5B4A3A5B3A4A6C8E8F8G8B7E2F2H5H4H3B6A8D8B8E7G4A7D2D1C1F1C2E1G1G7H6
\ABCDEFGH
1++○○○○○+
2++○●●○++
3○○●○○○+○
4○●○●○○○○
5○●●●●○○○
6○●○●●●○◇
7●●●●●●○+
8○○○○○○○+

右下で白にパスを強要できるので、この盤面は黒の偶数形

落ち着いて考えれば、まずB2は打たれてもかまわないことが分かる。

左上が奇数になれば手止まりを打てるので、その後H8でも白の偶数はまり

ということはこの場面でパスさせるより、一手あとにパスをさせるのが有効ということになり、打つべき場所は右上の空き(G2)であることが分かる。

 

_|‾|○ なんでH8に打ったんだ

 

 

対 白ふぁっとぼーい氏

全棋譜

F5F6E6F4G5D6F3G4G3H6C4E3D3H3C6C5D7E2F2D2F1D1H4H5E1C2C1C3E7F7

B1E8B3B6B4A4A5A6G8C8G7G6B5H2D8C7F8H8B8A8H7G2A7B7A3A2H1G1B2A1
\ABCDEFGH
1◇○○○○○○●
2○○●●●○○●
3○●○●○○○●
4○●○○○●○●
5○●●○○●○●
6○●○●○○●●
7○○○○●●●●
8○○○○○○○○

どうも裏大量は分からない

また序盤からやらかしてしまい超不利な37手目

F5F6E6F4G5D6F3G4G3H6C4E3D3H3C6C5D7E2F2D2F1D1H4H5E1C2C1C3E7F7B1E8B3B6B4A4
\ABCDEFGH
1+●●●●●++
2++●●●●++
3+●●●●○●○
4◇○○○○○○○
5++○○●○○○
6+○○○○○+○
7+++●○○++
8++++○+++

ここで、なんとかして右下の悪形を咎めて形勢を紛らわせたい。

ここで、もし白が余裕手のH2を放出したとして、「小山」というような形になることが予想される

すると、経験的に小山には星打ちが有効なので、G7を打ちたいところ。

ただし、いますぐに打ってしまうと中辺が返ってしまうので、E7の石が消えるか、F7を黒くしてから打ちたい。

なので、考える時間を稼ぐのと左辺の悪形を強調するためにA5>A6を交換し

G8でF7を黒くする

白C8でC6が返らなくなったのでB5で手得をしてG7へ打ち込む

 

43手目まで

\ABCDEFGH
1+●●●●●++
2++●●●●+○
3+●●●●○○○
4○●●○○○○○
5○●●●●○○○
6○○○○○●+○
7+++○○●◆+
8++○+○+●+

 

そして、ここからG6C8C7と手順に交換

構想どおりに進めることができ、やや有利な盤面

\ABCDEFGH
1+●●●●●++
2++●●●●+○
3+●●●●○○○
4○●●○○○○○
5○●●●○○○○
6○○○○○○○○
7++◇○○○●+
8++○●○+●+

ああ、それなのにそれなのに

 

ここから黒が勝つには白の逆偶数が必要

それがどこかといえば一つはH7のポイント

ただしH8F8の交換でF3が返り、白G2を打たれるので実はもう一手必要

その一手を手に入れるには左下が白から打てないのを咎めて、何とか3手打ちたい

するとA7を打ったときにB列が真っ黒で白がB7に打てないことを利用して

A7>A8>B7と打つことが出来れば左下で黒が3手打てることが分かる

そこまで読めれば、後は簡単、「B7を白に打たれてはいけない!」だけなので

C7の石を返さずにすむこの瞬間にB8が正解。

 

_|‾|○ 何でF8先に打ったんだろ・・・

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茶器とか

 

お気に入りのカップたちの写真を撮ってみました。

 

 

 

これはノリタケのレースウッドゴールド

一番のお気に入りです。

上品なデザインと嫌味のない色と金縁

絵に描いたようなカップですね。

 

 

これは同じくノリタケのローズウィンド

落ち着いた色と、カップのふちにひっそりと描かれたバラがいい感じです。

昼下がりでも夜中でも、一番使いやすいデザインです。

 

 

 

これはウェッジウッドのワイルドストロベリー

「幸運を呼ぶ花」として日本の女の子にとっても人気なデザインです。

完全にお客様用(笑)

お茶を入れるとカップの中の絵が浮かび上がるように見えてきれいです。


 

紅茶を淹れてみました

ボーンチャイナはものすごく純粋な白なので、お茶の色がくっきり見えておいしそう。

 

気分だけじゃなくて実際に味も変わったりする 謎

 

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終盤でも基本が重要

10月5日 交流1ロビ 対 白blueocean氏

 

全棋譜

F5D6C5F4E3C6D3F6E6D7E7C7C4F3D8D2B5C2G6C8F7E8G4F8G5H4H5H3G3H6

F2E2G2B6C3A5B7E1G1B3A4B4A7A3C1D1F1B2A6H1B1A8H2A2G7G8B8A1H8H7
\ABCDEFGH
1○○○○○○○○
2○○○○●●●●
3○○○●●○●○
4○●○○●●○○
5○●●○●○○○
6○●○●○●○○
7○●●○○○○◇
8○●●●●●●●

 

40手目まで

\ABCDEFGH
1++++○+●+
2++○○○●●+
3+◇○○○○○○
4++○○●○●○
5○○○○○○○○
6+○●○○○○○
7+●○○○○++
8++○○○○++

追い詰められた局面から右上と右下の星を打ち、なんとかここまで持ち込んだところ

 

ここで、H2とB8を白から打てない1個空きにすることが見込めるので左辺、上辺は捨ててもよく手数を詰めるのが重要

 

ただし白H1の時にF1に打てる方が手得に繋がるため、その種石を作らなければならずF1-A6のラインのどこかに黒石を置きたい。

するとこの後の41手目はA4かA6の二手に絞られる。

しかしその続きを予想すると

 

A6>H1でF1は実は入れずA4に取る

これに対してF1ならB4に打ってH2の逆偶数を見ながら分かりやすい局面

A6>H1>A4>F1>B4の場合

\ABCDEFGH
1++++○○○○
2++○○○○○+
3+○○○○○○○
4●◆●●●○●○
5●●○○○○○○
6●●●○○○○○
7+●○○○○++
8++○○○○++

A6のあとA8ならA4と打ち、B4とF1の手得が見えているため、やはり簡明

\ABCDEFGH
1++++○+●+
2++○○○●●+
3+○○○○○○○
4◆+○○●○●○
5●○○○○○○○
6●●○○○○○○
7+○○○○○++
8○+○○○○++

 

難しいながら、ここまで考えればA6の方が明らかに優れている

 

実戦進行ではB4を埋められた分どうしても逆偶数にならず

その結果左上の連打に繋がってしまった

48手目白B2まで

\ABCDEFGH
1++●●●●●+
2+◇○○●●●+
3○○○●●○○○
4○○●○●○●○
5○○●○○○○○
6+●●○○○○○
7●●○○○○++
8++○○○○++

ここまでくれば負けているのがはっきりする。

逆に言えばここまでこなければはっきりしないため勝負を引き伸ばす手であったともいえる。

 

しかしオセロの基本から考えれば相手の打てるところを増やさない意味でもA6に打つべきで

5手読めば分かる基本に忠実なA6に比べて、複雑なA4に打ち勝負を伸ばしたのは優柔不断としか言いようがない。

 

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